マイラーズカップ2021予想|過去の傾向とデータ分析

マイラーズカップ【GⅡ】
2021/4/25(日)
阪神競馬場・芝1600m

過去8年分のマイラーズCのデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬、除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

※今年は京都競馬場改修の影響で阪神開催になるため、参考データとしてご覧頂ければ幸いです。

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マイラーズC 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 ケイデンスコール
2番人気 エアロロノア
3番人気 エアスピネル
4番人気 アルジャンナ
5番人気 ルフトシュトローム

参考:netkeiba.com

年明けの京都金杯で1着、中山記念で2着と一時期の不振から脱却したケイデンスコールが予想オッズ1番人気。2番手には1勝クラスから3連勝中のエアロロノア、3番手には久々の芝になるエアスピネルが続きます。

4番手以下はディープ産駒アルジャンナ、休養明け2戦目となるルフトシュトローム、金鯱賞でデアリングタクトを下したギベオン、マイル重賞の常連ボンセルヴィーソなど。

マイラーズC コース&血統分析

阪神芝1600m 過去5年(古馬オープンクラス)を集計

阪神芝1600mの特徴

阪神芝1600mは外回りコースを使用。コーナーが内回りに比べてゆったりしているため直線で横一線になりやすく、直線の長さが474mと長く坂もあるため差しや追い込みが決まりやすいコースです。

速い上がりを使える馬が強いためディープインパクトなどのサンデーサイレンス系種牡馬が得意としていますが、今年は京都改修の影響で連続開催の後半になるため、過去のデータよりも当日の傾向が重要になります。

重賞ナビ

阪神競馬場・芝1600mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、阪神芝…

マイラーズC 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【21-22-18-166】
  • エンドスウィープ系【2-0-2-12】
  • ヘイロー系【1-1-0-10】
  • キングマンボ系【1-0-3-38】
  • ミスタープロスペクター系【0-3-0-9】
  • ロベルト系【0-1-3-11】

サンデー系が圧倒的に強く、ディープインパクトやステイゴールド、ハーツクライ、ダイワメジャーあたりが好調。サトノアーサー、ベステンダンク、グァンチャーレなどリピーターの血統表で比較的目に留まるのはニジンスキーやリボー系。

マイラーズC 母父系統別データ

  • ミスタープロスペクター系【3-2-5-22】
  • サンデーサイレンス系【2-5-6-69】
  • ロベルト系【2-4-2-15】
  • フォーティナイナー系【2-2-1-5】
  • トウルビヨン系【2-1-1-4】
  • ダンジグ系【1-6-2-16】

コース相性が抜群に良いのが母父シンボリクリスエスとトウカイテイオー。サトノフェイバーやスマイルカナの母父Distorted Humorなど全体的にはミスプロ系の複勝率が高いのが特徴です。

マイラーズC 傾向データ①

阪神芝1600m 過去5年(古馬オープンクラス)を集計

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠6-0-2-2916.2%21.6%
2枠3-2-3-327.5%20.0%
3枠1-1-3-372.4%11.9%
4枠4-3-4-368.5%23.4%
5枠3-6-3-366.3%25.0%
6枠3-6-3-386.0%24.0%
7枠6-5-5-4010.7%28.6%
8枠2-5-5-483.3%20.0%

成績が安定しているのは外寄りの5~7枠。小頭数のレースも含まれますが、馬番で見ると7~12番あたりが安定しており成績がイマイチなのは2~6番。

ただし今年は連続開催の後半のため馬場が荒れ始めていると思われます。データより当日の馬場や芝レースの傾向を見た方がよさそうです。

馬番データ

  • 偶数馬番【13-14-13-142】
  • 奇数馬番【15-14-15-154】

6番人気以下

  • 1~4枠【1-0-2-97】
  • 5~8枠【5-8-7-120】

人気薄の好走はほぼ外寄りの枠に集中しています。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ7-2-0-1925.0%32.1%
先行9-10-10-719.0%29.0%
差し10-8-11-1097.2%21.0%
追込2-8-7-971.8%14.9%

直線の長い外回りコースで、桜花賞では直線一気もよく見られますが古馬オープンクラスではある程度の位置取りが必要です。4角7~8番手以下になると1着が減り2~3着の多さが目立ちます。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4392-2-1-1013.3%33.3%
440-4595-7-9-487.2%30.4%
460-4798-5-7-857.6%19.0%
480-4994-9-6-704.5%21.3%
500-5197-4-4-609.3%20.0%
520-2-1-1-237.4%14.8%

460kg未満で勝っているのは牝馬が多く、牡馬で1着を狙うなら460kg以上。ただし複勝率では馬格による差はそれほどありません。

マイラーズC 傾向データ②

マイラーズC 過去8年のデータ

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-2-2-225.0%75.0%
2番人気1-1-2-412.5%50.0%
3番人気2-0-1-525.0%37.5%
4-6番人気2-3-1-188.3%25.0%
7-9番人気1-2-1-204.2%16.7%
10番人気-0-0-1-400.0%2.4%

1番人気馬は複勝率75%と堅実ですが、単勝1倍台が(2-0-0-0)、2倍以上だと(0-2-2-2)と抜けた馬でないと勝ち切れません。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦1-0-1-165.6%11.1%
栗東7-8-7-717.5%23.7%
地方0-0-0-20.0%0.0%

関東馬で優勝したのは2017年のイスラボニータで、前年のマイルCS2着馬でした。

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
4歳3-3-2-268.8%23.5%
5歳4-1-4-1516.7%37.5%
6歳1-1-1-214.2%12.5%
7歳-0-3-1-270.0%12.9%

