紫苑ステークス予想|過去の傾向とデータ分析

紫苑ステークス【GⅢ】
2020/9/12(土) 中山競馬場・芝2000m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

オープン特別時代を含む、中山で行われた過去8年分のデータ分析です。

GⅢに昇格して5年目ですが、過去の好走馬からヴィブロス、ディアドラ、ノームコアがGⅠ制覇。他にもカレンブーケドールやフェアリーポルカ、フロンテアクイーンなど重賞実績馬を多く輩出しているレースです。

それでは2020年紫苑Sのデータ分析を行なっていきます。

◎2020年実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
色々なサイトの無料予想をチェックしましたが、重賞の無料予想ではここが断トツ!

昨年ラストも有馬記念、ホープフルSダブル的中!
そして中山金杯も3連複73,200円的中!



◎有馬記念:3連複73.7倍×400円=29,480円
◎ホープフルS:3連複19.0倍×400円=7,600円
◎中山金杯:3連複183.0倍×400円=73,200円

◆2020年G1実績(無料買い目)


◎3連複的中率:62%(21戦13勝)
◎獲得総額:277,890円
◎収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
少額で楽しむライトユーザーにもお勧めできるサイトです。

今週の無料公開は
根岸ステークス
こちらからご確認ください↓↓

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目が確認出来ます。

紫苑S 登録馬

登録26頭と多くなりましたが、1番人気予想はオークス3着のウインマイティー。フローラSで2着に入ったホウオウピースフル、同コースで行われた京成杯2着のスカイグルーヴが続きます。

以下チューリップ賞1着のマルターズディオサ、フラワーC3着、ニュージーランドT2着のシーズンズギフト、フラワーC2着のレッドルレーヴ、オークス5着のマジックキャッスルと重賞好走馬が集まりました。

別路線組ではラヴズオンリーユーの全妹ラヴユーライヴが注目を集めそうです。

紫苑S コース分析

中山芝2000mの特徴

中山芝2000mは内回りコースを使用し、直線入り口あたりからのスタート。コーナーまでの距離が十分にあることから1800mよりも位置争いが激しくなりますが、道中のペースは落ち着く傾向にあります。

最後の直線は310mで残り200mからは急坂が待ち構えています。パワーや小回り適性が必要なコースですが、路盤改修やエアレーション作業の影響で9月開催は高速馬場になりやすいのが特徴です。

紫苑S 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【3-5-5-55】
  • ロベルト系【2-0-1-5】
  • ダンジグ系【2-0-0-8】
  • キングマンボ系【1-1-1-11】

GⅢ昇格後はハービンジャー、ディープインパクト、ルーラーシップ産駒が好調。

紫苑S 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-3-1-25】
  • デピュティミニスター系【2-0-0-9】
  • ミスタープロスペクター系【1-2-0-14】
  • グレイソヴリン系【1-0-1-5】
  • ボールドルーラー系【0-1-2-4】

グレイソヴリン系やボールドルーラー系はオープン特別時の好走馬が多く、近年はデピュティミニスター系やストームキャット系が好成績。

コースデータ

重賞ナビ

中山競馬場・芝2000mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

紫苑S 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-1-1-337.5%62.5%
2番人気2-1-0-525.0%37.5%
3番人気0-1-0-70.0%12.5%
4-6番人気2-5-3-148.3%41.7%
7-9番人気1-0-3-204.2%16.7%
10-番人気0-0-1-590.0%1.7%

GⅢ昇格後の4年間では1番人気は(2-1-1-0)と複勝率100%、また8番人気以下が(0-0-0-39)なので極端な穴馬は期待できません。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-2-1-100.0%23.1%
2枠0-0-0-160.0%0.0%
3枠1-1-1-136.3%18.8%
4枠1-1-2-126.3%25.0%
5枠1-2-0-136.3%18.8%
6枠0-1-3-120.0%25.0%
7枠2-1-0-1610.5%15.8%
8枠3-0-1-1615.0%20.0%

4年連続で7~8枠から優勝馬が出ており、近年は1~3枠は不振。

馬番データ

  • 偶数枠【5-1-5-53】
  • 奇数枠【3-7-3-55】

6番人気以下

  • 1~3枠【0-0-1-31】
  • 4~6枠【1-3-4-29】
  • 7~8枠【1-0-0-22】

人気薄の好走馬は真ん中前後の枠から多く出ています。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ1-0-1-711.1%22.2%
先行2-2-3-197.7%26.9%
差し4-6-4-456.8%23.7%
追込0-0-0-360.0%0.0%
マクリ1-0-0-150.0%50.0%

