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ディープスカイ産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統を分析

 
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毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。


ディープスカイは2002年生まれの種牡馬です。このページではディープスカイ産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

ディープスカイの成績

血統表

競争成績
  • 戦績:17戦5勝
  • 賞金:642,139,000円
主な勝ち鞍
  • 東京優駿
  • NHKマイルC
  • 神戸新聞杯
  • 毎日杯
受賞
  • 2008年 最優秀3歳牡馬
種牡馬成績
  • 2013年 158位
  • 2014年 58位
  • 2015年 34位
  • 2016年 36位
  • 2017年 44位
代表産駒
  • キョウエイギア(ジャパンダートダービー)
  • サウンドスカイ(全日本2歳優駿)
  • クリンチャー(京都記念)
  • タマノブリュネット(レディスプレリュード)
  • モルトベーネ(アンタレスS)
  • スピリッツミノル(すみれS)
  • ブラウンレガート(黒潮盃)
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ディープスカイ産駒の得意距離は?

芝:2200m~

芝で活躍する産駒は少ないですが、長距離までこなすクリンチャーは母父ブライアンズタイム、マイル中心に走っているイレイションは母父キングズベストと母系によって短距離から長距離までこなします。

現在の種牡馬の勢力図を考えると短距離~中距離はサンデー系のライバルが多いため、2200m以上の距離をこなせるスタミナ型の産駒が上のクラスで狙いやすそうです。

ダート:1700m~

ダートは1700m以上の中距離を得意としています。1700~1800mでは単・複共に回収値も高くキョウエイギア、サウンドスカイなど地方GⅠを勝つ産駒も輩出しています。

ディープスカイ産駒 芝適性

芝・競馬場別


芝では西開催の競馬場を得意としています。特別レースの勝鞍は2018年10月現在中京、阪神、京都のみとなっています。個別のコースでも阪神と中京が上位を占めており、タフなコースを得意としていますがスピードが重要な東京や新潟は苦手としています。

中山競馬場でも1着がありませんが、皐月賞では13番人気のクリンチャーが見せ場充分の4着に健闘していることもあり、人気よりは上の着順には走っています。

得意なコース

  1. 連対率21.4% 中京・芝1600m
  2. 連対率17.6% 阪神・芝1600m
  3. 連対率15.8% 阪神・芝2000m
  4. 連対率13.0% 阪神・芝1800m
  5. 連対率13.0% 中京・芝2000m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 東京・芝1400m
  2. 連対率0.0% 東京・芝1800m
  3. 連対率0.0% 中山・芝2000m
  4. 連対率0.0% 京都・芝1600m
  5. 連対率0.0% 新潟・芝1600m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計

芝・クラス別

新馬戦△

ディープスカイ自身も6戦目で未勝利を勝ちましたが、産駒も同じように新馬戦では勝ち上がり率が悪く、スピリッツミノルも8戦目で初勝利を挙げそこから500万、オープンと連勝。2歳戦では軽視で、3歳になってから徐々に力をつける晩成タイプが多いのが特徴です。

芝・前走距離別

500m以上の延長○

基本的には延長、短縮共に得意ではなさそうですが、500m以上の距離延長で結果を残す産駒が多く菊花賞のクリンチャーを始め、前走から500m以上のプラスで2200m以上のレースに出走した時の成績が良いのが特徴です。

ディープスカイ産駒 ダート適性

ダート・競馬場別


ダートでは出走数が少ないながら函館、小倉競馬場での成績は抜群です。中央開催では中山・京都競馬場を得意としていますが東京競馬場は適距離である1700~1800mが無い影響もありますが全く走りません。

得意なコース

  1. 連対率27.8% 京都・ダ1900m
  2. 連対率25.0% 札幌・ダ1700m
  3. 連対率20.0% 中山・ダ1800m
  4. 連対率18.2% 小倉・ダ1700m
  5. 連対率17.9% 中京・ダ1800m

苦手なコース

  1. 連対率3.6% 東京・ダ1600m
  2. 連対率3.8% 中山・ダ1200m
  3. 連対率5.3% 東京・ダ1400m
  4. 連対率5.6% 京都・ダ1200m
  5. 連対率8.1% 東京・ダ2100m

※500万下以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

ダート・クラス別

1000万下以上△

ダートは上のクラスでは苦戦する産駒が多いものの、500万下クラスまでは回収値も高めで時々穴をあける事があります。特に500万クラスでは中京・京都・阪神・小倉の西開催の競馬場では全て複回値100越えと馬券的にも魅力。

ダート・前走距離別

延長、短縮△

ダートは距離延長、短縮共に成績を落としています。延長では1800m以上の距離になった時、短縮では1700~1800mに短縮になった時の成績は悪くありません。

ディープスカイ産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

重馬場○

芝・ダート共に重馬場は歓迎。芝では菊花賞・京都記念のクリンチャーやすみれSのスピリッツミノルなど人気薄でも抑えが必要です。

重馬場で狙いたい母父

芝では割とどの配合でも重馬場を得意としており、ディープスカイ自身の重馬場適性が高いと考えられます。ダートではラーイやプルピットなどのナスルーラ系が勝率や複勝率では高め。

