中山牝馬ステークス予想|過去の傾向とデータ分析

中山牝馬ステークス【GⅢ】
2020/3/14(土) 中山競馬場・芝1800m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

昨年は6歳牝馬フロンテアクイーンが悲願の重賞初制覇。時期的にこのレースで引退する馬も多く、またハンデ戦ということもあり人気馬同士で決まることは少ないレースです。

それでは2020年中山牝馬Sのデータ分析を行なっていきます。

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中山牝馬S 登録馬

予想オッズではターコイズSを快勝したコントラチェックが1番人気。昨年フラワーCを勝っているコースということもあり抜けた人気になっています。

2番手以下にはターコイズS2着のエスポワール、中日新聞杯を制したサトノガーネット、また中山記念で3着に粘ったソウルスターリング、昨年のこのレース2着のウラヌスチャームあたりが続きます。

中山牝馬S コース分析

中山芝1800mの特徴

中山芝1800mは内回りコースを使用。スタート後すぐに急坂になりコーナーまでの距離も短いため、前半のペースが極端に速くなることはあまりありません。そのためスタート後のコーナーで好位を取った馬が有利で内枠の先行馬が有利なコースです。

中山牝馬S 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【4-4-3-61】
  • キングマンボ系【2-2-1-6】
  • サドラーズウェルズ系【1-1-0-6】

キングマンボ系はキングカメハメハ産駒が大半ですが、昨年はルーラーシップ産駒のウラヌスチャームが2着。

中山牝馬S 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-3-4-20】
  • デピュティミニスター系【1-3-0-9】
  • グレイソヴリン系【1-1-1-8】

母父サンデーサイレンスが(3-2-4-18)と成績が良く、優勝した3頭は5~6番人気と中穴以下でも期待できます。他にはデピュティミニスター系やナスルーラ系も好相性。

フィリアプーラ、レイホーロマンスが母父サンデーサイレンス。

コースデータ

重賞ナビ

中山競馬場・芝1800mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

中山牝馬S 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-2-1-412.5%50.0%
2番人気0-2-0-60.0%25.0%
3番人気1-1-0-612.5%25.0%
4-6番人気5-2-1-1620.8%33.3%
7-9番人気1-1-2-204.2%16.7%
10-番人気0-1-3-460.0%8.0%

上位人気馬の信頼度は低めで4~6番人気がオッズ的にも妙味アリ。また昨年は11番人気のアッフィラートが3着、2016年は15番人気のメイショウスザンナが3着と3連系なら大穴狙いも。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-0-1-120.0%7.7%
2枠2-0-1-1114.3%21.4%
3枠1-0-2-136.3%18.8%
4枠0-3-0-130.0%18.8%
5枠1-1-0-146.3%12.5%
6枠2-1-1-1212.5%25.0%
7枠0-3-0-120.0%20.0%
8枠2-1-2-1112.5%31.3%

内外どちらからも好走馬は出ていますが内の1~3枠はやや人気より着順を落としやすく、人気より好走することが多いのは5~7枠。

馬番データ

  • 偶数枠【5-4-5-46】
  • 奇数枠【3-5-2-52】

6番人気以下

  • 1~3枠【0-0-4-23】
  • 4~5枠【0-1-0-23】
  • 6~8枠【3-1-1-26】

6番人気以下は頭狙いなら6枠以降、3着狙いなら1~3枠が狙い目。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ2-0-0-625.0%25.0%
先行1-3-1-223.7%18.5%
差し5-5-3-3610.2%26.5%
追込0-1-3-330.0%10.8%
マクリ0-0-0-10.0%0.0%

直線が310mと短いため4角10番手以下だと届きませんが、差し馬の複勝率がトップ。

前走4角位置

  • 4番手以内【4-3-2-39】
  • 5番手以下【4-6-5-58】

前走上がり3F

  • 1位【0-0-1-8】
  • 2~3位【1-4-3-7】
  • 4~5位【0-1-0-17】
  • 6位以下【7-4-3-63】

前走上がり2~3位、また愛知杯やターコイズSなど牝馬重賞で上がり6位以下だった馬がよく馬券に絡んでいます。

前走上がり2~3位はゴージャスランチ、サトノガーネット、フェアリーポルカの3頭。

中山牝馬S 傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
4歳2-3-0-335.3%13.2%
5歳5-3-3-2812.8%28.2%
6歳1-3-2-302.8%16.7%
7歳-0-0-2-70.0%22.2%