4~5歳馬の成績が良く、4歳馬はキャリア10戦以下の好走が目立ちます。アルジャンナ、エアロロノア、ルフトシュトロームがキャリア10戦以下の4歳馬。

今年は代替開催になりますが、京都開催時はグァンチャーレ、ダノンシャークなど6歳以上で好走しているのは同コース重賞で実績のある馬が多めでした。

キャリアデータ

  • 10戦以下【3-3-2-6】
  • 11~15戦【2-0-2-25】
  • 16~20戦【2-2-3-12】
  • 21戦以上【1-3-1-46】

騎手データ

  • 継続騎乗【5-3-0-25】
  • 乗り替わり【3-5-8-64】

当日3番人気以内は継続騎乗が(3-2-0-7)複勝率41.7%、乗り替わりが(2-1-5-4)複勝率66.7%と乗り替わりの複勝率が高いのが特徴。

また前走で福永騎手が騎乗していた馬が(3-0-2-5)と好調でしたが今年は該当馬無し。

生産者データ

  • ノーザンF【4-0-1-19】
  • 社台F【0-2-4-8】
  • 下河辺牧場【0-2-1-2】

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
-55.00-0-0-40.0%0.0%
56.03-7-8-783.1%18.8%
57.04-1-0-444.4%55.6%
58.01-0-0-325.0%25.0%

2017年以降は4年連続で57kg以上を背負った実績馬が優勝しています。前走から斤量減になる馬は2~3着までが多いのが特徴。

前走との斤量差

  • +斤量【3-0-1-14】
  • 増減無【5-5-2-42】
  • -斤量【0-3-5-33】

マイラーズC 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ0-0-1-70.0%12.5%
GⅡ4-1-0-1026.7%33.3%
GⅢ1-3-6-362.2%21.7%
リステッド0-2-0-70.0%22.2%
オープン2-2-0-218.0%16.0%
3勝0-0-0-30.0%0.0%
海外1-0-1-225.0%50.0%

阪神Cや中山記念、金鯱賞とローテは様々ですが、4年連続でGⅡ組が優勝しており近年は重賞組が中心です。

また前走がマイル重賞だった馬は(0-1-7-33)と3着が非常に多いのが特徴。上に挙げたように距離変更組の優勝が目立ちます。

主な前走

  • 阪神C【2-0-0-2】
  • 香港マイル【1-0-1-2】
  • 東京新聞杯【0-1-3-9】
  • 阪急杯【0-2-0-1】
  • 京都金杯【0-0-2-3】

前走距離

  • 1200m【0-0-0-7】
  • 1400m【2-3-0-7】
  • 1600m【2-4-8-59】
  • 1800m【1-1-0-5】
  • 2000m【3-0-0-8】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-3-2-106.3%37.5%
2番人気3-2-3-1314.3%38.1%
3番人気2-0-1-525.0%37.5%
4番人気1-1-0-320.0%40.0%
5番人気0-1-0-40.0%20.0%
6-9番人気0-1-0-210.0%4.5%
10番人気-0-0-1-300.0%3.2%

クラス関係なく前走6番人気以下だった馬は割引き。前走6番人気以下で好走した2頭はいずれもコース重賞勝ちの実績がありました。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着2-2-2-169.1%27.3%
2着1-3-2-68.3%50.0%
3着1-1-0-514.3%28.6%
4着1-0-0-325.0%25.0%
5着1-0-0-325.0%25.0%
6-9着1-1-3-243.4%17.2%
10着-1-1-1-312.9%8.8%

前走掲示板が目安で6着以下からの巻き返しは重賞組です。

マイラーズC データまとめ

買いデータ

ディープインパクト産駒
馬番7~12番
単勝1倍台の1番人気馬
4~5歳馬、またはキャリア10戦以下
斤量57kg

消しデータ

父キングマンボ系(3着狙い)
当日6番人気以下+1~4枠
当日10番人気以下
460kg未満の牡馬
前走マイル重賞(3着狙い)

マイラーズC 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ケイデンスコール
○アルジャンナ
▲エアロロノア
△ギベオン
△ラセット
△ベステンダンク

ケイデンスコールは3歳春以降は左回りばかり使われてきましたが、前走は小回りの中山記念で2着。前走GⅡからの距離変更ローテになるのは京都開催時のデータからは○。キングマンボ系は今回集計した期間では3着までが多いのが気になりますが、ロードカナロア産駒だけに前走から2か月間隔を空けて臨むローテも好印象です。

アルジャンナはコース成績トップのディープインパクト産駒。休み明けの洛陽Sでは上がり32.8秒で0.2秒差の5着とまずまずの結果。キャリア10戦以下、前走マイルですが重賞ではないなどこちらも京都開催時のデータ的にはプラス要素が多めです。

エアロロノアは前走武庫川Sの勝ちタイム1.32.1、上がり33.1秒は優秀。アルジャンナと同じくキャリア10戦以下の4歳馬が強調できます。ギベオンは前走はフロック視される部分はありますが過去にはNHKマイルC2着の実績もあり、今年のメンバーなら引き続き期待。

あとは時計がかかる馬場の方が狙えますが、昨年の中京記念2着などコース実績豊富なラセット、9歳馬ですが3年前の米子S勝ちや昨年のマイルCSでも9着とこのコースでは一発が期待できるベステンダンク

テキストのコピーはできません。