皐月賞2020予想|過去の傾向とデータ分析

皐月賞【GⅠ】
2020/4/19(日) 中山競馬場・芝2000m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※2週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

ホープフルS優勝のコントレイル、朝日杯FS優勝のサリオスの2頭の無敗馬を始め各前哨戦の勝ち馬は順調に駒を進めてきました。昨年は人気馬が上位を占めましたがそれ以前の3年間は7~9番人気馬が優勝しており、馬券的な妙味も期待できるレースです。

それでは2020年皐月賞のデータ分析を行なっていきます。

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無料予想ー6月度戦績
6/28阪神06R 32150円◎
6/28阪神09R 11600円◎
6/27東京02R 55250円◎
6/21阪神04R 22550円◎
6/21東京08R 30550円◎
6/20東京02R 56200円◎
6/13阪神06R 42200円◎
6/13阪神01R 30600円◎
6/07東京04R 25700円◎
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皐月賞 登録馬

予想オッズ1番人気は東スポ杯をレコード勝ちしホープフルSを楽勝したコントレイル。2番人気には朝日杯FSをレコード勝ちしたサリオス、3番人気には弥生賞を快勝したサトノフラッグが推されています。

この3頭が他馬をやや離した人気になっており、4番手以下はホープフルS2着のヴェルトライゼンデ、京都2歳の勝ち馬マイラプソディ、京成杯の勝ち馬クリスタルブラックあたりが続きます。

皐月賞 コース分析

中山芝2000mの特徴


中山芝2000mは内回りコースを使用し、直線入り口あたりからのスタート。コーナーまでの距離が十分にあることから1800mよりも位置争いが激しくなりますが、道中のペースは落ち着く傾向にあります。

皐月賞では良馬場なら前半59秒-後半59秒くらいのラップになりますが、向こう正面で一旦息が入り3コーナー過ぎの残り600mからペースが上がることが多く見られます。

皐月賞 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【5-4-5-62】
  • キングマンボ系【2-2-2-17】
  • サドラーズウェルズ系【1-0-0-3】
  • ロベルト系【0-1-1-7】
  • ダンジグ系【0-1-0-6】

ディープインパクト産駒は(2-3-3-20)ですが優勝したのはアルアイン、ディーマジェスティと2頭とも伏兵でした。

皐月賞 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-4-2-29】
  • ロベルト系【1-0-0-9】
  • グレイソヴリン系【1-0-0-5】
  • フォーティナイナー系【1-0-0-2】
  • ストームキャット系【0-1-1-1】

母父ナスルーラ系が(2-0-3-9)と複勝率が高く、母父ノーザンダンサー系は2~3着が多いのが特徴。キングマンボ系などを含めた母父ミスプロ系は(1-0-0-25)で優勝したのは一昨年のエポカドーロ。有力馬ではコントレイルが母父ミスプロ系です。

また好走馬の多くはリボー系の血を持っており、過去5年の優勝馬は全て5代目までにリボー系を持ちます。人気薄で好走したジェネラーレウーノ、ダンビュライトもこの血を引いており、他にはノーザンテーストやトニービン持ちも目立ちます。

コースデータ

重賞ナビ

中山競馬場・芝2000mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

皐月賞 傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 2-1-1-4 25.0% 50.0%
2番人気 1-3-0-4 12.5% 50.0%
3番人気 1-1-3-3 12.5% 62.5%
4-6番人気 1-2-1-20 4.2% 16.7%
7-9番人気 3-1-2-18 12.5% 25.0%
10-番人気 0-0-1-66 0.0% 1.5%

1~4番人気は複勝率50%以上ですが5~6番人気は過去8年で3着以内が無く、7~9番人気の方がよく馬券に絡んでいます。

枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 1-0-0-14 6.7% 6.7%
2枠 1-1-1-13 6.3% 18.8%
3枠 0-1-1-14 0.0% 12.5%
4枠 2-2-1-11 12.5% 31.3%
5枠 0-1-2-13 0.0% 18.8%
6枠 2-0-2-12 12.5% 25.0%
7枠 1-2-0-19 4.5% 13.6%
8枠 1-1-1-19 4.5% 13.6%

