金鯱賞予想|過去の傾向とデータ分析

金鯱賞【GⅡ】
2020/3/15(日) 中京競馬場・芝2000m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

GⅠに昇格した大阪杯の前哨戦として開催時期が変わり今年で4年目。昨年はダービー以来となるダノンプレミアムが優勝し、2着リスグラシューは同年GⅠを3勝し年度代表馬に選ばれました。

過去8年を対象にしていますが、金鯱賞は2017年から開催時期が変わったので参考データとしてご覧ください。

それでは2020年金鯱賞のデータ分析を行なっていきます。

◎2020年実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
色々なサイトの無料予想をチェックしましたが、重賞の無料予想ではここが断トツ!

昨年ラストも有馬記念、ホープフルSダブル的中!
そして中山金杯も3連複73,200円的中!



◎有馬記念:3連複73.7倍×400円=29,480円
◎ホープフルS:3連複19.0倍×400円=7,600円
◎中山金杯:3連複183.0倍×400円=73,200円

◆2020年G1実績(無料買い目)


◎3連複的中率:62%(21戦13勝)
◎獲得総額:277,890円
◎収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
少額で楽しむライトユーザーにもお勧めできるサイトです。

今週の無料公開は
根岸ステークス
こちらからご確認ください↓↓

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目が確認出来ます。

金鯱賞 登録馬

皐月賞馬で有馬記念2着のサートゥルナーリアが断トツの1番人気予想。2番人気は1勝クラスから5連勝でチャレンジCを制したロードマイウェイ、3番人気は中日新聞杯2着、AJCC3着のラストドラフトと4歳馬が人気を集めています。

サトノガーネットやソウルスターリングは中山牝馬Sにも登録があり、この2頭次第では上位と下位のオッズはかなり開きそうです。

金鯱賞 コース分析

中京芝2000mの特徴

中京芝2000mはスタンド前の直線の坂の中間からスタートします。1コーナーまでの距離が短いため、やや内寄りの枠が有利なコースです。

道中のペースが緩みやすいため、差しが強い中京芝コースの中では比較的先行馬も健闘しています。

金鯱賞 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-6-6-48】
  • キングマンボ系【2-1-2-9】
  • ロベルト系【1-0-0-6】

ディープインパクト、ハーツクライ、キングカメハメハの3頭の成績が良く、昨年も上位3頭がいずれかの産駒でした。

金鯱賞 母父別系統別データ

  • ロベルト系【3-0-0-9】
  • ミスタープロスペクター系【2-1-0-8】
  • サンデーサイレンス系【1-2-3-22】
  • ボールドルーラー系【1-0-0-2】
  • グレイソヴリン系【0-2-2-7】

ロベルト系やナスルーラ系の成績が良く、ノーザンダンサー系は3着までが多いのが特徴。グレイソヴリン系はサトノノブレス1頭が4回馬券に絡んでいます。

コースデータ

重賞ナビ

中京競馬場・芝2000mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中京芝…

金鯱賞 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-1-1-337.5%62.5%
2番人気1-0-3-412.5%50.0%
3番人気1-0-0-712.5%12.5%
4-6番人気3-3-3-1512.5%37.5%
7-9番人気0-4-1-190.0%20.8%
10-番人気0-0-1-330.0%2.9%

現在の開催時期になってからは3年連続で2番人気以内だった馬が優勝していますが、ロードヴァンドールやサトノノブレスなど人気薄の逃げ馬が2着に入ることもあります。今年はペースを作るとすればダイワキャグニーか。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-1-0-810.0%20.0%
2枠1-0-1-810.0%20.0%
3枠1-1-2-79.1%36.4%
4枠0-1-2-100.0%23.1%
5枠1-0-3-116.7%26.7%
6枠0-1-1-130.0%13.3%
7枠2-2-0-1113.3%26.7%
8枠2-2-0-1311.8%23.5%

昨年は1枠のダノンプレミアム、一昨年は8枠のスワーヴリチャードが優勝。コースデータからは真ん中から内寄りの複勝率が高めです。

馬番データ

  • 偶数枠【4-2-4-41】
  • 奇数枠【4-6-5-40】

馬番では4番(1-1-1-5)、5番(0-0-4-4)の複勝率が高めです。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-2-0-60.0%25.0%
先行3-3-1-2110.7%25.0%
差し5-3-7-2412.8%38.5%
追込0-0-1-300.0%3.2%

近年は4角6番手以内の馬の成績が良く、後方からは届きません。

前走4角位置

  • 4番手以内【5-3-1-22】
  • 5番手以下【3-3-7-57】

当日5番人気以内+前走4角4番手以内が(5-0-1-5)と勝率が高いのが特徴。予想オッズからはニシノデイジーが該当。

前走上がり3F

  • 1~3位【4-3-4-23】
  • 4~5位【0-0-3-8】
  • 6位以下【4-3-1-48】

前走上がり6位以下+当日6番人気以下だと(0-1-0-34)。2着に入ったのは2017年のロードヴァンドール。

前走上がり6位以下はギベオン、ケイデンスコール、サトノソルタス、ジュンヴァルカン、ソウルスターリング、ダイワキャグニー、ニシノデイジー、マイネルファンロン

金鯱賞 傾向データ②

馬齢データ(過去3年)

馬齢着度数勝率複勝率
4歳2-1-0-525.0%37.5%
5歳1-1-2-97.7%30.8%
6歳0-0-1-70.0%12.5%
7歳-0-1-0-80.0%11.1%

2016年までは年末の開催だったため直近3年分のデータですが、軸は4~5歳馬。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦1-1-1-184.8%14.3%
栗東7-7-8-638.2%25.9%

