NHKマイルカップ2021予想|過去の傾向とデータ分析

NHKマイルカップ【GⅠ】
2021/5/9(日)
東京競馬場・芝1600m

過去8年分のNHKマイルCのデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

2週前予想なので回避馬、除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

◎実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
重賞の無料予想で1番お勧めできるサイトです。

2021年GⅠ
高松宮記念/桜花賞/天皇賞春的中!

天皇賞・春は2列目までに挙げた
①ワールドプレミア③カレンブーケドール⑫ディープボンドの大本線決着!

◎2020年G1実績(無料買い目)

◎3連複的中率:62%(21戦13勝)
◎獲得総額:277,890円
◎収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
少額で楽しむライトユーザーにもお勧めです。

無料買い目はこちらからご確認ください↓↓

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目確認OK。Google/Yahooアカウントで簡単登録も可能です。

NHKマイルC 登録馬

登録馬

予想人気(2週前)

1番人気 バスラットレオン
2番人気 グレナディアガーズ
3番人気 シュネルマイスター
4番人気 ホウオウアマゾン
5番人気 ピクシーナイト

参考:netkeiba.com

予想オッズでは朝日杯FS4着、NZTでは逃げて5馬身差圧勝のバスラットレオンが1番人気。2番手には朝日杯FSの勝ち馬グレナディアガーズ、3番手にはキングマン産駒のシュネルマイスターが推されています。

4番手以下はアーリントンCの勝ち馬ホウオウアマゾン、シンザン記念の勝ち馬ピクシーナイト、アネモネSを快勝したアナザーリリック、桜花賞は不利があったものの紅梅Sを3馬身差で勝っているソングラインなどが続きます。

※4/26時点での除外対象はヴィジュネル、グレイイングリーン、スペシャルドラマ、ダディーズビビッド、ニシノアジャスト、ワザモノ、ヴィアルークスの7頭です。

NHKマイルC コース&血統分析

東京芝1600mの特徴


東京芝1600mはスタート後直線が続くため、枠順による有利不利は小さいコースです。他の競馬場ならペースが落ち着く3ハロン目辺りから下り坂になってコーナーに入るため、息が入らない流れになりがちです。

結果的に距離以上のスタミナを要求されるため逃げ馬には苦しく、中距離を得意とする馬が好走しやすい傾向があります。GⅠでもロゴタイプやメジャーエンブレムのような逃げ切りも見られます。

重賞ナビ

東京競馬場・芝1600mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、東京芝…

NHKマイルC 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【6-3-5-56】
  • デピュティミニスター系【2-1-0-5】
  • ストームキャット系【0-2-0-7】
  • キングマンボ系【0-1-2-11】
  • ミスタープロスペクター系【0-1-0-6】

過去8年はいずれも良馬場で行われており、ダイワメジャー産駒が(2-1-2-8)、ディープインパクト産駒が(2-1-0-12)、クロフネ産駒が(2-1-0-4)とこの3頭の産駒が好成績。

NHKマイルC 母父系統別データ

  • ミスタープロスペクター系【3-1-0-10】
  • サンデーサイレンス系【2-3-1-28】
  • ダンジグ系【1-3-1-11】
  • デピュティミニスター系【1-1-2-10】
  • サドラーズウェルズ系【1-0-0-2】

母父ミスプロ系が3年連続で優勝しておりノーザンダンサー系は近年2~3着が多いのが特徴。また以前からデピュティミニスター持ちが好走しやすいレースですが、近年はギルデッドミラー、カテドラル、ケイアイノーテックなどダンジグ持ちの好走も目立ちます。

NHKマイルC 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-1-1-140.0%12.5%
2枠1-1-0-146.3%12.5%
3枠0-1-2-130.0%18.8%
4枠2-0-0-1412.5%12.5%
5枠1-2-1-126.3%25.0%
6枠2-0-2-1212.5%25.0%
7枠0-1-0-230.0%4.2%
8枠2-2-2-188.3%25.0%

枠による偏りはそれほどありませんが、人気と比較すると6~8枠がやや好成績。7枠の成績が悪いのはは人気薄が多かった影響もあります。当日3番人気以内だと1~4枠は(2-2-0-12)に対して5~8枠は(3-1-1-3)と外寄りが優勢。

