マーチステークス2021予想|過去の傾向とデータ分析

マーチステークス【GⅢ】
2021/3/28(日)
中山競馬場・ダート1800m

過去8年分のマーチSのデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬、除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

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マーチS 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 アメリカンシード
2番人気 ハヤヤッコ
3番人気 スワーヴアラミス
4番人気 ナムラカメタロー
5番人気 メモリーコウ

参考:netkeiba.com

予想オッズで断トツの支持を集めているのがダート転向後3戦でいずれも圧勝のアメリカンシード。非社台系ということもありルメール騎手が高松宮記念で騎乗馬を抑えずにこちらに乗りにくる気合いの入れようです。

2番手には中山ダート1800mでは(1-3-1-1)と安定感のあるハヤヤッコ、3番手には昨年の優勝馬スワーヴアラミスが推されています。以下総武S1~2着のナムラカメタロー、メモリーコウ、総武Sで1番人気だったダノンファストなどが続きます。

マーチS コース&血統分析

中山ダ1800mの特徴

中山ダート1800mはスタート後すぐに直線の急坂を駆け上がり、その後1コーナーの終わりまでが上り坂となります。

向こう正面からは下り坂となり、最後にもう一度直線の急坂を上るというタフな条件になるため、スピードよりもスタミナを含めた総合力が問われるコースになっています。

重賞ナビ

中山競馬場・ダート1800mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中…

マーチS 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-4-3-41】
  • キングマンボ系【2-1-1-11】
  • ロベルト系【2-1-0-13】
  • ボールドルーラー系【1-1-0-3】
  • デピュティミニスター系【1-0-0-5】

過去8年ではシンボリクリスエス産駒、キングカメハメハ産駒が2勝ずつを挙げています。サンデー系ではハーツクライ、カネヒキリあたりが好調。相性が悪いのはロージズインメイ、ゴールドアリュール。

マーチS 母父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-1-2-29】
  • ミスタープロスペクター系【2-1-1-18】
  • ロベルト系【1-2-0-7】
  • デピュティミニスター系【1-1-2-4】
  • リファール系【1-0-1-4】

母父ミスプロ系で好走した4頭はいずれも当日6番人気でした。デピュティミニスターの血を持つ馬は2019年のサトノティターンなどこのレースと相性が良く、インカンテーション、ロンドンタウンは父母父がデピュティミニスター系。

父キングカメハメハの場合もそうですが、父母父がノーザンダンサー系の馬の活躍が目立ちます。

マーチS 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-1-2-130.0%18.8%
2枠2-2-2-1012.5%37.5%
3枠0-1-1-130.0%13.3%
4枠1-0-1-146.3%12.5%
5枠1-0-0-156.3%6.3%
6枠1-1-1-136.3%18.8%
7枠0-1-1-140.0%12.5%
8枠3-2-0-1118.8%31.3%

成績が良いのは2枠と8枠ですが、昨年8番人気3着のレピアーウィット、2018年10番人気3着のロワジャルダンなど近年は2枠の穴馬がよく馬券に絡んでいます。

馬番データ

  • 偶数馬番【6-4-4-49】
  • 奇数馬番【2-4-4-54】

馬番では4番が(2-1-2-3)と抜群の成績で全て4番人気以下での好走。15番も(2-2-0-4)と好成績です。

4番人気以下

  • 偶数馬番【4-4-3-42】
  • 奇数馬番【0-1-2-47】

当日3番人気以内だと奇数枠優勢ですが、当日4番人気以下は偶数馬番の成績が非常に良いのが特徴。ただし上でも触れた2枠4番の成績の良さがかなり影響しています。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-1-0-711.1%22.2%
先行4-3-3-2013.3%33.3%
差し2-2-4-364.5%18.2%
追込1-0-1-392.4%4.9%
マクリ0-2-0-10.0%66.7%

