京都金杯2020予想|過去の傾向とデータ分析

京都金杯【GⅢ】
2020/1/5(日) 京都競馬場・芝1600m(外)

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

関西の新年一発目となるマイル重賞。昨年は1番人気パクスアメリカーナが優勝しましたが3着に単勝86倍のミエノサクシードが入り、2016年も13番人気テイエムタイホーが2着に粘り3連単は34万。中山金杯に比べて配当妙味があるレースです。

それでは2020年京都金杯のデータ分析を行なっていきます。

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京都金杯 登録馬

中山金杯の25頭に対してこちらも26頭が登録。予想オッズでの1番人気はNHKマイルC3着、マイルCS6着のカテドラル。鞍上武豊騎手も2017、2018年はこのレースを連覇しています。

2番手以下には関屋記念3着など昨年は6戦中5戦で3着以内と安定感のあるソーグリッタリング、1600mはやや長いもののスワンSを勝っているダイアトニック、昨年のマイル王インディチャンプと同じ元町Sを勝ったモズダディーなどが続いています。

京都金杯 コース分析

京都芝1600m(外)の特徴

京都芝1600m(外回り)は、下級条件で使用される内回りに対して上級条件や重賞で使用されます。前半からペースは速めになり、中盤で緩むことも少ないのが特徴で淡々とした流れになります。

下り坂でスピードに乗ることや直線が404mと長めなので差し馬でも届きますが、コーナーで外を回ると距離ロスが大きいためある程度内を回るイン差しが有効です。

京都金杯 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【4-6-6-65】
  • キングマンボ系【1-1-1-6】
  • ダンジグ系【1-0-1-3】
  • デピュティミニスター系【1-0-0-2】

ディープインパクト産駒が(2-3-1-11)と成績トップですが、連対馬は2012~2014年固まっており昨年は人気のサラキア、カツジが着外。ディープ産駒はどちらかと言えば高速決着になる年によく馬券に絡んでいます。

ここ2年は1分34秒台の決着ですが、昨年はクロフネ、ハーツクライ、ステイゴールド産駒。一昨年はアドマイヤムーン、キングカメハメハ、マンハッタンカフェ産駒。

京都金杯 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-0-2-20】
  • カーリアン系【2-1-1-9】
  • ネヴァーベンド系【1-1-0-6】
  • フォーティナイナー系【1-1-0-3】

母系は様々ですが、昨年の1~3着馬は血統表の4代目までにナスルーラ系の血を持っていました。過去3年の3着以内9頭中8頭が4代目までにナスルーラ系を持ち、唯一当てはまらなかったクルーガーは5代目にナスルーラ系持ち。

コースデータ

重賞ナビ

京都競馬場・芝1600m(外回り)の予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データ…

京都金杯 傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 3-1-1-3 37.5% 62.5%
2番人気 0-1-0-7 0.0% 12.5%
3番人気 2-1-0-5 25.0% 37.5%
4-6番人気 3-4-2-15 12.5% 37.5%
7-9番人気 0-0-3-21 0.0% 12.5%
10-番人気 0-1-2-56 0.0% 5.1%

2番人気馬の成績がイマイチですが、全体的には人気馬優勢。ただし3着には人気薄が入ることが多く、7番人気以下で3着になった5頭中4頭が馬体重460~479kg。

枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 2-2-1-10 13.3% 33.3%
2枠 2-1-0-12 13.3% 20.0%
3枠 1-1-2-11 6.7% 26.7%
4枠 1-1-2-12 6.3% 25.0%
5枠 0-0-2-14 0.0% 12.5%
6枠 2-0-0-14 12.5% 12.5%
7枠 0-1-0-17 0.0% 5.6%
8枠 0-2-1-17 0.0% 15.0%

1~4枠の複勝率が高く5枠以降は割引きですが、5番人気以内の人気馬ならそれほど問題ありません。

馬番データ

  • 偶数枠【5-2-5-52】
  • 奇数枠【3-6-3-55】

馬番では7番(1-1-2-4)、1番(1-2-0-5)、6番(1-1-1-5)あたりの複勝率が高め。

6番人気以下

  • 1~4枠【1-2-4-32】
  • 5~8枠【0-1-1-50】

6番人気以下+5~8枠は大きく割引き。馬券に絡んだのはテイエムタイホーとアスカトップレディで、2走前勝利→前走重賞で大敗というローテ、また母父母がリボー系でした。

今年のメンバーではタイムトリップ、トラキチシャチョウ、マイネルフラップは母父母がセントサイモン系なので大系統では同じ。

脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 1-0-1-6 12.5% 25.0%
先行 2-2-3-22 6.9% 24.1%
差し 3-4-4-45 5.4% 19.6%
追込 2-2-0-34 5.3% 10.5%

