シルクロードステークス2020予想|過去の傾向とデータ分析

シルクロードステークス【GⅢ】
2020/2/2(日) 京都競馬場・芝1200m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

昨年は1番人気ダノンスマッシュが優勝するも2~3着に10番人気以下の穴馬が入り3連単は高配当。一昨年も15番人気のフミノムーンが3着に入るなど、過去8年では10番人気以下が(0-1-7-50)。3連系なら大穴も抑えたいレースです。

それでは2020年シルクロードSのデータ分析を行なっていきます。

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シルクロードS 登録馬

登録25頭とかなり多くなりましたが、予想オッズ1番人気はスプリンターズS2着のモズスーパーフレア。中山巧者で前走京阪杯も8着に敗れているので枠次第では人気を下げそうです。

続くのは1200mへ距離短縮後2連勝で京都も相性は悪くないレッドアンシェル、同コースの葵S優勝馬ディアンドル、京都芝1200mでは常連のアウィルアウェイ、カラクレナイやファイナルSを快勝したエイティーンガール、芝3戦目のシヴァージなどが続きます。

また昨年クラシックを盛り上げたヴェロックスが登録。マイルすら走ったことが無いためハンデ確認のための登録という見方が多いようです。

シルクロードS コース分析

京都芝1200mの特徴

京都芝1200mは内回りコースを使用。スタート後は上り坂でコーナーまでの距離も長くないため、前半はそれほどハイペースにはなりません。

ペースが速くなるのは4コーナーの坂の下りからですが、京都内回りコースはコーナーの角度が急なので外側を走る馬はコーナーで外に振られることが多く内枠有利なコースとなっています。

シルクロードS 種牡馬系統別データ

  • キングマンボ系【3-0-0-6】
  • ミスタープロスペクター系【2-1-2-8】
  • エンドスウィープ系【1-2-1-8】
  • サンデーサイレンス系【1-1-1-29】
  • プリンスリーギフト系【0-3-0-19】

近年はミスプロ系が圧倒的に強いレースで、5番人気以内+ミスプロ系(キングマンボ系、エンドスウィープ系含む)の成績は(6-3-0-6)。個別ではアドマイヤムーン産駒が(1-2-1-5)と安定しています。

有力馬ではディアンドル、モズスーパーフレア、セイウンコウセイあたりが該当。

他系統で優勝したのはストレイトガールとドリームバレンチノで、父か母父どちらかがヘイロー系でした。また牡馬の父サンデー系は(0-0-0-20)と全て4着以下。

シルクロードS 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-0-2-23】
  • ミスタープロスペクター系【1-1-3-17】
  • ダンジグ系【1-1-1-5】
  • ヘイロー系【1-0-0-2】
  • ボールドルーラー系【0-2-0-2】

母父サンデー系はサンデーサイレンス自身が(2-0-2-10)。大系統ではノーザンダンサー系かナスルーラ系の複勝率が高めです。

昨年の1、3着馬は母父ダンジグ系でストレイトガールやワキノブレイブも母系にダンジグ持ち。他にはヌレイエフやニジンスキーを持つ馬の好走が目立ちます。

またこのレースを連覇したダンスディレクターは母系にトニービン持ち。昨年11番人気2着のエスティタートや10番人気5着のアレスバローズも母父トニービンでした。

コースデータ

重賞ナビ

京都競馬場・芝1200mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、京都芝…

シルクロードS 傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 2-1-0-5 25.0% 37.5%
2番人気 4-1-0-3 50.0% 62.5%
3番人気 1-1-0-6 12.5% 25.0%
4-6番人気 1-4-0-19 4.2% 20.8%
7-9番人気 0-0-1-23 0.0% 4.2%
10-番人気 0-1-7-50 0.0% 13.8%

1番人気で連対した3頭は父か母父がキングマンボ系。連対馬は5番人気以内が多く、3着は10番人気以下が多いのが特徴。特に真ん中から内寄りの偶数枠に入った穴馬は点数次第ですが抑えておきたいです。

