京王杯2歳ステークス予想|過去の傾向とデータ分析

京王杯2歳ステークス【GⅡ】
2020/11/7(土) 東京競馬場・芝1400m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

タワーオブロンドン、タイセイビジョン、モンドキャンノなど朝日杯FSが阪神に移った2014年以降も前哨戦としての位置づけは健在。またビアンフェやファンタジスト、アウィルアウェイなど後のスプリント路線の活躍馬も多く輩出しています。

それでは2020年京王杯2歳Sのデータ分析を行なっていきます。

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京王杯2歳S 登録馬

予想オッズでは前走東京芝1400mの1勝クラスを5馬身差で快勝したリフレイム、小倉2歳Sで1番人気2着のモントライゼ、函館2歳Sの勝ち馬リンゴアメの3頭が人気を集めています。

4番手以下はモーリス産駒のレガトゥス、新潟2歳Sで1番人気2着のブルーシンフォニー、ファンタジーSと両方登録しているルクシオン、函館2歳Sで1番人気だったモンファボリなどが続きます。

京王杯2歳S コース分析

東京芝1400mの特徴

東京芝1400mはスタート直後から上り坂になりそのままコーナーに入ります。そのため短距離戦でありながら前半のペースはそれほど速くはならず、直線でのキレが求められるコースです。

直線が長いため差し馬有利に見えますが、道中息が入りやすいため逃げ・先行馬が粘り波乱を演出することもあります。

京王杯2歳S 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【1-4-3-32】
  • ヘイロー系【1-3-0-8】
  • キングマンボ系【1-1-0-3】
  • ストームキャット系【1-0-1-6】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-1-9】

サンデー系などのヘイルトゥリーズン系は2着が多く、1着はミスプロ系やノーザンダンサー系が多いのが特徴。サンデー系ではキンシャサノキセキ、ダイワメジャー、マツリダゴッホ産駒が好相性です。

京王杯2歳S 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【4-1-1-9】
  • プリンスリーギフト系【1-1-1-6】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-1-12】
  • デピュティミニスター系【1-0-1-3】
  • ネヴァーベンド系【1-0-0-1】

父系では2~3着が多かったサンデー系は母系だと高勝率。近年はタワーオブロンドン、カルリーノ、ビアンフェと母父ナスルーラ系も毎年馬券に絡んでいます。

コースデータ

重賞ナビ

東京競馬場・芝1400mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、東京芝…

京王杯2歳S 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-2-2-225.0%75.0%
2番人気2-0-1-525.0%37.5%
3番人気1-1-0-612.5%25.0%
4-6番人気2-4-4-148.3%41.7%
7-9番人気0-1-1-210.0%8.7%
10-番人気1-0-0-303.2%3.2%

以前は荒れやすいレースでしたが近年は人気馬優勢。直近5年間では7番人気以下は(0-0-0-30)と3着以内無し。また関東馬は7番人気以下で(0-0-0-40)とこちらも過去8年で3着以内がありません。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠2-2-0-620.0%40.0%
2枠0-0-1-90.0%10.0%
3枠1-0-0-109.1%9.1%
4枠1-0-1-108.3%16.7%
5枠0-2-1-100.0%23.1%
6枠1-2-2-97.1%35.7%
7枠0-2-2-120.0%25.0%
8枠3-0-1-1218.8%25.0%

関西馬はどこからでも好走していますが関東馬+2~5枠は(0-0-0-25)、偶数枠も(0-0-1-26)なので、関東馬は枠順次第で評価は変わります。

また基本的には前走1着馬が中心になりますが、前走1着+2~4枠は(0-0-1-11)と不振。

馬番データ

  • 偶数枠【3-3-4-40】
  • 奇数枠【5-5-4-38】

4番人気以下

  • 1~4枠【1-2-0-29】
  • 5~8枠【2-3-5-36】

4番人気以下は外枠優勢。ただしこのレースは小頭数になることも多く、馬番では5~9番が(0-2-4-24)とほぼ枠順=馬番の年もあったので参考程度に。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-1-0-612.5%25.0%
先行4-5-7-1413.3%53.3%
差し3-1-1-328.1%13.5%
追込0-1-0-260.0%3.7%

