キズナ産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

キズナは2010年生まれの種牡馬です。
このページではキズナ産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

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キズナの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:14戦7勝
  • 賞金:476,399,000円/545,000ユーロ

主な勝ち鞍

  • 東京優駿
  • ニエル賞
  • 産経大阪杯
  • 京都新聞杯
  • 毎日杯

受賞

  • 2013年 最優秀3歳牡馬

種牡馬成績

  • 2019年 37位
  • 2020年 8位

代表産駒

  • マルターズディオサ(チューリップ賞、紫苑S)
  • ディープボンド(京都新聞杯)
  • アブレイズ(フラワーC)
  • クリスタルブラック(京成杯)
  • ビアンフェ(葵S、函館2歳S)
  • キメラヴェリテ(北海道2歳優駿)
  • ケヴィン(若駒S)
  • ハギノアレグリアス(白川郷S)
  • クリスティ(トルマリンS)
  • ショウナンハレルヤ(山中湖特別)

キズナは2019年デビュー世代が初年度産駒になります。データが不足している所も多いため抜粋した分析になりますが、徐々にデータを増やしていきますのでご了承下さい。

キズナ産駒の得意距離は?

距離別

芝:万能

函館2歳Sを勝ったビアンフェや京成杯を勝ったクリスタルブラックなど産駒の距離適性は幅広いのが特徴。

性別で見ると牡馬は1200~1400mか1800~2000mでの成績が良く、1600mでは(2-2-5-40)連対率8.2%と他の距離に比べるとかなり成績を落としています。また右回りの連対率20.4%に対して左回りは連対率14.6%と左回りを苦手としています。

牝馬は1600~2000mの成績が良く1400m以下は下級条件なら。牡馬とは異なり右回り・左回り共に連対率は20%台と安定しています。牝馬は回収値も全体的に高く、現状では馬券的に魅力が大きいのは牝馬です。

ダート:1800m

ダートは下級条件が中心ですが、1400m以下は大半が新馬・未勝利戦でクラスが上がっても通用しているのは1800m。またダートは牡馬の方が買いやすく、特に500~519kgの牡馬は複勝率が高いのが特徴です。

キズナ産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

牡馬はディープボンド、ビアンフェが重賞を勝っている京都競馬場の成績がやや目立ちます。どちらかと言えば関西圏の方が信頼度が高く、京都や阪神の芝2000mでは安定しています。

牝馬はどのコースでも満遍なく走りますが、その中でも成績が良いのは中山・小倉競馬場。個別のコースでは東京芝1800m、中山芝1600mが複勝率40%超。

ただし性別関係なく福島競馬場だけは全く走りません。

得意なコース

  1. 連対率44.4% 中山・芝1600m
  2. 連対率37.5% 東京・芝1800m
  3. 連対率35.7% 京都・芝1200m
  4. 連対率33.3% 中山・芝1800m
  5. 連対率26.7% 小倉・芝2000m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 札幌・芝1200m
  2. 連対率0.0% 福島・芝1200m
  3. 連対率0.0% 中京・芝2200m
  4. 連対率6.3% 京都・芝1400m
  5. 連対率9.1% 京都・芝1600m(内)

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

芝・クラス別

世代戦○

2020年12月時点なので世代戦の成績が大半ですが、1勝クラスやオープンクラスでの成績が抜群で世代戦では積極的に狙えます。

重賞でもクリスタルブラックやアブレイズなど人気薄でも一発が期待できますが、新馬戦ではやや取りこぼすことが多いのが特徴。特にノーザンF生産馬のキズナ産駒は新馬戦で(1-8-2-8)という成績。

芝・前走距離別

牡馬の距離短縮×、牝馬の距離短縮○

牡馬は距離延長には対応できますが距離短縮は苦手としています。ただし多くは下級条件での成績なので、今後距離短縮に対応できる産駒も増えてくると思われます。

牝馬は1600m以下での距離延長は苦手ですが、1800~2000mへの距離延長は得意としています。特に1800mへの距離延長時の勝率が高く、セントポーリア賞を10番人気で勝ったショウナンハレルヤもこのパターン。

また1600mへの距離短縮は(5-2-1-7)、1800mへの距離短縮が(2-2-1-2)と短縮時はこの2つの距離が狙い目。フラワーCのアブレイズも距離短縮で、ミヤビマドンナ、ラルワースコーヴのように前走ダートからの距離短縮にも要注意。

