中山金杯2020予想|過去の傾向とデータ分析

中山金杯【GⅢ】
2020/1/5(日) 中山競馬場・芝2000m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

新年重賞一発目となる中山金杯。以前はローカル中心のメンバーが多かったものの、昨年は58kgを背負ったウインブライトが完勝し同年香港GⅠを2勝。2015年の勝ち馬ラブリーデイも同年に宝塚記念、天皇賞・秋を制覇と中距離路線の主役級を輩出しています。

それでは2020年中山金杯のデータ分析を行なっていきます。

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中山金杯 登録馬

登録は25頭とかなり多くなりましたが、1番人気予想は福島記念で初重賞制覇となったクレッシェンドラヴ。有馬記念は除外となりましたが得意な中山コースで重賞連勝を狙います。

2番手以下はセントライト記念3着のザダル、1年4か月振りのチャレンジCで2着に粘ったトリオンフ、同じくチャレンジC組のブレステイキングやギベオン、昨年は人気薄ながら中距離で好走続きのカデナあたりが続きます。

中山金杯 コース分析

中山芝2000mの特徴

中山芝2000mは内回りコースを使用し、直線入り口あたりからのスタート。コーナーまでの距離が十分にあることから1800mよりも位置争いが激しくなりますが、道中のペースは落ち着く傾向にあります。

中山金杯 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-3-2-60】
  • キングマンボ系【2-0-1-7】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-0-0】
  • サドラーズウェルズ系【0-2-2-2】
  • グレイソヴリン系【0-2-0-2】

ステイゴールド産駒が(3-2-0-10)と好調で昨年はウインブライト、ステイフーリッシュのワンツー。今年はクレッシェンドラヴ、ショウナンバッハ、レッドローゼスがステイゴールド産駒です。

また父サンデー系は6番人気以下で(0-1-0-46)。2着に入ったのは昨年のステイフーリッシュです。

人気薄でサドラーズウェルズ系で昨年9番人気3着のタニノフランケルや2018年10番人気3着のストレンジクォークなど穴でも狙えます。今年はタニノフランケル、テリトーリアル、トーセンスーリヤ、ハッピーグリンの4頭が該当。

中山金杯 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-4-3-23】
  • ロベルト系【2-1-1-8】
  • ミスタープロスペクター系【1-1-1-4】
  • グレイソヴリン系【1-1-0-6】

母父はロベルト系やサンデー系、グレイソヴリン系あたりが近年好調。また過去8年の優勝馬でセダブリランテス(母父ロベルト系)以外の7頭はノーザンダンサーのクロス持ち。

ただし母父ノーザンダンサー系はこのレースの相性が悪く(1-0-1-30)。3着以内に入った2頭はツクバアズマオー、ジャスタウェイでどちらも当日1番人気。

コースデータ

重賞ナビ

中山競馬場・芝2000mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

中山金杯 傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 2-1-3-2 25.0% 75.0%
2番人気 2-1-0-5 25.0% 37.5%
3番人気 2-0-0-6 25.0% 25.0%
4-6番人気 2-4-3-15 8.3% 37.5%
7-9番人気 0-2-1-21 0.0% 12.5%
10-番人気 0-0-1-51 0.0% 1.9%

ハンデ戦ですが1番人気馬は堅実です。1番人気で大敗したマウントゴールド、アドマイヤコスモスは馬体重480kg未満。馬体重データでも解説しますが、馬格がある馬が強いレースです。

また6番人気以下もタニノフランケル、ストレンジクォーク、クラリティスカイなど馬格がある馬が優勢。

単勝オッズ別データ

  • 20.0倍以下【0-0-1-69】

枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 1-1-2-10 7.1% 28.6%
2枠 1-3-0-10 7.1% 28.6%
3枠 3-0-2-10 20.0% 33.3%
4枠 1-0-1-14 6.3% 12.5%
5枠 0-1-1-14 0.0% 12.5%
6枠 2-2-2-9 13.3% 40.0%
7枠 0-0-0-16 0.0% 0.0%
8枠 0-1-0-17 0.0% 5.6%

7~8枠は不振で2着に入ったのは昨年のステイフーリッシュ。この馬は父ステイゴールドという点では抑えられますが、馬格に欠ける点などデータ的にはやや買いづらい馬でした。

馬番データ

  • 偶数枠【4-3-3-51】
  • 奇数枠【4-5-5-49】

馬番では1~6番に入った馬の成績が全体的に良く、また外寄りでは11番が(1-2-1-4)で複勝率50%と断トツの成績。

6番人気以下

  • 1~2枠【0-2-1-18】
  • 3~5枠【0-0-0-25】
  • 6~8枠【0-1-1-36】

6~8枠から好走したのは11番枠だったストレンジクォークとステイゴールド産駒のステイフーリッシュ。人気薄は1~2枠から吟味した方が良さそうです。

脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 0-1-1-6 0.0% 25.0%
先行 4-5-1-17 14.8% 37.0%
差し 4-1-5-40 8.0% 20.0%
追込 0-0-1-35 0.0% 2.8%
マクリ 0-1-0-2 0.0% 33.3%

