菊花賞2020予想|過去の傾向とデータ分析

菊花賞【GⅠ】
2020/10/25(日) 京都競馬場・芝3000m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※2週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

コントレイルが父ディープインパクト以来となる無敗の三冠に挑戦。これまでの内容から能力は断トツですが、陣営が距離は長いと話しているようにベストの条件ではありません。重賞連勝中のバビットやダービー3着のヴェルトライゼンデなど29頭が登録しています。

それでは2020年菊花賞のデータ分析を行なっていきます。

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菊花賞 登録馬

予想オッズ1番人気は当然コントレイル。ディープ以来、また親子での無敗の3冠がかかるので恐らく単勝は1.1~1.3倍くらいになるのではないかと思われます。

2番手にはラジオNIKKEI賞、セントライト記念と重賞を連勝しているバビット。距離が伸びても良さそうで未対戦組ということもあり人気を集めそうです。

3番手以下は春の実績馬ヴェルトライゼンデ、サトノフラッグ、ガロアクリーク、ディープボンドあたりが続きます。上がり馬で穴人気しそうなのは阿寒湖特別を勝ったアンティシペイト、小牧特別を勝ったアリストテレスあたりか。

菊花賞 コース分析

京都芝3000mの特徴


京都芝3000mは菊花賞と万葉Sで使用されるコースで、バックストレートの上り坂の途中からスタートし淀の坂を2回下るコースです。

最初のコーナーまでの距離が短いため内枠で脚を溜めた馬が有利ですが、近年はスタミナに加え直線の瞬発力も求められます。ディープインパクトやステイゴールドなどのサンデーサイレンス系が得意とするコースです。

菊花賞 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【6-7-4-73】
  • ロベルト系【1-1-1-7】
  • キングマンボ系【1-0-2-15】
  • サドラーズウェルズ系【0-0-1-3】

ディープインパクト産駒は(3-3-1-23)で5年連続で馬券に絡んでいますが、母父はノーザンダンサー系が多め。ポポカテペトルがコントレイルと同じ父ディープ×母父ミスプロ系ですが、この年は台風の影響で不良馬場になり勝ちタイムは3.18.9という極悪馬場。

菊花賞 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-0-2-32】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-1-12】
  • ニジンスキー系【1-0-0-2】
  • ストームキャット系【0-2-0-5】
  • ノーザンダンサー系【0-1-2-0】

全体的にはノーザンダンサー系の複勝率が高く、母父ミスプロ系で優勝したのは2014年のトーホウジャッカル。この馬はコントレイルと同じ母父アンブライドルズソングです。

また過去8年の連対馬16頭中12頭は5代目までにノーザンダンサーのクロス持ち。昨年も1~2着のワールドプレミア、サトノルークスがノーザンダンサーのクロス持ち、1番人気で3着に敗れたヴェロックスはこれを持っていませんでした。また16番人気4着のディバインフォース、12番人気5着のメロディーレーンもノーザンダンサーのクロス持ちでした。

有力馬ではコントレイル、バビットサトノフラッグはノーザンダンサーのクロスを持ちません。

また過去8年6番人気以下で3着以内に入った9頭は全て5代目までにナスルーラ系持ち。ボールドルーラー、プリンスリーギフト、ネヴァーベンド系を持つ馬が狙い目です。

コースデータ

重賞ナビ

京都競馬場・芝3000mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、京都芝…

菊花賞 傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 4-0-2-2 50.0% 75.0%
2番人気 0-2-0-6 0.0% 25.0%
3番人気 2-0-1-5 25.0% 37.5%
4-6番人気 1-3-1-19 4.2% 20.8%
7-9番人気 1-2-2-19 4.2% 20.8%
10-番人気 0-1-2-69 0.0% 4.2%

1番人気は安定していますが2番人気以下は混戦。6番人気以下で3着以内に入った9頭中8頭はノーザンダンサーのクロス持ち。例外は血統でも挙げたポポカテペトルです。

枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 2-0-0-14 12.5% 12.5%
2枠 3-2-0-11 18.8% 31.3%
3枠 1-0-0-15 6.3% 6.3%
4枠 0-0-1-15 0.0% 6.3%
5枠 0-1-2-13 0.0% 18.8%
6枠 1-2-0-13 6.3% 18.8%
7枠 1-2-4-17 4.2% 29.2%
8枠 0-1-1-22 0.0% 8.3%

