ヨハネスブルグ産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

ヨハネスブルグは1999年生まれの種牡馬です。
このページではヨハネスブルグ産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

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ヨハネスブルグの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:10戦7勝

主な勝ち鞍

  • BCジュヴェナイル
  • ミドルパークS
  • モルニ賞
  • フェニックスS

受賞

  • 2001年 カルティエ賞最優秀2歳牡馬、エクリプス賞2歳牡馬チャンピオン

種牡馬成績

  • 2013年 52位
  • 2014年 37位
  • 2015年 39位
  • 2016年 27位
  • 2017年 31位
  • 2018年 28位
  • 2019年 30位
  • 2020年 37位

代表産駒

  • ネロ(京阪杯2回)
  • エイティーンガール(キーンランドC)
  • ホウライアキコ(デイリー杯2歳S、小倉2歳S)
  • エイシンバッケン(欅S)
  • フクノドリーム(エーデルワイス賞)
  • ヨシオ(下総S)
  • タガノブルグ(橘S)
  • トウショウピスト(オーロC)
  • ホッコーサラスター(函館日刊スポーツ杯)
  • タイセイプライド(クリスマスローズS)

ヨハネスブルグ産駒の得意距離は?

距離別

芝:1000~1200m

芝はスプリント戦を得意とする産駒が多く、中距離以上にはほぼ出走していません。距離は短ければ短い方が良く新潟直千も相性抜群です。

ダート:1200~1800m

ダートも短距離中心ですが、中距離をこなす産駒もおり1700~1800mで成績が良いのが特徴です。芝・ダート共に右回りを得意としています。

ヨハネスブルグ産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

ローカルに強く、特に函館と新潟競馬場では成績・回収値共に優秀な数字を残しています。直線が長く左回りの東京、中京競馬場は苦手としており、小回りや平坦コースの方が期待できます。

また函館芝1200mは成績が良いのですが札幌芝1200mでは連対率が低く、同じ北海道でも傾向が異なるので注意。エイティーンガールが札幌のキーンランドCを制しましたが、ヨハネスブルグ産駒が得意な重馬場という影響もありました。

得意なコース

  1. 連対率38.5% 函館・芝1200m
  2. 連対率37.5% 新潟・芝1000m
  3. 連対率17.6% 新潟・芝1400m
  4. 連対率17.1% 中山・芝1200m
  5. 連対率16.7% 阪神・芝1200m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 中京・芝1400m
  2. 連対率3.2% 阪神・芝1400m
  3. 連対率4.4% 東京・芝1400m
  4. 連対率5.9% 札幌・芝1200m
  5. 連対率6.1% 東京・芝1600m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

芝・クラス別

2歳戦○

国内供用後の初年度産駒であるホウライアキコやフクノドリームが2歳時に連勝しており、2歳時の新馬戦や未勝利戦から積極的に狙えます。短距離専門のため重賞ではまだ実績に乏しい部分はありますが、オープン特別までなら人気通りにキッチリ走ります。

芝・前走距離別

距離延長、短縮△

距離延長、短縮共に苦手としており基本的には前走と同距離がベスト。距離適性の範囲が小さいためネロのようにスプリント戦を使い続けるタイプが多いですが、±200mであっても距離変更には注意です。

ヨハネスブルグ産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

ダートも函館競馬場は得意としていますが回収値的には低めで馬券的にはあまり美味しくありません。

相性が良いのは西開催の京都・阪神・小倉競馬場で、芝同様に左回りコースではやや成績を落としています。特に東京競馬場では勝率3%台で単回値も低く、1着に来るのは人気馬ばかりです。

得意なコース

  1. 連対率20.8% 阪神・ダ1800m
  2. 連対率17.9% 阪神・ダ1200m
  3. 連対率17.8% 京都・ダ1200m
  4. 連対率16.2% 東京・ダ1400m
  5. 連対率15.8% 小倉・ダ1000m

苦手なコース

  1. 連対率3.3% 京都・ダ1800m
  2. 連対率5.3% 東京・ダ1600m
  3. 連対率5.6% 小倉・ダ1700m
  4. 連対率6.7% 新潟・ダ1200m
  5. 連対率9.1% 阪神・ダ1400m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

ダート・クラス別

新馬戦○、牝馬限定戦○

ダートも新馬戦・未勝利戦はまずまず買えますが、条件戦では信頼度は低めです。また牝馬限定戦の成績・回収値が高いという特徴があり、馬券的に狙いなのが牝馬限定の未勝利戦で複回値は200弱という数値です。

ダート・前走距離別

距離延長、短縮△

ダートは芝ほど買えないことはありませんが距離延長、短縮共に成績はやや落ちます。ただし回収値は全体的に高めなので紐に入れておくと意外な高配当を期待できるかもしれません。

ヨハネスブルグ産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

重馬場○

重馬場の小倉2歳Sを勝ったホウライアキコや重馬場の京阪杯を勝ったネロなど重馬場を得意とする産駒が多く、芝ダート共に重馬場のヨハネスブルグ産駒は買いです。特に重馬場の芝重賞ではエイティーンガール(キーンランドC)、ホウライアキコ(小倉2歳S)、ネロ(京阪杯)と頭でも狙えます。

重馬場で狙いたい母父

母父サンデーサイレンス、アグネスタキオンの勝率が高く、他にもダンスインザダークやゼンノロブロイあたりは道悪時の単回値が高めです。タニノギムレットやシンボリクリスエスなどのロベルト系も成績は平均以上ですが、ミスプロ系はあまり振るいません。

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:12月○

牡馬は秋競馬の9~11月はやや成績を落としていますがそれほど季節に左右されるタイプではなさそうです。成績では12月の複勝率が30%前後と優秀な数値。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:7~10月○

牝馬は上半期よりも下半期の成績が良く、7~10月は成績・回収値共に安定しています。11月から成績が下がり始め年明けも低調な成績が続きます。

ヨハネスブルグ産駒 血統相性

母父系統別成績

母父サンデーサイレンスはホウライアキコ、ネロを輩出しており重賞でも通用するスピードを持った産駒が生まれており、2019年12月時点で重賞勝ちは全て母父サンデー系です。

芝ではサクラバクシンオーやダンシングブレーヴ、アグネスタキオンなども好相性。ダートでは母父シンボリクリスエスやタニノギムレット、タイキシャトルが活躍しています。

母父サンデーサイレンス系

  • ネロ(母父サンデーサイレンス)
  • エイティーンガール(母父アグネスタキオン)
  • タガノブルグ(母父スペシャルウィーク)
  • ホウライアキコ(母父サンデーサイレンス)
  • ナムラカメタロー(母父マンハッタンカフェ)

母父ミスタープロスペクター系

  • ヨシオ(母父ケイムホーム)

母父ロベルト系

  • エイシンバッケン(母父シンボリクリスエス)

ヨハネスブルグ産駒 特徴まとめ

芝コース

スプリント中心、距離は短い方が良い
函館・新潟競馬場○、東京・京都・阪神競馬場△
2歳戦○
距離変更△
重~不良馬場○

ダートコース

1200~1800m、右回り○
京都・阪神・小倉競馬場○、東京・新潟競馬場△
新馬戦、牝馬限定の未勝利戦○
距離変更△
重馬場○

ヨハネスブルグ産駒の分析は以上です。

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