ダンカーク産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

ダンカークは2006年生まれの種牡馬です。
このページではダンカーク産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

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ダンカークの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:5戦2勝

主な勝ち鞍

  • ベルモントS2着

種牡馬成績

  • 2018年 79位
  • 2019年 44位
  • 2020年 33位

代表産駒

  • メイショウテンスイ(グリーンチャンネルC)
  • シークレットラン(古都S)
  • レオビヨンド(白川特別)
  • ペオース(平城京S)
  • グランソヴァール(春待月S)
  • グレースゼット(菅名岳特別)
  • シールドヴォルト(2勝クラス)
  • ファンタネットポー(2勝クラス)

ダンカーク産駒の得意距離は?

距離別

芝:1200~2000m

シークレットランやレオビヨンドのように中~長距離で走る産駒もいますが、産駒を多く見かけるのは2000m以下。成績が安定しているのは芝1200mですがこれもマイネルアルケミー1頭の成績による部分が大きく、配合次第で距離適性は変わりそうです。

ダート:1400mか1800m

ダートも短距離から長距離まで幅広く走っていますが、1勝クラス以上になると成績・回収値が安定しているのは1400mか1800m。右回り・左回りで成績に差はありませんが、ダートではやや人気先行しがちな面があり全体的には回収値はあまり高くありません。

ダンカーク産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

牡馬・牝馬共に東開催の競馬場での成績が良く、西開催は苦手としています。福島競馬場は複勝率は高いものの2着が多く、人気以上に走ることが多いのは新潟・東京・中山競馬場

得意なコース

  1. 連対率30.0% 福島・芝1200m
  2. 連対率27.3% 函館・芝1200m
  3. 連対率20.0% 東京・芝2400m
  4. 連対率18.2% 新潟・芝1800m
  5. 連対率16.0% 中山・芝1200m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 中京・芝1400m
  2. 連対率0.0% 小倉・芝1800m
  3. 連対率0.0% 阪神・芝1600m
  4. 連対率0.0% 小倉・芝2000m
  5. 連対率4.5% 東京・芝1600m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

芝・クラス別

オープンクラス×

芝では1勝クラス以上になると勝ち切れず、2勝クラス以上になると人気より着順を落とすパターンが目立ちます。

またオープン特別で3着に入ったのはいずれも2歳戦で、シークレットランもオープン特別~重賞では人気より上の着順に入ったことがなく、現状では芝のオープンクラスでは買いづらいです。

芝・前走距離別

距離延長△、短縮○

距離延長では成績を落としていますが距離短縮時の成績が良いのが特徴。距離短縮で1200mか1600~2000mの距離になった時の複勝率が高めですが、距離短縮+1400mは不振。

ダンカーク産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

ダートは東開催では東京競馬場を得意としており、西開催はどこでもこなします。まだ大半が下級条件ですが1勝クラス以上でも狙いやすいのは東京・京都・阪神競馬場で東京ダート1400m、阪神ダート1800mを得意としています。

得意なコース

  1. 連対率33.3% 京都・ダ1200m
  2. 連対率27.3% 中京・ダ1900m
  3. 連対率22.2% 小倉・ダ1700m
  4. 連対率20.5% 東京・ダ1400m
  5. 連対率19.4% 中京・ダ1800m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 中京・ダ1200m
  2. 連対率0.0% 福島・ダ1150m
  3. 連対率0.0% 中京・ダ1400m
  4. 連対率3.7% 新潟・ダ1200m
  5. 連対率5.3% 阪神・ダ1200m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

ダート・クラス別

クラス問わず安定

オープンクラスで活躍する産駒は少ないものの、条件戦ではクラス問わずまずまず安定しています。ただ若干人気先行しがちな面もあり、回収値はそれほど高くありません。良馬場時よりも稍重以上の方が狙い目です。

ダート・前走距離別

距離変更×

距離変更は延長・短縮共に苦手としており連対率は大きく下がります。特に距離短縮時は3着が非常に多いのが特徴。

ダンカーク産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

ダートの重馬場◎

芝は良馬場より稍重の成績が良いものの、重馬場以上になると成績を落としています。ダートは重馬場の成績が抜群に良く、馬場状態が悪くなるほど成績を伸ばしています。

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:1~3月×

出走数が少ないため参考程度ですが、牡馬は4~7月や10~12月は成績・回収値が高く年明けの1~3月は低調です。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:4~6月×

牝馬はさらに出走数が少ないので参考になりませんが、4~6月は(0-0-2-26)で連対無し。

ダンカーク産駒 血統相性

母父系統別成績

母父サンデーサイレンス系は芝のマイネルアルケミー(母父フジキセキ)やダートのメイショウテンスイ(母父ゼンノロブロイ)など配合によって様々な産駒を輩出しています。

現状はダートを使われる産駒が目立ちますが、ダートでは母父ミスプロ系やデピュティミニスター系、エンドスウィープ系などが活躍しています。

母父サンデーサイレンス系

  • ペオース(母父フジキセキ)
  • マイネルアルケミー(母父フジキセキ)
  • メイショウテンスイ(母父ゼンノロブロイ)
  • レオビヨンド(母父オレハマッテルゼ)

母父キングマンボ系

  • シークレットラン(母父キングカメハメハ)

母父ストームキャット系

  • グランソヴァール(母父Tale of the Cat)

母父ミスタープロスペクター系

  • プリミエラムール(母父マイネルラヴ)
  • ケイアイピハ(母父Seeking the Gold)

ダンカーク産駒 特徴まとめ

芝コース

1200~2000m、右回り○
中山・新潟競馬場など東開催○、福島は2着が多い
距離短縮○(1200mか1600~2000mへの短縮)
重~不良馬場△

ダートコース

1400mか1800m
東京競馬場か西開催○、福島競馬場×
距離変更×、短縮時は3着が多い
重馬場◎、馬場が悪くなるほど狙いやすい

ダンカーク産駒の分析は以上です。

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