枠順データ

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 4-2-0-9 26.7% 40.0%
2枠 2-0-1-12 13.3% 20.0%
3枠 0-0-1-14 0.0% 6.7%
4枠 1-3-2-10 6.3% 37.5%
5枠 1-0-1-14 6.3% 12.5%
6枠 0-0-1-15 0.0% 6.3%
7枠 0-2-0-16 0.0% 11.1%
8枠 0-1-2-16 0.0% 15.8%

内枠有利なコースで過去8年の優勝馬は全て7番より内。特に1枠+5番人気以内は(4-2-0-2)と優秀。

馬番データ

  • 偶数枠【3-4-5-52】
  • 奇数枠【5-4-3-54】

5番人気以内なら差はありませんが、6番人気以下は偶数枠(0-1-5-41)に対して奇数枠(0-0-3-40)。

牝馬

  • 1~4枠【2-2-2-11】
  • 5~8枠【0-0-0-16】

牝馬で馬券に絡んだのは1~4枠のみ。馬番では8番より内です。

脚質データ

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 0-4-0-4 0.0% 50.0%
先行 5-2-2-20 17.2% 31.0%
差し 2-2-2-44 4.0% 12.0%
追込 1-0-4-38 2.3% 11.6%

基本的には前有利ですが昨年は4角9番手のエスティタートが2着、4角15番手のティーハーフが3着。一昨年も4角13番手のフミノムーンが3着に入っています。

前走4角位置

  • 3番手以内【4-6-1-33】
  • 4番手以下【4-2-7-72】

前走4角3番手以内+当日5番人気以内は(4-6-0-10)。人気の逃げ・先行馬は堅実で10番人気以下を狙うなら前走4番手以下。

前走4角3番手以内+6番人気以下に該当しそうなのはエスターテ、ジャスパープリンス、ダイメイフジ、ビップライブリーあたり。カラクレナイセイウンコウセイは枠順次第か。

前走上がり3F

  • 1~3位【1-3-1-27】
  • 4~5位【5-1-3-9】
  • 6位以下【2-4-4-68】

前走上がり4~5位だった馬の成績が非常に良く、この馬が当日5番人気以内だと(5-1-0-2)。前走上がり4~5位はアウィルアウェイ、ハッピーアワー、ブラックムーンの3頭。

シルクロードS 傾向データ②

馬齢データ

馬齢 着度数 勝率 複勝率
4歳 2-2-0-22 7.7% 15.4%
5歳 2-3-2-21 7.1% 25.0%
6歳 3-3-4-25 8.6% 28.6%
7歳- 1-0-2-38 2.4% 7.3%

7歳以上で馬券に絡んだ3頭はいずれも重賞勝ち馬。また7歳+6番人気以下は(0-0-0-23)と全滅。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 0-2-1-26 0.0% 10.3%
栗東 8-6-7-80 7.9% 20.8%

2010年前後は関東馬の好走も多かったものの、近年は関西馬優勢。エスターテ、セイウンコウセイ、ナランフレグ、ペイシャフェリシタが関東馬。

騎手データ

  • 継続騎乗【6-5-0-40】
  • 乗り替わり【2-3-8-66】

5番人気以内+継続騎乗は(6-5-0-7)。また6番人気以下は継続騎乗(0-0-0-33)に対して乗り替わりが(0-1-8-48)。人気馬は継続騎乗、穴馬は乗り替わりと綺麗に分かれています。

現時点では有力馬の継続騎乗想定はカラクレナイ(大野騎手)、セイウンコウセイ(幸騎手)くらいです。

生産者データ

  • ダーレーJF【1-2-1-4】
  • ケイアイF【2-0-0-0】
  • 藤原牧場【2-0-0-0】

社台Fは(0-0-0-8)、ノーザンFは(0-0-0-5)。どちらも有力馬の出走は多くなくこのレースはあまり狙っていないようです。ジョイフル、ティーハーフがダーレーJF生産馬。

