小倉2歳ステークス予想|過去の傾向とデータ分析

小倉2歳ステークス【GⅢ】
2020/9/6(日) 小倉競馬場・芝1200m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

小倉最終週に開催される2歳重賞で、近年の出走馬ではレーヌミノル、ラウダシオン、モズスーパーフレアが後にGⅠを制覇。他にもシュウジやベルカント、ネロなど短距離路線の活躍馬を多く輩出しているレースです。

それでは2020年小倉2歳Sのデータ分析を行なっていきます。

◎2020年実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
色々なサイトの無料予想をチェックしましたが、重賞の無料予想ではここが断トツ!

昨年ラストも有馬記念、ホープフルSダブル的中!
そして中山金杯も3連複73,200円的中!



◎有馬記念:3連複73.7倍×400円=29,480円
◎ホープフルS:3連複19.0倍×400円=7,600円
◎中山金杯:3連複183.0倍×400円=73,200円

◆2020年G1実績(無料買い目)


◎3連複的中率:62%(21戦13勝)
◎獲得総額:277,890円
◎収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
少額で楽しむライトユーザーにもお勧めできるサイトです。

今週の無料公開は
根岸ステークス
こちらからご確認ください↓↓

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目が確認出来ます。

小倉2歳S 登録馬

今年は登録11頭と小頭数になりましたが、予想オッズではダイワメジャー産駒で前走未勝利戦を大差勝ちしたモントライゼが1番人気に推されています。

2番手には小倉芝1200mの新馬戦を逃げ切ったルクシオン、3番手にはミッキーアイル産駒で新馬戦を快勝したメイケイエールが続きます。以下函館2歳S4着のフォドラ、未勝利戦を1.07.5のレコードで勝ったフリードなど。

小倉2歳S コース分析

小倉芝1200mの特徴

小倉芝1200mは2コーナーのポケットからのスタート。最後の直線より前半の直線が長く、スタート後下り坂になっているため前傾ラップになるのが特徴です。

コースも下りと平坦な直線のみなのでスピードの絶対値が重要になります。

小倉2歳S 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-1-4-33】
  • ストームキャット系【2-1-0-10】
  • ロベルト系【1-1-0-4】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-1-8】
  • キングマンボ系【1-0-1-6】

牡馬はどの系統でも走っておりキンシャサノキセキやダイワメジャー、ロードカナロアあたりが好調。ただし牝馬は父サンデー系が(1-0-0-13)と振るわず、唯一優勝したのはダイワメジャー産駒で当日1番人気だったレーヌミノル。

北九州記念と同じくナスルーラ系、特にセクレタリアトやシアトルスルーなどボールドルーラー系持ちには注意。

小倉2歳S 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-2-2-27】
  • ヘイロー系【2-0-0-4】
  • ミスタープロスペクター系【0-1-3-12】
  • グレイソヴリン系【0-1-1-3】

母系はそれほど偏りはありませんが、近年はサンデー系やヘイロー系の好走が目立ちます。

コースデータ

重賞ナビ

小倉競馬場・芝1200mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、小倉芝…

小倉2歳S 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-2-0-425.0%50.0%
2番人気2-1-1-425.0%50.0%
3番人気3-0-1-437.5%50.0%
4-6番人気0-2-3-190.0%20.8%
7-9番人気0-1-3-200.0%16.7%
10-番人気1-2-0-491.9%5.8%

1~3番人気の複勝率が50%ですが、近年は1~2番人気は不振で3年連続3番人気馬が優勝しています。2~3着に人気薄が入ることも多く、人気通りには決まりづらいレースです。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-0-1-100.0%9.1%
2枠1-1-1-107.7%23.1%
3枠3-1-2-1018.8%37.5%
4枠2-1-0-1213.3%20.0%
5枠0-0-3-130.0%18.8%
6枠1-1-0-146.3%12.5%
7枠0-2-1-150.0%16.7%
8枠1-2-0-165.3%15.8%

人気馬はそれほど枠の影響はありませんが、5枠だけは昨年のカイルアコナなど人気馬でも飛ぶことが多いのが特徴。人気薄は真ん中から内寄りの枠からの好走が目立ちます。

馬番データ

  • 偶数枠【4-5-4-48】
  • 奇数枠【4-3-4-52】

4番人気以下

  • 1~2枠【0-1-1-19】
  • 3~5枠【1-1-5-26】
  • 6~8枠【0-3-0-43】

4番人気以下は真ん中から内寄り、また偶数枠の方が複勝率が高めです。

前走での枠順(牡馬)

