新潟記念予想|過去の傾向とデータ分析

新潟記念【GⅢ】
2020/9/6(日) 新潟競馬場・芝2000m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

サマー2000シリーズの最終戦となる新潟記念。昨年はユーキャンスマイル、ジナンボーと金子馬のワンツーで決着。直線の長い新潟だけあってディープインパクト産駒をはじめサンデー系が非常に強いレースです。

それでは2020年新潟記念のデータ分析を行なっていきます。

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新潟記念 登録馬

日本ダービーで3番人気に支持されたワーケアが登録、予想オッズでは1番人気に推されています。オープンクラス昇級後新潟大賞典4着、七夕賞2着と善戦が続くブラヴァス、昨年の3着馬で今年は小倉大賞典を制したカデナが続く人気。

以下昨年の2着馬ジナンボーやエプソムCで2番人気に推されたピースワンパラディ、小倉記念2着のサトノガーネット、目黒記念2着のアイスバブルなどが続きますが、この辺りは混戦なのでハンデ次第か。

新潟記念 コース分析

新潟芝2000mの特徴

ワンターンでスタートから3コーナーまでの距離は948mと長く、直線距離は659m。力不足の馬は苦しく地力のある馬や瞬発力のある馬が優勢です。内回りとは距離は同じでも全く異なっており、東京芝1800m~2000mに近いイメージです

新潟記念 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-8-5-66】
  • ダンジグ系【1-0-0-4】
  • キングマンボ系【1-0-0-7】

ディープインパクト産駒が(3-3-3-25)と強く、昨年6番人気2着のジナンボー、8番人気3着のカデナなど中穴でも狙えます。サンデー系が中心ですが昨年はユーキャンスマイル、一昨年はブラストワンピースと非サンデー系が2年連続優勝しています。

新潟記念 母父別系統別データ

  • サドラーズウェルズ系【2-0-0-5】
  • ミスタープロスペクター系【1-2-1-16】
  • ロベルト系【1-1-1-9】
  • ヌレイエフ系【1-1-0-3】
  • キングマンボ系【1-1-0-1】
  • プリンスリーギフト系【1-0-1-1】

ディープ産駒はリファールを持ちますが、人気薄で好走したショウナンバッハやカフジプリンスもリファールを持ちます。他にもヌレイエフやニジンスキー、サドラーズウェルズなどを持つ馬の好走が目立ちます。

コースデータ

重賞ナビ

新潟競馬場・芝2000m(外回り)の予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データ…

新潟記念 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-2-0-425.0%50.0%
2番人気2-0-0-625.0%25.0%
3番人気0-0-1-70.0%12.5%
4-6番人気2-3-0-198.3%20.8%
7-9番人気1-3-4-174.0%32.0%
10-番人気1-0-3-571.6%6.6%

ハンデ戦ということもあり人気馬の信頼度は高くなく、6番人気馬が過去5年中4年で馬券に絡むなど荒れやすいレースです。

また7番人気以下は同斤量か斤量増で(1-3-6-33)、斤量減で(1-0-1-41)と斤量減になる馬が不振。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠3-0-0-1121.4%21.4%
2枠1-0-1-127.1%14.3%
3枠1-2-1-116.7%26.7%
4枠1-2-2-116.3%31.3%
5枠0-0-2-140.0%12.5%
6枠0-2-1-130.0%18.8%
7枠1-1-1-184.8%14.3%
8枠1-1-0-204.5%9.1%

過去8年では人気馬が外寄りの枠に入ることが多く、内枠の複勝率が高く見えますが大半が人気薄。

馬番データ

  • 偶数枠【1-3-5-57】
  • 奇数枠【7-5-3-53】

馬番データ(6番人気以下)

  • 1~4番【4-0-2-20】
  • 5~9番【0-5-4-23】
  • 10~18番【0-0-1-35】

人気馬より人気薄の方が偏りがあり、6番人気以下で頭狙いなら1~4番、2~3着を狙うなら5~9番がお勧め。昨年も3枠5番のジナンボー、3枠6番のカデナが6番人気以下で2~3着に入っています。

唯一6番人気以下+10番以降で3着に入ったのは2016年のロンギングダンサー。前年の同コースの3勝クラスを勝った実績がありました。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-1-0-70.0%12.5%
先行2-4-2-226.7%26.7%
差し4-1-2-516.9%12.1%
追込2-2-4-305.3%21.1%

レースの上がり5位以内が(7-5-8-24)、6位以下が(1-3-0-86)と位置取りは関係なく上がり勝負。

前走4角位置

  • 3番手以内【1-4-1-26】
  • 4~9番手【7-3-4-44】
  • 10番手以下【0-1-3-39】

前走4角は4~9番手の成績が良く、10番手以下で馬券に絡んだ4頭は馬番4~8番に固まっています。

前走上がり3F(4歳)