京都の長距離は内枠有利。コースデータからも馬番で6番より内に入った馬はプラス。外寄りでは10~14番も複勝率が安定しています。また京都の芝は内が傷み始めており1週前も全体的に直線は外伸び馬場でした。

馬番データ

  • 偶数枠【3-5-3-61】
  • 奇数枠【5-3-5-59】

関東騎手

  • 1~2枠【2-1-0-9】
  • 3~8枠【0-0-1-27】

関西騎手は枠不問ですが、関東騎手は3枠以降に入るとほぼ全滅。元々関東馬の成績が悪いレースなので関東馬×関東騎手が消しではありますが、関西馬でもエポカドーロやワンアンドオンリーなどが人気を背負って敗れています。唯一の例外は2014年3着のゴールドアクター(吉田隼騎手)。

6番人気以下

  • 1~5枠【0-1-2-51】
  • 6~8枠【1-2-3-44】

6番人気以下は外寄り、特に6~7枠が好成績。1~5枠で2着に入ったのは2017年のクリンチャー。この年は上でも挙げたポポカテペトルが3着。極悪馬場だったのでデータ的には例外扱いでも良さそうです。

前走時の馬番

  • 偶数枠【6-6-5-62】
  • 奇数枠【2-2-3-58】

前走時に偶数枠だった馬が好成績。ただし前走奇数枠で好走した7頭はヴェロックス、キセキ、エアスピネル、キタサンブラック、リアルスティール、サウンズオブアース、ゴールドアクターと錚々たるメンツ。

有力馬ではアリストテレス、ガロアクリーク、サトノフラッグ、ディープボンド、ロバートソンキーが前走奇数枠。

脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 0-0-1-9 0.0% 10.0%
先行 2-4-3-22 6.5% 29.0%
差し 5-4-4-51 7.8% 20.3%
追込 0-0-0-37 0.0% 0.0%
マクリ 1-0-0-1 50.0% 50.0%

長距離だけに道中は折り合い重視。レースの上がり3位以内が(8-6-3-11)、4位以下が(0-2-5-109)といかに直線まで無駄な力を使わないかが重要になります。

前走4角位置

  • 4番手以内【2-2-6-47】
  • 5番手以下【6-6-2-73】

前走4角5番手以下+上がり2位以内だった馬は(6-5-1-27)。上がり3位馬は(0-1-1-9)と抑えられますが、前走上がり4位以下だと(0-0-0-37)と3着以内無し。

前走4角5番手以下+上がり2位以内はコントレイル、ダノングロワール、ヴァルコス、ヴェルトライゼンデの4頭。

前走上がり3F

  • 1~2位【7-5-4-42】
  • 3~5位【0-2-2-30】
  • 6位以下【1-1-2-47】

今年は中京で開催されたので参考データになりますが、神戸新聞杯で上がり2位以内だった馬は(6-3-1-2)。神戸新聞杯を除くと前走上がり1~2位だった馬は(1-2-3-30)となるので、他のレースを使ってきた馬は上がり順位はそれほど重要ではありません。

菊花賞 傾向データ②

キャリアデータ

キャリア 着度数 勝率 複勝率
-4戦 1-0-0-5 16.7% 16.7%
5戦 1-0-0-6 14.3% 14.3%
6戦 3-2-0-12 17.6% 29.4%
7戦 2-1-3-21 7.4% 22.2%
8戦 1-3-4-21 3.4% 27.6%
9戦- 0-2-1-55 0.0% 5.2%

近年の優勝馬はキャリア7戦以下が多く、キャリア8戦で優勝したのは皐月賞馬ゴールドシップ。

毛色データ(6番人気以下)

  • 鹿毛【1-3-2-42】
  • その他の毛色【0-0-3-53】

昨年のサトノルークス、2018年のフィエールマン、ユーキャンスマイル、2017年のクリンチャー、2016年のレインンボーラインと近年は鹿毛の穴馬が毎年馬券に絡んでいます。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 1-0-1-39 2.4% 4.9%
栗東 7-8-7-81 6.8% 21.4%