  • 1~4枠【1-1-1-27】
  • 5~8枠【4-4-5-26】

牡馬は前走外寄りの枠だった馬の好走が多く、今年は牡馬がカシノレオモントライゼの2頭ですがどちらも前走5枠以降でした。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-1-0-70.0%12.5%
先行6-3-2-1920.0%36.7%
差し2-4-5-443.6%20.0%
追込0-0-1-300.0%3.2%

基本的には人気の先行馬優勢ですが、前傾ラップになりやすいコースなので2~3着には差し馬が良く入ります。

前走4角位置

  • 3番手以内【8-6-7-72】
  • 4番手以下【0-2-1-28】

カシノレオ、セレッソフレイム、ラマルセイエーズが前走4角4番手以下。

前走上がり3F

  • 1~3位【8-7-7-73】
  • 4位以下【0-1-1-27】

前走4角3番手以内+上がり3位以内での1着がほぼ必須。前走上がり4位以下はアルムファーツリー、カシノレオ、フォドラの3頭。

小倉2歳S 傾向データ②

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
1戦5-4-6-418.9%26.8%
2戦2-3-1-266.3%18.8%
3戦1-1-1-263.4%10.3%
4戦-0-0-0-70.0%0.0%

牝馬はキャリア1戦で(3-2-2-20)、2戦以上で(0-1-0-26)で唯一2着に入ったのは2014年1番人気のレオパルディナ。基本的にはキャリア2戦以上を狙うなら牡馬です。今年はアールラプチャー、メイケイエール、ルクシオンがキャリア1戦の牝馬です。

また重馬場だった昨年は当てはまりませんでしたが、良馬場だと前走9頭立て以下が(0-0-0-20)。先行争いの激しいスプリント戦ということもあり、前走小頭数だった馬は割引きです。

生月データ

  • 1月【0-0-0-4】
  • 2月【0-0-3-14】
  • 3月【3-4-2-40】
  • 4月【5-2-1-32】
  • 5月【0-2-2-10】

毛色データ

  • 鹿毛【3-3-3-40】
  • 黒鹿毛【2-0-0-22】
  • 栗毛【3-4-2-28】
  • 芦毛【0-0-2-5】
  • 青鹿毛【0-1-1-4】

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦0-1-1-80.0%20.0%
栗東8-7-7-927.0%19.3%

関東馬の出走は少なく、馬券になった2頭はどちらもキャリア3戦の牡馬でした。

騎手データ

  • 継続騎乗【4-3-6-57】
  • 乗り替わり【4-5-2-43】

武豊騎手が(2-2-1-1)、和田騎手が(2-1-1-2)。国分優騎手が(2-0-0-1)。また前走で和田騎手が騎乗していた馬が(4-1-1-5)と高勝率ですが今年は該当馬無し。

生産者データ

  • ノーザンF【0-0-0-10】
  • 社台F【0-0-3-5】

ノーザンF生産馬は昨年1番人気のカイルアコナ、一昨年2番人気のルチアーナミノルなど人気馬が多いものの過去8年では全て4着以下。フォドラ、メイケイエール、モントライゼがノーザンF生産馬。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-3-1-310.0%11.4%
440-4593-3-2-259.1%24.2%
460-4794-2-2-2910.8%21.6%
480-4991-0-2-98.3%25.0%
500-0-0-1-60.0%14.3%

4番人気以下で見ると460kg未満が(1-5-2-50)、460kg以上が(0-0-3-38)と連対しているのは460kg未満の馬。

前走との馬体重差

  • +体重【3-6-4-61】
  • 増減無【2-1-1-14】
  • -体重【3-1-3-25】

小倉2歳S 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅢ0-0-0-20.0%0.0%
オープン2-2-1-305.7%14.3%
未勝利1-2-1-273.2%12.9%
新馬5-4-6-418.9%26.8%

オープン特別のフェニックス賞や新馬戦などクラスは様々ですが、大半は小倉芝1200m組。ただし昨年2~3着のトリプルエース、ラウダシオンは前走阪神、一昨年のファンタジストは前走中京と別コース組も近年よく馬券に絡んでいます。

前走距離

  • 1000m【0-0-0-7】
  • 1200m【7-8-8-86】
  • 1400m【0-0-0-6】
  • 1600m【1-0-0-1】

前走場所

  • 阪神【0-1-1-2】
  • 中京【2-0-1-10】
  • 福島【0-1-0-0】
  • 小倉【6-6-6-81】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気5-5-6-3010.9%34.8%
2番人気1-0-1-214.3%8.7%
3番人気1-2-1-204.2%16.7%
4番人気1-1-0-99.1%18.2%
5番人気0-0-0-60.0%0.0%
6-9番人気0-0-0-100.0%0.0%
10-番人気0-0-0-40.0%0.0%