2019年はサトノティターンが4角12番手から差し切りましたが、基本的には先行馬有利です。

前走4角位置

  • 4番手以内【7-3-4-43】
  • 5番手以下【1-4-4-60】

前走4角5番手以下は前走4番人気以内だと(1-3-4-12)、5番人気以下で(0-1-0-48)と前走人気馬なら抑え。ただし前走重賞組が(0-0-0-15)と、狙えるのはオープン特別組。

前走上がり3F

  • 1~2位【4-4-4-18】
  • 3~5位【0-2-1-19】
  • 6位以下【3-1-1-50】

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4590-0-0-20.0%0.0%
460-4791-1-1-136.3%18.8%
480-4992-1-3-354.9%14.6%
500-5193-2-3-298.1%21.6%
520-2-4-1-246.5%22.6%

人気馬はそれほど馬格の影響はありませんが、4番人気以下だと500kg未満が(0-2-2-43)、500kg以上が(4-3-3-46)と馬格がある馬が優勢。

前走との馬体重差

  • +体重【1-3-0-29】
  • 増減無【3-0-1-20】
  • -体重【4-5-7-54】

マーチS 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-1-1-512.5%37.5%
2番人気2-2-1-325.0%62.5%
3番人気1-0-1-612.5%25.0%
4-6番人気1-4-1-184.2%25.0%
7-9番人気2-0-1-218.3%12.5%
10番人気-1-1-3-501.8%9.1%

ハンデ戦だけあって荒れやすく、人気馬同士で決まることはほぼありません。ただし単勝オッズ50倍以上は(0-0-0-41)。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦4-3-3-427.7%19.2%
栗東4-5-4-595.6%18.1%
地方0-0-1-20.0%33.3%

関東・関西の差はほぼありません。

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
4歳1-2-2-213.8%19.2%
5歳2-1-2-188.7%21.7%
6歳4-5-1-2710.8%27.0%
7歳-1-0-3-372.4%9.8%

6歳馬の成績が良く、特に関東の6歳馬は(4-2-0-8)と抜群の成績。シネマソングス、マイネルユキツバキ、レピアーウィットが該当します。

キャリアデータ

  • 15戦以下【2-2-4-23】
  • 16~20戦【1-3-0-12】
  • 21~30戦【4-2-3-33】
  • 31戦以上【1-1-1-35】

騎手データ

  • 継続騎乗【4-3-3-28】
  • 乗り替わり【4-5-5-75】

継続騎乗組の複勝率が高く、さらに前走5着以内で(4-3-3-15)、6着以下で(0-0-0-13)と絞り込めます。

生産者データ

  • 社台白老F【2-0-0-3】
  • ノーザンF【1-2-1-10】
  • 社台F【0-0-3-10】

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
-53.00-0-0-100.0%0.0%
54.01-0-1-155.9%11.8%
55.01-2-3-213.7%22.2%
56.0-56.52-2-3-266.1%21.2%
57.0-57.53-3-1-259.4%21.9%
58.0-1-1-0-612.5%25.0%

54kg以下は人気薄が多く、55kg以上は複勝率では横並び。

前走との斤量差

  • +斤量【1-5-1-20】
  • 増減無【4-0-2-34】
  • -斤量【3-3-5-49】

前走と同斤量+前走3着以内だと(4-0-2-12)、4着以下だと(0-0-0-22)。

マーチS 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ2-0-0-528.6%28.6%
GⅡ0-0-0-70.0%0.0%
GⅢ0-0-0-110.0%0.0%
リステッド0-1-0-70.0%12.5%
オープン4-6-4-466.7%23.3%
3勝1-0-2-117.1%21.4%
地方1-0-2-155.6%16.7%

総武Sや仁川Sなどオープン特別組が中心で、GⅡ・GⅢ組は人気薄が多かった影響もありますが不振。

主な前走

  • 総武S【2-4-0-17】
  • フェブラリーS【2-0-0-4】
  • 仁川S【1-1-2-6】
  • 佐賀記念【1-0-1-6】
  • アルデバランS【1-0-0-6】