関東馬で3着以内に入ったのは2018年のフィエールマン、2014年のゴールドアクターで2頭とも後にGⅠ制覇。

騎手データ

  • 継続騎乗【7-5-6-80】
  • 乗り替わり【1-3-2-40】

長距離GⅠだけに乗り替わりは大きく割引きです。乗り替わりで買えるのは前走2着以内で3着以下だと(0-0-0-21)。

また乗り替わり組は偶数枠だと(1-3-1-18)、奇数枠だと(0-0-1-22)。

生産者データ

  • ノーザンF【4-4-4-40】

2年連続でノーザンF生産馬が1~3着を独占。フィエールマンやサトノルークスなど人気薄でも要注意です。

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
-439 0-0-1-5 0.0% 16.7%
440-459 0-1-0-17 0.0% 5.6%
460-479 0-2-3-30 0.0% 14.3%
480-499 6-4-3-47 10.0% 21.7%
500-519 1-1-1-12 6.7% 20.0%
520- 1-0-0-9 10.0% 10.0%

過去8年の優勝馬は全て480kg以上。ディープインパクトやオルフェーヴル、古くはナリタブライアンもそれほど馬格がある訳ではなかったのでコントレイルに関しては気にする必要は無いと思いますが、基本的には平均以上の馬格は欲しい所です。

前走との馬体重差

  • +体重【5-6-2-70】
  • 増減無【1-0-3-15】
  • -体重【2-2-3-35】

前走との斤量差

  • 1~1.5kg増【7-7-4-79】
  • 2~2.5kg増【0-0-0-5】
  • 3kg以上増【1-1-4-35】

またほぼ全馬が前走から斤量増になりますが、3kg以上増で連対したのは2018年のフィエールマン(前走ラジオNIKKEI賞)と2016年のレインボーライン(前走札幌記念)。前走クラス・レースとも重複しますがやはり連候補としては重賞組が絶対的です。

菊花賞 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 0-0-0-1 0.0% 0.0%
GⅡ 7-8-4-79 7.1% 19.4%
GⅢ 1-0-0-3 25.0% 25.0%
オープン 0-0-0-1 0.0% 0.0%
3勝 0-0-0-5 0.0% 0.0%
2勝 0-0-4-28 0.0% 12.5%

神戸新聞杯組が大半でセントライト記念から好走したのは関西馬のみ。2勝クラス組が過去8年で4回3着に入っていますが、全て2200m以上のレースで1着。

ただし昨年から降級制度廃止の影響で3歳馬が夏に勝ち上がりやすくなっており、昨年は4番人気ヒシゲッコウが10着、5番人気ホウオウサーベルが11着と大敗しています。

主な前走

  • 神戸新聞杯【6-4-4-39】
  • セントライト記念【1-3-0-39】
  • ラジオNIKKEI賞【1-0-0-0】
  • 札幌記念【0-1-0-1】

前走距離

  • ~1800m【1-0-0-9】
  • 2000m【0-1-0-15】
  • 2200m【1-3-2-41】
  • 2400m【6-4-5-46】
  • 2500m~【0-0-1-9】

前走場所

  • 中山【1-3-0-41】
  • 阪神【6-4-5-52】
  • 札幌【0-1-1-8】
  • 福島【1-0-0-0】
  • 新潟【0-0-2-11】

前走人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 4-1-2-25 12.5% 21.9%
2番人気 1-1-4-14 5.0% 30.0%
3番人気 1-1-1-13 6.3% 18.8%
4番人気 0-2-0-14 0.0% 12.5%
5番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0%
6-9番人気 2-2-1-30 5.7% 14.3%
10-番人気 0-1-0-14 0.0% 6.7%

前走上位人気馬が優勢。下位人気で3着以内に入るパターンはトライアルで好走した馬が大半です。

前走神戸新聞杯

  • 3番人気以内【5-3-3-8】
  • 4番人気以下【1-1-1-31】

神戸新聞杯4番人気以下で好走したのは2014年のトーホウジャッカル(9番人気3着)、サウンズオブアース(8番人気2着)、ユウキソルジャー(9番人気4着)と人気を大きく上回る着順だった馬。