スローからの上がり勝負になりやすく、芝の状態も良いことが多いので先行馬優勢。差し・追い込みは人気馬が多く、穴を空けるのも前に行った馬です。

前走4角4番手以内

  • 1200m【2-2-2-14】
  • 1400m【3-1-2-11】
  • 1600m~【0-2-3-5】

前走4角5番手以下

  • 1200m【2-2-1-14】
  • 1400m【1-1-0-15】
  • 1600m~【0-0-0-17】

前走で先行していた馬は前走距離は不問ですが、前走4角5番手以下だった馬は距離が伸びるに連れて複勝率が下がります。

前走4角5番手以下+1400mで連対した2頭はアウィルアウェイ、タワーオブロンドンとどちらも当日1番人気でした。前走ポジション争いをしていない馬はここでは割引き。

前走4角5番手以下+1400m以上はジャガード、ストライプ、タマダイヤモンド、ビゾンテノブファロ、ファルヴォーレ、リフレイム、レガトゥスの7頭。リフレイムは当日1番人気なら抑えられます。

前走上がり3F

  • 1~2位【5-5-3-33】
  • 3~5位【3-3-3-22】
  • 6位以下【0-0-2-22】

ヘイルトゥリーズン系、ノーザンダンサー系は前走上がり2位以内が好成績。

京王杯2歳S 傾向データ②

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
1戦2-0-0-820.0%20.0%
2戦5-4-2-2215.2%33.3%
3戦1-4-5-223.1%31.3%
4戦-0-0-1-260.0%3.7%

キャリア4戦で3着に入ったのは2017年のアサクサゲンキで前走小倉2歳Sで1着。キャリア2戦馬の成績が優秀ですが、関西馬が(5-4-2-9)、関東馬は(0-0-0-13)と馬券に絡んでいるのは全て関西馬です。

モンファボリ、ロードマックスがキャリア2戦の関西馬です。

生月データ

  • 1月【0-1-0-5】
  • 2月【4-2-2-14】
  • 3月【1-3-2-29】
  • 4月【3-2-3-22】
  • 5月【0-0-1-8】

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦2-2-3-543.3%11.5%
栗東6-6-5-2315.0%42.5%
地方0-0-0-10.0%0.0%

関西馬の成績が圧倒的で昨年は1~3着を独占。枠順データと重複しますが関東馬は偶数枠(0-0-1-26)、奇数枠が(2-2-2-28)と奇数枠優勢。

騎手データ

  • 継続騎乗【5-7-4-44】
  • 乗り替わり【3-1-4-34】

人気馬、人気薄共に継続騎乗組の複勝率が高めです。継続騎乗+前走1着は(4-7-3-21)、2着以下は(1-0-1-23)と前走1着馬優勢。

生産者データ

  • ノーザンF【2-4-0-6】

タイセイビジョン、アウィルアウェイとノーザンF生産で1番人気だった馬が2年連続連対。6番人気アドマイヤモラールや7番人気ラブリーデイの2着もあり、ノーザンF生産馬は中穴まで狙えます。

モンファボリ、ユングヴィ、レガトゥスがノーザンF生産馬。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-60.0%0.0%
440-4591-0-1-253.7%7.4%
460-4794-5-3-1415.4%46.2%
480-4990-1-3-190.0%17.4%
500-5192-1-1-1113.3%26.7%
520-1-1-0-320.0%40.0%

460~479kgの成績が抜群に良く、当日5番人気以内だと(4-4-3-3)複勝率78.6%。460kg以下で好走しているのは関西馬で、関東馬+460kg未満は(0-0-0-28)。

有力馬ではブルーシンフォニーが前走時468kg、モントライゼが前走時482kg。またリンゴアメは関東馬で前走420kgでした。

前走との馬体重差

  • +体重【5-4-4-35】
  • 増減無【1-0-3-13】
  • -体重【2-4-1-30】

京王杯2歳S 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
重賞4-3-4-1714.3%039.3%
オープン2-3-1-236.9%20.7%
1勝0-0-2-150.0%11.8%
未勝利0-2-1-170.0%15.0%
新馬2-0-0-820.0%20.0%

小倉2歳S、函館2歳Sなど1200mを使ってきた馬の成績が良く、近年は前走が西開催だった馬が好調。

また過去8年では1200m、1400m組が半々ですが近年はスプリント色が強く、直近4年では前走1200m組が(3-3-2-11)。1400m組で連対した2頭はタワーオブロンドン、アウィルアウェイでどちらも当日1番人気でした。

