ディープブリランテ産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

ディープブリランテは2009年生まれの種牡馬です。
このページではディープブリランテ産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

◎実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
重賞の無料予想で1番お勧めできるサイトです。

◎2021年春のGⅠは10戦5勝


日本ダービーは9番人気ステラヴェローチェを抑え3連複88.0倍×300円=26,400円的中!
京王杯SCでは8番人気カイザーミノル、10番人気トゥラヴェスーラを入れ167.4倍×400円=66,960円的中!

他にも高松宮記念/桜花賞/天皇賞・春/NHKマイルCで3連複的中
ここ一番での重賞予想の精度は抜群です!

◎2020年G1実績(無料買い目)

◎3連複的中率:62%(21戦13勝)
◎獲得総額:277,890円
◎収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
毎週の無料買い目は重賞中心なので、少額で楽しむライトユーザーにもお勧めです。

無料買い目はこちらからご確認ください↓↓

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目確認OK。Google/Yahooアカウントで簡単登録も可能です。

ディープブリランテの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:7戦3勝
  • 賞金:292,056,000円

主な勝ち鞍

  • 東京優駿
  • 東京スポーツ杯2歳S

種牡馬成績

  • 2016年 81位
  • 2017年 29位
  • 2018年 26位
  • 2019年 22位
  • 2020年 26位

代表産駒

  • モズベッロ(日経新春杯)
  • セダブリランテス(中山金杯、ラジオNIKKEI賞)
  • ラプタス(黒船賞、かきつばた記念)
  • ミッキーブリランテ(ニューイヤーS)
  • ナムラドノヴァン(万葉S)
  • メイショウオワラ(うずしおS)
  • アバルラータ(オークランドRCT)
  • ラプソディーア(小豆島特別)
  • ヒロシゲセブン(牛若丸ジャンプS)
  • ディーパワンサ(中京2歳S)

ディープブリランテ産駒の得意距離は?

距離別

芝:1600~2400m

父ディープインパクトと同じく距離に融通が利くタイプが多く、芝の短距離から中~長距離まで様々な産駒を輩出しています。また中京や新潟の2200mに強く、モズベッロが宝塚記念で3着に入ったように2200mは複勝率45%と抜群の成績

右回りに比べて左回りの成績が非常に良く回収値も高いため、下級条件では左回りのマイル~中距離ではとりあえず抑えておいても良さそうです。

ダート:1400m以下

ラプタスが地方交流重賞で2勝を挙げていますが、基本的にダートはあまり走らずほとんどが下級条件です。回収値を含めるとダート1400mは買えますが、その中でも買いやすいのは阪神または京都のダート1400m。

ディープブリランテ産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

どちらかと言えば中央開催向きの産駒が多く左回りを得意とする産駒がやや多めです。北海道や福島では成績・回収値が低めに出ていますが、これは得意とする2200~2400mが北海道・福島には無いことも多少影響しています。

実際には1600mのコース別成績は大きな差はなく、1800~2000mに限ると小倉の成績が抜群。ただし札幌・函館の1800~2000mは(0-0-1-55)と壊滅的で、北海道の芝で買うなら1200m。

得意なコース

  1. 連対率38.5% 中京・芝2200m
  2. 連対率29.4% 阪神・芝2000m
  3. 連対率24.0% 新潟・芝1800m
  4. 連対率22.2% 函館・芝1200m
  5. 連対率17.9% 新潟・芝1600m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 中京・芝1200m
  2. 連対率0.0% 札幌・芝1800m
  3. 連対率0.0% 新潟・芝1400m
  4. 連対率2.6% 東京・芝1400m
  5. 連対率6.5% 小倉・芝1200m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

芝・クラス別

オープン特別以下○

新馬戦・中京2歳Sと連勝したディーパワンサのように2歳戦から活躍する産駒もいますが、コース適性が極端なので見極めが重要。

重賞では頭ではやや足りない印象ですが、宝塚記念や大阪杯で好走したモズベッロのように好走条件に合致すれば紐荒れは十分狙えます。京都改修で中京での代替開催が増える2020~2023年は成績を伸ばすチャンスかもしれません。

