京成杯予想|過去の傾向とデータ分析

G3
無断転載禁止
京成杯【GⅢ】
2022/1/16(日)
中山競馬場・芝2000m

過去8年分の京成杯のデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース適性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬・除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

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京成杯 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 アライバル
2番人気 オニャンコポン
3番人気 ホウオウプレミア
4番人気 テンダンス
5番人気 ヴェールランス

参考:netkeiba.com

予想オッズでは新潟2歳Sでセリフォスの2着に入ったアライバルが1番人気。2番人気には百日草特別勝ちでホープフルSでは11着だったオニャンコポン、3番人気には百日草特別でタイム差無しの2着だったホウオウプレミアが推されています。

4番手以下は東スポ杯2歳Sで3着だったテンダンス、テンダンスを新馬戦で破っているヴェールランス、2000mの未勝利戦を勝ち上がったタイセイディバイン、ヴェローナシチーなどが続きます。

京成杯 コース&血統分析

中山芝2000mの特徴

中山芝2000mは内回りコースを使用し、直線入り口あたりからのスタート。コーナーまでの距離が十分にあることから1800mよりも位置争いが激しくなりますが、道中のペースは落ち着く傾向にあります。

重賞ナビ

中山競馬場・芝2000mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

京成杯 父系統別データ

  • ダンジグ系(欧)【2-0-1-8】
  • サンデーサイレンス系【1-1-1-22】
  • ロベルト系【1-1-16】
  • レッドゴッド系【1-1-0-0】
  • ディープインパクト系【1-0-2-12】
  • キングカメハメハ系【0-4-1-11】

中山改修後は父サンデー系はやや不振で、サンデー系ならクリスタルブラック、ガンサリュート、メートルダールなど母系にニジンスキーやサドラーズウェルズを持つ馬が狙い目。

またハービンジャー、バゴ、ノヴェリストと欧州の2400mGⅠを勝った種牡馬の産駒の好走も目立ちます。

京成杯 母父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-3-1-27】
  • ダンジグ系(欧)【2-0-0-2】
  • ディープインパクト系【1-1-1-0】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-2-11】
  • ロベルト系【1-0-1-3】

2019年は母父ディープインパクトが1~3着を占めるなど、母父サンデー系は安定しておりロベルト系も好相性。上に挙げたニジンスキー、サドラーズウェルズの他にはトニービンやノーザンテースト持ちにも注意。

京成杯 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-1-2-610.0%40.0%
2枠0-1-2-100.0%23.1%
3枠2-1-1-915.4%30.8%
4枠0-1-0-120.0%7.7%
5枠1-1-1-136.3%18.8%
6枠2-1-2-1112.5%31.3%
7枠0-0-0-160.0%0.0%
8枠2-2-0-1311.8%23.5%

ホープフルSのGⅠ昇格などの影響で直近3年はいずれも12頭立て。人気馬なら枠は不問。人気薄は内寄りに好走馬が多く当日6番人気以下+7~8枠は(0-0-0-23)

馬番データ

  • 偶数馬番【3-2-3-47】
  • 奇数馬番【5-6-5-43】

馬番では1番が(1-1-2-4)、7番が(1-1-1-5)、5番が(0-2-1-5)と奇数馬番が優勢。また関東馬は偶数馬番が(1-1-1-29)複勝率9.4%、奇数馬番が(4-5-3-30)複勝率28.6%。

前走枠順データ(当日4番人気以下)

  • 1~4枠【3-2-6-41】
  • 5~8枠【1-0-0-37】

当日4番人気以下+前走5~8枠だった馬はほぼ馬券に絡んでおらず、好走馬は前走馬番1~4番に固まっています。唯一前走外枠で優勝したのは2014年のプレイアンドリアルで前走朝日杯FSで2番人気7着。

前走時5~8枠だったのはアライバル、オディロン、オニャンコポン、サンストックトン、タイセイディバイン、テラフォーミング、トーセンヴァンノ、トゥーサン、フジマサフリーダム、ホウオウプレミア、ヴェールランス、ヴェローナシチーの12頭。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-1-0-70.0%12.5%
先行4-3-2-2511.8%26.5%
差し3-2-3-337.3%19.5%
追込1-2-3-253.2%19.4%

前半は緩めに流れ残り1000~800mからペースアップすることが多く、近年は先行馬優勢。

前走4角位置(当日4番人気以下)