小回りの中山コースですがスピードが出やすい時期ということもあり、速い上がりを使える差し馬の成績が良いのが特徴です。

前走4角位置(過去4年)

  • 5番手以内【4-1-3-26】
  • 6番手以下【0-3-1-28】

近年は前走4角好位の馬が好成績。6番手以下で好走した4頭中3頭は前走オークスでした。オークス以外で前走4角6番手以下だった有力馬はシーズンズギフト、スカイグルーヴ

前走上がり3F(過去4年)

  • 5位以内【2-3-2-25】
  • 6位以下【2-1-2-28】

過去4年で前走上がり6位以下で3着以内に入った5頭中4頭は前走オークス、もう1頭は前走フローラSだったノームコア。オークス以外で上がり6位以下だった有力馬はスカイグルーヴ、レッドルレーヴ

紫苑S 傾向データ②

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
-3戦0-0-0-90.0%0.0%
4-5戦4-2-2-3110.2%20.5%
6-7戦0-2-2-250.0%13.8%
8-9戦1-2-4-253.1%21.9%
10戦-3-2-0-1813.0%21.7%

過去4年ではキャリア4戦のノーザンF生産馬が3勝を挙げていますが、2017年のディアドラはキャリア12戦でした。また近年の好走馬は春の時点でGⅠかトライアルへ出走していた馬が殆どです。

シーズンズギフト、レッドルレーヴがキャリア4戦のノーザンF生産馬。

毛色データ

  • 鹿毛【4-4-5-43】
  • 黒鹿毛【2-1-2-28】
  • 芦毛【1-2-1-5】
  • 青鹿毛【1-0-0-15】
  • 栗毛【0-0-0-14】

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦7-6-6-886.5%17.8%
栗東1-2-2-204.0%20.0%

GⅢ昇格後は毎年1頭関西馬が3着以内に入っています。

騎手データ

  • 継続騎乗【3-5-5-43】
  • 乗り替わり【5-3-3-65】

5番人気以内だと継続騎乗(4-0-1-19)、乗り替わり(2-5-2-7)と複勝率では乗り替わり組が圧倒的

生産者データ

  • ノーザンF【4-2-2-30】
  • 社台白老F【2-0-0-8】
  • 社台F【0-2-2-16】

ノーザンF生産馬は前走2000m以上だと(4-2-0-15)、1800m以下だと(0-0-2-15)。ノーザンF生産馬で前走1800m以下だったのはシーズンズギフト、ナリノクリスティー、フラワリングナイト

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4392-1-0-365.1%7.7%
440-4592-4-3-344.7%20.9%
460-4793-1-3-2310.0%23.3%
480-4991-2-0-89.1%27.3%
500-0-0-2-70.0%22.2%

牝馬同士なので馬格の影響はそれほどありません。6番人気以下は当日±0kg以下で(0-0-2-35)、+2kg以上で(2-3-3-46)。

前走との馬体重差

  • +体重【6-4-5-63】
  • 増減無【1-1-1-12】
  • -体重【1-3-2-32】

紫苑S 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ2-2-3-226.9%24.1%
GⅡ1-0-0-614.3%14.3%
GⅢ0-1-0-70.0%12.5%
オープン0-0-0-60.0%0.0%
2勝2-3-1-169.1%27.3%
1勝3-2-4-435.8%17.3%

オークス組が中心になりますが、GⅢ昇格後も1~2勝クラス組がよく馬券に絡んでいます。2017年は前走北海道の2勝クラス組が1~3着を占めました。

主な前走

  • オークス【1-2-3-19】
  • フローラS【1-0-0-6】
  • 桜花賞【1-0-0-3】
  • かもめ島特別【0-1-1-1】

前走距離

  • 1600m【2-0-0-7】
  • 1800m【2-4-4-45】
  • 2000m【3-1-1-22】
  • 2200m【0-1-0-2】
  • 2400m【1-2-3-20】

GⅢ昇格後は距離延長組が(0-1-1-28)と苦戦しています。有力馬ではシーズンズギフト、ショウナンハレルヤ、スマートリアン、パラスアテナ、ミスニューヨークあたりが距離延長ローテ。