  • 3位以内【0-2-0-15】
  • 4位以下【1-1-2-3】

ブラヴァスが4歳で前走上がり4位以下。

前走上がり3F(5歳)

  • 3位以内【3-1-2-9】
  • 4位以下【0-2-1-13】

5歳馬ではアールスター、ゴールドギア、サトノガーネット、サンレイポケットが前走上がり3位以内。

前走上がり3F(6歳)

  • 5位以内【0-0-0-15】
  • 6位以下【1-2-1-18】

6歳馬ではプレシャスブルーを除く6頭が前走上がり6位以下。

新潟記念 傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳1-0-0-516.7%16.7%
4歳1-3-2-184.2%25.0%
5歳3-3-3-258.8%26.5%
6歳1-2-1-342.6%10.5%
7歳-2-0-2-286.3%12.5%

過去8年では高齢馬も走っていますが、直近4年で見ると5歳以下が(4-4-2-20)、6歳以上が(0-0-2-34)と若い馬が優勢。

キャリアデータ

  • 10戦以下【1-1-0-9】
  • 11~15戦【2-1-2-16】
  • 16~20戦【4-2-2-14】
  • 21戦以上【1-4-4-71】

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦4-5-2-536.3%17.2%
栗東4-3-6-575.7%18.6%

所属では差はありませんが、騎手は関東騎手が(3-4-6-89)複勝率12.7%、関西騎手が(4-4-2-20)複勝率33.3%と関西騎手の成績が良いのが特徴です。

騎手データ

  • 継続騎乗【4-4-2-41】
  • 乗り替わり【4-4-6-69】

生産者データ

  • ノーザンF【5-3-2-27】
  • 社台白老F【1-2-1-11】
  • 社台F【0-2-1-19】

近年はノーザンF生産馬が強く、3年連続で3着以内に2頭入っています。2017年12番人気3着のカフジプリンスや2015年13番人気3着のファントムライトなど大穴でも狙えます。

また奇数枠に人気馬が多かったことはありますが、ノーザンF生産馬は偶数枠(0-0-1-16)、奇数枠(5-3-1-11)。ノーザンF生産馬はアイスバブル、アクート、サトノクロニクル、ジナンボー、ブラヴァス、ポポカテペトル、メートルダール、ワーケアの8頭。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-40.0%0.0%
440-4591-1-1-155.6%16.7%
460-4791-3-1-312.8%13.9%
480-4992-4-5-443.6%20.0%
500-5191-0-0-118.3%8.3%
520-3-0-1-533.3%44.4%

馬格がある馬が強く470kg未満の馬はやや割引き、また当日マイナス体重の馬も割引きです。

前走との馬体重差

  • +体重【5-4-4-50】
  • 増減無【2-3-2-18】
  • -体重【1-1-2-42】

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
-52.01-0-0-109.1%9.1%
53.00-0-2-170.0%10.5%
54.01-2-1-253.4%13.8%
55.02-0-2-179.5%19.0%
56.0-56.53-3-0-1613.6%27.3%
57.0-57.51-2-3-213.7%22.2%
58.0-0-1-0-40.0%20.0%

複勝率では55~57kgがやや高めで57.5kg以上は(0-1-0-12)。

前走との斤量差

  • +斤量【2-2-1-11】
  • 増減無【2-4-6-42】
  • -斤量【4-2-1-57】

今回1.0~2.5kg減だと(2-0-0-37)で優勝した2頭はユーキャンスマイル、アデイインザライフとどちらも当日2番人気。3kg以上減だと(2-2-1-18)となります。

また6番人気以下+同斤量が(1-4-5-31)ですが、そのうち馬番3~9番が(1-4-4-13)とかなり絞り込めます。

新潟記念 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ2-1-0-1015.4%23.1%
GⅡ0-0-0-20.0%0.0%
GⅢ5-5-6-666.1%19.5%
オープン0-0-2-110.0%15.4%
3勝1-2-0-194.5%13.6%
2勝0-0-0-20.0%0.0%

小倉記念などサマー2000シリーズ組が中心。3勝クラスから連対した3頭はいずれもディープ産駒でした。また前走新潟は(0-0-1-24)と相性が悪いのが特徴。

主な前走

  • 小倉記念【3-1-4-17】
  • 函館記念【1-1-0-9】
  • 七夕賞【0-2-1-13】
  • 日本ダービー【1-0-0-2】

前走距離

  • ~1600m【0-0-0-12】
  • 1800m【1-1-2-21】
  • 2000m【5-7-6-65】
  • 2200m【0-0-0-5】
  • 2400m~【2-0-0-6】

