キタサンブラック産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

キタサンブラックは2012年生まれの種牡馬です。
このページではキタサンブラック産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

◎実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
重賞の無料予想で1番お勧めできるサイトです。

◎昨年も年末年始で重賞3連勝!


有馬記念3連複73.7倍×400円=29,480円
ホープフルS3連複19.0倍×400円=7,600円
中山金杯3連複18,300円×400円=73,200円

有馬記念・中山金杯ではそれぞれ11番人気のサラキア、ウインイクシードを2列目に入れる慧眼!
ここ一番での重賞予想の精度は抜群です!

◎2020年G1実績(無料買い目)

3連複的中率:62%(21戦13勝)
獲得総額:277,890円
収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
毎週の無料買い目は重賞中心なので、少額で楽しむライトユーザーにもお勧めです。

無料買い目はこちらからご確認ください↓↓

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目確認OK。Google/Yahooアカウントで簡単登録も可能です。

キタサンブラックの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:20戦12勝
  • 賞金:1,876,843,000円

主な勝ち鞍

  • 菊花賞
  • 有馬記念
  • ジャパンC
  • 天皇賞・春2回
  • 天皇賞・秋
  • 大阪杯
  • セントライト記念
  • スプリングS

受賞

  • 2016年 年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬
  • 2017年 年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬
  • 2020年 顕彰馬に選出

種牡馬成績

  • 2021年 85位

代表産駒

  • イクイノックス(皐月賞2着、東スポ杯2歳S)
  • ジャスティンスカイ(フリージア賞)
  • ブラックブロッサム(大寒桜賞)
  • ビジュノワール(フェアリーS3着)
  • オディロン(1勝クラス)
  • ラスール(1勝クラス)

キタサンブラック産駒の得意距離は?

距離別

芝:牡馬は1800m以上、牝馬は1600m

初年度産駒のクラシック前時点のデータですが、牡馬は1600m以下が(1-2-3-12)に対して1800m以上では(13-5-2-40)。新種牡馬では割と珍しく中~長距離を意識したローテを組まれている産駒が多く、左回りを得意とする傾向があります。

牝馬は産駒数が多くありませんが、全8勝中5勝がマイル戦で現状では1600mの成績・回収値が最も安定しています。2022年3月末時点では1勝クラス以上で好走しているのは1600mのみ。牝馬もどちらかと言えば左回りを得意としています。

ダート:1800m~

ダートでは1800m以上になると複勝率40%台と成績が良く、中距離以上を得意としています。芝同様に左回りを得意とする産駒が多く、右回りでは3着の多さが目立ちます。

キタサンブラック産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

初年度産駒のイクイノックスが東スポ杯2歳Sを快勝しましたが、他にもラスールやジャスティンスカイ、ブラックブロッサムと左回りの東京・中京競馬場で勝ち切っている産駒が多いのが特徴。

阪神競馬場や小倉競馬場でも複勝率や回収値は悪くありませんが殆どが新馬戦・未勝利戦の数値。1勝クラス以上では左回りなら買い、右回りは相手までといった印象です。

またイクイノックスが皐月賞で2着に入りましたが中山競馬場では成績を落としており、芙蓉Sで1番人気4着のドグマ、京成杯で3番人気14着のヴェールランスなど人気にはなりますが苦戦しています。

得意なコース

  1. 連対率55.6% 小倉・芝1800m
  2. 連対率40.0% 中京・芝2000m
  3. 連対率37.5% 東京・芝1600m
  4. 連対率29.4% 阪神・芝2000m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 中山・芝2000m
  2. 連対率0.0% 小倉・芝2000m
  3. 連対率0.0% 阪神・芝1800m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。出走数が少ないコースは省いています。

芝・クラス別

未勝利戦は右回り○、他クラスは左回り○

初年度産駒の新馬戦は人気薄の1着も多く回収値は高めですが、特に左回りの新馬戦は(8-1-1-16)と高勝率。一方未勝利戦は右回りが(8-3-3-28)、左回りが(0-3-4-15)と真逆の傾向。