外回りで直線も404mとそれなりに長く、脚質は不問。

前走4角位置

  • 4番手以内【2-4-5-35】
  • 5番手以下【6-4-3-72】

前走上がり3F

  • 1~2位【3-1-1-18】
  • 3~5位【2-3-2-23】
  • 6位以下【3-4-5-66】

京都金杯 傾向データ②

馬齢データ

馬齢 着度数 勝率 複勝率
4歳 4-3-2-26 11.4% 25.7%
5歳 2-1-2-18 8.7% 21.7%
6歳 2-2-1-29 5.9% 14.7%
7歳- 0-2-3-34 0.0% 12.8%

4歳馬の成績が良く、4歳馬+1番人気は(2-1-1-1)。予想オッズではカテドラルが1番人気ですが、カテドラルが1番人気ならデータ的には信頼できそうです。

また7歳以上はハンデ57kg以上で(0-2-2-8)と斤量を背負った馬が中心。今年はストロングタイタン、ロジクライが該当します。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 1-0-2-20 4.3% 13.0%
栗東 7-8-6-87 6.5% 19.4%

関東馬の出走は多くなく、関西馬優勢。

騎手データ

  • 継続騎乗【2-1-5-46】
  • 乗り替わり【6-7-3-61】

乗り替わる馬の成績が良く、継続騎乗は6番人気以下で(0-0-4-31)と3着止まり。過去8年では武豊騎手、ルメール騎手、川田騎手が2勝ずつを挙げており、福永騎手は2着3回。

生産者データ

  • 社台F【2-1-2-13】
  • ノーザンF【0-3-1-17】

ノーザンF生産馬はある程度好走するものの2着止まり。今年はカテドラル、ブレステイキングの2頭がノーザンF生産馬。

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
-439 0-0-0-1 0.0% 0.0%
440-459 2-2-1-10 13.3% 33.3%
460-479 2-2-5-32 4.9% 22.0%
480-499 2-2-0-28 6.3% 12.5%
500-519 2-1-2-27 6.3% 15.6%
520- 0-1-0-9 0.0% 10.0%

馬格はあまり影響しませんが、人気データで触れたように7番人気以下+460~479kgが3着4回。

前走との馬体重差

  • +体重【5-2-4-67】
  • 増減無【0-3-2-12】
  • -体重【3-3-2-28】

斤量データ

斤量 着度数 勝率 複勝率
-52.5 0-0-0-5 0.0% 0.0%
53.0 1-0-2-9 8.3% 25.0%
54.0 0-2-3-27 0.0% 15.6%
55.0 4-1-0-20 16.0% 20.0%
56.0-56.5 1-1-1-26 3.4% 10.3%
57.0- 2-4-2-20 7.1% 28.6%

55kgの勝率が高く、近年は54kg以下は3着まで。56~56.5kgの成績が振るいませんが昨年のマイスタイル、一昨年のレッドアンシェルと2年連続馬券内。連軸としては55kg以上で良さそうです。

前走との斤量差

  • +斤量【0-1-3-19】
  • 増減無【4-5-1-40】
  • -斤量【4-2-4-48】

前走から斤量が増える馬は2~3着までですが、今年は該当馬無し。また2kg以上斤量が軽くなる馬は(0-2-1-25)。こちらに該当するのはエントシャイデン、サイモンラムセス、タイムトリップ、ボンセルヴィーソ、マイネルフラップ、メイケイダイハード、モズダディーの7頭。

京都金杯 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 2-2-0-15 10.5% 21.1%
GⅡ 1-1-2-15 5.3% 21.1%
GⅢ 1-3-2-26 3.1% 18.8%
オープン 4-0-4-40 8.3% 16.7%
3勝 0-2-0-11 0.0% 15.4%

昨年のパクスアメリカーナや一昨年のブラックムーンなど、近年は前走リゲルSの勝率が高いのが特徴。

主な前走

  • リゲルS【3-0-1-13】
  • マイルCS【1-2-0-13】
  • キャピタルS【1-0-2-10】
  • 阪神C【0-1-2-7】

前走距離

  • 1200m【0-0-0-3】
  • 1400m【0-1-3-20】
  • 1600m【5-3-4-52】
  • 1800m【2-3-0-19】
  • 2000m【0-1-1-11】

前走場所

  • 東京【2-0-2-20】
  • 京都【2-2-0-20】
  • 阪神【4-5-4-46】

前走人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0%
2番人気 2-2-0-7 18.2% 36.4%
3番人気 0-0-1-10 0.0% 9.1%
4番人気 1-0-2-9 8.3% 25.0%
5番人気 2-0-1-4 28.6% 42.9%
6-9番人気 3-3-1-27 8.8% 20.6%
10-番人気 0-1-3-42 0.0% 8.7%