馬体重データ

馬体重 着度数 勝率 複勝率
-439 0-0-0-3 0.0% 0.0%
440-459 4-0-1-11 25.0% 31.3%
460-479 1-2-2-29 2.9% 14.7%
480-499 2-1-3-28 5.9% 17.6%
500-519 1-4-2-25 3.1% 21.9%
520- 0-1-0-11 0.0% 33.3%

460~499kgの連対率が低めですが昨年のダノンスマッシュや一昨年のファインニードルが優勝しているので気にするほどではなさそうです。

前走との馬体重差

  • +体重【5-6-6-64】
  • 増減無【1-0-1-14】
  • -体重【2-2-1-27】

6番人気以下は今回プラス体重で(0-1-6-48)、増減無しorマイナス体重で(0-0-2-32)。

斤量データ

斤量 着度数 勝率 複勝率
-52.5 0-0-0-6 0.0% 0.0%
53.0 0-1-3-9 0.0% 30.8%
54.0 0-0-0-34 0.0% 0.0%
55.0-55.5 2-2-2-16 9.1% 27.3%
56.0-56.5 1-2-1-23 3.7% 14.8%
57.0-57.5 4-1-2-13 20.0% 35.0%
58.0- 1-2-0-5 14.3% 42.9%

57kg以上を背負った馬の複勝率が高く、54kg以下は不振ですが53kgの牝馬には注意。

前走との斤量差

  • +斤量【4-4-0-20】
  • 増減無【3-2-1-38】
  • -斤量【1-2-7-48】

5番人気以内+斤量増or増減無しは(7-6-0-17)、斤量減は(1-1-0-8)。

10番人気以下+斤量減だと(0-1-7-26)、斤量増or増減無しだと(0-0-0-24)、。枠順や乗り替わり、年齢、当日の馬体重で絞っていくとさらに絞れそうです。

シルクロードS 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 2-1-0-11 14.3% 21.4%
GⅡ 2-0-1-11 14.3% 21.4%
GⅢ 2-2-0-18 9.1% 18.2%
オープン 2-5-6-55 2.9% 19.1%
3勝 0-0-1-10 0.0% 9.1%

前走クラスは不問。前走重賞組は当日6番人気以下で(0-1-1-28)と不振です。また前走ハンデ戦は(0-0-0-28)。ジョイフル、ディープダイバー、ナランフレグ、レッドアンシェルが前走ハンデ戦。

主な前走

  • 京阪杯【2-2-0-8】
  • スプリンターズS【2-1-0-9】
  • 阪神C【2-0-0-9】
  • 淀短距離S【1-5-3-17】

前走距離

  • 1200m【6-8-6-83】
  • 1400m【2-0-2-15】
  • 1600m【0-0-0-8】

前走場所

  • 中山【2-1-1-31】
  • 京都【3-7-6-47】
  • 中京【1-0-1-5】
  • 阪神【2-0-0-17】

前走人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 3-2-0-10 20.0% 33.3%
2番人気 0-2-3-12 0.0% 29.4%
3番人気 1-0-0-10 9.1% 9.1%
4番人気 0-0-1-7 0.0% 12.5%
5番人気 1-2-0-5 12.5% 37.5%
6-9番人気 3-2-2-28 8.6% 20.0%
10-番人気 0-0-2-33 0.0% 5.7%

前走オープン特別は3番人気以内だった馬の成績が良く、重賞組でも前走10番人気以下は割引き。

前走オープン特別

  • 3番人気以内【2-4-3-18】
  • 4番人気以下【0-1-3-36】

前走オープン特別で3番人気以内はカラクレナイ、シヴァージ、ペイシャフェリシタ、ラヴィングアンサーの4頭。

前走着順データ

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 3-4-0-22 10.3% 24.1%
2着 2-0-2-6 20.0% 40.0%
3着 1-0-2-9 8.3% 25.0%
4着 1-0-1-7 11.1% 22.2%
5着 0-2-0-6 0.0% 25.0%
6-9着 0-1-1-25 0.0% 7.4%
10-着 1-1-2-30 2.9% 11.8%

