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ロージズインメイ産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統を分析

 
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毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。


ロージズインメイは2000年生まれの種牡馬です。このページではロージズインメイ産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

ロージズインメイの成績

血統表

競争成績
  • 戦績:13戦8勝
主な勝ち鞍
  • ドバイワールドC
  • ホイットニーH
  • ケンタッキーCクラシックH
  • コーンハスカーBCH
種牡馬成績
  • 2009年 96位
  • 2010年 32位
  • 2011年 21位
  • 2012年 16位
  • 2013年 21位
  • 2014年 34位
  • 2015年 55位
  • 2016年 33位
  • 2017年 27位
代表産駒
  • ドリームバレンチノ(JBCスプリント)
  • マイネルバイカ(白山大賞典)
  • サミットストーン(浦和記念)
  • コスモオオゾラ(弥生賞)
  • ローズプリンスダム(レパードS)
  • ウインムート(栗東S)
  • コスモソーンパーク(ニューイヤーS)
  • サンマルデューク(ポルックスS)
  • ゲッカコウ(レインボーS)
  • コスモラピュタ(天の川S)
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ロージズインメイ産駒の得意距離は?

芝:1200~2000m

2000m以下を中心に使われていますが、成績はどの距離でもそれなりに安定しています。500万下以上になると1200mの勝率が11%まで上がります。やや右回りを得意としていますが、東京芝2400mだけは距離適性外にも関わらず時々穴をあけることがあります。

ダート:1700m~

ダートも距離を問わず走りますが回収値では1700m以上で全て100超えと優秀。特に1900~2000mでは穴をあけることが多く、平安Sで15番人気3着のマイネルバイカや花園Sを16番人気で勝ったサンマルデューク(単勝311倍)など常識外れの激走を見せることがあります。

ロージズインメイ産駒 芝適性

芝・競馬場別


出走数は少ないものの函館芝1200m、1800mでは複勝率40%を超えています。500万以上では小倉競馬場と非常に相性が良いのが特徴です。どちらかと言えば東開催の方が合っており中京・阪神・京都競馬場では勝率や連対率が低めに出ています。

得意なコース

  1. 連対率33.3% 小倉・芝1200m
  2. 連対率25.0% 東京・芝2400m
  3. 連対率22.7% 京都・芝1200m
  4. 連対率20.5% 小倉・芝1800m
  5. 連対率20.0% 小倉・芝2000m

苦手なコース

  1. 連対率3.3% 中京・芝2000m
  2. 連対率5.0% 中山・芝2200m
  3. 連対率6.1% 新潟・芝1600m
  4. 連対率6.7% 福島・芝1800m
  5. 連対率8.1% 東京・芝1800m

※500万下以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

芝・クラス別

重賞△

重賞では近年苦戦していますが1000万~1600万下クラスではエスティームやウインソワレなどが人気薄で好走しています。

芝・前走距離別

延長△

距離短縮は勝率こそ落ちますが2着が多く、ある程度対応できています。延長では全体的に数字が低く苦手としています。

ロージズインメイ産駒 ダート適性

ダート・競馬場別


ダートも函館競馬場の成績が優秀ですが、回収値を見ると西開催(中京・京都・阪神・小倉)では単回値が全て100を超えています。クラスが上がると京都競馬場が最も馬券になりやすく、東京は1400m、1600mが苦手なコースに入っており相性はイマイチです。

得意なコース

  1. 連対率23.3% 新潟・ダ1200m
  2. 連対率23.2% 京都・ダ1200m
  3. 連対率22.7% 函館・ダ1700m
  4. 連対率22.5% 札幌・ダ1700m
  5. 連対率22.2% 中山・ダ2400m

苦手なコース

  1. 連対率4.2% 福島・ダ1150m
  2. 連対率5.7% 阪神・ダ1400m
  3. 連対率9.1% 中山・ダ1800m
  4. 連対率9.2% 東京・ダ1600m
  5. 連対率9.3% 東京・ダ1400m

※500万下以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

ダート・クラス別

1600万下~オープン特別での乗り替わり○

ダートも中央で勝ったのはローズプリンスダムのレパードSのみと重賞では苦戦していますが、1600万下以上の回収値は優秀。

サンマルデュークやマイネルバイカなど一度穴をあけた馬はしばらくしてまた穴をあけることがあり、1600万下~オープン特別では乗り替わり時の回収値が抜群に高いのが特徴です。

ダート・前走距離別

延長、短縮△

ダートは回収値こそ高めですが距離変更では成績を落としがちです。

ロージズインメイ産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

芝の稍重・不良馬場○

芝は重馬場での勝率が極端に低くなっていますが、稍重・不良馬場では成績を上げており道悪は得意。ダートは馬場状態の影響はそれほど無さそうですが、良馬場時が最も安定します。

重馬場で狙いたい母父

芝ではマイネルラヴやトニービンの成績が良く、コマンダーインチーフやキングヘイローなど欧州型のノーザンダンサー系も好相性。ダートではどの系統でもそこそこ走ります。

季節適性・牡馬

※500万下以上のレースを集計

牡馬:7~9月○

牡馬は北海道開催のある夏場を得意としており、秋は成績としてはやや落ちますが夏の勢いのまま好走する馬もいるため回収値が高め。上半期は特に目立つものはなく回収値が高い月も下半期に集中しています。

季節適性・牝馬

※500万下以上のレースを集計

牝馬:5~8月○、11~12月△

牝馬も5月~8月頃の暑い季節と相性が良さそうです。牡馬とは異なり寒くなってくると成績を落とす産駒が多く12月の連対率は3%と非常に低いので注意。

ロージズインメイ産駒 血統相性

母父別成績


岡田総帥が購入したこともありますが、母父マイネルラヴからはドリームバレンチノやウインムートなど活躍馬が多く出ている他、フォーティナイナーやキンググローリアスなどのミスプロ系が特にダートで結果を残しています。

ただ母父ミスプロ系はそれなりに人気になることが多く、ダートでの大穴狙いならサンデーサイレンス、シンボリクリスエス、キングヘイロー、メジロライアンあたりが回収値が高めです。

母父マイネルラヴ

  • ドリームバレンチノ(JBCスプリント)
  • ウインムート(栗東S)
  • マイネボヌール(朝日岳特別)

母父シンボリクリスエス

  • ローズプリンスダム(レパードS)
  • ゲッカコウ(レインボーS)

母父フォーティナイナー

  • マイネルバイカ(白山大賞典)

母父トニービン

  • コスモラピュタ(天の川S)
  • アドマイヤツバサ(西日本スポーツ杯)
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ロージズインメイ産駒 特徴まとめ



芝コース
・1200~2000m
・函館、小倉競馬場
・稍重、不良馬場
ダートコース
・1700m~
・函館と西開催の競馬場
・1600万下~オープン特別での乗り替わり
季節
・牡馬/7~9月
・牝馬/5~8月
血統
・母父マイネルラヴ、キンググローリアス
芝コース
・中京競馬場
・距離延長
ダートコース
・距離延長、短縮

ロージズインメイ産駒の分析は以上です。


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