キズナ産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

ダートは京都・阪神競馬場では人気以上の好走が目立ちます。中山競馬場や小倉競馬場での成績も良く、基本的には右回りの中距離で狙いたい種牡馬です。

得意なコース

  1. 連対率35.7% 阪神・ダ1800m
  2. 連対率28.6% 京都・ダ1400m
  3. 連対率28.0% 中山・ダ1800m
  4. 連対率26.7% 小倉・ダ1700m
  5. 連対率21.2% 京都・ダ1800m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 中京・ダ1900m
  2. 連対率0.0% 中京・ダ1200m
  3. 連対率7.1% 福島・ダ1700m
  4. 連対率9.1% 阪神・ダ1400m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

ダート・クラス別

未勝利戦○、前走芝からのダート替わり○

ダートは新馬戦~1勝クラスで複勝率30%台と安定していますが、新馬戦では人気しやすくあまり狙えません。また未勝利戦の34勝中前走芝だった馬が14勝とダート替わりでも狙えます。

またダート戦では2~3枠の勝率が高いなど内枠を嫌がることもなく、北海道2歳優駿を制したキメラヴェリテのように活躍馬も出ているのである程度上のクラスまで行く産駒も増えてきそうです。

ダート・前走距離別

距離延長×、前走芝→ダートへの距離短縮○

ダートは距離変更にはあまり対応できておらず、特に距離延長は苦手。前走もダートなら同距離時の成績が安定しています。

距離短縮時に14勝を挙げていますが、このうち9勝は前走芝→今回ダートでの距離短縮。9番人気で未勝利戦を勝ったマジックスピーチや4番人気で未勝利戦を勝ったレガーメペスカなど回収値も高めです。

キズナ産駒 重馬場適性

重馬場適性

芝の良馬場○、ダートの稍重以上○

芝は表を見ると馬場状態の変化にはあまり左右されないように見えますが、性別で見ると牡馬は馬場状態が良いほど成績が安定し、重~不良馬場はやや苦手。ファルコンSのビアンフェも大敗しています。

牝馬は逆に道悪の方が成績が良く、紫苑Sを5番人気で勝ったマルターズディオサのように重賞でも狙えます。

ダートではストームキャットを持つ影響か重馬場を得意としています。現状人気馬が多かったこともあり回収値としては高くありませんが、人気馬での信頼度は高め。

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:下半期○

牡馬は7~8月の成績が目立ちますがまだ初年度産駒ということもあり母数は少なく、レースを細かく見ても2019年から行なわれた降級制度廃止の恩恵を受けている印象はあります。

ただ回収値を見ると下半期の方が複回値100超えが目立ち、上半期は世代戦が大半な割に回収値が低いのが気になります。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:4~7月△

牝馬もこの出走数なので信頼性には欠けますが、8~10月の成績が良いのは牡馬同様に降級制度廃止の影響もあると思われます。ただ2歳戦での成績に比べ春GⅠシーズンではあまり目立たなかったのは気になる所。

キズナ産駒 血統相性

母父系統別成績

ノーザンダンサーのクロスが発生しやすいこともあり、このクロスを持つ活躍馬が多いのが特徴。

芝だと牡馬はデピュティミニスター系やダンジグ系などノーザンダンサー系の勝率が高く、牝馬はどの配合でも安定していますが、その中でも母父ミスプロ系の成績が頭一つ抜けています。

ダートでも母父ミスプロ系やデピュティミニスター系は変わらず好調。またハギノアレグリアスは母父カーリアン系、ルコントブルーは母父リファール系と1勝クラス以上になると欧州ノーザンダンサー系の活躍が現状目立ちます。

母父ミスタープロスペクター系

  • マルターズディオサ(母父Grand Slam)
  • クリアサウンド(母父Smart Strike)
  • シャンドフルール(母父Gone West)
  • スマートリアン(母父Mr.Greeley)

母父デピュティミニスター系

  • ショウナンハレルヤ(母父クロフネ)
  • クリスティ(母父クロフネ)

母父ヘイロー系

  • クリスタルブラック(母父タイキシャトル)

母父リファール系

  • ディープボンド(母父キングヘイロー)

母父プリンスリーギフト系

  • ビアンフェ(母父サクラバクシンオー)

母父グレイソヴリン系

  • アブレイズ(母父ジャングルポケット)
  • キメラヴェリテ(母父Cozzene)

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キズナ産駒 特徴まとめ

芝コース

牡馬は1600m以外は安定、左回り△
牝馬は1600~2000m○
牡馬は京都・阪神○、牝馬は中山・小倉○
福島競馬場は性別問わず×
世代戦○、ノーザンF生産馬は新馬戦での取りこぼしが多い
牡馬は距離短縮△、牝馬は1600~1800mへの距離変更○
牡馬の道悪△、牝馬は道悪○

ダートコース

1800mが狙い目、牝馬はダートは走らない
京都・阪神・中山・小倉競馬場○
芝→ダート替わりでの未勝利戦(特に距離短縮時)が狙い目
重馬場○

キズナ産駒の分析は以上です。

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