クイーンカップ2021予想|過去の傾向とデータ分析

クイーンカップ【GⅢ】
2021/2/13(土)
東京競馬場・芝1600m

過去8年分のクイーンCのデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬、除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

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クイーンC 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 アカイトリノムスメ
2番人気 ククナ
3番人気 リフレイム
4番人気 インフィナイト
5番人気 レフトゥバーズ

参考:netkeiba.com

未勝利戦・赤松賞と東京マイルを連勝しているディープ産駒アカイトリノムスメが予想オッズでは1番人気。

アルテミスS2着のククナ、京王杯2歳Sで1番人気に推されたリフレイム、サウジアラビアRC2着のインフィナイトと重賞経験のある馬が上位に推されています。

キャリア1戦馬ではディープ産駒レフトゥバーズ、ドゥラメンテ産駒のレッジャードロ、キングカメハメハ産駒アールドヴィーヴルなどが比較的支持を集めているようです。

クイーンC コース&血統分析

東京芝1600mの特徴

東京芝1600mはスタート後直線が続くため、枠順による有利不利は小さいコースです。他の競馬場ならペースが落ち着く3ハロン目辺りから下り坂になってコーナーに入るため、息が入らない流れになりがちです。

結果的に距離以上のスタミナを要求されるため逃げ馬には苦しく、中距離を得意とする馬が好走しやすい傾向があります。GⅠでもロゴタイプやメジャーエンブレムのような逃げ切りも見られます。

重賞ナビ

東京競馬場・芝1600mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、東京芝…

クイーンC 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【6-5-6-55】
  • キングマンボ系【1-0-0-8】
  • レッドゴッド系【1-0-0-1】
  • デピュティミニスター系【0-2-1-3】
  • サドラーズウェルズ系【0-1-1-2】

昨年はミヤマザクラが優勝しましたがディープインパクト産駒は(1-3-2-15)で人気を考慮するとやや勝ち切れない印象。ダイワメジャーは2019年7番人気3着のジョディーなど中穴でも狙えます。

クロフネなど父ノーザンダンサー系は2~3着狙い。

クイーンC 母父系統別データ

  • デピュティミニスター系【2-1-0-5】
  • ミスタープロスペクター系【2-0-0-13】
  • ストームキャット系【1-0-1-4】
  • サンデーサイレンス系【0-3-4-26】
  • ロベルト系【0-2-0-6】

クロフネは母父としても(2-1-0-2)と相性が良く、母父ノーザンダンサー系は(6-3-2-22)と勝率が高いのが特徴です。母父ミスプロ系で優勝したのは昨年のミヤマザクラ、2014年のフォーエバーモアでいずれも当日2番人気以内。

母父サンデー系・ロベルト系は2~3着までですが、昨年12番人気3着のセイウンヴィーナス、2016年7番人気2着のフロンテアクイーンなど人気薄の2~3着で狙えます。

クイーンC 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-3-0-97.7%30.8%
2枠0-0-2-120.0%14.3%
3枠4-1-1-828.6%42.9%
4枠0-0-2-130.0%13.3%
5枠0-0-1-140.0%6.7%
6枠0-3-1-110.0%26.7%
7枠0-1-2-120.0%20.0%
8枠3-0-0-1318.8%18.8%

3枠6番に人気馬が入ることが多く(4-1-1-2)という成績ですが、3着以内に入ったのはいずれも当日3番人気以内です。また7~8枠から連対した4頭はいずれも母父ノーザンダンサー系。

馬番データ

  • 偶数馬番【4-6-5-43】
  • 奇数馬番【4-2-4-49】

上に挙げた6番以外では3番(0-3-1-4)、9番(1-1-1-5)の複勝率が高めです。また関東馬は偶数馬番(4-3-4-34)、奇数馬番(1-2-2-36)と偶数馬番が優勢。

4番人気以下

  • 1~2枠【0-2-1-21】
  • 3~5枠【0-0-3-30】
  • 6~8枠【1-2-2-31】

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-0-3-412.5%50.0%
先行4-1-0-2513.3%16.7%
差し3-4-4-307.3%26.8%
追込0-3-2-330.0%13.2%

逃げて勝ったのは1番人気だったメジャーエンブレムのみですが、2019年のジョディーや一2018年のアルーシャなど人気薄が3着に逃げ粘ることもあります。

前走4角位置(前走オープンクラス)

  • 5番手以内【5-1-1-8】
  • 6番手以下【1-4-5-20】

前走オープンクラスで4角6番手以下だった馬は2~3着が多いものの、昨年のセイウンヴィーナスや一昨年のジョディーなど人気薄も好走しています。唯一優勝したのは2019年1番人気のクロノジェネシス。