前走重賞は5着以内、オープン特別は3着以内の複勝率が高め。

前走重賞

  • 5着以内【5-1-0-9】
  • 6着以下【1-2-1-31】

前走重賞で5着以内はアウィルアウェイ、レッドアンシェルの3頭。

前走オープン特別

  • 3着以内【2-4-4-19】
  • 4着以下【0-1-2-35】

前走オープン特別で3着以内はカラクレナイ、ジョイフル、ペイシャフェリシタの3頭。

シルクロードS データまとめ

  • 父ミスプロ系が強く、牡馬の父サンデー系は割引き
  • 母父ノーザンダンサー系、ナスルーラ系の複勝率が高め
  • 連対は5番人気以内、3着は10番人気以下が多い
  • 内枠有利、過去8年の優勝馬は7番から内
  • 牝馬は1~4枠○、5~8枠×
  • 先行中心、3着に差し・追い込み馬が来やすい
  • 前走4角3番手以内+当日5番人気以内は堅実
  • 前走上がり4~5位だった馬の成績が良い
  • 7歳+6番人気以下は割引き
  • 関西馬優勢
  • 5番人気以内は継続騎乗、6番人気以下は乗り替わり優勢
  • 54kg以下は不振、牝馬の53kgは注意
  • 6番人気以下は今回馬体重増+斤量減になる馬が狙い目
  • 前走ハンデ戦だった馬の成績が悪い
  • 前走オープン特別は3番人気以内+3着以内○
  • 前走重賞は9番人気以内+5着以内○
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シルクロードS 注目馬

※1週前の登録時点での予想です。

ディアンドル

スプリンターズS大敗からの巻き返しはファインニードルやダッシャーゴーゴーなどの例があり、葵Sを勝っているのでコース適性は問題ありません。基本的には前で競馬が出来るので脚質的にも合いますが牝馬なので1~4枠なら買い、5~8枠なら割引き。

前走関連のデータは消しでは無い程度で強調はできませんが、父ミスプロ系という血統は大きなプラス要素。その中でもキングマンボ系を父に持つので枠次第で1番人気に推されたとしても買えます。前走から斤量増の55kgもプラス。

 

アウィルアウェイ

牝馬なのでディアンドルと同じく枠順と人気次第ですが、前走京阪杯で6番人気4着+前走上がり4~5位は1着狙いのデータとしては魅力的。前走は4角で故障したファンタジストを避ける場面がありながらの4着でした。コース適性は高く、時計がかかる京都で好走しているのは強み。

父がサンデー系のジャスタウェイですが牝馬なので抑えられ、昨年もドリームジャーニー産駒のエスティタートが2着に入っています。ディアンドルと同じ55kgは見込まれた感はありますが、データ的には54kgが過去8年で全滅なので悪くはありません。

 

カラクレナイ

父が非ミスプロ系という点で血統面は強調できませんが、一昨年は7枠13番から4着。近走は京都芝1200mで安定しており上2頭と同じく1~4枠なら買い。最近は先行して粘れているのも好材料ですが馬格がある馬が近年勝ち切れないのはやや割引き。

馬券に絡むことが多い淀短距離S組の中では3番人気以内・3着以内を満たしているのは心強く、前走から増減無しの55kgも問題ありません。ただ有力馬の中では継続騎乗想定になるので6番人気以下なら割引き。

 

その他

モズスーパーフレアは父ミスプロ系×母父ダンジグ系と血統は良いものの、この馬自身は中山巧者で高速決着向き。平坦でも走れないことはありませんが、スピードをフルに発揮できないコース・馬場では割引き。今の京都は合っていません。

枠順要素が強いレースなのでそれ次第で評価は大きく変わりますが、セイウンコウセイは当日5番人気以内なら前走4角位置や継続騎乗・馬齢・斤量など数多くの好走データに当てはまります。あとはコース巧者で斤量53kgの牝馬エイティーンガール

テキストのコピーはできません。