3勝クラスから馬券に絡んだのは前走2番人気以内、オープン特別~GⅢは5番人気以内が目安です。

前走GⅡ

  • 9番人気以内【1-1-1-8】
  • 10番人気以下【0-0-1-8】

前走GⅡで9番人気以内だったのはロジクライ

前走GⅢ

  • 5番人気以内【1-2-1-7】
  • 6番人気以下【0-1-1-19】

前走GⅢで5番人気以内だったのはブレステイキング

前走オープン特別

  • 5番人気以内【4-0-2-16】
  • 6番人気以下【0-0-2-24】

前走オープン特別で5番人気以内はエントシャイデン、サウンドキアラ、ソーグリッタリングの3頭。

前走3勝クラス

  • 1番人気【0-2-0-2】
  • 2番人気以下【0-0-0-9】

前走3勝クラスで1番人気だったのはモズダディー

前走着順データ

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 1-2-2-17 4.5% 22.7%
2着 0-0-2-5 0.0% 28.6%
3着 2-0-1-8 18.2% 27.3%
4着 0-0-0-8 0.0% 0.0%
5着 2-2-1-8 15.4% 38.5%
6-9着 3-2-1-26 9.4% 18.8%
10-着 0-2-1-35 0.0% 7.9%

前走3勝クラスは1着馬、オープン特別は5着以内のみ。前走重賞は着順不問ですが、GⅢ組は下位着順だった馬の方が馬券に絡んでいます。

前走オープン特別

  • 5着以内【4-0-4-19】
  • 6着以下【0-0-0-21】

また前走オープン特別は0.6秒以上敗れていると(0-0-0-22)。残るのはキョウヘイ、サウンドキアラ、ストロングタイタン、ソーグリッタリング、ドーヴァーの5頭。

前走タイム差(重賞・2着以下)

  • 0.9秒差以内【4-4-3-34】
  • 1.0秒差以上【0-2-1-22】

前走GⅠは0.5秒差以内だった馬の成績が良く、該当するのはカテドラルハッピーアワー

京都金杯 データまとめ

  • 父サンデー系が中心
  • 人気馬優勢、7番人気以下+460~479kgは3着狙い
  • 内枠優勢、6番人気以下+5~8枠は割引き
  • 4歳馬の成績が良く、7歳以上はハンデ57kg以上○
  • 乗り替わりが好成績
  • 連軸は55kg以上、前走から2kg以上減は2着まで
  • リゲルS組の成績が良い
  • オープン・GⅢ組は5番人気以内○
  • オープン組は5着以内、重賞組は0.9秒差以内
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京都金杯 注目馬

※1週前の登録時点での予想です。

カテドラル

前走マイルCSは上がり最速の6着でダノンキングリーとは0.1秒差。前走GⅠで0.5秒差以内や4歳馬+1番人気の成績が良い点、斤量減で過去8年で4勝を挙げているハンデ55kgと好走データに多く当てはまります。

不安要素としては脚質が後方一気なのでペース次第では差し損ねる可能性もあります。想定では武豊騎手ですが継続騎乗組の成績があまり良くなく、2着が多いノーザンF生産馬という点もやや微妙。

 

サウンドキアラ

相性の良いリゲルSで1番人気3着。ヴィクトリアマイルでも7着に健闘し京都マイル実績もあり、時計のかかる馬場でも対応可能。牝馬の53kgはウインプリメーラやアスカトップレディが好走しています。

騎手未定で回避の可能性もありますが、武豊騎手からの乗り替わりが濃厚なのでデータ的には連まで狙えます。母系にナスルーラ系を持ち、現時点のまま6番人気以下なら内枠+460kg台に乗ると面白そう。

 

ソーグリッタリング

サウンドキアラと同じく前走オープン特別で5番人気・5着以内。京都では8戦していますが2000mの京都2歳S以外は全て3着以内とコース適性は抜群。過去8年で2勝を挙げている川田騎手への乗り替わりは好材料。

斤量56kgは2年連続で馬券に絡んでいるので気にするほどではなさそうです。ステイゴールド産駒で多少時計がかかる馬場でも対応可能。

 

その他

ダイアトニックはマイルCSは10着と大敗しましたがダービー卿CTでも4着に入っているようにGⅢなら何とかなりそう。母父サンデーサイレンスは過去8年で3勝を挙げています。

あとはスプリンターズSでは上がり最速を記録したハッピーアワー、寒い時期はよく走りこのレースで2着3回の福永騎手に乗り替わるのが楽しみなドーヴァー、阪神Cでは先行勢の中で唯一掲示板に載ったメイショウショウブあたりは枠次第ですが抑えておきたいです。

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