新潟大賞典予想|過去の傾向とデータ分析

G3
無断転載禁止
新潟大賞典【GⅢ】
2022/5/8(日)
新潟競馬場・芝2000m(外)

過去8年分の新潟大賞典のデータを紹介しています。1週前予想なので回避馬・除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

◎実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
重賞の無料予想で1番お勧めできるサイトです。

◎昨年も年末年始で重賞3連勝!


有馬記念3連複73.7倍×400円=29,480円
ホープフルS3連複19.0倍×400円=7,600円
中山金杯3連複18,300円×400円=73,200円

有馬記念・中山金杯ではそれぞれ11番人気のサラキア、ウインイクシードを2列目に入れる慧眼!
ここ一番での重賞予想の精度は抜群です!

◎2020年G1実績(無料買い目)

3連複的中率:62%(21戦13勝)
獲得総額:277,890円
収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
毎週の無料買い目は重賞中心なので、少額で楽しむライトユーザーにもお勧めです。

無料買い目はこちらからご確認ください↓↓

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目確認OK。Google/Yahooアカウントで簡単登録も可能です。

新潟大賞典 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 アドマイヤハダル
2番人気 ステラリア
3番人気 シュヴァリエローズ
4番人気 レッドガラン
5番人気 カイザーバローズ

参考:netkeiba.com

予想オッズでは白富士Sでジャックドールの2着、中山記念でパンサラッサの3着に好走しているアドマイヤハダルが1番人気。2番人気は昨年のエリザベス女王杯2着のステラリア、3番人気には福島民報杯2着のシュヴァリエローズが推されています。

4番手以下は今年の中山金杯優勝馬レッドガラン、3勝クラスの但馬Sを勝ったカイザーバローズ、オープンクラスで3戦連続掲示板のアイコンテーラー、小倉大賞典4着のヴァイスメテオールなどが続きます。

新潟大賞典 コース&血統分析

新潟芝2000m(外)の特徴

新潟芝2000m(外回り)は新馬・未勝利戦で使用される内回りコースとは異なり、主に1勝クラス以上や古馬のレースで使用されます。

ワンターンでスタートから3コーナーまでの距離は948mと長く、直線距離は659m。力不足の馬は苦しく地力のある馬や瞬発力のある馬が優勢です。内回りとは距離は同じでも全く異なっており、東京芝1800m~2000mに近いイメージです。

重賞ナビ

新潟競馬場・芝2000m(外回り)の予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データ…

新潟大賞典 父系統別データ

  • ディープインパクト系【2-2-2-18】
  • キングカメハメハ系【2-0-1-13】
  • サンデーサイレンス系【1-1-1-16】
  • ロベルト系【1-0-1-13】
  • ステイゴールド系【0-2-0-10】

ディープインパクト産駒は昨年のサトノソルタス、2回馬券に絡んだパッションダンスやダコールなど母父ミスプロ系の成績が良いのが特徴です。

また直近4年間の優勝馬は血統表にヌレイエフを持っており近年ヌレイエフ持ちの好走馬が目立ちます。他にはノーザンテーストやダンジグを持つ馬にも注意。

新潟大賞典 母父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【4-2-1-33】
  • ミスタープロスペクター系【2-0-1-7】
  • ニアークティック系【1-0-0-0】
  • ロベルト系【0-1-2-7】
  • デピュティミニスター系【0-1-1-4】
  • ネイティヴダンサー系【0-1-1-3】

母父サンデー系は出走数は多いものの過去8年で4勝を挙げています。ミスプロ系は上で触れたようにディープインパクト産駒との相性が良く、人気薄で好走が目立つのもこの2系統。

新潟大賞典 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠2-1-1-1113.3%26.7%
2枠1-2-0-126.7%20.0%
3枠1-2-2-116.3%31.3%
4枠0-0-0-160.0%0.0%
5枠3-0-0-1318.8%18.8%
6枠0-2-2-120.0%25.0%
7枠0-1-1-140.0%12.5%
8枠1-0-2-136.3%18.8%

人気馬が内寄りに入ることが多く、1着馬は真ん中から内寄りから出ることが多いレースです。ただし4枠だけは人気馬が多かったものの過去8年では全て4着以下。

また馬番10番以降は(2-3-5-44)ですが4歳馬が(2-2-2-7)、5歳以上だと(0-1-3-37)と年齢によって大きな差があります。唯一5歳以上で2着に入ったのは2018年のステイインシアトルですが、この馬は7歳馬ながらキャリア11戦でした。

馬番データ

  • 偶数馬番【4-5-6-48】
  • 奇数馬番【4-3-2-54】

当日6番人気以下は偶数馬番が(0-4-4-36)、奇数馬番が(3-0-1-38)。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-1-0-70.0%12.5%
先行2-2-2-217.4%22.2%
差し5-4-3-448.9%21.4%
追込1-1-3-302.9%14.3%