ただし前走1勝クラス以下だった馬は前走が1200mだと(0-0-0-10)、1400m以上で(2-2-3-30)なので注意。

主な前走

  • 函館2歳S【2-2-1-3】
  • 小倉2歳S【2-1-2-4】
  • ききょうS【1-0-1-1】
  • 中京2歳S【1-0-0-0】

前走距離

  • 1200m【4-4-3-28】
  • 1400m【4-2-2-26】
  • 1500m【0-0-0-2】
  • 1600m【0-1-3-17】
  • 1800m【0-1-0-5】

前走場所

  • 東京【1-0-2-26】
  • 中山【0-1-1-13】
  • 京都【1-1-1-10】
  • 阪神【1-1-1-1】
  • 中京【1-0-0-0】
  • 函館【2-2-1-4】
  • 新潟【0-2-0-12】
  • 小倉【2-1-2-5】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-6-1-2112.5%31.3%
2番人気2-1-3-1012.5%37.5%
3番人気1-0-3-107.1%28.6%
4番人気0-1-0-80.0%11.1%
5番人気0-0-0-40.0%0.0%
6-9番人気1-0-1-165.6%11.1%
10-番人気0-0-0-90.0%0.0%

前走3番人気以下で好走したのは全て重賞組。前走オープン特別以下、また関東馬で前走3番人気以下だった馬は大幅に割引きです。

前走オープン特別以下

  • 2番人気以内【4-5-4-27】
  • 3番人気以下【0-0-0-36】

前走オープン特別以下で2番人気以内だったのはストライプ、ニシノガブリヨリ、マツリダスティール、リフレイム、レガトゥスの5頭。

関東馬

  • 2番人気以内【2-2-2-18】
  • 3番人気以下【0-0-1-36】

前走3番人気以下で3着に入ったのは2018年のカルリーノで函館2歳Sで3番人気。関東馬で前走2番人気以内はブルーシンフォニー、リフレイム、レガトゥスの3頭。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着5-8-5-408.6%31.0%
2着2-0-0-722.2%22.2%
3着0-0-2-70.0%22.2%
4着0-0-0-70.0%0.0%
5着0-0-1-20.0%33.3%
6-9着1-0-0-910.0%10.0%
10-着0-0-0-60.0%0.0%

過去8年で前走2着以下から巻き返したのは全て重賞組。また関東馬で馬券に絡んでいるのはほぼ前走1着馬なので、重賞組でも関西馬>関東馬。

前走オープン特別以下

  • 1着【4-5-4-35】
  • 2着以下【0-0-0-28】

関東馬

  • 1着【2-2-2-26】
  • 2着以下【0-0-1-28】

前走2着以下から巻き返したのはこちらもカルリーノで函館2歳S3着でした。

京王杯2歳S データまとめ

  • サンデー系は父だと2~3着が多く、母系だと1着が多い
  • 近年は母父ナスルーラ系が好調
  • 6番人気以内○、関東馬+7番人気以下×
  • 関東馬+2~5枠、または偶数枠×
  • 先行馬優勢、差し馬は人気馬なら
  • 前走4角4番手以内○、4角5番手以下は前走距離が短いほど○
  • 前走上がり6位以下は割引き
  • キャリア2戦の関西馬が抜群の成績
  • 前走1着+継続騎乗組の複勝率が高い
  • 460~479kg+当日5番人気以内○
  • 近年は前走1200m組が強い
  • 前走オープン特別以下は2番人気以内+1着○
  • 関東馬は前走2番人気以内+1着○

京王杯2歳S 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎モントライゼ
○リフレイム
▲ブルーシンフォニー
△リンゴアメ
△ニシノガブリヨリ
△モンファボリ

モントライゼはレース相性の良いダイワメジャー産駒でノーザンF生産馬、前走小倉2歳Sなど近年の傾向に合っています。また今年は関東の有力馬が多めですが、この馬は関西馬なので枠順データに関係なく買えるのも好材料。

リフレイムは新馬戦で逃げ、1勝クラスで追い込みと極端な競馬。前走1400mや4角後方は近年の傾向には合っていませんが、当日1番人気なら抑えられます。ここ数年母父ナスルーラ系が好走している点も○。

ブルーシンフォニーは前走1600mは割引きですが、早めに動き4角4番手以内で通過しているので2~3着が多いデータに該当。リンゴアメは馬格に欠ける点は割引きですが、前走1200mで先行し勝利している内容は評価できます。この2頭は父の2歳コース成績もまずまず。

人気薄が予想される所では関西馬で新馬戦を2番人気で勝っているニシノガブリヨリ、キャリア2戦の関西馬モンファボリ

テキストのコピーはできません。