5歳馬の成績が良く、2018年9番人気3着のレイホーロマンスなど人気薄でも狙えます。

毛色データ

  • 鹿毛【7-5-5-37】
  • 黒鹿毛【0-3-1-26】
  • 青鹿毛【1-0-0-8】
  • 栗毛【0-0-1-15】
  • 芦毛【0-1-0-6】

鹿毛は6番人気以下でも(3-1-3-26)とよく馬券に絡んでいます。栗毛や青鹿毛は人気馬が少なかった影響もありますが、黒鹿毛と芦毛は人気より着順を落としやすいのが特徴。

今年はハーレムライン、フィリアプーラ、フェアリーポルカ、メイショウグロッケ、モルフェオルフェ、リュヌルージュ、レイホーロマンス、レッドアネモスの8頭が鹿毛。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦4-6-3-476.7%21.7%
栗東4-3-4-516.5%17.7%

5番人気以内だと関東馬が(3-5-1-11)複勝率45.0%に対して関西馬は(2-2-1-15)複勝率25.0%。6番人気以下は若干関西馬優勢です。予想オッズ5番人気以内だとコントラチェック、ソウルスターリングが関東馬。

騎手データ

  • 継続騎乗【2-6-3-35】
  • 乗り替わり【6-3-4-63】

複勝率では継続騎乗優勢ですが勝率は乗り替わりが上。当日6番人気以下の関東馬+乗り替わりは(0-0-1-24)。

また関西騎手への乗り替わりになる馬は(3-1-0-6)。カワキタエンカやトーセンビクトリーなど馬券に絡んだ4頭は5~8番人気でした。

生産者データ

  • ノーザンF【2-3-0-18】
  • 社台F【0-1-1-25】
  • 社台白老F【0-1-1-7】

特徴的なのは社台Fと白老F。馬券に絡んだ4頭はスマートシルエット、エオリアンハープ、アッフィラート、アイスフォーリスで全て6歳馬+このレースが引退レースでした。

ソウルスターリングが社台F生産の6歳馬で、ここが引退レースになる可能性は高そうです。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-1-140.0%6.7%
440-4591-2-2-213.8%19.2%
460-4793-3-4-356.7%22.2%
480-4992-3-0-227.4%18.5%
500-5191-0-0-614.3%14.3%
520-1-1-0-050.0%10.0%

2015年以降は460kg未満が(0-1-2-19)、460kg以上が(5-4-3-40)。近年は馬格がある馬が中心です。有力馬ではサトノガーネットがやや小柄。

前走との馬体重差

  • +体重【3-3-3-30】
  • 増減無【2-2-0-11】
  • -体重【3-4-4-57】

前走時の馬体重

  • +体重【6-6-6-52】
  • 増減無【0-3-0-16】
  • -体重【2-0-1-30】

前走時にプラス体重だった馬の成績が良く、この馬が当日5番人気以内だと(4-4-2-11)複勝率47.6%。有力馬ではウラヌスチャーム、エスポワール、コントラチェック、ソウルスターリング、フェアリーポルカあたりが該当します。

また前走時マイナス体重で馬券に絡んだ3頭は関東馬でした。関西馬は前走時プラス体重の馬が狙い目です。

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
-51.50-0-1-100.0%9.1%
52.00-1-2-110.0%21.4%
53.03-3-2-307.9%21.1%
54.04-3-0-2014.8%25.9%
55.0-55.50-0-1-200.0%4.8%
56.0-56.51-2-1-610.0%40.0%
57.00-0-0-10.0%0.0%

56kgで連対した3頭は全て関東馬で、関西馬+55kg以上は(0-0-2-17)。

前走との斤量差

  • +斤量【1-4-2-31】
  • 増減無【5-4-1-27】
  • -斤量【2-1-4-40】

連対率が高いのは前走と同斤量の馬ですが、増減無しで優勝した5頭は全て前走6~9着に敗れていた馬でした。

また馬齢別では4歳馬+斤量増は(0-1-0-14)で2着に入ったのは1番人気だったルージュバック。

中山牝馬S 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ1-1-0-165.6%11.1%
GⅡ1-0-1-320.0%40.0%
GⅢ4-5-4-506.3%20.6%
オープン2-1-1-1610.0%20.0%
3勝2-1-1-1610.5%21.1%
2勝0-2-1-80.0%27.3%