直線が長いコースなので差し馬の成績が良く、レースの上がり6位以下は(0-3-1-77)と完全に末脚勝負。

前走4角位置

  • 4番手以内【2-4-2-30】
  • 5番手以下【6-4-6-71】

前走4角4番手以内+3着以内は(2-3-2-7)、4着以下は(0-1-0-23)。アイコンテーラー、アルサトワ、シュヴァリエローズ、トーセングラン、ヤシャマルが前走4角4番手以内+3着以内。

前走上がり3F

  • 1位【4-2-2-9】
  • 2~3位【1-0-3-20】
  • 4~5位【1-1-0-14】
  • 6位以下【1-5-3-58】

コース問わず前走上がり1位馬の成績が良く中穴までなら抑えられます。また前走左回りで上がり2位以内は(2-1-3-2)。カイザーバローズ、ゴールドギア、プレシャスブルーが前走上がり1位。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-10.0%0.0%
440-4591-0-1-146.3%12.5%
460-4793-2-1-308.3%16.7%
480-4991-6-1-342.4%19.0%
500-5192-0-4-169.1%27.3%
520-1-0-1-711.1%22.2%

人気より好走しやすいのは480~519kgの馬格がある馬。人気馬は馬格による差はありませんが、当日6番人気以下は馬格がある方が若干複勝率が上がります。

また480~499kgの2着が6回と目立ちますが、そのうち馬番1~6番が(0-5-0-13)と内寄りに固まっています。

前走との馬体重差

  • +体重【2-3-4-46】
  • 増減無【2-1-3-13】
  • -体重【4-4-1-43】

新潟大賞典 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気0-2-3-30.0%62.5%
2番人気0-1-0-70.0%12.5%
3番人気3-1-0-437.5%50.0%
4-6番人気2-0-1-218.3%12.5%
7-9番人気1-2-2-194.2%20.8%
10番人気-2-2-2-483.7%11.1%

過去8年では1~2番人気の優勝が無く難解なレースです。オッズが割れやすく下位人気の好走も目立ちますが、単勝オッズ20倍以上になると関東馬が(0-2-2-27)に対して関西馬は(0-1-0-32)と関東馬優勢。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦2-4-8-373.9%27.5%
栗東6-4-0-658.0%13.3%

3着が多い関東馬、1着が多い関西馬と所属によって特徴がありますが複勝率が高いのは関東馬。前走1着の関東馬は(1-1-4-2)と成績が良く、2020年のトーセンスーリヤやアトミックフォースなど前走3勝クラスでも好走しています。今年はトーセングランが前走1着の関東馬。

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
4歳2-3-3-158.7%34.8%
5歳2-1-0-189.5%14.3%
6歳1-2-5-272.9%22.9%
7歳-3-2-0-426.4%10.6%

高齢馬でも走っていますが、枠順データで触れたように枠順不問で買えるのは4歳馬。5歳以上は内寄りに入った馬が優勢です。

騎手データ

  • 継続騎乗【1-2-2-30】
  • 乗り替わり【7-6-6-72】

3場開催でNHKマイルCが同日に行われるため、乗り替わりが多いレースです。関東馬×関西騎手の組み合わせが(0-0-5-7)と3着が多いのが特徴。想定ではヤシャマルが関東馬×関西の松田騎手。

生産者データ

  • ノーザンF【3-4-4-36】

ノーザンF生産馬は前走5着以内で(2-2-4-9)、6着以下で(1-2-0-27)。6着以下で好走した3頭中2頭は前走GⅠでした。アドマイヤハダル、シュヴァリエローズ、ヴァイスメテオールが前走5着以内のノーザンF生産馬。

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
-53.00-0-0-120.0%0.0%
54.02-1-1-1411.1%22.2%
55.02-1-4-246.5%22.6%
56.0-56.52-1-3-266.3%18.8%
57.0-57.52-5-0-246.5%22.6%
58.0-0-0-0-20.0%0.0%

54~57.5kgは複勝率ではほぼ横並びですが、2020年は54kgが1~3着を独占したように近年は54~55kgの好走馬が増えています。

前走との斤量差

  • +斤量【1-4-1-15】
  • 増減無【3-3-4-54】
  • -斤量【4-1-3-33】

新潟大賞典 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ1-1-0-225.0%50.0%
GⅡ1-4-2-223.4%24.1%
GⅢ2-1-1-374.9%9.8%
リステッド0-0-1-100.0%9.1%
オープン2-1-2-237.1%17.9%
3勝2-1-2-716.7%41.7%

複勝率ではオープン特別組・GⅢ組が若干落ちますが、前走3勝クラス組の成績もよくどこからでも狙えます。ただし3勝クラス組は4歳馬が(1-1-2-1)、5歳以上は(1-0-0-6)なので注意。

主な前走

  • 福島民報杯【2-0-2-13】
  • 金鯱賞【1-1-0-8】
  • 小倉大賞典【1-0-0-10】
  • 美浦S【1-0-0-1】
  • 尼崎S【1-0-0-0】
  • 中山記念【0-2-0-1】
  • アメジストS【0-1-2-1】