季節適性・牡馬

※500万下以上のレースを集計

牡馬:2~4月○

牡馬は2~4月が全体的に成績が良く、特に2月は京都記念のクリンチャー、アルデバランSのモルトベーネなど芝ダート関係なく好調。

季節適性・牝馬

※500万下以上のレースを集計

牝馬:7~8月○

牝馬は7~8月の成績が良く、4~5月や9~12月のGⅠシーズンの成績が奮いません。

ディープスカイ産駒 血統相性

母父別成績


アフリートやキングズベストなど母父ミスプロ系は芝では短距離、ダートは中距離で活躍する産駒が多いです。ダートではパラダイスクリークやプルピットなどナスルーラ系との相性も良さそうです。

母父ブライアンズタイム

  • クリンチャー(京都記念)

母父アフリート

  • モルトベーネ(アンタレスS)

母父ラムタラ

  • スピリッツミノル(すみれS)

母父キングズベスト

  • イレイション(刈谷特別)
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ディープスカイ産駒 特徴まとめ



芝コース
・2200m~
・阪神競馬場
・500m以上の距離延長
・重馬場
ダートコース
・1700m~
・函館、小倉競馬場
・重馬場
・西開催の500万下クラス
季節
・牡馬/2~4月
・牝馬/7~8月
血統
・母父アフリート、キングズベスト
芝コース
・東京、新潟競馬場
・新馬戦
ダートコース
・東京競馬場
・距離延長、短縮

ディープスカイ産駒の分析は以上です。

ヘイロー系
ミスタープロスペクター系
ノーザンダンサー系
ナスルーラ系
ロベルト系
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不死身のふじおが追い続ける穴馬とは!?
「朝日杯FS」見落としがちな穴馬!〜みんなの万馬券、みんなのふじお

どうも不死身のリーマン競馬魂ふじおです。
競馬歴15年ふじおが狙う朝日杯の穴馬をご紹介します。

重要視ポイント:上がりタイム、血統
事実、上がり上位2頭が近年朝日杯では明らかに好成績を残しています。

注目穴馬◎:マイネルサーパス  父アイルハヴアナザー

ダート産駒が多いイメージですが、現在は芝でもバランス良く成績を残しています。

注目データ】2018年アイルハヴアナザー産駒 芝1500〜1800m成績
(9-23-17/201) 複勝率19.6% 他距離比NO.1!
追い切り◎ ●美浦 単走南W良 (69.7-54.7-39.6-13.1) 馬なり ふじお評価A+
前走◎   ●きんもくせい特別 芝1800m  上がり最速34.2 レコード!!
複勝圏の実績距離血統なら狙うのも全然あり!

注目穴馬◯:エメラルファイト 父クロフネ
注目穴馬⭐︎:ニホンピロヘンソン 父ルーラーシップ

【注目データ】
血統:キングマンボ系→芝ダート問わずマイルから中長距離まで活躍できる。
前走◎ もみじS(OP)芝1400m 逃げて上がり最速34.2  1着!
血統の後押しもあり、ペース向けば十分に逃げ粘りが期待できる!

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平均配当が高めのターコイズステークス
朝日杯、ターコイズともに平均配当高めの週末。特にターコイズは
17年3連単94,580円/16年3連単17,140円
15年3連単2,954,680円/14年3連単239,540円
こんな200万馬券とるにはこういう穴にも注目しておかないといけないですね。
他人とは異なる角度でいかないとこういう馬券は取れないでしょうね。
個人的に配当爆上げの3頭を考察してみましたので検証してみましょう。

注目穴馬◎:フロンテアクイーン
今回の鞍上、マーフィー騎手は初来日だが世界ランク2位のワールドクラスのジョッキー。 前走のエリザベス女王杯は7着だったが、その前4走はすべて重賞で馬券圏内。
注目穴馬◎:ミスパンテール
昆調教師と横山典騎手のコンビはJBCレディースクラシック優勝のアンジュデジールと 同じコンビで好相性。去年のこのレースの覇者で連覇を期待。
注目穴馬◎:ハーレムライン
中山芝マイルでは、過去4走して2.1.1.0 近走は負けが続いているが、得意の条件で復活があってもおかしくない。 いつもこんな形で穴馬考察をし、波乱傾向ばかり追いかけてるんです。

私は自分で絞った穴馬とココの予想を組み合わせて高配当取るつもりです。

100万馬券狙えそうなレースは決まってココを見ます。
そして12月もカペラSと中日新聞杯をダブル的中!

■カペラS   3連単 02→11→09 89,030円×1000円890,300円的中!
■中日新聞杯 3連単 07→10→12 264,000円×1000円2,640,000円的中!
※1→12→7人気で決着!!

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