  • 5番手以内【3-2-5-46】
  • 6番手以下【1-0-1-32】

前走4角6番手以下で好走したのは2020年のクリスタルブラック、2014年のアデイインザライフでいずれも前走は新馬戦。

前走上がり3F(前走芝1800m以下)

  • 2位以内【3-1-1-13】
  • 3位以下【1-0-0-24】

距離延長+前走上がり3位以下は割引き。唯一優勝したのは朝日杯からのローテだったプレイアンドリアル。テラフォーミング、テンダンス、トーセンヴァンノ、ハナキリが距離延長+前走上がり3位以下。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-60.0%0.0%
440-4592-1-2-1410.5%26.3%
460-4794-4-2-3010.0%25.0%
480-4992-1-2-227.4%18.5%
500-5190-2-1-130.0%18.8%
520-0-0-1-50.0%16.7%

人気馬はどちらかと言えば小柄な馬の方が成績が良く、馬格がある馬は回収値もやや低めです。

前走との馬体重差

  • +体重【4-7-3-41】
  • 増減無【1-0-3-23】
  • -体重【3-1-2-26】

京成杯 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-3-0-237.5%75.0%
2番人気0-3-1-40.0%50.0%
3番人気1-0-1-612.5%25.0%
4-6番人気3-0-5-1612.5%33.3%
7-9番人気1-2-1-204.2%16.7%
10番人気-0-0-0-420.0%0.0%

過去8年では当日8番人気以下は(0-0-0-58)と馬券絡み無し。また当日3番人気以内が(4-6-2-12)ですが、前走2000m組が(4-6-2-6)、1800m組が(0-0-0-6)と信頼できるのは前走が2000mだった人気馬。予想オッズからはオニャンコポン、ホウオウプレミアが該当しそうです。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦5-6-4-596.8%20.3%
栗東2-2-4-305.3%21.1%
地方1-0-0-150.0%50.0%

直近4年間の連対馬8頭は全て関東馬。ホープフルS昇格の影響もあり近年は有力関西馬の出走は少なめです。

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
1戦3-1-3-918.8%43.8%
2戦1-2-2-273.1%15.6%
3戦3-4-2-229.7%29.0%
4戦1-1-0-711.1%22.2%
5戦-0-0-1-250.0%3.8%

近年はキャリアが浅い馬の複勝率が高く、直近4年ではキャリア1戦が(3-1-2-5)、2戦以上が(1-3-2-34)。特にキャリア1戦の関東馬の成績が良いのが特徴です。今年はフジマサフリーダム、トゥーサンがキャリア1戦。

騎手データ

  • 継続騎乗【7-2-2-33】
  • 乗り替わり【1-6-6-57】

当日3番人気以内は継続騎乗が(4-2-1-2)、乗り替わりは(0-4-1-10)と継続騎乗が優勢。また乗り替わりで好走しているのはノーザンF生産馬が多く、ノーザンF生産馬以外での乗り替わりは(0-2-3-46)。

生産者データ

  • ノーザンF【2-5-5-21】

上で触れましたがノーザンF生産馬は継続騎乗が(1-1-2-10)、乗り替わりが(1-4-3-11)。ただし海外の短期免許騎手への乗り替わりが大半を占めるので、現状では乗り替わりが買いとは言えません。

ノーザンF生産馬はアライバル、ホウオウプレミアの2頭。

京成杯 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ1-0-0-516.7%16.7%
GⅡ0-1-1-90.0%18.2%
GⅢ0-1-0-140.0%6.7%
オープン1-0-0-712.5%12.5%
1勝3-2-3-278.6%22.9%
未勝利0-3-1-190.0%17.4%
新馬3-1-3-918.8%43.8%

近年は新馬組の成績が非常に良く、前走1勝クラス以下が中心です。

またキャリア1戦で好走した馬は新馬戦のラスト2Fが11.5秒を切っている馬が多く、直近3年の優勝馬グラティアス、クリスタルブラック、ラストドラフトはいずれもこれに該当。中距離の新馬戦は全体時計が遅くなりがちですが、全体時計よりはラスト2~3Fのラップの方が信用できます。

主な前走

  • 葉牡丹賞【2-2-1-4】
  • エリカ賞【1-0-2-6】
  • 朝日杯FS【1-0-0-4】
  • 萩S【1-0-0-1】
  • 京都2歳S【0-1-0-3】