前走距離

  • 1600m【1-0-1-8】
  • 1800m【2-2-0-21】
  • 2000m【4-3-5-57】
  • 2200m【1-1-1-2】
  • 2400m【0-1-0-6】
  • 2500m【0-1-1-5】

前走場所

  • 東京【1-1-3-10】
  • 中山【1-4-1-19】
  • 阪神【1-1-0-17】
  • 中京【2-1-1-19】
  • 函館【0-1-0-0】
  • 福島【2-0-3-19】
  • 小倉【1-0-0-11】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-0-2-915.4%30.8%
2番人気0-1-1-50.0%28.6%
3番人気1-1-0-711.1%22.2%
4番人気2-1-0-622.2%33.3%
5番人気0-0-0-60.0%0.0%
6-9番人気2-3-4-265.7%25.7%
10番人気-1-2-1-422.2%8.7%

3勝クラス組・オープン特別組は前走人気馬優勢、前走下位人気で好走しているのはほぼ重賞組です。

前走オープン特別以下

  • 4番人気以内【4-2-3-17】
  • 5番人気以下【0-0-2-23】

アイコンテーラー、カイザーバローズ、シュヴァリエローズ、パトリック、レッドガランが前走オープン特別以下で4番人気以内。

前走2000m

  • 4番人気以内【2-2-3-11】
  • 5番人気以下【2-1-2-45】

カイザーバローズ、シュヴァリエローズが前走2000mで4番人気以内。

6歳馬

  • 5番人気以内【0-0-0-12】
  • 6番人気以下【1-2-5-15】

パトリックが前走5番人気以内の6歳馬。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着2-1-4-1011.8%41.2%
2着1-1-1-512.5%37.5%
3着2-1-0-428.6%42.9%
4着1-1-0-108.3%16.7%
5着0-0-1-10.0%50.0%
6-9着1-1-1-382.4%7.3%
10着-1-3-1-342.6%12.8%

3勝クラス組は1着必須、オープン特別組は3着以内の成績が良く、前走4着以下からの巻き返しは大半が重量組です。また前走人気同様、前走下位着順からの巻き返しは関東馬に多く見られます。

前走重賞

  • 5着以内【2-2-2-10】
  • 6着以下【2-4-1-51】

前走ハンデ戦

  • 5着以内【2-1-3-16】
  • 6着以下【0-1-1-42】

ダノンマジェスティ、モズナガレボシ、ラインベックが前走ハンデ戦で6着以下。

関西馬

  • 4着以内【4-3-0-20】
  • 5着以下【2-1-0-45】

アイコンテーラー、アドマイヤハダル、アルサトワ、カイザーバローズ、シュヴァリエローズ、レッドガランが前走4着以内の関西馬。

新潟大賞典 データまとめ

買いデータ

父ディープインパクト×母父ミスプロ系
ヌレイエフ、ノーザンテースト、ダンジグ持ち
前走上がり1位、前走左回りで上がり2位以内
前走1着の関東馬
前走3勝クラスで1着だった4歳馬

消しデータ

5歳以上+馬番10番以降
前走4角4番手以内+4着以下
単勝オッズ20倍以上の関西馬
前走オープン特別以下で5番人気以下
前走5番人気以内の6歳馬
前走ハンデ戦で6着以下

新潟大賞典 予想

1週前の登録時点での予想です
◎アルサトワ
○アイコンテーラー
▲ラインベック
△カイザーバローズ
△プレシャスブルー
△ヤシャマル

アルサトワは近年コース成績の良いルーラーシップ産駒でヌレイエフ、ノーザンテースト持ち。前走5番人気は若干割引きですが内容は問題なく時計も優秀。500kg以上の馬体もレース傾向に合っています。5歳馬なので1桁馬番に入れば問題ありませんが外枠に入ったら割引き。

アイコンテーラーはドゥラメンテ産駒でアルサトワと同じくヌレイエフ、ノーザンテースト持ち。牝馬の出走は少ないレースですがキャリア4勝全てが新潟という新潟巧者。亀田騎手も直近2~3年のコース成績は抜群で穴馬での好走も多く、こちらは4歳馬なので枠不問で買えるのも魅力。

ラインベックは前走関連のデータからは割引きですが、コース成績トップのディープ産駒に近年勝率が非常に高い母父キングカメハメハ。昨年の新潟記念では5着に入っており、兄ジナンボーやモクレレもコース実績があるコース。

カイザーバローズもディープ産駒で3勝クラス勝ちの4歳馬とある程度好走データに該当しますが、馬格に欠ける点は割引き。母系もあまり強調できませんが、今年の登録馬の中では相対的に上位評価。

他ではプレシャスブルー、ヤシャマルはデータ的に面白そうですが除外対象。ただし登録馬の中に別レースと重複登録している馬がおり出走できる可能性はあります。

テキストのコピーはできません。