また8枠+ノーザンF生産馬は(2-1-2-3)。ケイデンスコール、レッドヴェイロン、レインボーラインが好走しており大穴でも注意。

馬番データ

  • 偶数馬番【4-3-6-59】
  • 奇数馬番【4-5-2-61】

前走枠順データ(前走中山)

  • 1枠【1-1-2-3】
  • 2~6枠【0-0-1-39】
  • 7~8枠【3-2-2-15】

前走が中山だった馬はそのレースでの枠順で特徴があり、1枠か7~8枠だった馬の成績が良く2~6枠は不振。大半がNZT組ですが皐月賞組やフラワーC組も馬番1~2番または13番以降だった馬がよく馬券に絡んでいます。

アナザーリリック、ゴールドチャリス、スペシャルドラマ、バスラットレオン、ワザモノ、ヴィジュネル、ヴェイルネビュラが前走中山で2~6枠。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ2-1-1-425.0%50.0%
先行2-2-1-295.9%14.7%
差し2-3-6-493.3%18.3%
追込2-2-0-384.8%9.5%

逃げて連対した3頭はいずれも当日1番人気。どちらかと言えば人気サイドは先行馬優勢、人気薄の好走は差し・追い込みが目立ちます。

前走4角位置(前走中山)

  • 5番手以内【4-3-3-24】
  • 6番手以下【0-0-2-33】

前走阪神は直線の長い1600~1800m組が多いため位置取りは関係ありませんが、前走中山は先行していた馬が優勢です。4角6番手以下で3着に入った2頭はレインボーラインとミュゼスルタンでいずれもマイル重賞勝ち馬。

ゴールドチャリス、ワザモノ、ヴィジュネル、ヴェイルネビュラが前走中山で4角6番手以下。

前走上がり3F(前走阪神)

  • 5位以内【3-2-3-22】
  • 6位以下【0-1-0-18】

逆に前走阪神組は位置取りよりも上がり上位だった馬が優勢。唯一前走上がり6位以下で2着に入ったのは昨年1番人気のレシステンシア。

エリザベスタワー、グレイイングリーン、ソングライン、ダディーズビビッド、ピクシーナイト、レイモンドバローズが前走阪神で上がり6位以下。

前走上がり3F(父サンデー系)

  • 1~2位【0-0-1-17】
  • 3~5位【4-2-2-17】
  • 6位以下【2-1-2-21】

ただし父サンデー系+前走上がり2位以下は不振。昨年4番人気のルフトシュトロームや一昨年3番人気のダノンチェイサーも4着以下に敗れています。

ニシノアジャスト、バスラットレオン、ヴィアルークスが父サンデー系で前走上がり2位以内。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4190-0-0-30.0%0.0%
420-4390-1-1-50.0%28.6%
440-4591-2-0-273.3%10.0%
460-4794-2-6-388.0%24.0%
480-4993-1-1-308.6%14.3%
500-5190-2-0-120.0%14.3%
520-0-0-0-50.0%0.0%

近年は460~479kgの成績が良く、480kg以上は人気より着順を落としやすいのが特徴。

前走との馬体重差(当日4番人気以下)

  • +体重【0-1-1-32】
  • 増減無【3-0-2-23】
  • -体重【0-4-4-49】

当日3番人気以内は馬体重の増減はあまり影響ありませんが、4番人気以下は±0kg以下になる馬が狙い目。

NHKマイルC 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-1-0-525.0%37.5%
2番人気2-2-1-325.0%62.5%
3番人気1-0-0-712.5%12.5%
4-6番人気1-2-2-194.2%20.8%
7-9番人気1-0-3-204.2%16.7%
10番人気-1-3-2-661.4%8.3%

近年は2番人気馬が安定しており、1番人気で連対した3頭はレシステンシア、メジャーエンブレム、ミッキーアイルの3頭でいずれも阪神マイル重賞の勝ち馬。

また昨年は9番人気のラウダシオンが優勝しましたが、2016年以降は5年連続で10番人気前後の穴馬が馬券に絡んでいます。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦3-4-2-495.2%15.5%
栗東5-4-6-715.8%17.4%