札幌2歳Sほどではありませんが前走人気馬優勢。牡馬は前走1番人気馬の成績が非常に良いのが特徴です。

牡馬

  • 1番人気【4-4-5-16】
  • 2番人気以下【1-1-1-38】

前走2番人気の牡馬は成績が悪く、連対したのはファンタジストとトリプルエースでどちらも前走別コース。モントライゼが前走1番人気です。

前走未勝利戦

  • 1番人気【1-2-1-12】
  • 2番人気以下【0-0-0-15】

アルムファーツリー、フリード、ラマルセイエーズ、リサコーハクが前走未勝利戦で2番人気以下。

前走タイム差データ

タイム差着度数勝率複勝率
1.0秒~0-0-1-20.0%33.3%
0.6~0.9秒2-2-1-815.4%38.5%
0.3~0.5秒3-2-2-1812.0%28.0%
0.1~0.2秒1-1-3-362.4%12.2%
0.0秒2-2-1-914.3%35.7%

前走が小倉だった馬は0.3秒差以上勝っている馬が若干優勢です。

前走未勝利戦(1着)

  • 0.3秒差以上【1-2-0-10】
  • 0.2秒差以内【0-0-1-17】

前走新馬戦(小倉芝1200m・1着)

  • 0.3秒差以上【3-2-2-12】
  • 0.1~0.2秒差【0-0-1-12】
  • タイム差無し【1-1-1-5】

小倉芝1200mの新馬組は0.3秒差以上が中心ですが、0.2秒差以下で好走した4頭はアズマヘリテージ(13番人気2着)、バーニングペスカ(7番人気3着)、オーミアリス(15番人気1着)、ミヤジシルフィード(9番人気3着)と穴馬ばかり。

またこの4頭は馬番が8~10番と真ん中あたりという共通点がありました。同じような馬がいたら狙ってみるのも面白いかもしれません。

小倉2歳S データまとめ

  • 牝馬の父サンデー系は不振
  • ナスルーラ系、特にボールドルーラー系持ちに注意
  • 近年は1~2番人気が不振で3番人気馬が好調
  • 人気薄は真ん中から内寄りの枠が好成績
  • 牡馬は前走1~4枠△、5~8枠○
  • 前走4角3番手以内+上がり3位以内がほぼ必須
  • 牝馬のキャリア2戦以上は割引き
  • 良馬場だと前走9頭立て以下は割引き
  • 前走和田騎手が騎乗していた馬が高勝率
  • ノーザンF生産馬は不振
  • 4番人気以下+460kg未満は2着、460kg以上は3着狙い
  • 前走未勝利、または牡馬の前走2番人気以下は割引き
  • 前走未勝利、または小倉組は前走0.3秒差以上勝っている馬が優勢

◎穴馬推奨の鬼!無料コンテンツ

ここの無料情報はきっちり仕事してくれます
波乱傾向の1月中央重賞!
よく見るとここの無料コンテンツに穴馬の答えが書いてあります↓




無料公開【穴馬の法則】
日経新春杯 7番人気1着ショウリュウイクゾ
フェアリーS 8番人気2着ホウオウイクセル
朝日杯FS 7番人気1着グレナディアガーズ
無料情報で激押し推奨!穴馬の法則は必見です!

無料買い目情報もいい感じにきてます!
・門松賞(11400円)・破魔矢賞(5150円)
・ホープフルS(8800円)・ステイヤーズS(9520円)
・東スポ杯2歳S(9400円)・01/11船橋7R(5800円)
・12/24浦和6R(15050円)・12/23浦和6R(15400円)

▼充実の無料コンテンツ
◎取材本命馬(重賞)
◎穴馬の法則(重賞)
◎過去10年データ(重賞)
◎無料買い目(毎週土日メイン中心)

メール送信、確認メールをクリック 下にスクロールし各情報チェック!もちろん無料0円なのでご安心を! ココの取材情報は必見の本格派なんです!

小倉2歳S 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ルクシオン
○モントライゼ
▲メイケイエール
△アールラプチャー
△セレッソフレイム

ルクシオンは前走の勝ちタイムは平凡ですが、牝馬でキャリア1戦、父が非サンデー系、ボールドルーラー系を持つなど強調材料が多め。他人気馬にノーザンF生産馬が多い点からも相対的に上位評価。

モントライゼはノーザンF生産馬という点を除けばレース成績の良いダイワメジャー産駒であることなどこちらもプラス要素が多く、ルクシオンとほぼ評価は変わりません。

メイケイエールはレース成績の良い武豊騎手に乗り替わり。ミッキーアイル産駒は他にもミニーアイルが新馬戦で6番人気で3着、アールラプチャーも5番人気で1着と未知の部分はありますが魅力は十分。

あとは連闘になりますが同じミッキーアイル産駒のアールラプチャー、フェニックス賞でヨカヨカに迫ったセレッソフレイム

テキストのコピーはできません。