ダービー卿チャレンジトロフィー予想|過去の傾向とデータ分析

ダービー卿チャレンジトロフィー【GⅢ】
2020/4/4(土) 中山競馬場・芝1600m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

以前はやや地味なハンデ重賞という印象でしたが、近年はこのレースをステップにモーリス、ロゴタイプが安田記念で、プリモシーンがヴィクトリアマイルで好走。改修後は時計も速くなり大型馬が強いレースです。

それでは2020年ダービー卿CTのデータ分析を行なっていきます。

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ダービー卿CT 登録馬

上位人気が予想されるのは昨年2着で前走東京新聞杯を勝ったプリモシーン、昨年3着でマイルCS4着の実績があるマイスタイル、エプソムC勝ちのレイエンダあたり。

それ以外では前走東風Sを先行策から勝ち切ったストーミーシー、NHKマイルC勝ちの実績があるケイアイノーテック、京成杯AHやニューイヤーSとコース実績のあるジャンダルムあたりが続きます。

ダービー卿CT コース分析

中山芝1600mの特徴

中山芝1600mは外回りコースを使用。1200m同様直線部分が少ないため内枠が有利なコースで、序盤は緩やかな下り坂が続くためペースも速くなりがちです。

ダービー卿CT 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-2-4-54】
  • ダンジグ系【2-0-0-4】
  • ロベルト系【1-1-0-7】
  • ミスタープロスペクター系【0-1-1-2】

サンデー系ではマイスタイル、マジックタイムの父ハーツクライが好調。また昨年・一昨年と2年連続でダンジグ系が優勝しています。

ダービー卿CT 母父別系統別データ

  • ダンジグ系【1-3-0-5】
  • カーリアン系【1-0-1-3】
  • ストームキャット系【1-0-1-5】
  • ロベルト系【1-0-1-2】
  • サンデーサイレンス系【0-3-3-29】

母系も近年はダンジグ系が好相性。直近3年の連対馬6頭は父系か母系がダンジグ系でした。

今年の登録馬ではプリモシーンが母父ダンジグ系。また他に血統表にダンジグを持つのはイレイション、ケイアイノーテック、ジャンダルム、マイスタイルの4頭。

コースデータ

重賞ナビ

中山競馬場・芝1600mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

ダービー卿CT 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-2-0-512.5%37.5%
2番人気1-0-3-412.5%50.0%
3番人気1-1-0-612.5%25.0%
4-6番人気5-3-0-1620.8%33.3%
7-9番人気0-1-5-180.0%25.0%
10-番人気0-1-0-550.0%1.8%

軸としては5番人気以内がお勧め。10番人気以下は期待できませんがハンデ戦らしく中穴は十分狙えます。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠2-0-0-1412.5%12.5%
2枠1-1-1-136.3%18.8%
3枠0-2-1-130.0%18.8%
4枠1-0-1-146.3%12.5%
5枠3-2-3-818.8%50.0%
6枠0-1-0-150.0%6.3%
7枠1-1-1-136.3%18.8%
8枠0-1-1-140.0%12.5%

5枠の成績が良く、5枠+当日5番人気以内は(3-1-1-0)で複勝率100%。

馬番データ

  • 偶数枠【5-4-4-51】
  • 奇数枠【3-4-4-53】

馬番では5枠になることが多い9番が(1-1-2-4)、10番が(2-1-1-4)で複勝率50%。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ2-0-0-820.0%20.0%
先行2-4-0-227.1%21.4%
差し3-2-6-376.3%22.9%
追込1-2-2-372.4%11.9%

2015年の改修後は逃げ馬が粘り切れず、先行・差しが中心。追い込みも届きづらくなっています。

前走4角位置(当日6番人気以下)

