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タートルボウル産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統を分析

 
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毎週JRA重賞のデータ分析を行なっています。過去10年分の人気や枠順、馬体重や前走データなどを細かく分析。各競馬場のコースデータや種牡馬データもまとめています。


タートルボウルは2002年生まれの種牡馬です。このページではタートルボウル産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

タートルボウルの成績

血統表

競争成績
  • 戦績:21戦7勝
主な勝ち鞍
  • ジャンプラ賞
  • ジョンシェール賞
種牡馬成績
  • 2016年 110位
  • 2017年 52位
代表産駒
  • トリオンフ(小倉記念、小倉大賞典)
  • ビックリシタナモー(香嵐渓特別)
  • アンデスクイーン(上賀茂S)
  • パリンジェネシス(青嵐賞)
  • アンジュジョリー(東京プリンセス賞)

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タートルボウル産駒の得意距離は?

芝:1800~2600m

代表産駒のトリオンフが芝で活躍していますが産駒はダートの出走数の方が多い、芝ダート兼用種牡馬です。芝は1800m以上を得意としており2400mを超える距離でも好走例があることから長距離適性も高いと考えられますが、右回りに比べて左回りを苦手としています。

ダート:1600m~

ダートはまだ下級条件が多いため短距離中心の出走になりますが、こちらも1800mの成績が安定しておりダートも中距離以上が合っていそうです。コースは右回りも左回りも現状大きな差はありません。

タートルボウル産駒 芝適性

芝・競馬場別


トリオンフが重賞を2勝した小倉を始め京都・阪神と西開催の競馬場を得意としています。左回りコースと関東は苦手としており、特に東京・新潟・中京の左回りでは連対率が10%未満とはっきりとした差が出ています。

得意なコース

  1. 連対率50.0% 小倉・芝1800m
  2. 連対率33.3% 小倉・芝2000m
  3. 連対率25.0% 京都・芝1800m
  4. 連対率25.0% 阪神・芝1400m
  5. 連対率22.2% 京都・芝2000m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 中京・芝1400m
  2. 連対率0.0% 小倉・芝1200m
  3. 連対率0.0% 新潟・芝1400m
  4. 連対率8.3% 東京・芝1600m
  5. 連対率9.1% 東京・芝1800m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計

芝・クラス別

500万下以上△

新馬の勝ち上がり率は低めで、多くの産駒は下級条件で手こずっています。芝で重賞に挑戦したのはトリオンフの他に京成杯で5着に入ったサクステッドがいます。トリオンフの活躍で芝を試す産駒も増えそうですが、下のクラスではまだ手を出しづらい状況です。

芝・前走距離別

2000m以上への延長○

距離短縮は無難にこなしていますが、長距離適性がありそうな割に距離延長を苦手としています。ただ実際は芝2000m以上への距離延長で全4勝を挙げており、1800m以下での距離延長がマイナスです。

タートルボウル産駒 ダート適性

ダート・競馬場別


ダートではローカルより中央開催で結果を残しています。芝では左回りを苦手としていましたが東京・中京競馬場では人気以上に好走するケースが多く、回収値も高めなので狙い目です。

得意なコース

  1. 連対率21.9% 東京・ダ1600m
  2. 連対率20.0% 京都・ダ1800m
  3. 連対率20.0% 東京・ダ1300m
  4. 連対率19.0% 阪神・ダ1400m
  5. 連対率18.8% 新潟・ダ1800m

苦手なコース

  1. 連対率5.9% 新潟・ダ1200m
  2. 連対率6.3% 阪神・ダ1200m
  3. 連対率7.1% 中京・ダ1800m
  4. 連対率8.8% 東京・ダ1400m
  5. 連対率9.8% 中山・ダ1800m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計

ダート・クラス別

1000万下○

やや晩成傾向があるのか、新馬戦ではイマイチです。アンデスクイーンやビックリシタナモーも初勝利はすんなり行きませんでしたが、初勝利を挙げた後は1600万クラスまで昇級しています。

ダート・前走距離別

短縮△

ダートは同距離時に比べてややパフォーマンスを落としますが、距離延長・短縮共にそれなりに対応できています。ただし短縮時の回収値は低めなので注意。

タートルボウル産駒 重馬場適性

重馬場適性

稍重○

芝では良馬場に比べて稍重での成績が非常に良く、母数が少ないながら単回値368と優秀です。ただ重馬場は基本的に得意ではなさそうで、重~不良馬場では結果を出せていません。

ダートも稍重での成績が良いのですが、重~不良馬場になると苦戦しています。

重馬場で狙いたい母父

出走数は少ないですが、芝ではアグネスタキオン、ダンスインザダーク、ジャングルポケットが良くダートではティンバーカントリー、キングカメハメハ、マンハッタンカフェあたりがお勧めです。

タートルボウル産駒 血統相性

母父別成績


トリオンフが母父ダンスインザダーク、サクステッドが母父アグネスタキオンとサンデー系との相性が良さそうです。ダートでは母父サンデーサイレンス、キングカメハメハ、クロフネあたりが上位です。

母父ダンスインザダーク

  • トリオンフ(小倉記念)

母父キングカメハメハ

  • アンデスクイーン(上賀茂S)

母父サンデーサイレンス

  • ビックリシタナモー(香嵐渓特別)

母父メジロライアン

  • パリンジェネシス(青嵐賞)

タートルボウル産駒 特徴まとめ



芝コース
・1800m~
・小倉、阪神、京都競馬場
・距離延長(2000m以上)
・稍重馬場
ダートコース
・1800m~
・中京競馬場
・稍重馬場
血統
母父サンデーサイレンス、キングカメハメハ、ダンスインザダーク
芝コース
・東京、新潟、中京競馬場(左回り)
・重~不良馬場
ダートコース
・福島、新潟競馬場
・新馬戦
・重~不良馬場

タートルボウル産駒の分析は以上です。


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