ローズステークス予想|過去の傾向とデータ分析

ローズステークス【GⅡ】
2020/9/20(日) 中京競馬場・芝2000m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

秋華賞の好走馬を多く輩出している最重要ローテですが、今年は秋の京都改修の影響で阪神芝1800mではなく中京芝2000mで行われます。コースに加え距離も異なるためご注意ください。

項目によって過去8年のローズSのデータ、また中京芝2000mのデータの分析を行なっているので参考データとしてご覧ください。

それでは2020年ローズSのデータ分析を行なっていきます。

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ローズS 登録馬

予想オッズではやはりオークス組に人気が集まっています。いずれも大敗しましたがオークスで人気に支持されたデゼルやクラヴァシュドール、逆にオークスでは人気薄でしたが4着に健闘したリアアメリアあたりが上位人気。

他にはオークスで穴人気したリリーピュアハート、小倉の1勝クラスを好タイムで勝ったフアナ、フラワーCの勝ち馬アブレイズあたりが続きます。

ローズS コース分析

中京芝2000m(過去8年・3勝クラス以上)を集計

中京芝2000mの特徴

中京芝2000mはスタンド前の直線の坂の中間からスタートします。1コーナーまでの距離が短いため、やや内寄りの枠が有利なコースです。道中のペースが緩みやすいため、差しが強い中京芝コースの中では比較的先行馬も健闘しています。

ローズS 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【20-21-19-198】
  • キングマンボ系【6-4-6-32】
  • ロベルト系【2-0-5-36】
  • ダンジグ系【1-2-0-16】
  • サドラーズウェルズ系【1-2-0-12】

サンデー系の出走数が断トツですが、その中でもディープインパクト産駒は(10-9-7-38)複勝率40%と相性抜群。ほかにはキングカメハメハ、ハーツクライあたりが得意としています。

ローズS 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【6-7-11-99】
  • ロベルト系【5-0-2-30】
  • ミスタープロスペクター系【4-5-2-34】
  • ダンジグ系【2-2-4-11】
  • ヌレイエフ系【2-2-0-9】

個別に抑えたいのはサンデーサイレンスとストームキャットで、どちらもコース成績が良く愛知杯の優勝馬も輩出しています。トニービンなどのグレイソヴリン系は牡馬に好走馬が多く、牝馬は他にはダンジグ系などノーザンダンサー系が好調。

コースデータ

重賞ナビ

中京競馬場・芝2000mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中京芝…

ローズS 傾向データ①

中京芝2000m(過去8年・3勝クラス以上)を集計

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠2-2-3-414.2%14.6%
2枠4-3-3-388.3%20.8%
3枠4-4-2-417.8%19.6%
4枠2-5-7-403.7%25.9%
5枠4-4-4-466.9%20.7%
6枠6-5-3-479.8%23.0%
7枠6-6-7-528.5%26.8%
8枠4-3-4-655.3%14.5%

最内の1枠、大外の8枠は連対率が10%を切っていますが、それ以外の枠は大きな差はありません。

馬番データ(牝馬)

  • 偶数枠【4-7-2-66】
  • 奇数枠【4-6-7-64】

牝馬のみで見ると若干奇数枠の複勝率が高く、馬番では4~8番が比較的安定しています。

6番人気以下(牝馬)

  • 1~4枠【4-3-2-42】
  • 5~8枠【2-2-2-53】

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ2-2-6-226.3%31.3%
先行9-15-5-828.1%26.1%
差し16-15-18-1498.1%24.7%
追込5-0-4-1174.0%7.1%

道中のペースが緩みやすく、逃げ・先行馬の複勝率がやや高めです。ただし牝馬の上がり最速馬は(4-3-1-3)で愛知杯のバウンスシャッセ、マキシマムドパリなどが優勝。上がり上位が期待できる馬は抑えておきたいです。

馬体重データ(牝馬)

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-4-0-160.0%20.0%
440-4594-4-4-348.7%26.1%
460-4791-4-3-491.8%14.0%
480-4991-0-0-165.9%5.9%
500-5191-1-2-107.1%28.6%
520-1-0-0-516.7%16.7%

牝馬のみで見ると450kg前後の小柄な馬の構想が目立ちます。特に5番人気以内+460kg未満が(2-5-4-17)、460kg以上が(0-3-1-18)と馬格による差が大きく、6番人気以下はあまり馬格の影響はありません。

今年の有力馬ではクラヴァシュドール、フアナ、リリーピュアハートあたりが前走時点で440kg前後。

ローズS 傾向データ②

ローズS(阪神芝1800m)過去8年分を集計

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-1-0-350.0%62.5%
2番人気1-2-2-312.5%62.5%
3番人気0-0-2-60.0%25.0%
4-6番人気1-2-1-204.2%16.7%
7-9番人気2-1-1-208.3%16.7%
10-番人気0-2-2-460.0%8.0%

1~2番人気馬の信頼度は高めです。1番人気で連対した5頭はオークスで掲示板に載っており、1番人気で4着以下に敗れた3頭は前走GⅠで掲示板を外していました。

キャリアデータ

馬齢着度数勝率複勝率
-4戦1-1-0-127.1%14.3%
5-6戦6-6-2-3512.2%28.6%
7-9戦1-0-6-372.3%15.9%
10歳-0-1-0-140.0%6.7%

キャリア6戦以下の馬はオークス組の人気馬が中心。キャリア7戦以上は3着が多いのが特徴ですが、ノーザンF生産馬+キャリア7戦以上が(1-0-4-10)。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦1-0-2-107.7%23.1%
栗東7-8-6-856.6%19.8%
地方0-0-0-30.0%0.0%

