札幌記念予想|過去の傾向とデータ分析

札幌記念【GⅡ】
2020/8/23(日) 札幌競馬場・芝2000m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

2013年は函館で行われているため、2011年を含む過去8年分のデータ分析になります。

GⅠ級のメンバーが揃うことが多い、夏競馬最大のレースです。今年はラッキーライラック、ノームコア、マカヒキなどのGⅠ馬に加え、函館記念を制したアドマイヤジャスタや札幌2歳Sの勝ち馬ブラックホールなど秋を目指す有力馬が集まりました。

それでは2020年札幌記念のデータ分析を行なっていきます。

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札幌記念 登録馬

抜けた1番人気が予想されるのはラッキーライラック。宝塚記念は6着に敗れましたが、大阪杯優勝など中距離実績は抜群。2番手には紫苑Sなど中距離もこなせるノームコアが推されています。

3番手以下は混戦ですが一昨年の2着馬マカヒキ、函館記念を15番人気で制したアドマイヤジャスタ、札幌2歳S勝ちの3歳馬ブラックホールなどが続きます。

札幌記念 コース分析

札幌芝2000mの特徴

ポケットからのスタートでコースを1周。1800mとの違いはスタート後の直線部分のみで、コーナーまでの距離が長い分前半からゆったりしたペースになりやすいのが特徴です。

札幌記念 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-5-4-57】
  • キングマンボ系【1-2-1-11】
  • グレイソヴリン系【1-0-1-4】
  • ダンジグ系【1-0-1-3】

ディープインパクト産駒が(3-2-1-9)ですが、そのうち5番人気以内が(3-2-1-4)。2017年はキングカメハメハ産駒が1~3着を独占しています。

またディープ産駒だけでなく、父サンデー系は5番人気以内で(5-5-4-12)、6番人気以下で(0-0-0-45)なので人気薄を狙うなら非サンデー系。

札幌記念 母父別系統別データ

  • デピュティミニスター系【1-2-1-0】
  • サンデーサイレンス系【1-1-2-21】
  • ノーザンダンサー系【1-1-0-4】
  • キングマンボ系【1-0-1-2】

母父デピュティミニスター系はサングレーザー、マカヒキ、レインボーラインと全て当日4番人気以内。またキングカメハメハの血を持つ馬が好走することが多く、2018~2019年は母父として馬券に絡んでいます。

母父ナスルーラ系は(0-1-0-21)と相性が悪く、唯一2着に入ったのはキングカメハメハ産駒のヒットザターゲット。母父サンデー系で連対した2頭もキングカメハメハ産駒でした。

今年はイェッツト、カウディーリョ、ブラックホールが父か母父どちらかがキングカメハメハ。

コースデータ

重賞ナビ

札幌競馬場・芝2000mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、札幌芝…

札幌記念 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-4-2-112.5%87.5%
2番人気2-0-2-425.0%50.0%
3番人気1-0-0-712.5%12.5%
4-6番人気4-2-3-1516.7%37.5%
7-9番人気0-1-1-220.0%8.3%
10-番人気0-1-0-420.0%2.3%

GⅠ馬の出走も多く人気馬優勢ですが、1番人気馬は勝ち切れません。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠3-0-1-630.0%40.0%
2枠0-2-0-90.0%18.2%
3枠0-3-3-80.0%42.9%
4枠1-1-0-146.3%12.5%
5枠1-0-0-156.3%6.3%
6枠1-1-3-116.3%31.3%
7枠1-0-0-156.3%6.3%
8枠1-1-1-136.3%18.8%

1枠・3枠の複勝率が高く、1枠に入った馬が3年連続で優勝しています。

馬番データ

  • 偶数枠【2-4-4-46】
  • 奇数枠【6-4-4-45】

馬番では2番(1-2-1-4)、5番(1-3-0-4)あたりが好成績。

6番人気以下

  • 1~3枠【1-2-0-19】
  • 4~8枠【0-0-1-52】

人気馬が強いレースですが、人気薄を狙うならやはり内枠から。4枠以降で3着に入ったのは2014年のホエールキャプチャ。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-0-0-811.1%11.1%
先行2-3-2-256.3%21.9%
差し4-2-4-2910.3%25.6%
追込0-2-2-290.0%12.1%
マクリ1-1-0-050.0%100.0%