出走数の少なさによるブレの可能性は高いものの、現状では1着狙いなら未勝利戦では右回り、他のクラスでは左回り

芝・前走距離別

牝馬の距離延長△

距離短縮は牡馬・牝馬共に複勝率は悪くありません。距離延長は牡馬だと(3-2-0-15)ですが牝馬は(0-0-0-10)。人気馬が少ない影響もありますが、牝馬の距離延長は様子見が無難かと思われます。

キタサンブラック産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

ダートを使われているのは大半が牡馬ですが、中京競馬場の成績が抜群です。阪神競馬場も複勝率は高いものの3着が多いのが特徴。東京コースや新潟コースはまだ殆ど走っていませんが、芝同様左回り巧者という可能性はあります。

得意なコース

  1. 連対率36.4% 中京・ダ1800m
  2. 連対率25.0% 中京・ダ1900m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 中山・ダ1800m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。出走数が少ないコースは省いています。

ダート・クラス別

1勝クラス○

自身の現役時の成績や東スポ杯を快勝したイクイノックスの印象からダートでは過剰人気することも少なく、世代戦では未勝利戦~1勝クラスでの回収値は高めです。

父ブラックタイドもダートでは重賞級の産駒はいませんでしたが3勝クラス~オープン特別を勝つ産駒はいたので、ある程度上のクラスで通用する産駒も出てきそうです。

ダート・前走距離別

1800mへの距離変更○

ダートは良績が1800mに集中しており、延長でも短縮でも1800mへの変更なら買えます。

距離短縮で3勝を挙げていますが、京成杯からダート1800mでの距離短縮で勝ったオディロンのように3勝中2勝が前走芝。下級条件なら前走芝からのダート替わりも特に問題無く買えそうです。

キタサンブラック産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

芝の重馬場○

芝では道悪になるほど成績を上げる傾向にあり、性別問わず良馬場よりも稍重~重馬場の方が回収値が高いのが特徴です。特に母父ミスプロ系をまとめると良馬場では(3-6-3-26)ですが道悪では(5-0-3-6)と大きく勝率を上げています。

ダートは良馬場での勝ち鞍が多いものの、稍重以上でもまずまず人気通りには走っているので現状では馬場不問。

キタサンブラック産駒 血統相性

母父系統別成績

世代重賞で好走したイクイノックス、ビジュノワールはいずれも母父リファール系。他にもキタサンシュガーやラスールと早くから重賞に挑戦したのは欧州型ノーザンダンサー系を母父に持つ産駒で、特に1600~1800mでの勝率が高いのが特徴。

母父ミスプロ系やキングカメハメハ系は1800~2000mの好走馬が目立ちます。

またディープ産駒は母父ストームキャット系との相性が抜群でしたが、キタサンブラック×母父ストームキャット系は(1-0-0-20)。勝ち上がったのは京成杯に出走したトゥーサンのみで、人気を下回る着順が多いので注意。

母父リファール系

  • イクイノックス(母父キングヘイロー)
  • ビジュノワール(母父ホワイトマズル)

母父サドラーズウェルズ系

  • キタサンシュガー(母父Mamool)
  • ラスール(母父シングスピール)

母父ヌレイエフ系

  • オディロン(母父Pivotal)

母父ダンジグ系(米)

  • ブラックブロッサム(母父Orpen)

母父ミスタープロスペクター系

  • ジャスティンスカイ(母父Numerous)
  • サウンドクレア(母父アグネスデジタル)

キタサンブラック産駒 特徴まとめ

芝コース

牡馬は1800m以上、牝馬は1600m
左回り○(未勝利戦だけは右回り○)
中山競馬場は苦手
牡馬は距離変更は無難に対応、牝馬の距離延長△
性別問わず道悪○、特に母父ミスプロ系の勝率が上がる

ダートコース

1800m以上
中京競馬場○
世代戦では未勝利~1勝クラスの回収値は高め
距離変更は1800mなら○
ダートは重馬場も苦にしない

キタサンブラック産駒の分析は以上です。

テキストのコピーはできません。