有力馬ではインフィナイト、エイシンヒテン、サルビアが前走オープンクラスで4角5番手以内。

前走上がり3F

  • 1~2位【4-4-4-34】
  • 3~5位【2-3-4-27】
  • 6位以下【2-1-1-26】

前走上がり2位以内の関西馬は(3-1-1-5)複勝率50%。また関東関西関係なく前走中山マイルか阪神マイルで上がり1位だった馬が好成績。東京マイルで上がり1位だった馬はイマイチです。

アールドヴィーヴル、ステラリア、ハッピーオーサムが前走上がり2位以内の関西馬。イズンシーラブリー、レッジャードロが前走中山マイルで上がり1位です。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4190-0-0-100.0%0.0%
420-4391-3-1-164.8%23.8%
440-4591-2-3-292.9%17.1%
460-4793-2-4-249.1%27.3%
480-4993-1-1-921.4%35.7%
500-0-0-0-40.0%0.0%

480~499kgの複勝率が高めですが、馬体重の分布というより人気馬に480kg台が多かった程度のデータです。3歳牝馬同士なので馬格の影響はあまりありません。

ただし関西馬は前走から4kg以上マイナスだと(0-1-2-11)なので輸送減りには注意。

前走との馬体重差

  • +体重【5-3-2-29】
  • 増減無【1-0-2-20】
  • -体重【2-5-5-43】

前走時にマイナス体重だった馬は(0-3-3-37)で当日5番人気以内に絞っても(0-2-2-6)と割引き。逆に前走時±0kg以上+当日5番人気以内は(8-4-2-9)。

有力馬ではリフレイム、インフィナイト、ステラリアが前走時マイナス体重。

クイーンC 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-0-1-350.0%62.5%
2番人気2-1-2-325.0%62.5%
3番人気1-3-0-412.5%50.0%
4-6番人気1-3-2-184.2%25.0%
7-9番人気0-1-3-200.0%16.7%
10番人気-0-0-1-440.0%2.2%

1~2番人気馬は堅実で人気馬優勢。当日6番人気以下は3着までが多く、前走で中山マイルを使ってきた人気薄の馬に注意。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦5-5-6-705.8%18.6%
栗東3-3-3-1711.5%34.6%
地方0-0-0-50.0%0.0%

関西馬は有力馬(人気馬)が出走することが多かったため率が高く見えますが、3番人気以内だと関東馬も関西馬も成績は変わりません。また関西馬は関東騎手だと(0-0-0-8)、関西騎手だと(3-3-2-9)。

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
1戦0-1-1-110.0%15.4%
2戦2-1-3-207.7%23.1%
3戦4-4-1-1417.4%39.1%
4戦2-1-2-188.7%21.7%
5戦-0-1-2-290.0%9.4%

当日3番人気以内+キャリア3戦は(4-2-1-1)と信頼度が高め。有力馬ではアカイトリノムスメ、リフレイム、インフィナイトがキャリア3戦。

また関西馬はキャリア3戦以内が(3-3-3-8)、4戦以上は(0-0-0-9)とキャリアが浅い馬から。

毛色データ

  • 芦毛【3-2-1-5】
  • 栗毛【3-1-1-14】
  • 鹿毛【1-3-6-42】
  • 黒鹿毛【1-2-0-18】
  • 青鹿毛【0-0-1-12】

またこのレースでは芦毛馬の成績が良いのが特徴。昨年のミヤマザクラ、一昨年のクロノジェネシス、2018年のフィニフティなど4年連続で芦毛馬が馬券に絡んでいます。リフレイムが芦毛です。

騎手データ

  • 継続騎乗【5-6-5-47】
  • 乗り替わり【3-2-4-45】

ルメール騎手が(2-0-1-2)、福永騎手が(1-1-1-1)。また前走でルメール騎手が騎乗していた馬が(2-0-3-3)。

生産者データ

  • ノーザンF【5-5-5-17】

ノーザンF生産馬が5年連続で優勝し2017~2019年の3年間は3着以内を独占しています。またノーザンF生産馬+当日3番人気以内は(5-3-2-2)。5~7番人気も(0-2-3-7)と中穴でも紐で狙えます。

アールドヴィーヴル、アカイトリノムスメ、インフィナイト、ククナ、サルビア、ハッピーオーサム、レフトゥバーズがノーザンF生産馬。

クイーンC 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ3-2-2-820.0%46.7%
GⅡ0-0-0-00.0%0.0%
GⅢ3-3-4-1711.1%37.0%
オープン0-0-0-30.0%0.0%
1勝2-1-1-335.4%10.8%
未勝利0-1-1-150.0%11.8%
新馬0-1-1-110.0%15.4%

阪神JFかフェアリーS組が中心で、前走は中山・京都・阪神だった馬が好成績。前走東京組は不振で唯一優勝したのは2017年のアドマイヤミヤビ。前走は2000mの百日草特別でした。

主な前走

  • 阪神JF【3-2-2-8】
  • フェアリーS【2-2-3-14】
  • ひいらぎ賞【1-0-0-1】
  • 百日草特別【1-0-0-0】
  • 京都2歳S【1-0-0-0】