レースの上がり3位以内の成績が(6-6-7-4)なので人気馬は脚質不問。人気薄なら差し・追い込みタイプ狙い。

前走4角位置

  • 4番手以内【0-2-2-29】
  • 5番手以下【8-5-5-55】

前走4角4番手以内で好走した4頭はフィエールマン(春天1着)、モーリス(安田記念2着)、ダービーフィズ(函館記念1着)、ゴールドシップ(宝塚記念1着)と前走が重賞で結果を残していました。今年は似たタイプはいません。

逆に前走4角5番手以下+6~9着だった馬が(5-1-1-19)と勝率が高いのが特徴。有力馬ではブラックホールが該当します。

前走上がり3F

  • 1~3位【3-3-5-25】
  • 4~5位【2-3-0-11】
  • 6位以下【3-1-2-47】

今回距離短縮になる場合、前走上がりが5位以内だと(2-3-3-6)、6位以下で(1-0-1-11)。6位以下で好走したのはブラストワンピース(前走目黒記念)とレインボーライン(前走日本ダービー)とどちらも東京コース。

札幌記念 傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳1-0-1-612.5%25.0%
4歳2-0-2-237.4%14.8%
5歳2-5-4-216.3%34.4%
6歳3-0-1-2012.5%16.7%
7歳-0-3-0-210.0%12.5%

複勝率では5歳馬が頭一つ抜けていますが、高齢馬でも問題ありません。またキャリア11~15戦の5歳馬が(2-3-1-2)複勝率75%。イェッツト、ノームコア、ポンデザールが該当します。

6番人気以下

  • 3~5歳【0-0-0-33】
  • 6歳以上【1-2-1-38】

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦4-3-3-378.5%21.3%
栗東4-5-5-545.9%20.6%

関東馬・関西馬で成績の差はありません。

騎手データ

  • 継続騎乗【4-5-7-47】
  • 乗り替わり【4-3-1-44】

5番人気以内だと乗り替わりの方がやや成績が良く、6番人気以下は乗り替わりだと(0-0-0-38)なので狙うなら継続騎乗組。

生産者データ

  • ノーザンF【4-1-2-14】
  • 社台F【0-1-2-22】

人気馬が強いレースなので当然ですが、ノーザンF生産+5番人気以内で(4-1-2-5)。社台F生産馬は5番人気以内でも(0-1-2-6)と苦戦しています。今年はラッキーライラック、ノームコアなど登録13頭中8頭がノーザンF生産馬。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-30.0%0.0%
440-4590-0-2-150.0%11.8%
460-4793-0-2-1614.3%23.8%
480-4994-2-3-349.3%20.9%
500-5190-6-1-160.0%30.4%
520-1-0-0-712.5%12.5%

500~519kgは2着が多く、そのうち1番人気馬が(0-4-1-0)と大半を占めます。

前走との馬体重差

  • +体重【4-1-3-28】
  • 増減無【1-3-1-9】
  • -体重【3-3-3-49】

前走からの馬体重の増減は小さい方がよく、前走から±2kg以内で(6-4-2-37)。

前走との斤量差

  • +斤量【2-1-2-33】
  • 増減無【1-4-2-33】
  • -斤量【5-3-4-25】

2018年のモズカッチャン、2017年のサクラアンプルール、ナリタハリケーンなど近年は4番人気以下+斤量増の好走馬が目立っています。

札幌記念 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ3-4-6-189.7%41.9%
GⅡ1-1-0-514.3%28.6%
GⅢ4-2-1-398.7%15.2%
オープン0-0-0-130.0%0.0%
3勝0-0-0-60.0%0.0%
2勝0-0-0-20.0%0.0%
海外0-1-1-70.0%22.2%