関東馬は出走数も少なく、特に意識しなくても良さそうです。

騎手データ

  • 継続騎乗【7-4-4-30】
  • 乗り替わり【1-4-5-51】

5番人気以内だと継続騎乗が(7-1-4-11)に対して乗り替わりは(0-2-2-13)。サートゥルナーリアはルメール騎手に戻る形ですが、ロードマイウェイは川田騎手、ラストドラフトは吉田隼騎手と初コンビの予定。

生産者データ

  • ノーザンF【3-2-3-27】
  • 社台F【1-1-2-14】
  • 社台白老F【1-1-0-5】

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4391-0-0-150.0%50.0%
440-4590-2-0-100.0%16.7%
460-4791-0-0-137.1%7.1%
480-4991-3-1-283.0%15.2%
500-5194-3-6-1713.3%43.3%
520-1-0-2-126.7%20.0%

開催時期が変わっても馬格がある馬が強く、当日500~519kg+4番人気以内は(3-1-4-2)

前走との馬体重差

  • +体重【5-4-8-52】
  • 増減無【2-3-0-7】
  • -体重【1-0-0-22】

金鯱賞 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ4-2-3-2611.1%25.7%
GⅡ2-0-2-227.7%15.4%
GⅢ1-2-1-174.8%19.0%
オープン1-0-2-98.3%25.0%
3勝0-2-0-50.0%28.6%

3月開催になってからの優勝馬は全て前走GⅠ。前走距離は2400m以上だった馬の勝率が高いのが特徴です。

前走凱旋門賞のサトノダイヤモンドやサトノノブレス、香港ヴァーズのリスグラシューなど前走海外の馬でも問題ありません。

前走距離

  • 1800m【0-3-1-11】
  • 2000m【2-3-4-28】
  • 2200m【0-0-2-14】
  • 2400m~【6-2-2-24】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-0-0-827.3%27.3%
2番人気1-1-2-610.0%40.0%
3番人気1-1-2-511.1%44.4%
4番人気0-1-0-50.0%16.7%
5番人気1-1-0-514.3%28.6%
6-9番人気1-0-3-283.1%12.5%
10-番人気1-2-1-223.8%15.4%

前走オープン特別以下で馬券に絡んだ5頭は全て前走4番人気以内。重賞組も前走人気だった馬が優勢ですが、下位人気からの巻き返しもあります。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着1-1-3-78.3%41.7%
2着1-2-0-512.5%37.5%
3着0-0-1-60.0%14.3%
4着2-2-2-225.0%75.0%
5着1-0-0-420.0%20.0%
6-9着2-2-1-266.5%16.1%
10-着1-1-2-312.9%11.4%

前走が国内の重賞で5着以内だと(5-2-4-16)、6着以下だと(2-2-2-49)。6着以下で馬券に絡んだ6頭はダービー、天皇賞・秋、エリザベス女王杯と全て前走GⅠでした。

金鯱賞 データまとめ

  • 人気馬が優勢、人気薄の逃げ馬に注意
  • 近年は4角6番手以内が中心、後方からは届きづらい
  • 前走4角4番手以内+当日5番人気以内の勝率が高い
  • 前走上がり6位以下+当日6番人気以下は割引き
  • 4~5歳馬が中心
  • 継続騎乗になる人気馬が強い
  • 馬格がある馬が強く、500~519kgの成績が良い
  • 前走からマイナス体重の馬は割引き
  • 前走2400m以上の勝率が高い
  • 前走国内の重賞で5着以内だった馬が中心、6着以下はGⅠなら問題なし

◎穴馬推奨の鬼!無料コンテンツ

ここの無料情報はきっちり仕事してくれます
波乱傾向の1月中央重賞!
よく見るとここの無料コンテンツに穴馬の答えが書いてあります↓




無料公開【穴馬の法則】
日経新春杯 7番人気1着ショウリュウイクゾ
フェアリーS 8番人気2着ホウオウイクセル
朝日杯FS 7番人気1着グレナディアガーズ
無料情報で激押し推奨!穴馬の法則は必見です!

無料買い目情報もいい感じにきてます!
・門松賞(11400円)・破魔矢賞(5150円)
・ホープフルS(8800円)・ステイヤーズS(9520円)
・東スポ杯2歳S(9400円)・01/11船橋7R(5800円)
・12/24浦和6R(15050円)・12/23浦和6R(15400円)

▼充実の無料コンテンツ
◎取材本命馬(重賞)
◎穴馬の法則(重賞)
◎過去10年データ(重賞)
◎無料買い目(毎週土日メイン中心)

メール送信、確認メールをクリック 下にスクロールし各情報チェック!もちろん無料0円なのでご安心を! ココの取材情報は必見の本格派なんです!

金鯱賞 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎サートゥルナーリア
○ロードマイウェイ
▲ニシノデイジー
△ラストドラフト
△ダイワキャグニー

前走2400m以上からのローテや人気馬優勢ということを考えてもやはりサートゥルナーリアが中心。ラストドラフトやロードマイウェイと比べて馬格があるのも好材料です。

ロードマイウェイはこのコースが得意なジャスタウェイ産駒ですが、やや馬格に欠ける点や乗り替わりはマイナス。ニシノデイジーは有力馬の中では継続騎乗が予想される点や前走4角位置、馬格があるのがプラス。

ラストドラフトも乗り替わりになりますがコース実績はあり、ノヴェリスト産駒はコース変更に強いのも特徴。ダイワキャグニーはキングカメハメハ産駒で馬格もあり、人気薄での逃げが打てそうなのは魅力的。

テキストのコピーはできません。