前走距離

  • 1400m【0-0-0-1】
  • 1600m【1-0-0-12】
  • 1800m【3-1-1-24】
  • 2000m【4-7-7-53】

前走場所

  • 東京【2-2-0-19】
  • 中山【4-4-4-42】
  • 京都【1-2-0-6】
  • 阪神【1-0-3-19】
  • 小倉【0-0-1-0】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-4-1-714.3%50.0%
2番人気3-0-2-1614.3%23.8%
3番人気1-2-2-164.8%23.8%
4番人気1-1-0-416.7%33.3%
5番人気0-0-0-80.0%0.0%
6-9番人気1-1-3-273.1%15.6%
10番人気-0-0-0-120.0%0.0%

前走下位人気で拾えるのは前走が2000mだった関東馬。関西馬や距離延長組は前走上位人気馬が優勢です。

前走1800m以下

  • 3番人気以内【4-1-0-16】
  • 4番人気以下【0-0-1-21】

オディロン、テラフォーミング、テンダンス、トーセンヴァンノ、ハナキリが前走1800m以下で4番人気以下

関西馬

  • 3番人気以内【2-2-3-18】
  • 4番人気以下【0-0-1-12】

上に挙げた以外ではトゥーサン、ヴェールランスが前走4番人気以下の関西馬。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着5-5-5-3510.0%30.0%
2着1-1-2-314.3%57.1%
3着0-1-1-60.0%25.0%
4着0-0-0-50.0%0.0%
5着1-1-0-117.7%15.4%
6-9着1-0-0-185.3%5.3%
10着-0-0-0-120.0%0.0%

前走1勝クラスは2着以内がほぼ必須、前走オープンクラスは敗れている場合0.5秒差以内が必須です。

新馬・未勝利組も多いため前走1着馬が多いものの、前走0.3秒差で勝っていると2~3着までが多いのが特徴です。

前走1勝クラス

  • 2着以内【3-2-2-9】
  • 3着以下【0-0-1-18】

前走タイム差(1着)

  • 0.3秒差以上【0-3-2-10】
  • 0.2秒差以内【5-2-3-25】

ニシノムネヲウツ、フジマサフリーダム、ロジハービン、ヴェローナシチーが前走0.2秒差以内で1着。

前走タイム差(2着以下)

  • 0.5秒差以内【3-3-3-17】
  • 0.6秒差以上【0-0-0-38】

オディロン、オニャンコポン、テラフォーミング、トーセンヴァンノ、ハナキリが前走0.6秒差以上負けています。

京成杯 データまとめ

買いデータ

ニジンスキー、サドラーズウェルズ持ち
偶数馬番の関東馬
当日3番人気以内+前走2000mまたは継続騎乗
キャリア1戦の関東馬
前走葉牡丹賞

消しデータ

当日6番人気以下+7~8枠
当日4番人気以下+前走5~8枠
当日4番人気以下+前走4角6番手以下
前走1800m以下で4番人気以下または上がり3位以下
当日8番人気以下
前走0.6秒差以上負け

京成杯 予想

1週前の登録時点での予想です
◎アライバル
○ホウオウプレミア
▲サンストックトン
△テンダンス
△ヴェールランス
△ロジハービン

アライバルはレース相性の良いハービンジャーを父に持ち母父ディープも2019年の京成杯や今年の中山金杯のヒートオンビートなどコース複勝率が高い配合。前走1600mなど割引き要素もありますが今年は好走データに多く当てはまる馬が少なく、血統からも距離延長は問題なさそうなので1番手評価。

ホウオウプレミアは前走大外枠でスタート後外にヨレましたが上がり最速など内容は悪くなく、この時の勝ち馬でホープフルSを挟んだオニャンコポンに比べるとローテや血統面で合いそうなのはこちら。母父クロフネもスカーフェイス、ガンサリュートとこの時期の重賞では悪くない成績です。

サンストックトンは1800m組で戦績的には見劣りしますが2着に敗れた未勝利戦の内容が秀逸。3着馬には8馬身差をつけ同日に行われた芙蓉Sのラーグルフを上回る時計で走っています。血統面も母系にトニービン、ノーザンテーストを持ちまずまずといった所。

テンダンスの東スポ杯2歳Sは後半5Fが全て12.0秒を切るラップ。レッドベルアームやアルナシームがその後重賞で好走しておりレベルの高い一戦でしたが、ジャスタウェイ産駒は中山重賞だと勝ち切れず近年は関西馬は3着止まりということもあり相手まで。

それ以外では新馬戦、エリカ賞共に内容の良かったヴェールランス、ハービンジャー産駒で前走未勝利戦を内枠から勝ち上がったロジハービン

テキストのコピーはできません。