前走距離

  • 1200m【0-0-0-5】
  • 1400m【0-1-0-8】
  • 1600m【6-7-8-68】
  • 1800m【0-0-1-8】
  • 2000m【2-0-0-2】

前走場所

  • 東京【1-0-1-22】
  • 中山【3-3-5-44】
  • 京都【1-2-1-6】
  • 阪神【3-3-2-11】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-4-4-1910.0%36.7%
2番人気2-0-1-1015.4%23.1%
3番人気0-0-0-100.0%0.0%
4番人気0-1-0-30.0%25.0%
5番人気1-0-0-614.3%14.3%
6-9番人気2-3-1-227.1%21.4%
10番人気-0-0-3-220.0%12.0%

重賞組は前走人気不問ですが、前走2番人気以内だった馬は堅実です。1勝クラス組は6~9番人気だった馬の好走が目立ち、新馬・未勝利組は1番人気のみ。

また前走4番人気以下で好走したのは全て1600m組です。

前走重賞

  • 2番人気以内【4-2-3-3】
  • 3番人気以下【2-3-3-24】

ククナ、リフレイムが前走重賞で2番人気以内。

前走新馬・未勝利戦

  • 1番人気【0-2-2-11】
  • 2番人気以下【0-0-0-15】

アールドヴィーヴル、インフィニタス、サンマルセレッソ、ハッピーオーサム、レッジャードロ、レフトゥバーズが前走新馬・
未勝利戦で2番人気以下。

前走1勝クラス

  • 5番人気以内【1-0-0-12】
  • 6~9番人気【1-1-1-12】
  • 10番人気以下【0-0-0-11】

前走6~9番人気で好走した3頭はいずれも前走で3着以内に入っていました。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着3-2-2-367.0%16.3%
2着3-3-2-720.0%53.3%
3着1-1-1-117.1%21.4%
4着0-0-1-40.0%20.0%
5着0-1-0-40.0%20.0%
6-9着1-1-2-184.5%18.2%
10着-0-0-1-120.0%7.7%

1勝クラス組は3着以内が目安ですが優勝した2頭はいずれも前走1着。また前走1着馬は前走1番人気なら買い、2番人気以下なら割引きです。

重賞組は着順不問ですが前走重賞で2着以内だと(4-2-2-3)、また敗れている場合は0.5秒差以内が連対の目安になります。

前走1着馬

  • 前走1番人気【2-2-2-15】
  • 前走2番人気以下【1-0-0-20】

前走1番人気1着はアカイトリノムスメ、イズンシーラブリーの2頭。

前走1勝クラス

  • 3着以内【2-1-1-16】
  • 4着以下【0-0-0-17】

アカイトリノムスメ、カイトゲニー、カナリキケン、ステラリアが1勝クラスで3着以内。

前走タイム差(重賞・2着以下)

  • 0.5秒差以内【5-5-3-15】
  • 0.6秒差以上【0-0-3-11】

ククナ、リフレイムが前走重賞で0.5秒差以内。

前走タイム差(新馬・未勝利1着)

  • 0.1秒差以上【0-2-2-19】
  • タイム差無し【0-0-0-7】

クイーンC データまとめ

買いデータ

3枠6番(当日3番人気以内)
前走上がり2位以内の関西馬
当日5番人気以内+前走時±0kg以上
当日3番人気以内+キャリア3戦
芦毛馬
当日3番人気以内+ノーザンF生産馬

消しデータ

7~8枠+母父が非ノーザンダンサー系
前走時マイナス体重(2着まで)
関西馬+関東騎手
前走東京、または1400m以下
前走新馬・未勝利戦で2番人気以下
前走2番人気以下+1着馬

クイーンC 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎アカイトリノムスメ
○ククナ
▲サルビア
△エイシンヒテン
△リフレイム
△イズンシーラブリー

アカイトリノムスメは有力馬の中ではやや小柄ですが、前走時プラス体重+キャリア3戦のノーザンF生産馬という点が強調できます。ディープ産駒がやや勝ち切れないレースであること、前走東京になるのはやや割引き。

ククナは2走前のアルテミスSでは上がり最速の2着。前走重賞で1番人気、0.5秒差の4着は好走条件をクリアしていますが、キングカメハメハ産駒の追い込みタイプだけに差してもあと一歩届かない印象はあります。

サルビアはレース相性の良いダイワメジャー産駒で阪神JFでは淀みない流れを先行し8着。新潟の新馬戦ではグレナディアガーズを抑えて優勝しており、左回りの東京替わりで期待できます。

エイシンヒテンも前走はサルビアと似た競馬で11着。白菊賞では逃げて道中ペースを落としラスト3Fは33.9秒。今の東京は合いそうです。あとは前走1400mですが前走内容が問題なく芦毛のリフレイム、大穴で中山の未勝利戦を上がり最速で勝ち上がったイズンシーラブリー

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