共同通信杯2021予想|過去の傾向とデータ分析

共同通信杯【GⅢ】
2020/2/14(日)
東京競馬場・芝1800m

過去8年分の共同通信杯のデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬、除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

◎2020年実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
色々なサイトの無料予想をチェックしましたが、重賞の無料予想ではここが断トツ!

昨年ラストも有馬記念、ホープフルSダブル的中!
そして中山金杯も3連複73,200円的中!



◎有馬記念:3連複73.7倍×400円=29,480円
◎ホープフルS:3連複19.0倍×400円=7,600円
◎中山金杯:3連複183.0倍×400円=73,200円

◆2020年G1実績(無料買い目)


◎3連複的中率:62%(21戦13勝)
◎獲得総額:277,890円
◎収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
少額で楽しむライトユーザーにもお勧めできるサイトです。

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目が確認出来ます。

共同通信杯 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 ステラヴェローチェ
2番人気 シャフリヤール
3番人気 ディオスバリエンテ
4番人気 エフフォーリア
5番人気 キングストンボーイ

参考:netkeiba.com

サウジアラビアRC1着、朝日杯2着と実績では頭一つ抜けているステラヴェローチェが予想オッズ1番人気。

2番手にはアルアインの全弟シャフリヤール、3番手にはディアデラノビアの仔ディオスバリエンテと新馬戦を勝ち上がったばかりの2頭が推されています。

以下新馬戦・百日草特別と2000mを連勝しているエフフォーリア、ベゴニア賞勝ちのキングストンボーイ、朝日杯8着のカイザーノヴァなどが続いています。

共同通信杯 コース&血統分析

東京芝1800mの特徴

東京芝1800mは2コーナー付近にあるポケットからスタート。スタート後すぐに2コーナーに斜めに進路を取るため内枠が有利なコース形態となっています。

3コーナーまでの距離が長いため前半は比較的ゆったり流れ、直線の瞬発力勝負になることが多いコースです。

重賞ナビ

東京競馬場・芝1800mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、東京芝…

共同通信杯 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【6-6-6-37】
  • サドラーズウェルズ系【1-1-0-4】
  • グレイソヴリン系【1-0-0-3】
  • キングマンボ系【0-1-2-5】

サンデー系の出走数が圧倒的ですが、2020年はサドラーズウェルズ系のダーリントンホール、2018年はオウケンブルースリ産駒のオウケンムーンが優勝しています。

ディープインパクト産駒は(3-2-5-10)と堅実ですが、馬番1~4番が(3-2-2-4)に対して5番以降は(0-0-3-6)と内寄り優勢。また1~2番人気が(0-0-3-3)に対して3番人気が(2-2-0-0)という成績です。

共同通信杯 母父系統別データ

  • ロベルト系【2-0-3-3】
  • ストームキャット系【2-0-1-2】
  • ミスタープロスペクター系【1-3-1-9】
  • グレイソヴリン系【1-0-0-3】
  • サンデーサイレンス系【0-2-1-13】

クラージュゲリエやディーマジェスティなど母父ロベルト系は人気以上の好走が目立ちます。母父ストームキャット系は全て父ディープインパクト。

共同通信杯 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠3-1-0-450.0%50.0%
2枠0-2-0-60.0%25.0%
3枠0-0-0-90.0%0.0%
4枠1-1-4-311.1%66.7%
5枠2-0-0-918.2%18.2%
6枠1-1-2-88.3%33.3%
7枠1-2-2-97.1%35.7%
8枠0-1-0-130.0%7.1%

1枠と4枠の成績が非常に良いのが特徴。近年は10頭前後の年が多いものの馬番10番以降は(0-0-1-14)。

馬番データ

  • 偶数馬番【4-5-6-26】
  • 奇数馬番【4-3-2-35】

馬番では1番(3-1-0-4)、6番(2-0-2-4)、4番(1-1-3-3)、8番(1-2-0-4)、7番(1-1-1-5)と全体的には偶数馬番優勢。

3番人気以内

  • 偶数馬番【1-3-2-4】
  • 奇数馬番【4-2-2-6】

4番人気以下

  • 偶数馬番【3-2-4-22】
  • 奇数馬番【0-1-0-29】

当日3番人気以内は奇数馬番の勝率が高く、偶数馬番で優勝したのは稍重だった昨年のダーリントンホール。、また4番人気以下はほぼ偶数馬番しか馬券に絡んでいません

前走時の馬番

  • 偶数馬番【2-4-0-33】
  • 奇数馬番【6-4-8-28】

また前走時に奇数馬番だった馬の成績が良く、偶数馬番で連対した6頭中4頭は当日3番人気以内。有力馬ではエフフォーリア、キングストンボーイ、プラチナトレジャーが前走時偶数馬番。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-2-0-80.0%20.0%
先行5-3-6-1219.2%53.8%
差し2-3-1-178.7%26.1%
追込1-0-1-234.0%8.0%
マクリ0-0-0-10.0%0.0%