枠順では大きな偏りはありませんが、人気を考慮すると内の1~3枠はやや着順を落としやすく4枠以降の方が人気以上の好走がやや多め。

馬番データ

  • 偶数枠【5-2-6-56】
  • 奇数枠【3-6-2-59】

馬番では7番のみが(2-2-1-3)と成績が非常に良いのが特徴。また関東馬は奇数枠だと(1-0-0-26)で優勝したのは1番人気だったロゴタイプ。

4番人気以下

  • 1~3枠【0-0-0-36】
  • 4~6枠【2-2-3-33】
  • 7~8枠【2-1-1-35】

1~3枠から3着に入ったのは全て当日3番人気以内です。2015年以降で見ると4番人気以下の好走馬は4~6枠に偏っています。

脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 0-0-1-10 0.0% 9.1%
先行 2-4-4-15 8.0% 40.0%
差し 6-2-3-52 9.5% 17.5%
追込 0-2-0-38 0.0% 5.0%

先行馬が2~3着に粘ることが多いものの近年先行して優勝したのは稍重だった2018年のエポカドーロ。良馬場なら差し馬優勢です。

前走4角位置

  • 4番手以内【6-4-6-60】
  • 5番手以下【2-4-2-55】

前走重賞2着以内+4角4番手以内は(6-1-5-17)。4角5番手以下だと(2-3-0-19)なので前走で先行し結果を残している馬は高評価。

前走上がり3F

  • 1~2位【5-6-2-48】
  • 3~5位【2-1-4-34】
  • 6位以下【1-1-2-33】

前走共同通信杯で上がり2位以内だった馬が(4-0-1-2)。ダーリントンホール、ビターエンダーが該当します。

逆を言えば共同通信杯以外のローテだと上がり順位はあまり関係ありません。

皐月賞 傾向データ②

キャリアデータ

キャリア 着度数 勝率 複勝率
2戦 0-0-0-3 0.0% 0.0%
3戦 1-2-3-14 5.0% 30.0%
4戦 3-3-2-23 9.7% 25.8%
5戦 3-3-2-30 7.9% 21.1%
6戦 0-0-1-25 0.0% 3.8%
7戦- 1-0-0-20 4.8% 4.8%

キャリア3戦で3着以内に入った6頭中5頭は無敗+重賞勝ち馬。例外は2015年のリアルスティールですがこちらは2戦目で重賞勝ち。

生月データ

  • 1月【0-1-2-10】
  • 2月【1-2-1-28】
  • 3月【5-4-4-43】
  • 4月【0-1-0-22】
  • 5月【2-0-1-11】

毛色データ

  • 鹿毛【3-7-3-49】
  • 黒鹿毛【4-1-3-32】
  • 栗毛【0-0-1-16】
  • 芦毛【1-0-0-10】
  • 青鹿毛【0-0-1-6】

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 4-0-3-42 8.2% 14.3%
栗東 4-8-5-73 4.4% 18.9%

3番人気以内だと関東馬が(3-0-2-2)に対して関西馬が(1-5-2-9)。4番人気以下だと関東馬が(1-0-1-40)に対して関西馬が(3-3-3-64)。

騎手データ

  • 継続騎乗【5-6-6-67】
  • 乗り替わり【3-2-2-48】

乗り替わりは4番人気以内で(3-2-1-3)、5番人気以下だと(0-0-1-45)で唯一乗り替わりで3着に入ったのは武豊騎手に乗り替わったダンビュライト。また関東騎手への乗り替わりも(0-0-0-29)。

騎手別ではデムーロ騎手が騎乗馬は全て5番人気以内ですが、2勝を含め全て掲示板に載っています。他には福永騎手が(0-3-0-5)、川田騎手が(0-3-0-2)と2着が多いのが特徴。

生産者データ

  • ノーザンF【3-6-3-37】

ノーザンF生産馬は4番人気以内で(2-6-2-9)、5番人気以下で(1-0-1-28)。サトノフラッグ、サリオス、マイラプソディ、ラインベック、レクセランス、ヴェルトライゼンデがノーザンF生産馬。

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
-439 0-0-0-1 0.0% 0.0%
440-459 0-1-1-16 0.0% 11.1%
460-479 2-1-2-40 4.4% 11.1%
480-499 5-4-2-35 10.9% 23.9%
500-519 1-2-3-15 4.8% 28.6%
520- 0-0-0-8 0.0% 0.0%

480kg以上の馬の成績が良く460kg未満は割引き。

前走との馬体重差

  • +体重【0-1-2-35】
  • 増減無【4-1-2-24】
  • -体重【4-6-4-56】

前走時の馬体重

  • +体重【6-4-2-36】
  • 増減無【1-1-1-28】
  • -体重【1-3-5-51】

前走時はプラス体重だった馬の成績が全体的に良く、今回増減無しかマイナスになる馬の成績が良いのが特徴。

有力馬で前走プラス体重だったのはクリスタルブラック、コルテジア、コントレイル、ダーリントンホール

皐月賞 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 1-0-0-0 100.0% 100.0%
GⅡ 2-5-4-58 2.9% 15.9%
GⅢ 5-1-3-24 15.2% 27.3%
オープン 0-2-1-26 0.0% 10.3%
1勝 0-0-0-7 0.0% 0.0%