前走場所

  • 東京【1-2-1-18】
  • 中山【1-0-0-1】
  • 京都【1-0-0-2】
  • 阪神【0-1-0-6】
  • 中京【0-1-0-6】
  • 函館【2-1-0-9】
  • 福島【0-2-2-21】
  • 新潟【0-0-1-24】
  • 小倉【3-1-4-21】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-2-1-126.3%25.0%
2番人気1-3-0-610.0%40.0%
3番人気1-2-0-98.3%25.0%
4番人気3-0-0-925.0%25.0%
5番人気0-0-0-80.0%0.0%
6-9番人気2-0-5-364.7%16.3%
10-番人気0-1-2-290.0%9.4%

前走GⅢまたは2000mだった馬は前走4番人気以内の連対率が高く、5番人気以下だった馬は3着が多いのが特徴。特に小倉記念で6~9番人気だった馬が(1-0-3-6)。サトノガーネットが該当します。

前走GⅢ

  • 4番人気以内【3-5-1-16】
  • 5番人気以下【2-0-5-49】

ジナンボー、ピースワンパラディが前走GⅢで4番人気以内。

前走2000m

  • 4番人気以内【4-6-1-25】
  • 5番人気以下【1-1-5-39】

今年はオープン特別以下の2000mを使ってきた馬はいないので、前走GⅢ組と変わりません。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着3-3-0-269.4%18.8%
2着1-1-1-98.3%25.0%
3着0-0-0-100.0%0.0%
4着0-0-0-130.0%0.0%
5着2-1-0-333.3%50.0%
6-9着2-2-5-206.9%31.0%
10-着0-2-1-280.0%9.7%

前走GⅢ組は2着以内か6~9着だった馬の成績が良いのが特徴。また今回同斤量の場合は6着以下だった馬の複勝率が高めです。

前走GⅢ

  • 1~2着【3-2-1-14】
  • 3~5着【0-0-1-18】
  • 6~9着【2-2-4-13】
  • 10着以下【0-1-0-20】

アールスター、サトノガーネット、ブラヴァスが前走GⅢで1~2着、ジナンボー、ピースワンパラディ、プレシャスブルー、リープフラウミルヒが6~9着。

今回同斤量

  • 5着以内【1-0-1-21】
  • 6着以下【1-4-5-20】

前走左回り

  • 2着以内【0-3-0-20】
  • 3着以下【1-0-2-27】

前走左回り+3着以下で優勝したのは2018年のブラストワンピースで前走日本ダービー。

新潟記念 データまとめ

  • ディープインパクト産駒が好成績
  • 7番人気以下+斤量減は割引き
  • 6番人気以下+馬番1~9番が狙い目
  • 前走4角4~9番手が好成績
  • 近年は5歳以下が優勢
  • 関西騎手の複勝率が高い
  • ノーザンF生産馬は偶数枠×、奇数枠○
  • 470kg未満、当日マイナス体重はやや割引き
  • 斤量57.5kg以上は不振
  • 斤量減は3kg以上減が狙い目
  • 前走2000m組が中心、新潟組は割引き
  • GⅢ・2000m組は前走4番人気以内が好成績
  • GⅢ組は前走1~2着か6~9着の複勝率が高い
  • 今回同斤量の馬は前走6着以下が狙い目

新潟記念 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ブラヴァス
○サトノガーネット
▲サトノダムゼル
★アールスター
△ワーケア
△アイスバブル
△ジナンボー

枠と斤量が非常に重要なレースなので暫定的な順列ですが、ブラヴァスは前走GⅢで2着、前走4角位置や上がり順位は過去の好走馬に近く、関西の福永騎手の継続騎乗を予定している点も好材料。ノーザンF生産馬なので奇数枠が欲しい所。

サトノガーネットは相性の良い小倉記念で連対。前走4角10番手以下や馬格に欠けるのは割引きですが、相性の良いディープ産駒。ただ今年は追い込みタイプが多く馬群を捌けるかが鍵。

サトノダムゼルは前走3勝クラスですがディープ産駒なので問題なし。前走新潟組が不振な点も割引きですが前走での位置取りや内容は良く、前走55kgから3kg以上減なら積極的に買えます。

アールスターは前走小倉記念の内容が良く、今回も大きな減点要素はありません。ワーケアはブラストワンピースの例から3kg以上減は確実。ただハーツクライ産駒は夏の同コースでは2~3着が多いのが特徴。

あとはディープ産駒で目黒記念で2着に入ったアイスバブル、昨年の2着馬ジナンボー。ただ最初に書いた通り枠と斤量が重要なレースです。

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