ケイムホーム産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

ケイムホームは1999年生まれの種牡馬です。
このページではケイムホーム産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

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ケイムホームの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:12戦9勝
  • 賞金:1,835,940ドル

主な勝ち鞍

  • サンタアニタダービー
  • パシフィッククラシックS
  • ホープフルS
  • スワップスS
  • アファームドH
  • サンヴィセンテS
  • サンラファエルS

種牡馬成績

  • 2007年 330位
  • 2008年 217位
  • 2009年 135位
  • 2010年 218位
  • 2011年 107位
  • 2012年 39位
  • 2013年 39位
  • 2014年 32位
  • 2015年 43位
  • 2016年 52位
  • 2017年 78位
  • 2018年 66位
  • 2019年 47位
  • 2020年 112位

代表産駒

  • インティ(フェブラリーS)
  • タガノトネール(武蔵野S)
  • サウンドリアーナ(ファンタジーS)
  • カチューシャ(オアシスS)
  • ケイアイライジン(報知グランプリC)
  • ワンダーコロアール(羅生門S)
  • サクラエール(大阪スポーツ杯)
  • ルチャドルアスール(セプテンバーS)
  • サンライズホーム(KBC杯)
  • ヒザクリゲ(やまびこS)

ケイムホーム産駒の得意距離は?

距離別

芝:1200m

代表産駒のサウンドリアーナがファンタジーSを勝っていますが、総じてスプリンター寄りの産駒が多いのが特徴です。馬券的に旨味があるのも1200mで距離は短ければ短いほど良いタイプです。

ダート:1700m以下

マイルまでを得意とするタイプが多く、インティのような例外はありますが1800m以上になると成績を落としがちです。

武蔵野Sを1.33.8で逃げ切ったタガノトネールなど1600m(JRAでは東京コースのみ)の勝率が10%を超えていることや、ダート1000mでやたら2着が多いという特徴もあります。

ケイムホーム産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

福島や阪神などパワーを要するコースと相性が良いようで、特に福島芝1200mの1勝クラス以上では(5-3-3-31)で、母父サクラバクシンオーのリバティーホールが10番人気以下で3回馬券に絡んでいます。

函館は新馬戦・未勝利戦に限れば優秀ですが1勝クラス以上になると苦戦しており、東京は得意な1200mが無いため唯一1着がありません。

得意なコース

  1. 連対率20.0% 新潟・芝1400m
  2. 連対率19.0% 福島・芝1200m
  3. 連対率15.8% 阪神・芝1200m
  4. 連対率15.4% 阪神・芝1400m
  5. 連対率13.6% 京都・芝1200m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 函館・芝1200m
  2. 連対率0.0% 東京・芝1600m
  3. 連対率0.0% 新潟・芝1000m
  4. 連対率0.0% 東京・芝1400m
  5. 連対率4.8% 中山・芝1200m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

芝・クラス別

1勝クラスの回収値が高い

芝では基本的にスプリント戦以外は消しでもいいと思いますが、1勝クラスなど回収値が高めなので条件が揃えば狙っても面白いです。また牡馬は新馬戦の成績も優秀です。

芝・前走距離別

距離延長×、1200mへの短縮○

適距離が1200mのため延長は全く振るわず。1000m→1200mへの延長でも買えません。逆に買い時は1400m以上→1200mへの距離短縮で回収値が大きく上がります。

ケイムホーム産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

札幌・函館競馬場での成績が良く小倉も悪くありません。特に札幌・函館・小倉競馬場の1700mを得意としており、1勝クラス以上に絞ると複勝率は30%を超えます。ただし福島の1700mだけは全く走らないので注意。

それ以外のコースではクラスが上がると左回りの方が相性が良く新潟・東京・中京に比べて中山・阪神の成績はやや落ちます。

得意なコース

  1. 連対率31.6% 函館・ダ1700m
  2. 連対率23.1% 札幌・ダ1700m
  3. 連対率22.2% 小倉・ダ1700m
  4. 連対率19.3% 新潟・ダ1200m
  5. 連対率19.1% 東京・ダ1600m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 福島・ダ1700m
  2. 連対率3.1% 中山・ダ1800m
  3. 連対率7.9% 阪神・ダ1400m
  4. 連対率9.3% 阪神・ダ1200m
  5. 連対率9.6% 京都・ダ1400m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

ダート・クラス別

3勝クラス○

ダートでは全体的に回収値も高く積極的に狙えます。特に3勝クラスの成績が良く複勝率は40%以上となっており、3勝クラスの1400m~1700mでは抜群の成績です。

ダート・前走距離別

距離延長△、1700mへの短縮○

ダートも芝同様に距離延長時の成績は振るいません。短縮もあまり成績は良くありませんが1800m以上の距離から1700mへの短縮となった時の成績が良く、2017年阿蘇Sで12番人気で3着に入ったシンゼンレンジャーなど穴をあけることがあります。

ケイムホーム産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

ダートの稍重~重馬場○

芝・ダート共に良馬場より稍重の成績が良く、ダートは稍重~重馬場での成績・回収値が高め。不良馬場になると成績を落としていますが、基本的には馬場悪化は歓迎。

重馬場で狙いたい母父

芝ではデインヒルやコマンダーインチーフなど母父ノーザンダンサー系の成績が良く、ダートではキングカメハメハ、ティンバーカントリー、ジェイドロバリーなどミスプロ系の成績が良いのが特徴です

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:10~11月○

牡馬は春先の成績はイマイチですが、夏場から秋にかけて成績を伸ばし10~11月は複勝率30%前後と非常に優秀です。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:冬場△

牝馬は寒い季節よりも暖かい季節を得意としており、牡馬に比べて月ごとに極端ですが4月の福島、7月の函館が狙い目です。

ケイムホーム産駒 血統相性

母父系統別成績

芝では母系の系統による成績の差はほぼありませんが、母父デインヒルやアジュディケーティングなど母父ダンジグ系の代表産駒が目立ちます。

ダートではティンバーカントリーなど母父ミスプロ系が頭1つ抜けた成績で、キングカメハメハも複勝率50%前後です。他系統ではフレンチデピュティ、ピルサドスキーあたりもそこそこの成績を残しています。

母父ミスタープロスペクター系

  • インティ(母父Northern Afleet)

母父リファール系

  • サウンドリアーナ(母父ダンシングブレーヴ)

母父キングマンボ系

  • タガノトネール(母父キングカメハメハ)

母父サンデーサイレンス系

  • サンライズホーム(母父サンデーサイレンス)
  • アスコットシチー(母父サンデーサイレンス)

ケイムホーム産駒 特徴まとめ

芝コース

ほぼ1200mのみ、1600m以上は持たない
福島・阪神競馬場○、東京競馬場×
馬券的には1勝クラスが狙い目
距離延長×、1200mへの短縮○
重馬場×

ダートコース

1700m以下○、1000mでは2着が非常に多い
札幌、函館、小倉競馬場○、福島競馬場×
クラスが上がると左回り○
距離延長△、1700mへの短縮○
稍重~重馬場○

ケイムホーム産駒の分析は以上です。

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