  • 4番手以内【0-1-0-26】
  • 5番手以下【0-2-5-54】

6番人気以下は前走4角5番手以下の方が成績が良く、4番手以内で2着に入ったのは2014年のカオスモス。

前走4角4番手以内はカツジ、クルーガー、ジャンダルム、ストーミーシー、トーラスジェミニ、ボンセルヴィーソ、マイスタイル、レイエンダの8頭。

前走上がり3F

  • 1~3位【3-4-3-20】
  • 4~5位【3-1-4-17】
  • 6位以下【2-4-3-69】

ダービー卿CT 傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
4歳2-4-1-256.3%21.9%
5歳6-1-6-1918.8%40.6%
6歳0-2-1-280.0%9.7%
7歳-0-1-0-320.0%3.0%

若い馬の成績が良く6歳以上は相手まで。また4歳馬と5歳馬では傾向に特徴がありますが、近年は5歳馬が圧倒的に強いレースで2015年以降だと5歳馬が(4-1-5-9)。

エントシャイデン、カツジ、ケイアイノーテック、ジャンダルム、プリモシーン、ペプチドバンブー、レイエンダの7頭が5歳馬です。

4歳馬

  • 1~4枠【0-1-0-16】
  • 5~8枠【2-3-1-9】

4歳馬は5枠より外に入った馬の成績が良いのが特徴。

5歳馬

  • 1~5枠【5-1-4-10】
  • 6~8枠【0-0-2-9】

5歳馬は逆に5枠より内に入った馬の成績が良いのが特徴。また5歳馬+前走1400mが(4-0-0-2)ですが今年は該当馬無し。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦4-5-6-535.9%22.1%
栗東4-3-2-516.7%15.0%

関東・関西でそれほど差はありません。

騎手データ

  • 継続騎乗【4-4-4-39】
  • 乗り替わり【4-4-4-65】

生産者データ

  • ノーザンF【4-1-2-22】
  • 社台F【0-2-2-21】

過去8年では4~5番人気が5勝を挙げていますが、そのうち4頭がノーザンF生産馬です。クルーガー、プリモシーン、ムーンクエイク、レイエンダがノーザンF生産馬。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-1-0-40.0%20.0%
440-4590-0-1-70.0%12.5%
460-4793-0-2-2012.0%20.0%
480-4991-3-0-312.9%11.4%
500-5191-1-3-283.0%15.2%
520-3-3-2-1413.6%36.3%

近年は大型馬が強く改修後の過去5年では480kg未満の馬は(1-0-1-20)。好走した2頭はどちらもハーツクライ産駒でした。

前走との馬体重差

  • +体重【3-3-1-23】
  • 増減無【1-1-1-18】
  • -体重【4-4-6-63】

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
-52.50-0-0-20.0%0.0%
53.01-0-0-325.0%25.0%
54.00-0-2-130.0%13.3%
55.0-55.54-4-2-2112.9%32.3%
56.0-56.51-2-2-362.4%12.2%
57.0-57.52-1-2-237.1%17.9%
58.0-0-1-0-60.0%14.3%

近年は55kgの成績が良く3年連続で3着以内に2頭入っています。今年はイレイションのみが55kg。

前走との斤量差

  • +斤量【2-2-1-24】
  • 増減無【1-4-3-37】
  • -斤量【5-2-4-43】

また前走から斤量が2.0~2.5kg減になる馬の成績が良く、昨年のフィアーノロマーノや一昨年の1~3着馬がこのパターンで好走しています。今年はエントシャイデン、ジャンダルム、ナインテイルズ、ボンセルヴィーソが前走から2kg減。

ダービー卿CT 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ0-0-0-30.0%0.0%
GⅡ0-2-2-160.0%20.0%
GⅢ3-3-2-396.4%17.0%
オープン1-2-2-382.3%11.6%
3勝4-1-1-730.8%46.2%

前走3勝クラス組は全て前走1着馬ですが、その勢いのまま好走するパターンが多く昨年のフィアーノロマーノ、一昨年のヒーズインラブも前走3勝クラスからのローテでした。

主な前走

  • 阪急杯【2-1-0-5】
  • 武庫川S【2-0-0-1】
  • 東風S【1-2-1-14】
  • 中山記念【0-1-2-8】
  • 東京新聞杯【0-1-1-13】