GⅠ組が中心で、安田記念や目黒記念など前走東京組の複勝率が高め。GⅢ組では函館記念が主要ローテです。

主な前走

  • 函館記念【2-2-1-26】
  • 安田記念【1-2-1-4】
  • 目黒記念【1-1-0-3】
  • 宝塚記念【1-1-0-5】

前走距離

  • 1600m【1-2-1-5】
  • 1800m【2-1-0-22】
  • 2000m【2-2-2-45】
  • 2200m【1-1-0-5】
  • 2400-2500m【2-2-2-8】
  • 2600m-【0-0-2-4】

前走場所

  • 東京【4-4-2-15】
  • 中山【0-0-1-3】
  • 京都【0-0-2-4】
  • 阪神【1-1-1-11】
  • 札幌【1-0-0-13】
  • 函館【2-2-1-31】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-2-1-914.3%35.7%
2番人気0-0-0-110.0%0.0%
3番人気1-0-1-612.5%25.0%
4番人気2-0-1-428.6%42.9%
5番人気1-0-1-117.7%15.4%
6-9番人気2-3-1-217.4%22.2%
10-番人気0-2-2-220.0%15.4%

GⅠ組は人気不問、GⅠで1番人気だった馬は過去8年で(1-2-1-0)複勝率100%。GⅢ組は前走5番人気以内が目安ですが、函館記念組は6番人気以下だった馬も好走しています。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着0-2-2-130.0%23.5%
2着1-1-0-810.0%20.0%
3着1-1-1-98.3%25.0%
4着0-1-0-100.0%9.1%
5着1-1-0-416.7%33.3%
6-9着5-2-2-2713.9%25.0%
10-着0-0-3-200.0%13.0%

前走1着馬が勝っておらず、昨年のフィエールマンも3着に敗れています。脚質データでも触れましたが、前走6~9着+前走4角5番手以下だった馬が5勝を挙げています。

前走GⅢ

  • 1~3着【1-1-1-12】
  • 4~5着【0-0-0-8】
  • 6~9着【3-1-0-10】
  • 10着以下【0-0-0-9】

前走GⅠ

  • 1~2着【1-2-1-0】
  • 3~9着【2-2-2-10】
  • 10着以下【0-0-3-8】

札幌記念 データまとめ

  • 父サンデー系は当日5番人気以内なら買い
  • 血統表にキングカメハメハを持つ馬に注意
  • 1番人気は安定、7番人気以下は割引き
  • 1枠・3枠の複勝率が高く人気薄も内枠から
  • 前走4角4番手以内は好走馬、5番手以下は6~9着だった馬が狙い目
  • 距離短縮+前走上がり5位以内○
  • 5歳馬の複勝率が高く、5歳馬+キャリア11~15戦○
  • 6番人気以下+乗り替わりは割引き
  • ノーザンF○、社台F△
  • 500~519kgは2着が多く、460~499kgの優勝が多い
  • 前走から±2kg以内が好成績
  • 前走の格に連れて好走率が上がる

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札幌記念 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ラッキーライラック
○ブラックホール
▲ノームコア
△トーセンスーリヤ
△カウディーリョ

ラッキーライラックは1番人気は恐らく確実なので複勝圏内で言えば確度は高そうですが、前走4角4番手以内や距離短縮ローテの上がり6位以下など割引き要素もあり、頭固定にするのは危険かもしれません。

ブラックホールはレース相性の良いキングカメハメハ持ち。前走4角5番手以下+上がり2位の7着と過去の優勝馬に近いデータを持ちます。世代レベルの判断が鍵ですが、一発の期待は十分。

ノームコアは安田記念からのローテ、キャリア11~15戦など他の有力馬には無い買い要素もありますが、母父クロフネはこのコース(0-3-5-22)とデピュティミニスター系の割に勝ち切れないのが気がかり。

あとは札幌・函館では大きく負けておらず宝塚記念で逃げて7着は十分健闘と言えるトーセンスーリヤ、父キングカメハメハ×母父サンデーサイレンスのカウディーリョ

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