ハービンジャー産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

ハービンジャーは2006年生まれの種牡馬です。
このページではハービンジャー産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

◎無料買い目で春のGⅠ6戦4勝!

17日東京・京都メインW的中◎
前日夜に公開された無料買い目はコチラ↓


これで春のGⅠは6戦中4戦で的中!
桜花賞:3連複14点125.9倍→50,360円
皐月賞:3連複14点91.5倍→36,600円
天皇賞・春:3連複10点135.0倍→67,500円
ヴィクトリアM:3連複13点29.6倍→11,840円

実際に配信された無料買い目がコチラです。

いろいろ見てますが 4月からG1連勝してる無料情報は他に見当たりません。
そして今週末は日本ダービー!ここの前日夜公開の3連複無料開放買い目は絶対チェックするべきです。

今月は毎週GⅠの無料買い目を公開しています。
◎5/03 天皇賞・春(的中)
◎5/10 NHKマイルC
◎5/17 ヴィクトリアマイル(的中)
◎5/24 オークス
◎5/31 日本ダービー

土曜は葵S+日曜は日本ダービーの無料買い目を公開!
推奨は1点4~500円ですが、100円ずつ買っても合計1000円前後に収まるので
少額で楽しむライトユーザーにもお勧めの予想サイトです。

ハービンジャーの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:9戦6勝

主な勝ち鞍

  • キングジョージⅥ&QES

種牡馬成績

  • 2014年 55位
  • 2015年 14位
  • 2016年 9位
  • 2017年 6位
  • 2018年 5位

代表産駒

  • ブラストワンピース(有馬記念)
  • ディアドラ(ナッソーS、秋華賞)
  • ペルシアンナイト(マイルCS)
  • モズカッチャン(エリザベス女王杯)
  • ノームコア(ヴィクトリアマイル)
  • ベルーフ(京成杯)
  • プロフェット(京成杯)
  • ヒーズインラブ(ダービー卿CT)
  • ドレッドノータス(京都大賞典、京都2歳S)
  • ニシノデイジー(東スポ杯2歳S、札幌2歳S)

ハービンジャー産駒の得意距離は?

距離別

芝:2000m前後

芝1600~2600mまで広い距離適性を持ち、右回りコースを得意としています。特に芝2000mが得意でディアドラ(秋華賞)、ベルーフ(京成杯)、プロフェット(京成杯)、ドレッドノータス(京都2歳S)など重賞勝ちの4割近くが芝2000mです。

2018年にブラストワンピースが有馬記念を制しましたが、古馬オープンクラスでの2400m以上ではやや足りない部分もあり、良馬場より道悪で成績を伸ばすなど条件を選ぶ傾向があります。

ダート:1600m~

ダートは基本的に苦手としています。勝率が低く頭では狙えませんが2~3着狙いならアリ。

ハービンジャー産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

中山競馬場を得意としており1200m、1600m、2000mの根幹距離が得意ですが1800mと2200mの成績が悪いという特徴もあります。

ペルシアンナイトのマイルCSやディアドラの秋華賞など、京都の重賞では複勝率30%前後。東京・中山・京都の重賞での複勝率が18%前後なので非常に得意と言えます。

新潟競馬場の成績が悪く最初の頃はサンデー系に比べキレが足りない産駒が多かったのですが、新潟記念を完勝したブラストワンピースやヴィクトリアマイルを日本レコードで制したノームコアのような産駒も出ています。

得意なコース

  1. 連対率42.9% 中山・芝1200m
  2. 連対率35.0% 函館・芝2600m
  3. 連対率31.1% 小倉・芝2000m
  4. 連対率31.0% 札幌・芝1800m
  5. 連対率30.2% 中山・芝1600m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 新潟・芝1600m
  2. 連対率0.0% 小倉・芝1200m
  3. 連対率6.1% 新潟・芝1800m
  4. 連対率9.3% 中山・芝1800m
  5. 連対率10.3% 札幌・芝2000m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

芝・クラス別

GⅡ以外は安定

2017年にはディアドラ、モズカッチャン、ペルシアンナイトが立て続けにGⅠを勝ち、2018年はブラストワンピースやノームコアが出てくるなど重賞で活躍する産駒が増えてきています。

GⅡは得意な右回りの2000mが少ないことから成績を落としていますが、モズカッチャンやドレッドノータスなど穴をあけることも。

芝・前走距離別

延長、短縮○

距離延長・短縮共に苦にしません。距離短縮での成績は幅広い距離分布になっていますが、距離延長は特に2000m以上の距離に延長となった時の成績が良いのが特徴です。ただし延長時は2~3着が多いのに注意。