昨年はホープフルSから直行のサートゥルナーリアが優勝しましたが、基本的には各トライアルや重賞から。オープン特別は若葉Sのみです。

主な前走

  • 共同通信杯【4-0-1-5】
  • スプリングS【2-1-2-28】
  • 弥生賞【0-4-2-29】
  • 毎日杯【1-0-0-9】
  • 若葉S【0-2-1-17】

前走人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 4-6-4-21 11.4% 40.0%
2番人気 2-1-1-16 10.0% 20.0%
3番人気 1-0-1-15 5.9% 11.8%
4番人気 0-0-0-15 0.0% 0.0%
5番人気 0-1-2-12 0.0% 20.0%
6-9番人気 1-0-0-32 3.0% 3.0%
10-番人気 0-0-0-4 0.0% 0.0%

前走1番人気が複勝率40%とやや抜けた成績。前走4番人気以下で好走したのは前走重賞勝ちのキタサンブラック、ディーマジェスティと前走弥生賞だったサンリヴァル、ダンビュライト。

前走着順データ

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 6-5-4-38 11.3% 28.3%
2着 2-1-2-21 7.7% 19.2%
3着 0-0-2-16 0.0% 11.1%
4着 0-2-0-10 0.0% 16.7%
5着- 0-0-0-30 0.0% 0.0%

前走3~4着から好走した4頭は全て弥生賞組。他のレースは2着以内必須です。

前走タイム差(1着)

  • 0.3秒差以上【1-3-1-6】
  • 0.1~0.2秒差【5-0-2-22】
  • タイム差無し【0-2-1-10】

有力馬ではサトノフラッグ、サリオスが前走0.3秒差以上で1着。ガロアクリーク、クリスタルブラック、コントレイルが0.1~0.2秒差で1着。

皐月賞 データまとめ

  • 血統表にリボー系、トニービン、ノーザンテーストを持つ馬○
  • 母父ミスプロ系は不振
  • 4番人気以内は安定、7~9番人気に注意
  • 1~3枠+当日4番人気以下は消し
  • 7番枠の成績が抜群、関東馬+奇数枠×
  • 良馬場なら差し馬優勢、前走4角4番手以内○
  • 共同通信杯で上がり2位以内だった馬の成績が良い
  • キャリア3~5戦が中心
  • 関東馬+3番人気以内は安定、4番人気以下は関西馬狙い
  • 乗り替わり+5番人気以下は消し
  • ノーザンF生産+4番人気以内は安定
  • 460kg未満の馬は割引き
  • 前走時プラス体重、今回増減無しかマイナス体重の馬が強い
  • 前走1番人気+1着馬の成績が良い
  • 弥生賞以外で3着以下だった馬は消し
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皐月賞 予想

※2週前の登録時点での予想です。

◎ヴェルトライゼンデ
○サトノフラッグ
▲コントレイル
★ガロアクリーク
△サリオス
△ダーリントンホール
△レクセランス

ヴェルトライゼンデは馬格がありノーザンF生産、レース実績豊富な池江厩舎の管理馬などが強調材料。ドリームジャーニー産駒は中山芝では1800m以下より2000m以上の成績が良く、産駒の傾向を見ても明らかにダービーより皐月賞向きです。

サトノフラッグは乗り替わりになりますが当日4番人気以内なら。こちらもノーザンF生産馬で馬格があるのは好材料ですが、弥生賞組は近年2着までが多いのがネック。コントレイルは過去3戦の内容から能力は文句無しですが、非ノーザンの休み明けが不安材料。母父ミスプロ系もレース相性が悪く、ローテとしてもダービー狙い。

ガロアクリークは人気薄の関東馬でスロー専門の節がありますが、今年のメンバーの中ではリボー系の血を色濃く持っています。サリオスは距離延長が課題も朝日杯は後方有利な流れを圧勝しスピードや高速適性は文句無し。あとは共同通信杯組でレース相性の良いデムーロ騎手騎乗のダーリントンホール

最後に母系にリボー系を持つレクセランス。すみれS組は基本的に消しですがクリンチャーが4着に好走した例もあり、今年のディープ産駒の中では人気的にも面白そうな存在。

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