前半スローのラスト3F勝負になることが多く、折り合いをつけての好位抜け出しが好走パターンです。

前走上がり3F

  • 1位【6-1-2-18】
  • 2~3位【0-4-3-12】
  • 4~5位【1-1-1-8】
  • 6位以下【0-2-2-21】

前走上がり1位馬の成績が良く、唯一前走上がり2位以下で優勝したのは2014年のイスラボニータで当日1番人気でした。前走上がり2位以下はタイソウ、ディープリッチ、ハートオブアシティ、プラチナトレジャー、ヴィクティファルス

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-30.0%0.0%
440-4592-0-1-720.0%30.0%
460-4792-3-2-295.6%19.4%
480-4991-4-3-134.8%38.1%
500-5192-0-2-620.0%40.0%
520-1-1-0-320.0%40.0%

人気馬は馬格の影響はありません。6番人気以下だと460~479kgが(1-0-0-24)と成績の悪さが目立ちます。優勝したのは2016年のディーマジェスティ。

前走との馬体重差

  • +体重【5-3-2-17】
  • 増減無【0-2-3-12】
  • -体重【2-3-3-32】

共同通信杯 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-2-1-412.5%50.0%
2番人気1-1-2-412.5%50.0%
3番人気3-2-1-237.5%75.0%
4-6番人気3-3-2-1612.5%33.3%
7-9番人気0-0-1-210.0%4.5%
10番人気-0-0-1-140.0%6.7%

3番人気以内は堅実で広げても6番人気まで。1~2番人気で優勝した2頭はスワーヴリチャードとイスラボニータでいずれも前走東スポ杯2歳Sで2着以内。

7番人気以下で3着に入ったのはエイムアンドエンドとマイネルストラーノで、どちらも前走京成杯で下位に敗れていました。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦5-6-4-379.6%28.8%
栗東3-2-4-2010.3%31.0%
地方0-0-0-40.0%0.0%

当日5番人気以内なら関東・関西で差はありません。当日6番人気以下の関西馬は(0-0-0-10)。

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
1戦1-1-1-414.3%42.9%
2戦1-0-2-117.1%21.4%
3戦4-5-3-1614.3%42.9%
4戦2-1-1-915.4%30.8%
5戦-0-1-1-210.0%8.7%

キャリア1戦で好走した3頭はノーザンF生産馬。キャリア3戦馬は昨年のビターエンダー、2018年のオウケンムーンなど4番人気以下の好走も多いのが特徴。

今年のキャリア1戦馬は全てノーザンF生産馬です。

騎手データ

  • 継続騎乗【6-2-2-26】
  • 乗り替わり【2-6-6-35】

勝率は継続騎乗組ですが当日5番人気以内+乗り替わりが(2-5-5-8)と人気サイドの乗り替わりは複勝率が高め。

また乗り替わりで好走している馬はクラシックではほぼ馬券に絡んでおらず、クラシックで狙えるのは共同通信杯を継続騎乗で好走した馬。

生産者データ

  • ノーザンF【3-6-5-13】

ノーザンF生産馬+当日3番人気以内は(2-5-4-4)複勝率73.3%。有力馬ではステラヴェローチェ、シャフリヤール、ディオスバリエンテ、エフフォーリアと予想オッズ上位4頭がノーザンF生産馬。

共同通信杯 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ0-3-0-20.0%60.0%
GⅡ1-0-0-420.0%20.0%
GⅢ2-1-6-216.7%30.0%
オープン1-1-0-320.0%40.0%
1勝3-2-1-1812.5%25.0%
未勝利0-0-0-70.0%0.0%
新馬1-1-1-414.3%42.9%

3年連続で1勝クラス組が優勝しています。東スポ杯2歳Sやセントポーリア賞など前走で同じ東京芝1800mを使っていた馬は(2-3-1-2)複勝率75%。

前走GⅡは2016年のディーマジェスティですがホープフルSを取り消しになっているため、実質的に前走GⅠ~GⅡ組は過去8年では優勝無し。

主な前走

  • 東スポ杯2歳S【2-0-1-2】
  • 朝日杯FS【0-3-0-1】
  • 葉牡丹賞【1-0-0-0】
  • 若駒S【1-0-0-0】
  • ひいらぎ賞【1-0-0-0】

