レパードステークス予想|過去の傾向とデータ分析

レパードステークス【GⅢ】
2020/8/9(日) 新潟競馬場・ダート1800m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

数少ないJRAの3歳ダート重賞で、過去にはトランセンドやホッコータルマエが優勝しています。昨年は10番人気のハヤヤッコが優勝し3連単は27万馬券。2018年は3連単67万、2017年は3連単80万と近年は大波乱が続いています。

それでは2020年レパードSのデータ分析を行なっていきます。

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レパードS 登録馬

フルゲート15頭に対して登録28頭とかなり多くなりましたが、人気の中心はユニコーンS2着のデュードヴァン。初ダートの西脇特別を逃げ切ったラインベックやジャパンダートダービーで2番人気に推されたミヤジコクオウが続きます。

それ以外では古馬相手の2勝クラスを勝ったライトウォーリアやブランクチェック、ユニコーンSで3着に追い込んだケンシンコウなどが人気に推されていますが、1勝クラス組は抽選次第になるので現時点ではここまで。

レパードS コース分析

新潟ダート1800mの特徴

新潟ダート1800mは直線入り口からのスタートでコースを1周。平坦コースで前半は速くなりますが、コーナーの角度がやや急なため道中のペースは落ち着きやすいのが特徴。逃げ・先行馬が有利なコースです。

レパードS 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-4-3-34】
  • キングマンボ系【2-1-1-11】
  • ボールドルーラー系【1-2-1-6】
  • ストームキャット系【1-0-2-3】

キングカメハメハ産駒が(2-1-1-5)と相性が良い反面、他のミスプロ系は(0-0-1-20)と連対無し。それ以外ではヘニーヒューズ産駒が(1-0-2-2)、ボールドルーラー系は全体的に好相性です。

6番人気以下で好走した馬の血統表を見ると、比較的共通点が多いのがノーザンダンサーのクロス、リボー系、シアトルスルー系、ヌレイエフ、ミルリーフあたり。

レパードS 母父別系統別データ

  • ロベルト系【2-0-0-5】
  • レッドゴッド系【1-1-0-1】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-4-15】
  • キングマンボ系【1-0-1-3】

母父はナスルーラ系とミスプロ系の複勝率が高く、ノーザンダンサー系は(1-5-2-30)と2着が多いのが特徴。母父サンデー系は(0-0-0-23)と過去8年3着以内がありません。

また母父ミスプロ系は5番人気以内で(2-1-1-3)、6番人気以下で(0-1-5-20)と人気薄での3着が目立ちます。

コースデータ

重賞ナビ

新潟競馬場・ダート1800mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、新…

レパードS 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-2-2-137.5%87.5%
2番人気2-0-1-525.0%37.5%
3番人気0-2-0-60.0%25.0%
4-6番人気1-1-1-214.2%12.5%
7-9番人気0-1-2-210.0%12.5%
10-番人気2-2-2-384.5%13.6%

1番人気馬は堅実で過去11回中10回が3着以内。ただし直近3年では毎年10番人気前後が2頭馬券に絡み配当的には荒れています。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-0-1-70.0%12.5%
2枠1-0-1-136.7%13.3%
3枠1-0-2-126.7%20.0%
4枠2-2-0-1113.3%26.7%
5枠2-2-1-1112.5%31.3%
6枠0-1-2-120.0%20.0%
7枠2-1-1-1212.5%25.0%
8枠0-2-0-140.0%12.5%

内外極端な枠の成績がイマイチで、真ん中から外寄りがやや優勢。

馬番データ

  • 偶数枠【5-3-2-43】
  • 奇数枠【3-5-6-49】

6番(3-0-0-4)、9番(1-2-1-4)、5番(1-1-1-5)の複勝率が高めです。また4番人気以下は偶数枠(3-0-1-37)に対して奇数枠は(0-4-4-43)。3年連続で偶数枠に入った4番人気以下の馬が優勝しています。

4番人気以下+前走時の馬番

  • 1~7番【3-3-4-34】
  • 8~16番【0-1-1-46】

近年人気薄の好走が目立ちますが、当日4番人気以下は前走時の枠が内だと○、外だと×。前走時の馬番が8番以降だった馬は苦戦しています。

前走時8番より外で好走した2頭はサルサディオーネ、タマノブリュネットの2頭でどちらも前走1着の牝馬。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-4-0-312.5%62.5%
先行5-2-3-1718.5%37.0%
差し2-2-2-424.2%12.5%
追込0-0-3-300.0%9.1%

