日経賞予想|過去の傾向とデータ分析

日経賞【GⅡ】
2020/3/28(土) 中山競馬場・芝2500m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

大阪杯がGⅠ昇格した影響でメンバーは手薄になり天皇賞・春との結びつきも薄れてきましたが、有馬記念と同コースで行われるため長距離適性を問われるレースです。

それでは2020年日経賞のデータ分析を行なっていきます。

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日経賞 登録馬

予想オッズでは人気は割れていますが前走AJCCのミッキースワローやサトノクロニクル、昨年このレース2着のエタリオウに人気が集まっています。

以下日経新春杯勝ちのモズベッロや2着のレッドレオン、昨年のオールカマー優勝馬スティッフェリオなどが続きます。

日経賞 コース分析

中山芝2500mの特徴

中山芝2500mは有馬記念が行われる舞台で外回りの3コーナーからスタート。スタート後すぐに4コーナーのカーブに入り、コーナーの数も6つと多いため内枠が有利なコースで器用さも重要。

前半はスローで残り1000m前後からペースアップすることが多く、ロングスパートやマクリ気味の差しが決まることも多いです。

日経賞 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【6-8-3-58】
  • キングマンボ系【0-0-3-2】
  • ミスタープロスペクター系【1-0-1-2】
  • ロベルト系【1-0-1-5】

ステイゴールド産駒で馬券に絡んだのは1番人気だったエタリオウとフェノーメノ。

近年はマンハッタンカフェ産駒やナカヤマフェスタ産駒など、血統表にリボー系やセントサイモン系を持つ馬の好走が目立ちます。

日経賞 母父別系統別データ

  • サドラーズウェルズ系【2-0-0-0】
  • ストームバード系【1-2-0-0】
  • リファール系【1-1-1-6】
  • サンデーサイレンス系【1-0-4-13】
  • キングマンボ系【1-0-1-1】

個別ではガンコ、シャケトラの母父シングスピールやホッコーブレーヴ、ネコパンチの母父ダンシングブレーヴ、サクラアンプルールやアドマイヤデウスの母父サンデーサイレンスが好相性。

ミスプロ系やロベルト系はイマイチです。

コースデータ

重賞ナビ

中山競馬場・芝2500mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

日経賞 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-2-1-325.0%62.5%
2番人気1-1-0-612.5%25.0%
3番人気2-0-1-525.0%37.5%
4-6番人気2-1-5-168.3%33.3%
7-9番人気0-3-1-200.0%16.7%
10-番人気1-1-0-332.9%5.7%

古くはネコパンチやテンジンショウグンが大穴を空けることもありましたが、改修後の2015年以降は8番人気以下は(0-0-0-29)。大穴は狙いづらいレースです。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-1-0-711.1%22.2%
2枠0-1-2-80.0%27.3%
3枠0-1-0-120.0%7.7%
4枠0-1-2-100.0%23.1%
5枠2-1-1-1113.3%26.7%
6枠1-3-1-106.7%33.3%
7枠2-0-1-1213.3%20.0%
8枠2-0-1-1312.5%18.8%

優勝馬は真ん中から外寄りの枠から出ることが多いものの、小頭数になる年もあります。過去8年ではどの馬番からでも万遍なく馬券に絡んでいます。

馬番データ

  • 偶数枠【5-1-6-40】
  • 奇数枠【3-7-2-43】

4歳馬

  • 偶数枠【2-0-1-12】
  • 奇数枠【2-5-0-3】

4歳馬は奇数枠の成績が抜群に良く、チェスナットコートやミライヘノツバサなど人気薄での好走も目立ちます。

逆に偶数枠は2018年のキセキや2015年のサウンズオブアースなど1番人気馬も飛んでいます。馬券に絡んだのは前走で古馬相手の重賞を勝っていたアドマイヤデウスとラストインパクト、前年の秋天2着・ジャパンC5着で当日1番人気だったフェノーメノ。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ2-0-0-625.0%25.0%
先行3-5-2-1711.1%37.0%
差し2-2-6-324.8%23.8%
追込0-1-0-270.0%3.6%
マクリ1-0-0-150.0%50.0%

中盤でペースが緩むことも多く先行馬が有利。昨年は逃げたメイショウテッコン、一昨年は4角2番手のガンコが優勝しています。

前走4角位置

  • 4番手以内【4-2-2-24】
  • 5番手以下【4-6-6-55】

前走上がり3F

  • 1~2位【3-3-1-21】
  • 3~5位【2-1-5-19】
  • 6位以下【3-4-2-38】

関東馬は前走上がり3位以内で(0-0-1-13)、4位以下で(3-2-3-33)。関東馬で前走上がり3位以内はクレッシェンドラヴ、サンアップルトン、ミッキースワローの3頭。

日経賞 傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
4歳4-5-1-1516.0%40.0%
5歳2-1-3-178.7%26.1%
6歳2-1-1-218.0%16.0%
7歳-0-1-3-300.0%11.8%

枠順でも触れましたが4歳馬は奇数枠の成績が良いのが特徴。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦3-2-4-465.5%19.4%
栗東5-6-4-369.8%29.4%

5番人気以内だと関東馬(2-0-2-12)複勝率25.0%に対して関西馬は(5-4-2-13)複勝率45.8%。

騎手データ

  • 継続騎乗【6-3-5-29】
  • 乗り替わり【2-5-3-54】

5番人気以内は継続騎乗優勢、6番人気以下は差はありません。

生産者データ

  • ノーザンF【2-4-3-12】

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-1-10.0%50.0%
440-4590-1-0-130.0%7.1%
460-4791-1-0-185.0%10.0%
480-4993-1-6-258.6%28.6%
500-5193-4-1-1413.6%36.4%
520-1-1-0-127.1%14.3%