関東馬の出走は多くありませんが、昨年のウィクトーリアや2014年のヌーヴォレコルトなどオークス好走馬ならといった感じです。

騎手データ

  • 継続騎乗【5-3-6-48】
  • 乗り替わり【3-5-2-50】

生産者データ

  • ノーザンF【5-5-5-24】
  • 社台F【1-0-2-19】

ノーザンF生産馬が圧倒的な成績で前走オークスだと(4-3-2-6)、さらにオークス5着以内だと(4-2-2-0)複勝率100%となります。これに該当するのはリアアメリア

ローズS 前走データ

ローズS(阪神芝1800m)過去8年分を集計

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ6-3-2-4011.8%21.6%
GⅡ0-1-0-10.0%50.0%
GⅢ0-0-0-40.0%0.0%
オープン0-0-0-20.0%0.0%
3勝0-0-0-20.0%0.0%
2勝0-1-5-170.0%26.1%
1勝2-2-1-246.9%17.2%
未勝利0-1-0-20.0%33.3%

今年は条件が異なるので単純比較はできませんが、オークス組が完全優勢ではなく1~2勝クラス組からも好走馬は多く生まれています。

主な前走

  • オークス【6-3-2-30】
  • 三面川特別【0-1-1-1】
  • 鳥栖特別【0-1-0-1】
  • フローラS【0-1-0-1】

前走距離

  • 1600m【1-0-1-17】
  • 1800m【0-1-3-26】
  • 2000m【1-3-1-13】
  • 2400m【6-3-2-31】

前走場所

  • 東京【6-4-2-39】
  • 中京【1-0-1-5】
  • 札幌【1-0-2-9】
  • 新潟【0-1-1-6】
  • 小倉【0-3-2-18】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-2-5-236.3%28.1%
2番人気1-2-0-89.1%27.3%
3番人気1-2-2-78.3%41.7%
4番人気3-0-0-827.3%27.3%
5番人気0-0-0-90.0%0.0%
6-9番人気1-2-1-293.0%12.1%
10-番人気0-0-0-130.0%0.0%

条件戦組は前走4番人気以内が目安、オークス組は3番人気以内だった馬が好成績。デゼル、クラヴァシュドールがオークスで3番人気以内です。

前走GⅠ

  • 3番人気以内【4-2-1-6】
  • 4番人気以下【2-1-1-33】

少し前まではオークス組は人気馬のみ抑えておけば良かったのですが、昨年のビーチサンバやウィクトーリア、一昨年のカンタービレとオークスで下位人気だった馬の好走が増えてきています。

この辺りは秋華賞への直行組が増えたことや紫苑Sの重賞昇格などローテが多様化した影響もありそうです。

前走1勝クラス

  • 4番人気以内【2-2-1-14】
  • 5番人気以下【0-0-0-10】

前走2勝クラス

  • 3番人気以内【0-1-5-12】
  • 4番人気以下【0-0-0-5】

特に前走2勝クラスで1番人気だった馬が(0-0-4-8)と3着が多いのが特徴で、今年はアカイイトが該当。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着5-4-2-2912.5%27.5%
2着0-2-0-70.0%22.2%
3着1-0-1-514.3%28.6%
4着0-0-3-40.0%42.9%
5着1-0-1-416.7%33.3%
6-9着0-0-1-220.0%4.3%
10-着1-2-0-263.4%10.3%

オークス組は5着以内だった馬が優勢。1勝クラス組は1着必須ですが、2勝クラス組はそこまで着順重視ではなく5着以内に入っていればOK。

前走GⅠ

  • 5着以内【5-2-2-6】
  • 6着以下【1-1-0-33】

GⅠ組は5着以内だった馬が優勢ですが、前走人気同様昨年のビーチサンバ、一昨年のカンタービレとオークス大敗組が2年連続で好走しています。

ローズS データまとめ

  • ディープ、キンカメ、ハーツ産駒○
  • 母父サンデーサイレンス、ストームキャットに注意
  • 1枠、8枠は割引き
  • 人気馬は460kg未満の成績が良い
  • 1~2番人気馬は安定、オークス5着以内の1番人気馬は堅実
  • キャリア6戦以下のオークス組、7戦以上はノーザンF生産馬が狙い目
  • ノーザンF+オークス5着以内だった馬は複勝率100%
  • オークス組は3番人気+5着以内○
  • 1勝クラス組は4番人気以内○
  • 2勝クラス組は3番人気以内+5着以内○

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ローズS 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎リアアメリア
○クラヴァシュドール
▲デゼル
△ラインオブダンス
△アカイイト
△セウラサーリ

リアアメリアはオークスでは人気を落としていましたが4着に好走。今年はデータがあまり参考になりませんが、コース成績の良いディープ産駒でオークス5着以内のノーザンF生産馬に該当します。

クラヴァシュドールの父ハーツクライもコース成績が良く、キャリア6戦のオークス組や比較的小柄な馬体もレース傾向には合っています。ただ阪神芝1800mなら買えても中京芝2000mはギリギリか。

デゼルもディープ産駒でオークス上位人気など買い材料はそれなりにありますが、クラヴァシュドールとデゼルは1番人気になるとローズSの傾向からは飛ぶパターン。

条件戦組からは金鯱賞3着のシュンドルボンと似た配合のラインオブダンス、前走2勝クラスで1番人気だったアカイイト、オルフェーヴル産駒のセウラサーリあたり。

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