出走数はGⅢ組が多いものの牝馬限定のハンデ戦ということもあり、複勝率では差はありません。

また間隔が詰まっている馬は成績が悪く、中2週以内だと(0-0-0-20)。

主な前走

  • 愛知杯【2-2-3-24】
  • ターコイズS【1-1-0-4】
  • 京都牝馬S【1-0-1-11】
  • 日経新春杯【1-0-1-0】

前走距離

  • 1600m【3-4-1-27】
  • 1800m【0-1-1-15】
  • 2000m【3-3-4-33】
  • 2200m【1-0-0-13】
  • 2400m【1-0-1-2】

前走場所

  • 東京【0-2-1-12】
  • 中山【1-4-1-17】
  • 京都【5-1-2-31】
  • 中京【2-2-3-24】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-2-0-522.2%44.4%
2番人気1-0-0-712.5%12.5%
3番人気0-2-0-50.0%28.6%
4番人気2-0-1-1114.3%21.4%
5番人気0-0-1-50.0%16.7%
6-9番人気2-1-3-285.9%17.6%
10-番人気1-4-2-362.3%16.3%

前走人気はあまりアテになりませんが、オープン特別組は4番人気以内だった馬の成績が良いのが特徴。

前走オープン特別

  • 4番人気以内【2-1-1-4】
  • 5番人気以下【0-0-0-12】

前走オープン特別で4番人気以内はカリビアンゴールド

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着0-3-0-130.0%18.8%
2着0-2-2-50.0%44.4%
3着1-0-2-89.1%27.3%
4着1-1-0-416.7%33.3%
5着0-1-0-70.0%12.5%
6-9着5-1-1-2217.2%24.1%
10-着1-1-2-392.3%9.3%

斤量データと重複しますが前走6~9着で優勝した5頭は全て前走と同斤量。また牝馬限定戦で10着以下だった馬は割引きです。

前走牝馬限定戦

  • 9着以内【5-4-3-36】
  • 10着以下【0-0-1-27】

ゴージャスランチ、レッドアネモス、レッドランディーニが前走牝馬限定戦で10着以下。

中山牝馬S データまとめ

  • 上位人気の信頼度は低めで4~6番人気の優勝が多い
  • 差し馬優勢、前走上がり2~3位だった馬の複勝率が高い
  • 5歳馬の成績が良い
  • 鹿毛の成績が良く、黒鹿毛は2~3着までが多い
  • 5番人気以内+関東馬○、6番人気以下は関西馬優勢
  • 関西騎手への乗り替わりになる馬が狙い目
  • 社台F、白老F生産の6歳馬(引退レース)に注意
  • 近年は460kg未満の馬は不振
  • 前走時プラス体重+当日5番人気以内の複勝率が高い
  • 4歳馬+斤量増が不振
  • 前走から中2週以内の成績が悪い
  • 前走オープン特別で5番人気以下だった馬は割引き
  • 前走6~9着+前走と同斤量だった馬の勝率が高い
  • 前走牝馬限定戦+10着以下は割引き

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中山牝馬S 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎コントラチェック
○フェアリーポルカ
▲ソウルスターリング
△ウラヌスチャーム
△エスポワール
△フィリアプーラ
△レイホーロマンス

コントラチェックは5番人気以内の関東馬で前走時プラス体重などデータに当てはまる項目が多く、中山実績も抜群。ただ黒鹿毛や斤量増になる可能性が高いのが不安材料です。

フェアリーポルカは前走愛知杯は枠を考えれば健闘。ルーラーシップ産駒はコース成績があまり良くありませんが、前走上がり2位や鹿毛など面白そうなデータに当てはまります。

ソウルスターリングは中1週は割引きですが、引退レースの可能性が高い社台F生産馬という点は無視できず。以下昨年2着のウラヌスチャームやターコイズS2着のエスポワール。穴は母父サンデーサイレンス+鹿毛のフィリアプーラレイホーロマンス

テキストのコピーはできません。