コントレイル、ヴェルトライゼンデの2頭が前走神戸新聞杯で3番人気以内。人気を大きく上回る好走だったのはロバートソンキー、ターキッシュパレス

前走セントライト記念

  • 3番人気以内【0-0-0-15】
  • 4番人気以下【1-2-0-24】

セントライト記念組は逆に人気だった馬が不振。ただ好走したキタサンブラック、サトノルークス、スカイディグニティは人気を大きく上回る着順だった馬と傾向としては神戸新聞杯と似ています。今年はバビット、ラインハイトあたりが近いです。

前走条件戦

  • 2番人気以内【0-0-4-21】
  • 3番人気以下【0-0-0-17】

アリストテレス、アンティシペイト、コロンドール、ダノングロワール、ディアマンミノルが前走条件戦で2番人気以内。

前走着順データ

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 4-0-5-33 9.5% 21.4%
2着 2-5-1-13 9.5% 38.1%
3着 2-2-0-13 11.8% 23.5%
4着 0-0-1-9 0.0% 10.0%
5着 0-0-1-11 0.0% 8.3%
6-9着 0-1-0-27 0.0% 3.6%
10-着 0-0-0-14 0.0% 0.0%

前走4着以下は大きく割引き。2勝クラス組は1着必須です。

前走神戸新聞杯

  • 3着以内【6-4-2-8】
  • 4~5着【0-0-2-10】
  • 6着以下【0-0-0-21】

コントレイル、ヴェルトライゼンデ、ロバートソンキーが神戸新聞杯で3着以内。またディープボンド、ターキッシュパレスが4~5着。

前走セントライト記念

  • 2着以内【1-2-0-8】
  • 3着以下【0-1-0-31】

バビット、サトノフラッグがセントライト記念で2着以内。

菊花賞 データまとめ

  • 母父ノーザンダンサー系やノーザンダンサーのクロス持ち○
  • 1番人気馬は安定
  • 馬番1~6番、10~14番あたりが好成績
  • 関東騎手は1~2枠なら買い、3枠以降は消し
  • 前走上がり2位以内が好成績
  • キャリア7戦以下○
  • 関東馬は割引き
  • 継続騎乗が圧倒的、乗り替わりは前走2着以内なら
  • ノーザンF生産馬が優勢
  • 480kg以上の馬が好成績
  • 神戸新聞杯組は3番人気+3着以内○
  • セントライト記念組は4番人気+2着以内○
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菊花賞 予想

※2週前の登録時点での予想です。

◎コントレイル
○ヴェルトライゼンデ
▲ディープボンド
△バビット
△ヴァルコス
△アリストテレス
△ディアマンミノル

コントレイルはこれまでの戦績は文句無し。陣営のコメントからも長距離向きではありませんがダービーでの着差を考えてもこの世代では抜けています。血統面では強調できませんが母父アンブライドルズソングはミスプロ系の中では比較的長距離実績があります。

ヴェルトライゼンデは昨年優勝のワールドプレミアの弟。ドリームジャーニー産駒は今年ダイヤモンドSで大穴をあけたミライヘノツバサなど全体的に長距離適性があり、予想オッズ上位3頭の中で唯一ノーザンダンサーのクロスを持つ点は大きな買い要素。

ディープボンドは左回りが苦手なキズナ産駒の牡馬としてはダービー5着、神戸新聞杯4着は健闘と言えます。前走内容は若干足りませんが、京都新聞杯勝ちの実績があるコースに替わるのはプラスで馬格も合格点。

バビットの父ナカヤマフェスタはヴォージュ、ガンコと京都での実績はありますが、ノーザンダンサーのクロスを持たずやや馬格に欠ける点が気になります。ヴァルコスは前走5着は割引きですが前走は血統的なコース適性が鬼門でした。今回は血統的には問題なく長距離に強い友道厩舎。この2頭は関東騎手を想定しているので1~2枠に入れば。

抽選組では長距離適性の高いエピファネイア産駒のアリストテレス。ただ想定でルメール騎手となっており思った以上に人気しそうなので、もう1頭挙げるとオルフェーヴル産駒のディアマンミノル。この2頭はノーザンダンサ―のクロス、またナスルーラ系持ちなので血統的にも激走の期待は十分。

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