3年連続で500~519kgの馬が優勝しており、480kg未満の馬はやや割引き。

前走との馬体重差

  • +体重【2-3-1-27】
  • 増減無【1-0-3-15】
  • -体重【5-5-4-40】

前走との斤量差

  • +斤量【5-1-0-19】
  • 増減無【1-4-7-42】
  • -斤量【2-3-1-22】

日経賞 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ3-4-2-1115.0%45.0%
GⅡ3-3-5-336.8%25.0%
GⅢ1-0-1-185.0%10.0%
オープン0-0-0-80.0%0.0%
3勝1-1-0-810.0%20.0%
海外0-0-0-40.0%0.0%

基本的には前走の格・距離が重要。2018年は前走3勝クラスのワンツーでしたが2頭とも前走2400mでした。2200mの京都記念やAJCCは2着まで。

主な前走

  • 日経新春杯【3-0-1-5】
  • 有馬記念【2-2-2-5】
  • ジャパンC【1-1-0-2】
  • ダイヤモンドS【1-0-0-12】
  • 京都記念【0-2-0-6】
  • AJCC【0-1-2-10】

前走距離

  • 1800m【0-0-2-10】
  • 2000m【0-0-0-9】
  • 2200m【0-3-2-19】
  • 2400m【5-2-1-14】
  • 2500m【2-2-2-10】
  • 3000m~【1-1-1-19】

前走場所

  • 東京【2-2-0-19】
  • 中山【2-3-6-28】
  • 京都【4-3-1-18】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気0-0-3-90.0%25.0%
2番人気2-2-1-520.0%50.0%
3番人気0-2-0-50.0%28.6%
4番人気2-1-2-1013.3%33.3%
5番人気0-1-0-70.0%12.5%
6-9番人気3-0-1-1913.0%17.4%
10-番人気1-2-1-243.6%14.3%

前走GⅢ以下は前走3番人気以内が目安。唯一前走4番人気以下で優勝したのは2012年のネコパンチ。

前走GⅢ以下

  • 3番人気以内【1-1-1-12】
  • 4番人気以下【1-0-0-23】

ポンデザール、マイネルカレッツァ、ヤマカツライデンが前走4番人気以下です。

前走2200mのGⅡ

  • 4番人気以内【0-3-2-4】
  • 5番人気以下【0-0-0-13】

殆ど京都記念とAJCCですが、3着以内に入った5頭は全て前走4番人気以内でした。4番人気以内だったのはスティッフェリオ、ミッキースワローの2頭。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着3-1-2-1216.7%33.3%
2着2-2-1-716.7%41.7%
3着0-1-0-40.0%20.0%
4着0-0-2-70.0%22.2%
5着1-0-2-125.0%75.0%
6-9着1-2-0-273.3%10.0%
10-着1-2-1-253.4%13.8%

前走GⅢ以下で馬券に絡んでいるのはほぼ1着馬で例外はネコパンチ。

前走GⅢ以下

  • 1着【1-1-1-10】
  • 2番以下【1-0-0-25】

GⅢ以下で前走1着だったのはサンアップルトン

前走GⅡ(関東馬)

  • 5着以内【0-1-3-6】
  • 6着以下【0-0-0-12】

前走GⅡ以下は前走下位着順でも問題ありませんが、前走GⅡだった関東馬は6着以下だと割引き。今年は該当馬はいません。

日経賞 データまとめ

  • 近年はリボー系、セントサイモン系を持つ馬の好走が多い
  • 母父サドラーズウェルズ系、リファール系、サンデーサイレンス系○
  • 2015年以降は人気馬優勢、8番人気以下は割引き
  • 4歳馬は偶数枠△、奇数枠◎
  • 先行馬有利
  • 4歳馬優勢、7歳以上は2着まで
  • 人気の関西馬が強く、関東馬は信頼度低め
  • 5番人気以内+継続騎乗○
  • 馬格のある馬が強く、480kg未満は割引き
  • 前走GⅡ以上、2400m以上だった馬が強い
  • 前走GⅢ以下は前走3番人気以内+1着なら
  • 前走2200mのGⅡ組は前走4番人気以内○
  • 前走GⅡの関東馬は5着以内○

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日経賞 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎モズベッロ
○エタリオウ
▲サンアップルトン
△ミッキースワロー
△サトノクロニクル
△アイスバブル

モズベッロは人気の4歳馬で関西馬・前走日経新春杯とデータは一通り当てはまります。また4歳馬なので奇数枠に入れば買い。ディープブリランテ産駒は重馬場成績は良いものの、コース適性としての血統面はそれほど強調できないので偶数枠ならバッサリでもいいかも。

エタリオウは昨年このレース2着。有馬記念は先行馬総崩れの厳しいレースだったので度外視でき、ここ2戦は先行しているのでレースの傾向には合いそうです。

サンアップルトンはメイショウテッコンやマリアライトと同じ母父キングマンボ系。特に母父キングマンボ系はこのコース道悪での成績が抜群に良く、天候次第では一発も期待できます。

ミッキースワローは前走不利もありましたが2200m組は2~3着が多く抑えまで。あとはハーツクライ産駒のサトノクロニクルアイスバブルは道悪なら穴の魅力アリ。

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