ジャスタウェイ産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

ジャスタウェイは2009年生まれの種牡馬です。
このページではジャスタウェイ産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

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ジャスタウェイの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:22戦6勝
  • 賞金:595.694,000円/3,000,000ドル

主な勝ち鞍

  • ドバイデューティーフリー
  • 天皇賞・秋
  • 安田記念
  • 中山記念
  • アーリントンC

受賞

  • 2014年 最優秀4歳以上牡馬

代表産駒

  • ロードマイウェイ(チャレンジC)
  • ヴェロックス(皐月賞2着)
  • マスターフェンサー(犬山特別)
  • アドマイヤジャスタ(ホープフルS2着)
  • アウィルアウェイ(オパールS)
  • カリボール(清滝特別)
  • グロオルルージュ(近江特別)
  • ラブミーファイン(函館2歳S2着)
  • ラミエル(かささぎ賞)
  • シングフォーユー(スイートピーS2着)

ジャスタウェイは2018年デビュー世代が初年度産駒になります。データが不足している所も多いため抜粋した分析になりますが、徐々にデータを増やしていきますのでご了承下さい。

ジャスタウェイ産駒の得意距離は?

距離別

芝:中距離、牝馬は短距離

父ハーツクライは牡馬だとシュヴァルグランのように長距離適性のある産駒が多く、牝馬はリスグラシューのようにマイル~中距離を使われる産駒が多いのが特徴でした。

ジャスタウェイ産駒もハーツクライに似ており、牡馬はヴェロックスやロードマイウェイのように中距離前後、牝馬はアウィルアウェイのように1200~1600mで結果を残しています

ダート:1600m~

ダートではマスターフェンサーがケンタッキダービーに挑戦しましたが、こちらも短距離よりは距離が伸びた方が良さそうで、芝ダート共に父ハーツクライ譲りのスタミナを伝えていると言えそうです。

ジャスタウェイ産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

最も得意としているのは中京競馬場で、新潟競馬場も相性が良いコースです

父ハーツクライや自身の戦績から同じ左回りの東京コースも合いそうですが、2019年11月時点では牡馬は東京コースを苦手としています。ただしジャスタウェイは4歳秋から覚醒したのでまだ判断が難しい所です。

牡馬はどちらかと言えば西開催の方が成績が良く、牝馬は福島・中山競馬場での連対率が低いのが特徴。

得意なコース

  1. 連対率38.9% 小倉・芝1200m
  2. 連対率35.3% 中京・芝2000m
  3. 連対率31.3% 新潟・芝1800m
  4. 連対率30.4% 阪神・芝1800m
  5. 連対率26.9% 京都・芝1800m

苦手なコース

  1. 連対率3.7% 京都・芝1600m(内)
  2. 連対率4.2% 阪神・芝1600m
  3. 連対率6.7% 小倉・芝2000m
  4. 連対率7.1% 阪神・芝1400m
  5. 連対率10.0% 東京・芝1600m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

芝・クラス別

牝馬限定の新馬戦○

2018年の新種牡馬リーディングでは1位に輝きましたが、2~3位の種牡馬に比べ頭数の割に出走数が少なく、2歳戦で狙えるのは牝馬。特に初年度産駒は牝馬限定の新馬戦で非常に良い成績を残しました。

勝馬率15.9%はハービンジャー、オルフェーヴルと同じくらいなので、牡馬は距離適性も踏まえじっくり育てた方が良さそうです。

芝・前走距離別

中距離なら距離変更は問題無し

数値のみ見ると距離変更は苦手に見えますが、2000mへの延長は(8-3-7-40)で複勝率31%。距離短縮も1800~2000mへの短縮で(4-7-2-28)で複勝率31%と、中距離前後での距離変更なら同距離時と変わらない成績を残しています

延長でも1800m以下になる場合や1600m以下への短縮では割引き。

ジャスタウェイ産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

出走数が少なく参考になりづらい部分はありますが、回収値などを含めると芝同様中京・新潟競馬場の相性が良さそうです。東京の複勝率も高く、ダートは現状左回りの方が合っていそうです

得意なコース

  1. 連対率21.4% 東京・ダ1400m
  2. 連対率19.0% 新潟・ダ1800m
  3. 連対率18.8% 東京・ダ1600m
  4. 連対率16.7% 函館・ダ1700m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 京都・ダ1400m
  2. 連対率0.0% 中山・ダ1200m
  3. 連対率0.0% 中山・ダ1800m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

ダート・クラス別

牝馬限定の未勝利戦○

全体的にダートは得意ではなさそうですが、牝馬限定の未勝利戦では複回値が90近くあり紐でなら買えます。

ダート・前走距離別

1800m以上への延長○

ダートは1800m以上への延長だと成績・回収値共に高く穴でも狙えます。短縮は1600mまでの成績が良く、それ以下の距離に短縮となった場合は割引き。

ジャスタウェイ産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

稍重~重馬場△

ジャスタウェイ自身は不良馬場の安田記念を制していますが、レコードを2秒以上縮めたドバイデューティーフリーやジェンティルドンナに4馬身差をつけた天皇賞・秋など本質的には良馬場がベスト。

芝の重馬場はこなしているように見えますが出走数の少なさもあり、道悪では過信しない方が良さそうです。

ジャスタウェイ産駒 血統相性

母父系統別成績

母父エリシオのアドマイヤジャスタが2000mの紫菊賞を勝ち、母父アグネスデジタルのラブミーファインが函館2歳Sで2着に入っていますが系統としてはこのイメージ。

牡馬はエリシオの他フレンチデピュティ、デピュティミニスターなどのノーザンダンサー系、また母父モンズーンなどのスタミナ系の母父との配合で距離をこなせそうです。

牝馬はキングカメハメハやアグネスデジタルなどミスプロ系の母父と相性が良さそうで、ラブミーファイン、アウィルアウェイなどを輩出しています。

母父ミスタープロスペクター系

  • グロオルルージュ(母父Panis)
  • ラブミーファイン(母父アグネスデジタル)

母父ロベルト系

  • シングフォーユー(母父シンボリクリスエス)

母父グレイソヴリン系

  • ロードマイウェイ(母父ジャングルポケット)

母父キングマンボ系

  • アウィルアウェイ(母父キングカメハメハ)

その他の系統

  • ヴェロックス(母父Monsun)
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ジャスタウェイ産駒 特徴まとめ

芝コース

  • 牡馬は中距離、牝馬は短距離
  • 中京・新潟競馬場の成績が良く、東京競馬場は苦手
  • 牝馬限定の新馬戦の成績が良い
  • 中距離以上の距離変更はこなす
  • 道悪は得意ではない

ダートコース

  • 1600m以上
  • 中京・新潟・東京競馬場の成績が良く、中山競馬場は苦手
  • 1800m以上への延長時の成績が良い

ジャスタウェイ産駒の分析は以上です。

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