前走距離

  • 1400m【0-0-0-6】
  • 1600m【2-0-1-8】
  • 1700m【0-0-0-2】
  • 1800m【2-6-4-44】
  • 1900m【1-0-0-9】
  • 2000m【2-2-3-24】
  • 2100m【1-0-0-3】
  • 2200m~【0-0-0-6】

前走場所

  • 東京【3-0-1-8】
  • 中山【2-5-2-35】
  • 京都【1-0-0-10】
  • 阪神【1-2-3-22】
  • 中京【0-0-0-7】
  • 小倉【0-0-0-4】
  • 地方【1-0-2-15】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-1-1-1316.7%27.8%
2番人気2-1-3-814.3%42.9%
3番人気0-3-1-80.0%33.3%
4番人気0-0-2-60.0%25.0%
5番人気0-1-1-110.0%15.4%
6-9番人気0-1-0-250.0%3.8%
10番人気-3-0-0-328.6%8.6%

前走4番人気以内の成績が良く、特に前走オープン特別以下で4番人気以内だった馬は好成績。

前走オープン特別以下

  • 4番人気以内【4-3-6-20】
  • 5番人気以下【1-2-0-44】

アメリカンシード、ダノンファスト、ハヤヤッコ、ベストタッチダウン、マイネルユキツバキ、ライトウォーリアが前走オープン特別以下で4番人気以内。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着3-3-3-1811.1%33.3%
2着1-1-4-77.7%46.2%
3着1-1-0-711.1%22.2%
4着0-1-0-80.0%11.1%
5着0-2-0-70.0%22.2%
6-9着1-0-0-273.6%3.6%
10着-2-0-1-296.3%9.4%

3勝クラス組は1着必須。オープン特別組は5着以内、または前走敗れている場合0.5秒差以内が目安です。

前走オープン特別

  • 5着以内【3-7-3-20】
  • 6着以下【1-0-1-33】

前走オープン特別で5着以内かつ0.5秒差以内を満たすのはナムラカメタロー、ハヤヤッコ、マイネルユキツバキ、メイショウワザシ、メモリーコウの5頭。

前走1900m以上

  • 4着以内【4-2-3-18】
  • 5着以下【0-0-0-24】

今回距離短縮になる馬は前走4着以内なら買い、5着以下は消し。

マーチS データまとめ

買いデータ

デピュティミニスター持ち
2枠4番、8枠15番
関東の6歳馬
継続騎乗+前走5着以内
前走オープン特別で4番人気+5着以内

消しデータ

当日4番人気以下+奇数馬番
前走5番人気以下+4角5番手以下
単勝オッズ50倍以上
前走4着以下+前走と同斤量
前走1900m以上で5着以下

マーチS 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎アメリカンシード
○マイネルユキツバキ
▲ハヤヤッコ
△ナムラカメタロー
△ロードゴラッソ
△メモリーコウ

アメリカンシードはダート転向後はレベルの違う内容でデータ的にも問題ありませんが、2018年のハイランドピークなどこのレースでは1番人気の4歳馬が(0-1-0-5)と飛ぶことが多いため過信はできません。血統からは良馬場よりもスピードを活かせる重馬場の方が向いていそうです。

マイネルユキツバキは想定では中穴以下ですが、このレースで相性の良い関東の6歳馬。アイルハヴアナザー産駒はコース成績も良く、この馬自身一時期は低迷していましたが過去に師走S2着など一定のコース実績は持っています。

ハヤヤッコはこのコースでは安定感があり、前走総武Sも58kgを背負って0.2秒差の3着。血統的にも母父がデピュティミニスター系のクロフネなのでレース傾向にも合っています。

ナムラカメタローは前走11番人気ですがレース内容は問題なく、今回も引き続き狙えます。他ではハーツクライ産駒のロードゴラッソ、総武S2着で今回斤量減になるメモリーコウ

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