昨年は良馬場としてはかなりのハイペースになりハヤヤッコ、トイガーの差しが決まりましたが、ほぼ平坦な小回りコースのため基本的には前に行った馬が止まりにくいコースです。

また逃げ馬が過去8年で5頭連対していますが、うち4頭がノーザンテースト持ち

前走4角位置

  • 4番手以内【4-7-5-48】
  • 5番手以下【4-1-2-44】

前走4角5番手以下+当日3番人気以内は(3-1-1-8)、4番人気以下だと(1-0-1-36)。

レパードS 傾向データ②

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
-4戦0-1-0-120.0%7.7%
5戦0-3-1-120.0%25.0%
6戦3-0-2-921.4%35.7%
7戦1-1-1-136.3%18.8%
8戦3-2-1-1415.0%30.0%
9戦0-0-2-110.0%15.4%
10-戦1-1-1-214.2%12.5%

キャリア2戦で2着に入った2014年のクライスマイルは例外的な扱いとして、キャリア5戦で2着に入った3頭は前走が中京ダート1800m。また3着に入ったイジゲンも含めこの4頭は1600m以下を使われたことがありませんでした。

他の好走馬を見ても1800mで実績のある馬が殆どなので、1600mしか経験のないデュードヴァンは距離が不安要素。

生月データ

  • 1月【0-0-0-5】
  • 2月【2-1-1-19】
  • 3月【2-2-4-22】
  • 4月【3-1-1-30】
  • 5月【1-4-2-16】

毛色データ

  • 鹿毛【4-4-2-39】
  • 黒鹿毛【0-1-2-26】
  • 栗毛【1-2-2-18】
  • 芦毛【1-0-2-4】
  • 青鹿毛【1-1-0-5】

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦4-2-4-398.2%20.4%
栗東4-6-4-516.2%21.5%
地方0-0-0-20.0%0.0%

成績上は互角ですが昨年のハヤヤッコなど回収値が高いのは関東馬。

騎手データ

  • 継続騎乗【3-2-5-39】
  • 乗り替わり【5-6-3-53】

4番人気以下は継続騎乗が(0-0-2-32)に対して乗り替わりが(3-4-3-48)と乗り替わりが圧倒的な成績。ただし昨年のトイガー、一昨年のビッグスモーキーと継続騎乗の人気薄が2年連続で3着に入っています。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4591-1-0-99.1%18.2%
460-4793-0-1-1813.6%18.2%
480-4992-3-3-344.8%19.0%
500-5191-2-1-233.7%14.8%
520-1-2-3-87.1%42.8%

昨年のトイガーは544kg、一昨年のヒラボクラターシュは522kgと馬券によっては人気薄でも大型馬は抑えておきたいところです。

前走との馬体重差

  • +体重【5-5-4-51】
  • 増減無【0-2-1-7】
  • -体重【3-1-2-34】

前走時の馬体重差

  • +体重【6-5-6-45】
  • 増減無【1-0-0-11】
  • -体重【1-3-1-35】

前走時にプラス体重だった馬の成績が良く、当日5番人気以内+前走時±0kg以上だと(6-4-2-17)、マイナス体重だと(0-1-0-8)。有力馬ではミヤジコクオウ、ラインベック、ライトウォーリアが前走時プラス体重です。

レパードS 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ・GⅡ0-0-0-40.0%0.0%
GⅢ3-0-0-150.0%0.0%
オープン1-1-0-612.5%25.0%
3勝0-0-1-10.0%0.0%
2勝1-3-1-312.8%13.9%
1勝0-2-0-190.0%9.5%
3勝3-2-5-1611.5%38.5%

ジャパンダートダービー組が中心です。別路線はユニコーンSなど東京ダート1600m組が(4-1-0-21)、濃尾特別など中京ダート1800m組が(1-4-0-6)とそれぞれ複勝率40%台。ただ今年は中京開催が阪神開催に代替となったので難しい所です。

主な前走

  • ジャパンダートダービー【3-2-3-10】
  • ユニコーンS【3-0-0-15】

前走距離

  • -1400m【0-0-0-6】
  • 1600m【4-1-1-24】
  • 1700m【0-0-2-14】
  • 1800m【1-5-0-20】
  • 1900m【0-0-0-6】
  • 2000m【3-2-3-13】
  • 2100m-【0-0-1-8】