前走場所

  • 東京【2-2-4-38】
  • 阪神【1-0-0-7】
  • 中京【0-1-0-0】
  • 札幌【1-2-0-7】
  • 函館【1-1-2-4】
  • 福島【1-0-1-11】
  • 新潟【2-2-1-27】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-0-1-1213.3%20.0%
2番人気1-0-2-98.3%25.0%
3番人気1-4-0-125.9%29.4%
4番人気1-0-1-136.7%13.3%
5番人気2-0-1-622.2%33.3%
6-9番人気1-2-0-322.9%8.6%
10-番人気0-2-3-230.0%17.9%

前走条件戦だった馬は人気馬優勢、重賞組は人気不問です。

前走条件戦

  • 4番人気以内【5-4-4-37】
  • 5番人気以下【0-1-1-28】

条件戦組は前走4番人気以内が目安ですが、近年の好走馬はほぼ前走3番人気以内。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着4-3-3-2710.8%27.0%
2着0-2-1-70.0%30.0%
3着2-0-0-722.2%22.2%
4着0-0-1-80.0%11.1%
5着0-1-1-40.0%33.3%
6-9着2-0-1-237.7%11.5%
10-着0-2-1-310.0%8.8%

条件戦組は連対がほぼ必須ですが、前走タイム差無しで勝っている馬の成績が良いのが特徴。重賞組は着順不問です。

前走タイム差(条件戦・1着)

  • 0.3秒差以上【1-1-0-4】
  • 0.1~0.2秒差【0-0-0-15】
  • タイム差無し【3-2-3-8】

紫苑S データまとめ

  • ハービンジャー、ディープ、ルーラー産駒○
  • 1番人気は堅実、8番人気以下は割引き
  • 近年は外枠の成績が良く内枠が不振
  • 6番人気以下は4~6枠の好走馬が多い
  • 前走4角5番手以内+上がり5位以内○(オークスを除く)
  • 春にGⅠかトライアルの出走経験がある馬が中心
  • 5番人気以内+乗り替わりの複勝率が高い
  • ノーザンF生産馬は前走2000m以上○、1800m以下△
  • 6番人気以下は当日+2kg以上が狙い目
  • 前走クラスは不問、近年は距離延長組は苦戦
  • 条件戦組は前走3番人気以内+2着以内が目安

◎穴馬推奨の鬼!無料コンテンツ

ここの無料情報はきっちり仕事してくれます
波乱傾向の1月中央重賞!
よく見るとここの無料コンテンツに穴馬の答えが書いてあります↓




無料公開【穴馬の法則】
日経新春杯 7番人気1着ショウリュウイクゾ
フェアリーS 8番人気2着ホウオウイクセル
朝日杯FS 7番人気1着グレナディアガーズ
無料情報で激押し推奨!穴馬の法則は必見です!

無料買い目情報もいい感じにきてます!
・門松賞(11400円)・破魔矢賞(5150円)
・ホープフルS(8800円)・ステイヤーズS(9520円)
・東スポ杯2歳S(9400円)・01/11船橋7R(5800円)
・12/24浦和6R(15050円)・12/23浦和6R(15400円)

▼充実の無料コンテンツ
◎取材本命馬(重賞)
◎穴馬の法則(重賞)
◎過去10年データ(重賞)
◎無料買い目(毎週土日メイン中心)

メール送信、確認メールをクリック 下にスクロールし各情報チェック!もちろん無料0円なのでご安心を! ココの取材情報は必見の本格派なんです!

紫苑S 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ウインマイティー
○マジックキャッスル
▲シーズンズギフト
★パラスアテナ
△チェーンオブラブ
△レッドルレーヴ

ウインマイティーではオークスでは13番人気でしたが先行抜け出しの正攻法で3着。ゴールドシップ産駒で高速馬場への対応は疑問もありますがデータ的には問題なく、当日1番人気ならさらにプラス。

マジックキャッスルはオークスで上がり2位の5着。母父シンボリクリスエスはオーソリティの芙蓉SやゲッカコウのレインボーSなどこの時期の中山でも結果を残しています。

近年は距離延長組は苦戦していますが、シーズンズギフトは中山実績豊富で父エピファネイアは2000m成績は抜群。想定ではルメール騎手となっていますが、当日5番人気以内なら乗り替わりの方が買えます。パラスアテナも距離延長以外はデータ的には悪くなく、血統的には魅力十分。

あとはオークス6着のチェーンオブラブ、フラワーC2着のレッドルレーヴあたり。

テキストのコピーはできません。