ラブリーデイが勝った2015年は1.57.8と高速馬場でしたが、近年はある程度時計がかかり昨年のラスト2Fは11.4-12.4。先行有利なレースですが、差しも十分届きます。

前走4角位置

  • 3番手以内【1-1-1-26】
  • 4~9番手【6-7-6-49】
  • 10番手以下【1-0-1-35】

前走4角3番手以内で馬券に絡んだ3頭中2頭は前走福島記念、前走4角10番手以下から3着以内に入った2頭は57.5kgで外国人騎手が騎乗していました。

有力馬ではウインイクシード、タニノフランケル、トリオンフ、クレッシェンドラヴが4角3番手以内。ただしクレッシェンドラヴは前走福島記念。

有力馬で前走4角10番手以下はカデナ、ザダル、ショウナンバッハ、レッドローゼスあたり。

前走上がり3F

  • 1位【1-0-0-11】
  • 2~3位【3-1-2-14】
  • 4~5位【1-2-3-10】
  • 6位以下【3-5-3-65】

中山金杯 傾向データ②

馬齢データ

馬齢 着度数 勝率 複勝率
4歳 2-2-2-14 10.0% 30.0%
5歳 3-4-2-14 13.0% 39.1%
6歳 2-2-2-22 7.1% 21.4%
7歳- 1-0-2-50 1.9% 5.7%

7歳以上は割引きで、成績が良いのは5歳の関東馬で(2-4-1-6)複勝率53.8%。該当するのはトーセンスーリヤブレステイキング

キャリアデータ

  • 31戦以上【0-0-1-29】

有力馬ではショウナンバッハ、ノーブルマーズがキャリア31戦以上。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 5-5-3-61 6.8% 17.6%
栗東 3-3-5-39 6.0% 22.0%

5番人気以内だと関東馬(5-4-2-8)複勝率57.9%に対して関西馬は(3-1-4-13)複勝率38.1%と関東馬優勢。予想人気上位の関東馬はクレッシェンドラヴ、ザダル、ブレステイキング

騎手データ

  • 継続騎乗【5-6-5-38】
  • 乗り替わり【3-2-3-62】

5番人気以内なら騎手は不問、6番人気以下+継続騎乗は(0-3-0-24)、6番人気以下+乗り替わりは(0-0-2-55)という成績。

また関西馬+関東騎手は(0-0-3-28)で人気馬でも信頼度に欠けます。現時点での想定ではタニノフランケル(石橋騎手)、トリオンフ(三浦騎手)、ブラックスピネル(津村騎手)あたりがこの組み合わせ。

生産者データ

  • 社台F【3-3-0-15】
  • ノーザンF【2-1-3-22】

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
-439 0-0-0-3 0.0% 0.0%
440-459 1-1-0-10 8.3% 16.7%
460-479 0-1-1-21 0.0% 8.7%
480-499 4-3-4-34 8.9% 24.4%
500-519 1-3-2-16 4.5% 27.3%
520- 2-0-1-16 10.5% 15.8%

480kg未満の馬は成績が振るわず、また480kg未満で好走した4頭は全て関西馬でした。前走時の馬体重ではアクート、カデナ、サイモンラムセス、ショウナンバッハ、ソッサスブレイ、ハッピーグリン、マイネルサーパス、メイショウエイコウが480kg未満。

前走との馬体重差

  • +体重【5-4-5-56】
  • 増減無【1-0-2-18】
  • -体重【2-4-1-26】

斤量データ

斤量 着度数 勝率 複勝率
-53.0 0-0-1-18 0.0% 5.3%
54.0 0-1-1-19 0.0% 9.5%
55.0 2-1-2-19 8.3% 20.8%
56.0-56.5 2-3-2-29 5.6% 19.4%
57.0- 4-3-2-15 16.7% 37.5%

ハンデが重い馬の成績が良く、特に56.5kg以上が優勢。今回56.5kg以上はカデナ、クレッシェンドラヴ、ギベオン、トリオンフ、ブラックスピネルの5頭。

前走との斤量差

  • +斤量【7-4-4-7】
  • 増減無【0-4-2-46】
  • -斤量【1-0-2-47】

また前走から斤量増となる馬が圧倒的に強く、斤量増+6番人気以内だと(7-4-4-3)。今回斤量増になる馬はギベオン、クレッシェンドラヴ、トリオンフの3頭。

中山金杯 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 1-1-1-10 7.7% 23.1%
GⅡ 4-1-0-13 22.2% 27.8%
GⅢ 1-4-4-37 2.2% 19.6%
オープン 1-2-1-31 2.9% 11.4%
3勝 1-0-2-9 8.3% 25.0%