ハービンジャー産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別


ダートでは狙って買うのは難しいですが、京都・中京競馬場では複回値が高めで紐ならアリです。函館ダート1700mは(2-3-1-10)で唯一狙えるコースです。

苦手なコースはそれぞれ10~15戦前後ですが、3着はあっても連対が1回も無いコースです。

得意なコース

  1. 連対率31.3% 函館・ダ1700m
  2. 連対率20.0% 京都・ダ1900m
  3. 連対率16.7% 阪神・ダ2000m
  4. 連対率16.3% 東京・ダ1600m
  5. 連対率13.6% 中山・ダ1200m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 京都・ダ1200m
  2. 連対率0.0% 東京・ダ1400m
  3. 連対率0.0% 阪神・ダ1200m
  4. 連対率0.0% 中京・ダ1900m
  5. 連対率0.0% 新潟・ダ1200m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

ダート・クラス別

2~3着付け

ほとんどの産駒が1勝クラス止まりです。上と重複しますがダートのハービンジャー産駒は間違っても1着固定では買わないように。

ダート・前走距離別

延長○

ダートでは距離延長時の複回値が100近く、距離延長時の2~3着狙いならアリ。単回値は安定して低いです。

ハービンジャー産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

重馬場○

不良馬場にまでなると成績は大きく落ちますが、基本的には道悪は苦にしないタイプで道悪の重賞では積極的に狙えます。

重馬場の秋華賞を勝ったディアドラや稍重のマイルCSを勝ったペルシアンナイト、有馬記念を勝ったブラストワンピースなど2018年までのGⅠ4勝中3勝が稍重~重馬場となっています。

重馬場で狙いたい母父

稍重~重馬場になると芝・ダート共に母父アグネスタキオンの成績が良く、ジャングルポケットやネオユニヴァース、ディープインパクトも複勝率が高めです。

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:6~7月

牡馬は6~7月の成績が抜群です。10~12月の成績も悪くなく、2017年のイメージそのままに秋のGⅠシーズン向けといえるかもしれません。ただし9月中山のスピードが出る芝はあまり合わないようです。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:8月

牝馬は牡馬とは真逆で6~7月の勝率が非常に低く、8月の札幌と小倉で荒稼ぎしています。牡馬が苦手としている中山の野芝も、牝馬はサンプル数が少ないながらもきっちり勝ち切っています。

ハービンジャー産駒 血統相性

母父系統別成績

サンデーサイレンスをはじめ母父サンデー系の母数が圧倒的ですが、その中でも相性が良さそうなのはスペシャルウィーク、ダンスインザダーク、フジキセキなど。

母父ディープインパクトも徐々に増えてきておりハッピーアワーやケイティクレバーなど成績も順調。

母父キングカメハメハからはブラストワンピースやモズカッチャン、母父クロフネからはノームコア、母父サンデーサイレンスからはペルシアンナイトと相手を選ばないタイプです。

母父サンデーサイレンス系

  • ペルシアンナイト(母父サンデーサイレンス)
  • ディアドラ(母父スペシャルウィーク)
  • ドレッドノータス(母父サンデーサイレンス)
  • ニシノデイジー(母父アグネスタキオン)
  • ベルーフ(母父サンデーサイレンス)
  • ハッピーアワー(母父ディープインパクト)

母父キングマンボ系

  • ブラストワンピース(母父キングカメハメハ)
  • モズカッチャン(母父キングカメハメハ)

母父デピュティミニスター系

  • ノームコア(母父クロフネ)

母父ロベルト系

  • プロフェット(母父タニノギムレット)
◎昨年ダービーで3連複無料的中

▼先週5/23の的中実績
早苗賞/3連単1,340,640円(16点)
京都8R/3連単1,297,740円(9点)
東京4R/3連単1,386,840円(12点)
様々なキャンペーン情報で実績を残しています。
このキャンペーン情報の他に無料予想が毎週土日4鞍配信されます。

◆昨年はダービーで万馬券的中!

単勝93.1倍のロジャーバローズを買い目に入れ
3連複120.5倍を無料買い目で見事的中!

◆直近の無料予想も絶好調!

フローラSでは3連複124.6倍×500円→62,300円的中◎
他にも青葉賞10,950円、ヴィクトリアマイル14,800円などをコンスタントに的中させています。

現在葵Sの無料買い目を公開中!
ここの無料予想はチェックする価値があります◎

無料メール登録のみでOKです。

ハービンジャー産駒 特徴まとめ

芝コース

  • 右回りの1600~2600m
  • 中山競馬場の根幹距離、京都競馬場の重賞が得意
  • 中京・新潟競馬場は苦手
  • オープン特別以下のハンデ戦に強い
  • 距離変更は無難にこなす
  • 稍重~重馬場が得意

ダートコース

  • ダートは1勝クラスで頭打ち
  • 2~3着狙いなら

ハービンジャー産駒の分析は以上です。

テキストのコピーはできません。