前走距離

  • 1600m【1-3-1-13】
  • 1800m【3-3-1-10】
  • 2000m【4-2-6-33】

前走場所

  • 東京【2-3-2-7】
  • 中山【4-3-3-31】
  • 京都【1-0-1-16】
  • 阪神【1-2-2-2】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-3-5-1213.0%47.8%
2番人気2-1-1-620.0%40.0%
3番人気0-1-0-70.0%12.5%
4番人気2-1-0-720.0%30.0%
5番人気0-1-1-60.0%25.0%
6-9番人気0-1-1-150.0%11.8%
10番人気-0-0-0-80.0%0.0%

前走が1勝クラス以下だった馬は2番人気以内、オープンクラスだった馬は5番人気以内が目安になります。

前走オープンクラス

  • 5番人気以内【3-5-5-14】
  • 6番人気以下【0-1-2-16】

ステラヴェローチェ、タイソウ、プラチナトレジャーが前走オープンクラスで5番人気以内。

前走1勝クラス以下

  • 2番人気以内【4-2-2-12】
  • 3番人気以下【0-1-0-17】

キングストンボーイ、ディープリッチ、ハートオブアシティ、レフトゥバーズが前走1勝クラス以下で3番人気以下。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着4-3-3-1913.8%34.5%
2着1-2-0-611.1%33.3%
3着2-1-3-322.2%66.7%
4着0-1-0-30.0%25.0%
5着0-0-0-50.0%0.0%
6-9着0-1-1-160.0%11.1%
10着-0-0-1-90.0%10.0%

前走1勝クラス以上だった馬は3着以内の複勝率が高く、また敗れていても優勝できる目安は前走0.2秒差以内。

前走オープンクラス

  • 3着以内【3-3-4-9】
  • 4着以下【0-2-2-21】

前走1勝クラス

  • 3着以内【3-2-1-7】
  • 4着以下【0-0-0-11】

前走タイム差(2着以下)

  • 0.2秒差以内【3-1-2-9】
  • 0.3秒差以上【0-4-3-33】

共同通信杯 データまとめ

買いデータ

馬番1~4番に入ったディープインパクト産駒
母父ロベルト系
前走上がり1位馬(1着狙い)
当日5番人気以内+乗り替わり
当日3番人気以内+ノーザンF生産馬
前走東京芝1800m

消しデータ

馬番10番以降
当日4番人気以下+奇数馬番
当日4番人気以下+前走偶数馬番
当日6番人気以下+460~479kg
前走1勝クラスで3番人気+4着以下

◎穴馬推奨の鬼!無料コンテンツ

ここの無料情報はきっちり仕事してくれます
1月はAJCC買い目含め他重賞の穴馬対策OK!2月はフェブラリーSや幕張Sお世話になりました!
ここの無料コンテンツに穴馬の答えが書いてあります↓

無料の【買い目情報】
2/27 中山11R 幕張S
ワイド計114.8倍×300円
→34,440円獲得/回収率765%
2/21 東京11R フェブラリーS
ワイド計73.1倍×300円
→21,930円獲得/回収率487%


【穴馬の法則】実績
◆フェブラリーS 9番人気2着エアスピネル
◆日経新春杯 7番人気1着ショウリュウイクゾ
◆フェアリーS 8番人気2着ホウオウイクセル
◆朝日杯FS 7番人気1着グレナディアガーズ
無料情報で激押し推奨!穴馬の法則は必見です!

無料買い目情報もいい感じにきてます!
▼充実の無料コンテンツ
◎取材本命馬(重賞)
◎穴馬の法則(重賞)
◎過去10年データ(重賞)
◎無料買い目(毎週土日メイン中心)

メール送信、確認メールをクリック 下にスクロールし各情報チェック!もちろん無料0円なのでご安心を! ココの取材情報は必見の本格派なんです!

共同通信杯 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ステラヴェローチェ
○シャフリヤール
▲エフフォーリア
△プラチナトレジャー
△ディオスバリエンテ

ステラヴェローチェはノーザンF生産馬で当日1番人気が濃厚。朝日杯組は勝ち切れないもののレース傾向的には減点はありません。ただし血統的に見るとバゴ産駒は1600→1800mの距離延長は苦手。枠次第では2着固定という買い方もアリです。

シャフリヤールは新馬戦はラスト3Fを加速ラップで差し切り勝ち。前走奇数馬番なので当日4番人気以下でも問題なく、ディープ産駒なので馬番1~4番に入ればプラス評価。ただし前走京都組の相性が悪い点は割引きです。

2000m組の成績が良いレースですが、エフフォーリアはエピファネイア産駒だけに距離短縮で臨む点はマイナス。ここで好走し目途がつけば皐月賞よりはダービーで面白そうです。

他には東スポ杯2歳Sで4着に入ったプラチナトレジャー、新馬戦でボーデンを抑えたディオスバリエンテ。あとは4番人気以下+奇数馬番の成績が悪いなど枠要素が強いレースなので枠順次第。

テキストのコピーはできません。