芝・前走距離別

距離延長○、短縮◎

距離変更に柔軟に対応できる産駒が多く、距離延長は無難にこなします。そして距離短縮時の成績が非常に良く、連対率は16.4%と同距離時に比べて大きくアップ。かなりの器用さを持った種牡馬と言えます。

ディープブリランテ産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

ダートは基本的に苦手としており下級条件が中心です。1400m以下ならどのコースでもある程度馬券に絡んでいますが、中京・新潟のダート1200mは苦手としています。

得意なコース

  1. 連対率17.4% 福島・ダ1150m
  2. 連対率16.2% 京都・ダ1400m
  3. 連対率16.2% 中京・ダ1400m
  4. 連対率16.0% 阪神・ダ1400m
  5. 連対率15.8% 中京・ダ1800m

苦手なコース

  1. 連対率2.5% 小倉・ダ1700m
  2. 連対率2.9% 福島・ダ1700m
  3. 連対率4.5% 中京・ダ1200m
  4. 連対率5.4% 新潟・ダ1200m
  5. 連対率6.8% 阪神・ダ1800m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

ダート・クラス別

狙うなら新馬戦・未勝利戦

殆どの産駒が下級条件で頭打ちです。新馬戦・未勝利戦なら狙えないこともありませんが、敢えて狙う要素は少ないと思います。

ダート・前走距離別

距離短縮○、延長△

ダートも芝と同じく距離短縮時の成績が良いのが特徴です。比較的1400m以下に良績が集中しているので、距離延長では狙いづらいです。

ディープブリランテ産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

重馬場○

芝は稍重時の成績は落ちますが、重馬場の時は成績・回収値共に高く出ており道悪では積極的に買いたい存在。ただし稍重時の成績・回収値が低いため注意。

ダートでは馬場状態によって成績に大きなブレはありませんが、回収値は全体的に低めです。

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:12~1月○

出走数が少なくデータと言えるほどではありませんが、牡馬は寒い時期の方が成績が良く12~1月は成績も安定しています。特に1月は中山金杯のセダブリランテス、日経新春杯のモズベッロなど重賞でも好調。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:4~6月○

牝馬は逆に寒い季節の複勝率は低めで4~6月頃の成績が良い傾向にあります。1勝クラス以上のクラスにおいて牡馬より牝馬の方が出走数が多いのは他の種牡馬と比べても珍しく、今後牝馬の活躍馬が出てくる可能性は十分ありそうです。

ディープブリランテ産駒 血統相性

母父系統別成績

芝ではキングマンボ系、エンドスウィープ系、ストームキャット系を母父に持つ馬の成績が良く、芝の重賞で好走したモズベッロ、セダブリランテス、ナムラドノヴァンはヘイルトゥリーズンのクロスを持っています。

母父ロベルト系は芝ではセダブリランテス、ダートでは2勝クラスを勝ったワイドカントと芝ダートどちらでも活躍しています。

またダートの1勝クラス以上ではサドラーズウェルズ系など母父が欧州型ノーザンダンサー系だと(0-3-6-63)、ストームキャット系やデピュティミニスター系など米国型ノーザンダンサー系は(0-0-1-50)。1勝クラス以上の母父ノーザンダンサー系は紐までという評価です。

母父ストームキャット系

  • モズベッロ(母父Harlan’s Holiday)

母父キングマンボ系

  • ナムラドノヴァン(母父Kingmambo)
  • メサルティム(母父キングカメハメハ)

母父ロベルト系

  • セダブリランテス(母父ブライアンズタイム)

母父ヘイロー系

  • ラプタス(母父ボストンハーバー)

母父ダンジグ系

  • ミッキーブリランテ(母父Dansili)

ディープブリランテ産駒 特徴まとめ

芝コース

1600~2400m、特に2200mの成績が抜群
中京芝2200m、小倉芝1800が得意
札幌・函館は1200m○、1800~2000m×
距離短縮◎、距離延長○
稍重△、重馬場○
ヘイルトゥリーズンのクロス持ち

ダートコース

下級条件の1400m以下なら
阪神・京都のダート1400mは比較的得意
距離変更△
1勝クラス以上の母父ノーザンダンサー系(特に米国型)は割引き

ディープブリランテ産駒の分析は以上です。

テキストのコピーはできません。