関東・関西の差はありませんが、関東馬は前走好走馬の成績が振るわず、関西馬は前走2~4着だった馬の成績が抜群です。

関東馬

  • 前走3着以内【0-2-0-24】
  • 前走4着以下【3-2-2-25】

ソングライン、ニシノアジャスト、ランドオブリバティ、ワザモノ、ヴェイルネビュラが前走4着以下の関東馬。

関西馬

  • 前走1着【1-1-0-21】
  • 前走2~4着【4-3-5-24】
  • 前走5着以下【0-0-1-25】

グレナディアガーズ、シティレインボー、ピクシーナイト、リッケンバッカー、ヴィアルークスが前走2~4着の関西馬。

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
3戦0-2-1-70.0%30.0%
4戦0-1-0-190.0%5.0%
5戦2-4-2-246.3%25.0%
6戦4-0-3-2213.8%24.1%
7戦-2-1-2-483.8%9.4%

近年はキャリア5~6戦が中心です。またノーザンF生産馬+キャリア4戦以下は(0-0-0-15)。他のレースではノーザンF生産馬はキャリアの浅い馬でも好走することが多く見られますが、このレースではルフトシュトローム、グランアレグリアなどの人気馬も敗れています。

アナザーリリック、ソングライン、ピクシーナイト、ヴェイルネビュラがキャリア4戦以下のノーザンF生産馬。

毛色データ

  • 鹿毛【4-7-5-56】
  • 栗毛【3-1-2-22】
  • 芦毛【1-0-1-11】
  • 黒鹿毛【0-0-0-23】
  • 青鹿毛・青毛【0-0-0-8】

黒鹿毛・青鹿毛・青毛の成績が悪く該当するのはエリザベスタワー、ソングライン、ニシノアジャスト、ヴィジュネルの4頭。

騎手データ

  • 継続騎乗【6-4-3-64】
  • 乗り替わり【2-4-5-56】

当日5番人気以内は継続騎乗が(5-2-1-20)、乗り替わりは(0-2-0-10)と継続騎乗優勢。6番人気以下はそれほど差はありません。

生産者データ

  • ノーザンF【4-2-5-33】
  • 社台F【0-2-2-8】

ノーザンF生産馬は当日2番人気以内で(4-1-0-4)。3~5番人気が(0-0-0-14)、6~9番人気が(0-0-4-6)と人気別に偏りがあります。

アナザーリリック、グレナディアガーズ、ゴールドチャリス、スペシャルドラマ、ソングライン、ピクシーナイト、ホウオウアマゾン、ルークズネスト、ヴェイルネビュラがノーザンF生産馬。

NHKマイルC 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ4-2-1-2014.8%25.9%
GⅡ2-0-3-454.0%10.0%
GⅢ2-4-4-354.4%22.2%
オープン0-2-0-160.0%11.1%
1勝0-0-0-40.0%0.0%

順当に前走GⅠ組かトライアル組が中心。2018年からアーリントンCがトライアルになりましたがカテドラル、レッドヴェイロン、ギルデッドミラーと3年連続で6~9番人気の中穴が好走しています。

主な前走

  • 皐月賞【2-1-1-9】
  • 桜花賞【2-1-0-10】
  • NZT【2-0-2-40】
  • ファルコンS【1-1-0-10】
  • アーリントンC【1-0-3-12】
  • 毎日杯【0-2-0-7】

前走距離

  • 1200m【0-0-0-1】
  • 1400m【1-2-0-26】
  • 1600m【5-2-5-66】
  • 1800m【0-3-1-16】
  • 2000m【2-1-2-11】

前走場所

  • 東京【0-0-0-4】
  • 中山【4-3-5-57】
  • 京都【0-1-0-7】
  • 阪神【3-3-3-40】
  • 中京【1-1-0-11】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-3-1-1121.1%42.1%
2番人気1-3-0-174.8%19.0%
3番人気0-0-0-170.0%0.0%
4番人気1-0-3-126.3%25.0%
5番人気0-1-1-80.0%20.0%
6-9番人気1-1-2-322.8%11.1%
10番人気-1-0-1-224.2%8.3%

前走重賞で1番人気だった馬は(4-2-1-7)複勝率50%と安定しています。今年はグレナディアガーズ、ホウオウアマゾンが該当。前走6番人気以下で好走した馬は距離短縮組かGⅠ組が多め。

前走1600m

  • 5番人気以内【4-2-4-32】
  • 6番人気以下【1-0-1-34】

前走マイルで6番人気以下から好走したのは前走桜花賞のアエロリット、アーリントンCのカテドラル。アナザーリリック、タイムトゥヘヴン、バスラットレオン、ピクシーナイト、ホウオウアマゾンが前走マイルで5番人気以内。