前走GⅡ組が4勝を挙げていますが、複勝率では3勝クラスもそれほど変わりません。また前走オープン特別はディセンバーSのみ。

中日新聞杯組は人気薄が多かったため成績はイマイチですが、同時期の金鯱賞からは好走馬が多かったのでローテ的には問題なし。

主な前走

  • ディセンバーS【1-2-1-18】
  • 福島記念【1-1-1-12】
  • マイルCS【1-1-0-0】
  • 金鯱賞【2-1-0-6】

前走距離

  • 1600m【1-1-0-8】
  • 1800m【1-3-2-32】
  • 2000m【5-4-6-47】
  • 2200m~【1-0-0-12】

前走場所

  • 東京【3-0-1-18】
  • 中山【1-2-1-30】
  • 京都【1-1-2-8】
  • 中京【2-1-0-11】
  • 阪神【0-3-2-13】

前走人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 1-1-3-7 8.3% 41.7%
2番人気 2-1-0-5 25.0% 37.5%
3番人気 1-0-0-4 20.0% 20.0%
4番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0%
5番人気 0-2-0-6 0.0% 25.0%
6-9番人気 2-1-3-32 5.3% 15.8%
10-番人気 1-1-2-39 2.3% 9.3%

前走クラス関係なく上位人気馬の複勝率が高めです。3勝クラスやオープン特別組で下位人気だった馬の好走もあるので前走人気はそこまで重要ではありません。

前走着順データ

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 3-1-4-11 15.8% 42.1%
2着 0-1-1-7 0.0% 22.2%
3着 2-1-1-7 18.2% 36.4%
4着 1-1-1-6 11.1% 33.3%
5着 0-2-0-4 0.0% 33.3%
6-9着 1-2-1-27 3.2% 12.9%
10-着 1-0-0-38 2.6% 2.6%

前走6着以下から馬券に絡んだ5頭中3頭は前走GⅠ。あとはディセンバーS1番人気だったダイワファルコン、金鯱賞2番人気だったオーシャンブルー。

前走6着以下では前走がGⅠだったカデナザダル、主要ローテで上位人気だったギベオンは抑えられそうです。

中山金杯 データまとめ

  • ステイゴールド産駒○、サンデー系は5番人気以内
  • 母父ノーザンダンサー系は1番人気馬のみ
  • 1番人気は堅実、人気馬優勢
  • 480kg以上の馬が優勢
  • 馬番1~6番、11番○。7~8枠は割引き
  • 関東馬優勢、特に5歳+関東馬○
  • 関西馬+関東騎手の成績が悪い
  • 56.5kg以上、また前走から斤量増になる馬が強い
  • 前走5番人気+5着以内が優勢
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中山金杯 注目馬

※1週前の登録時点での予想です。

クレッシェンドラヴ

中山金杯に強いステイゴールド産駒で上位人気は確実。前走福島記念は1番人気で快勝、関東馬で馬格もあるなど好走データに該当する点が多く、斤量56.5kg以上+前走から斤量増となるデータに該当するのが大きなプラスです。

中山適性も高く、中山コースで4着以下に敗れた3戦は全て高速馬場の9月。母父がノーザンダンサー系のサドラーズウェルズですが1番人気なら問題ありません。

 

ブレステイキング

成績の良い5歳の関東馬。前走チャレンジCで3番人気3着という内容は悪くなく、ディープ産駒なので5番人気以内なら抑え、6番人気以下なら軽視。ノーザンダンサーのクロスを持ちますがどちらかと言えば高速向きか。

また前走時の馬体重が480kgなので当日マイナス体重なら割引きです。前走1800mのチャレンジCで前走から同斤量なので、データ的には2~3着に該当する点が多めです。

 

ギベオン

クレッシェンドラヴと同じく斤量56.5kg以上で前走から斤量増。チャレンジCは直線不利もあり9着に敗れましたが、前走1番人気ということで拾えます。馬格があるのはプラスでフォーリー騎手は京成杯勝ちの実績あり。社台F生産馬という点も魅力的です。

ただ母父ノーザンダンサー系なので飛ぶ可能性も高そう。ブレステイキングと同じく6番人気以下なら評価を下げたい所。

 

その他

トリオンフは斤量や前走着順は問題ありませんが、関西馬×関東の三浦騎手の組み合わせは割引きでタートルボウル産駒の中山成績もイマイチ。この馬自身も高速適性は抜群ですが初中山でこの時期の馬場は微妙。サンデー系は人気馬優勢ですが、ザダルはまだ底を見せておらず関東馬でマーフィー騎手騎乗と恐らく人気になるので抑え。

人気薄で父サンデー系と母父ノーザンダンサー系を除いていくと面白そうなのは父ジャングルポケット×母父ロベルト系のノーブルマーズ。宝塚記念で好走実績があるように時計のかかる芝は得意。7歳でキャリア31戦以上は割引きですが、ミナリク騎手という点では中穴の2~3着は十分考えられます。

あとはハッピーグリンが昨年のストレンジクォークと同じ父サドラーズウェルズ系×母父アグネスタキオンです。母父グレイソヴリン系のマイネルサーパスも気になりますがアイルハヴアナザー産駒なので中山だと2000mより1800m向きか。

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