前走場所

  • 東京【4-1-0-32】
  • 京都【0-1-0-9】
  • 阪神【0-0-0-7】
  • 中京【1-4-0-13】
  • 福島【0-0-2-12】
  • 地方【3-2-5-16】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-1-2-1812.5%25.0%
2番人気1-3-1-155.0%25.0%
3番人気1-1-2-88.3%33.3%
4番人気0-2-0-80.0%20.0%
5番人気0-1-1-100.0%16.7%
6-9番人気3-0-1-2012.5%16.7%
10-番人気0-0-0-130.0%0.0%

条件戦組は前走2番人気以内がほぼ必須。ジャパンダートダービー組は下位人気だった馬でも問題ありません。

前走JRA重賞

  • 3番人気以内【3-0-0-2】
  • 4番人気以下【0-0-0-13】

デュードヴァンが前走ユニコーンSで3番人気。

前走条件戦

  • 2番人気以内【1-4-2-24】
  • 3番人気以下【0-1-0-27】

前走条件戦で2番人気以内だったのはエピキュール、ダンツエリーゼ、ニュートンテソーロ、ハギノアレグリアス、バンクオブクラウズ、ヒロイックテイル、フレイムウイングス、ブランクチェック、ラインベック、ラストマンの10頭。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着1-4-2-352.4%16.7%
2着1-2-0-89.1%27.3%
3着1-0-1-711.1%22.2%
4着0-1-1-50.0%28.6%
5着1-0-2-710.0%30.0%
6-9着3-1-1-1217.6%29.4%
10-着1-0-0-185.3%5.3%

こちらも前走下位からの巻き返しはジャパンダートダービーやユニコーンS、オープン特別組が大半で条件戦組は1着馬優勢です。

前走条件戦

  • 1着【1-4-1-31】
  • 2着以下【0-1-1-20】

前走2着以下で好走したのは中京ダート1800mの濃尾特別で4着だったヒラボクラターシュ、3勝クラスの安達太良Sで5着だったビッグスモーキーの2頭。

前走条件戦で1着だったのはエイシンアメンラー、エピキュール、タイガーインディ、ダンツエリーゼ、ハギノアレグリアス、ヒロイックテイル、フリーフロー、フレイムウイングス、ブランクチェック、メイショウカズサ、ライトウォーリア、ラインベック、ラストマンの13頭。

前走タイム差(2着以下)

  • 0.9秒差以内【2-4-2-26】
  • 1.0秒差以上【5-0-3-31】

意外と前走タイム差をつけられている馬の優勝が多く、ジャパンダートダービーで1.0~1.9秒敗れている馬が(2-0-2-1)、ユニコーンSで1.0~1.9秒敗れている馬が(2-0-0-7)。

レパードS データまとめ

  • キングカメハメハ産駒以外のミスプロ系は不振
  • 母父サンデー系が不振
  • 1番人気は堅実も、近年は人気薄の好走が目立つ
  • 真ん中から外寄りの枠がやや優勢
  • 4番人気以下+前走8~16番は割引き
  • 逃げ・先行馬が有利
  • 前走4角5番手以下+当日4番人気以下は割引き
  • 4番人気以下+乗り替わり○
  • 人気薄の大型馬に注意
  • 人気馬は前走時プラス体重○
  • JDD組・東京ダート1600m組・中京ダート1800m組が中心
  • 条件戦組は前走2番人気以内+1着がほぼ必須
  • JDD組・ユニコーンS組は前走下位からの巻き返しが多い

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レパードS 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ミヤジコクオウ
○デュードヴァン
▲ブランクチェック
★バンクオブクラウズ
△ラインベック
△タイガーインディ

ミヤジコクオウは鳳雛S勝ちの実績は今年のメンバーの中では上位。ヴィクトワールピサ産駒は新潟ダートを得意としており、JDD組も相性が良いレースなので大きな減点はありません。

デュードヴァンも実績は問題なく予想オッズ通り1番人気に推されたら買いですが、1600mまでしか経験が無い点や前走時マイナス体重、後方からの脚質と不安要素もそれなりにあります。

ブランクチェックは今年のメンバーでは底を見せていない分人気になるとは思いますが、パイロ産駒はこのコースではどちらかと言えば2~3着狙い。

あとは前走内容は割引きもローズプリンスダムなどこのコースでは穴で狙えるロージズインメイ産駒のバンクオブクラウズ、ディープ産駒が気になりますが前走内容は問題ないラインベック、当日稍重以上ならシニスターミニスター産駒のタイガーインディ

テキストのコピーはできません。