前走距離

  • 1000m【0-0-0-0】
  • 1200m【0-0-0-4】
  • 1400m【4-2-0-14】
  • 1600m【3-5-4-52】
  • 1800m【1-1-3-22】
  • 2000m【0-0-1-8】

前走場所

  • 東京【0-1-1-19】
  • 中山【2-5-5-39】
  • 京都【1-0-0-13】
  • 阪神【5-2-0-21】
  • 小倉【0-0-1-6】

前走は中山か阪神組が多く、東京・京都・小倉から馬券に絡んだ4頭は前走が2月のGⅢでした。

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-2-1-1112.5%31.3%
2番人気2-1-2-914.3%35.7%
3番人気2-1-1-915.4%30.8%
4番人気0-0-0-60.0%0.0%
5番人気0-4-0-40.0%50.0%
6-9番人気2-0-0-365.3%5.3%
10-番人気0-0-3-290.0%9.4%

前走オープン特別以下は3番人気以内がほぼ必須。前走4番人気以下で馬券に絡んだのは重賞組ばかりで、例外は2015年のインパルスヒーロー。前走東風Sでは12番人気で3着でした。

前走重賞

  • 5番人気以内【1-5-2-13】
  • 6番人気以下【2-0-2-45】

重賞で5番人気以内だったのはエメラルファイト、ザダル、プリモシーン、マイスタイルの4頭。

前走オープン特別

  • 3番人気以内【1-2-1-16】
  • 4番人気以下【0-0-1-22】

オープン特別で3番人気以内だったのはジャンダルム、ボンセルヴィーソの2頭。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着4-2-1-1518.2%31.8%
2着1-1-2-511.1%44.4%
3着1-0-1-514.3%28.6%
4着0-2-0-90.0%18.2%
5着1-0-1-320.0%40.0%
6-9着0-2-0-270.0%6.9%
10-着1-1-3-392.3%11.4%

前走1着は3勝クラス組が殆どですが全体的に前走好走馬が優勢。

前走重賞

  • 5着以内【2-2-2-10】
  • 6着以下【1-3-2-47】

クルーガー、プリモシーンが前走5着以内でした。

前走オープン特別

  • 4着以内【1-2-2-18】
  • 5着以下【0-0-0-20】

4着以内に該当するのはエントシャイデン、ストーミーシーの2頭。

前走1600m

  • 4着以内【3-4-3-23】
  • 5着以下【0-1-1-28】

また前走マイル組は好走馬が強く、0.6秒差以上敗れていると(0-0-0-14)。

ダービー卿CT データまとめ

  • 父か母父ダンジグ系◎
  • 10番人気以下は割引き、中穴は狙える
  • 5枠(馬番9~10番)の成績が良い
  • 当日6番人気以下は前走4角5番手以下から
  • 5歳馬+1~5枠○
  • 4歳馬+5~8枠○
  • ノーザンF生産馬の勝率が高い
  • 近年は馬格がある馬が優勢
  • 斤量55kg、また前走から2.0~2.5kg減の馬が強い
  • 3勝クラス組の勝率が高い
  • オープン特別組は前走3番人気+4着以内○
  • 前走1600m組は4着以内○

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ダービー卿CT 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎プリモシーン
○ジャンダルム
▲ボンセルヴィーソ
★クルーガー
△ストーミーシー
△レイエンダ

プリモシーンは昨年の2着馬で母父ダンジグ系・ノーザンF生産の5歳馬。馬格もあり恐らく1番人気が予想されますがデータ的には磐石。不安要素としては東京新聞杯組の成績が振るわない点。

ジャンダルムは前走10着に敗れた点は割引きですが、こちらもダンジグ持ちで馬格があり高速適性もあります。今回は2kg減になるのは好材料。ボンセルヴィーソは京都金杯の3着馬。同時期のNZTでの好走歴もあり、紐では抑えておきたいです。

高齢馬は厳しいレースですが東京新聞杯で57kgを背負って0.2秒差のクルーガー、東風Sで先行策から勝利を挙げたストーミーシーは今年のメンバーなら十分検討の余地はあります。最後に中山替わりで期待したいのはレイエンダ

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