キンシャサノキセキ産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

キンシャサノキセキは2003年生まれの種牡馬です。
このページではキンシャサノキセキ産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

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キンシャサノキセキの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:31戦12勝
  • 賞金:785,306,000円

主な勝ち鞍

  • 高松宮記念2回
  • 阪神C2回
  • スワンS
  • オーシャンS
  • 函館スプリントS

種牡馬成績

  • 2014年 74位
  • 2015年 22位
  • 2016年 14位
  • 2017年 14位
  • 2018年 12位

代表産駒

  • シュウジ(阪神C、小倉2歳S)
  • モンドキャンノ(京王杯2歳S)
  • カシアス(函館2歳S)
  • ベルーガ(ファンタジーS)
  • サクセスエナジー(かきつばた記念、さきたま杯)
  • ブルミラコロ(室町S)
  • ストロベリームーン(NST賞)
  • スマートカルロス(2017ファイナルS)
  • ヒラボクラターシュ(佐賀記念)
  • ストライクイーグル(東京記念)

キンシャサノキセキ産駒の得意距離は?

距離別

芝:1000~1600m

芝1600mまでの短距離を得意としており、1800m以上になると成績を大きく落としています。早熟タイプの産駒が多く、マイル以下の重賞が多い2歳戦での成績が良いのが特徴です。

ダート:1200m~1400m

ダートも主に短距離を使われる産駒が多いですが、条件戦では短距離よりも中距離以上で良い成績を残しています。短距離馬というイメージからか回収値が短距離に比べ高めで馬券的にも旨味アリ。

ただ準オープンくらいになるとやはりスピードに勝った産駒が多く、ブルミラコロやサクセスエナジーのように1200~1400mを主戦場にする産駒が目立ちます。

キンシャサノキセキ産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

2歳戦から活躍する産駒が多く、函館競馬場を得意としていますが札幌競馬場では勝ち切れていません。中央場なら中山競馬場の複勝率が高く、ローカルでは福島・新潟競馬場の勝率が高め。

苦手なコースの中に京都が2つ入っていることから、スピードだけではなく坂や洋芝などパワーを要するコースを得意としていると考えられます。

得意なコース

  1. 連対率26.9% 札幌・芝1200m
  2. 連対率21.2% 函館・芝1200m
  3. 連対率17.9% 東京・芝1600m
  4. 連対率17.4% 中京・芝1200m
  5. 連対率16.7% 中山・芝1600m

苦手なコース

  1. 連対率3.2% 京都・芝1400m(外)
  2. 連対率3.4% 阪神・芝1200m
  3. 連対率6.3% 中京・芝1400m
  4. 連対率8.0% 京都・芝1200m
  5. 連対率8.3% 新潟・芝1000m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

芝・クラス別

2歳戦○

重賞5勝中4勝が2歳戦という早熟タイプです。モンドキャンノやカシアスのように2歳戦までは安定していても3歳になると凡走を繰り返す産駒が多く、距離に色気を出さずにスプリント前後を進んだ方が良さそうな産駒が多いです。

芝・前走距離別

1200m以下への短縮○

距離延長はあまり得意ではありませんが、元々適距離の範囲が狭い産駒が多いため参考程度に。距離短縮では1000mか1200mへの短縮時の成績が良く、1600m→1400mへの短縮は3着なら買えますが連対率がかなり低くお勧めできません。

キンシャサノキセキ産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

ダートは小倉競馬場の成績の低さが目立ちますが、それ以外の競馬場では安定しておりコースによる得意不得意はあまりありません。芝ではあまり奮わなかった京都・阪神競馬場の勝率が10%超えと好相性。

ただし京都と小倉の中距離は非常に苦手。中山や福島では逆に素晴らしい成績を残していますがコースによって成績の差が激しいので注意が必要です。

得意なコース

  1. 連対率35.9% 中山・ダ1800m
  2. 連対率33.3% 福島・ダ1700m
  3. 連対率22.6% 東京・ダ1300m
  4. 連対率22.2% 中山・ダ1200m
  5. 連対率21.9% 中京・ダ1200m

苦手なコース

  1. 連対率3.6% 京都・ダ1800m
  2. 連対率9.5% 小倉・ダ1700m
  3. 連対率10.3% 東京・ダ1400m
  4. 連対率14.3% 中京・ダ1400m
  5. 連対率14.3% 京都・ダ1400m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

ダート・クラス別

新馬戦○

新馬戦の複勝率が40%を超えており、キンシャサノキセキ産駒の新馬戦は芝よりもダートが狙い目です。早熟タイプが多いため重賞クラスの産駒はいませんが、どのクラスでも成績や回収値は高めで意外な高配当も期待できます。

ダート・前走距離別

延長△

ダートでも距離延長は苦手としています。距離短縮は無難にこなしますが、特に1200~1300mへの距離短縮時の成績が良いのが特徴です。

キンシャサノキセキ産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

重馬場は無難にこなす

芝は重馬場になると勝率こそ下がりますが、複勝率はそれほど変わりません。ダートは逆に不良馬場のみ勝率が10%を超えていますが、複勝率や回収値で見るとこちらも変わらず。

現状は芝・ダート共に重馬場は無難にこなすといった評価です。

重馬場で狙いたい母父

芝では母父キングマンボ、トニービン、ラムタラあたりが狙い目。ダートでは母父クロフネ、エリシオ、ジャイアンツコーズウェイなどノーザンダンサー系の成績が抜群です。

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:11~2月○

牡馬は冬場の11~2月を非常に得意としており、複勝率も30%前後と優秀です。反対に暑い季節を苦手とする産駒が多く、6~9月頃は複勝率が20%を切る月が目立ちます。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:4月○

牝馬は4月の成績が全てにおいてトップで、特に中山・新潟開催で集中的に稼いでいます。牡馬よりも成績の波が大きく、2月と6月は連対率10%を割っています。下半期の方が比較的安定している印象。

キンシャサノキセキ産駒 血統相性

母父系統別成績

母父クロフネをはじめノーザンダンサー系種牡馬との産駒が多めですが、上位クラスまではやや足りない印象です。

シュウジは母父キングマンボ、モンドキャンノは母父サクラバクシンオー、ベルーガは母父クリスエスと上のクラスで狙うならノーザンダンサー系以外。

母父キングマンボ系

  • シュウジ(母父Kingmambo)
  • ストロベリームーン(母父Dubai Destination)

母父プリンスリーギフト系

  • モンドキャンノ(母父サクラバクシンオー)

母父ダンジグ系

  • カシアス(母父Dylan Thomas)

母父グレイソヴリン系

  • スマートカルロス(母父トニービン)
  • サクセスエナジー(母父ジャングルポケット)

母父ヘイロー系

  • カッパツハッチ(母父タイキシャトル)
  • ヴァニラアイス(母父タイキシャトル)
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キンシャサノキセキ産駒 特徴まとめ

芝コース

  • 短距離専門、1600mがギリギリ
  • 函館・中山競馬場の成績が良く、京都競馬場は苦手
  • 2歳戦の成績が良い
  • 1200m以下への距離短縮が得意

ダートコース

  • 1400m以下
  • 京都・阪神競馬場の成績が良く、小倉競馬場は苦手
  • 新馬戦の成績が良い
  • 距離延長は苦手

キンシャサノキセキ産駒の分析は以上です。

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