前走1800m以上

  • 2番人気以内【1-2-1-5】
  • 3番人気以下【1-2-2-21】

シュネルマイスター、スペシャルドラマ、ランドオブリバティが前走1800m以上で2番人気以内。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着1-3-0-332.7%10.8%
2着2-2-2-1310.5%31.6%
3着0-0-2-140.0%12.5%
4着2-2-0-522.2%44.4%
5着2-0-1-818.2%27.3%
6-9着1-1-1-214.2%12.5%
10着-0-0-2-250.0%7.4%

前走1600m

  • 5着以内【4-2-5-40】
  • 6着以下【1-0-0-26】

前走マイル重賞組は5着以内が中心。唯一6着以下から巻き返したのは2013年のマイネルホウオウ。また0.3秒以上敗れていると(2-0-1-35)で、優勝したのはマイネルホウオウ(0.5秒差)とメジャーエンブレム(0.4秒差)。

前走マイルで5着以内かつ0.2秒差以内を満たすのはアナザーリリック、バスラットレオン、ホウオウアマゾン、リッケンバッカーの4頭。

また前走1着馬は勝ち切れないレースですが、唯一優勝したミッキーアイルは前走アーリントンCを0.6秒差で圧勝しています。

前走1800m以上

  • 5着以内【2-3-0-11】
  • 6着以下【0-1-3-15】

距離短縮組は前走で1秒以上敗れていても巻き返すケースもあります。

NHKマイルC データまとめ

買いデータ

デピュティミニスター、ダンジグ持ち
ノーザンF生産馬+8枠
当日5番人気以内+継続騎乗
キャリア5~6戦
前走阪神+上がり5位以内
前走中山+4角5番手以内
前走重賞で1番人気
前走1600mで5番人気+5着以内

消しデータ

前走中山+2~6枠
前走中山+4角6番手以下
黒鹿毛・青鹿毛・青毛
父サンデー系+前走上がり2位以内
前走3着以内の関東馬、5着以下の関西馬
ノーザンF生産馬+キャリア4戦以下

◎7週連続重賞的中の予想サイト

雨で波乱期待も人気馬決着の高松宮記念
3強を完封!レイパパレが逃げ切った大阪杯
終わってみれば阪神JF1~2着馬決着の桜花賞
1番人気ダノンザキッドが飛び波乱の皐月賞
牝馬3頭が参戦、阪神開催で難解な天皇賞・春

皆さんはいくつ的中させる事ができましたか?
実はこの5つのG1をすべて【無料情報】で的中させているのがこのサイト。

◎天皇賞・春はカレン本命で的中!
↓実際に配信された無料買い目です。


牝馬カレンブーケドールを自信の本命!
そして印を打った6頭が1~6着という安定感抜群の予想でした。

◎春の重賞は7週連続的中!


重賞以外も含めると3月から8週連続で無料情報が的中しています!
この7週の収支は+348,420円!
買い目は無料で閲覧できるのでご安心を!

リンク先のページ内【無料登録】からメール登録のみで買い目が確認出来ます。

NHKマイルC 予想

※2週前の登録時点での予想です。

◎グレナディアガーズ
○ルークズネスト
▲ホウオウアマゾン
★シュネルマイスター
△シティレインボー
△ピクシーナイト

グレナディアガーズはキャリア5戦、当日2番人気以内が有力視されるノーザンF生産馬。フランケル産駒は直線の長いコースを得意としているため前走の敗戦は問題なく、むしろ前走2着の方がデータ的にも○。母父ミスプロ系に加え4代目にダンジグ、デピュティミニスターを持つ血統は近年の好走傾向にも合致します。

ルークズネストはグレナディアガーズと同じくファルコンS組・キャリア5戦のノーザンF生産馬。中京組は母数が少ないので前走関連のデータからはやや外れますが、母父ディープはアールドヴィーヴル、ククナ、ステラヴェローチェがこの世代の東京マイル重賞で好走しており、想定は10番人気以下ですが血統的にも面白い存在。

ホウオウアマゾンはアーリントンCを1番人気で勝利するなど前走データ的には問題ありませんが、予想オッズ5番人気以内に対して乗り替わりになるのは割引き。シュネルマイスターは前走弥生賞が微妙ですがルメール騎手の継続騎乗に加えダンジグ系のキングマン産駒という血統は魅力的。

穴馬では中山マイルより東京マイルの成績が良いエピファネイア産駒のシティレインボー、シンザン記念の相手関係からここでも期待できるピクシーナイト

テキストのコピーはできません。