キズナ産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

キズナは2010年生まれの種牡馬です。
このページではキズナ産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

◎実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
重賞の無料予想で1番お勧めできるサイトです。

◎昨年も年末年始で重賞3連勝!


有馬記念3連複73.7倍×400円=29,480円
ホープフルS3連複19.0倍×400円=7,600円
中山金杯3連複18,300円×400円=73,200円

有馬記念・中山金杯ではそれぞれ11番人気のサラキア、ウインイクシードを2列目に入れる慧眼!
ここ一番での重賞予想の精度は抜群です!

◎2020年G1実績(無料買い目)

3連複的中率:62%(21戦13勝)
獲得総額:277,890円
収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
毎週の無料買い目は重賞中心なので、少額で楽しむライトユーザーにもお勧めです。

無料買い目はこちらからご確認ください↓↓

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目確認OK。Google/Yahooアカウントで簡単登録も可能です。

キズナの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:14戦7勝
  • 賞金:476,399,000円/545,000ユーロ

主な勝ち鞍

  • 東京優駿
  • ニエル賞
  • 産経大阪杯
  • 京都新聞杯
  • 毎日杯

受賞

  • 2013年 最優秀3歳牡馬

種牡馬成績

  • 2019年 37位
  • 2020年 8位
  • 2021年 4位

代表産駒

  • アカイイト(エリザベス女王杯)
  • ディープボンド(阪神大賞典、京都新聞杯)
  • マルターズディオサ(チューリップ賞、紫苑S)
  • ソングライン(富士S)
  • バスラットレオン(ニュージーランドT)
  • ビアンフェ(函館スプリントS、葵S、函館2歳S)
  • ファインルージュ(紫苑S、フェアリーS)
  • シャムロックヒル(マーメイドS)
  • クリスタルブラック(京成杯)
  • キメラヴェリテ(北海道2歳優駿)

キズナ産駒の得意距離は?

距離別

芝:万能

スプリント重賞を3勝しているビアンフェや阪神大賞典1着、天皇賞・春で2着のディープボンドなど産駒の距離適性は幅広いのが特徴。全体的には2000m以下を使われている産駒が目立ちますが、中~長距離では回収値が高めに出ています。

牡馬は1200~1400mか1800~2000mでの成績が良く、特に1400mと1800mでは複勝率は35%前後と非根幹距離を得意としています。ただし1600mでは(4-6-9-80)連対率10.1%と他の距離に比べるとかなり成績を落としています。また右回りの連対率19.8%に対して左回りは連対率15.2%と右回りを得意としています。

牝馬は1600~2000mの成績が良く1400m以下は下級条件なら。牡馬とは異なり右回り・左回りでの差はありません。牝馬は回収値も全体的に高く、現状では馬券的に魅力が大きいのは牝馬です。

ダート:1800m以上

ダートは下級条件が中心ですが、1400m以下は大半が1勝クラス以下でクラスが上がっても通用しているのは1800m以上。またダートは牡馬の方が買いやすく、特に500kg以上の馬格がある牡馬が狙い目。ダートでも右回りをやや得意としています。

キズナ産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

牡馬はディープボンド、ビアンフェが重賞を勝っている京都競馬場の成績がやや目立ちます。どちらかと言えば関西圏の方が信頼度が高く、京都や阪神の芝2000mでは安定しています。

牝馬はどのコースでも満遍なく走りますが、その中でも成績が良いのは中山・小倉競馬場。個別のコースでは東京芝1800m、中山芝1600mが複勝率40%超。また重賞に限ると阪神での成績が抜群。エリザベス女王杯でワンツーのアカイイト、ステラリアやマーメイドSのシャムロックヒルなど穴でも気にせず狙えます。

ただし性別関係なく福島競馬場だけは全く走りません。

得意なコース

  1. 連対率38.5% 東京・芝1800m
  2. 連対率35.3% 小倉・芝2000m
  3. 連対率31.8% 中山・芝1600m
  4. 連対率29.6% 阪神・芝1800m
  5. 連対率27.8% 中京・芝1600m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 東京・芝2400m
  2. 連対率8.3% 新潟・芝1600m
  3. 連対率10.5% 阪神・芝1400m
  4. 連対率12.5% 中京・芝1200m
  5. 連対率13.0% 中山・芝2000m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

芝・クラス別

世代戦○、GⅠの牡馬△

クラス問わず成績、回収値が高くどこからでも狙えます。父ディープインパクトと似ており早い時期から活躍する産駒が多く、2021年12月時点での重賞15勝中10勝が世代限定戦です。

またGⅠでは牡馬が(0-1-0-16)、牝馬が(1-4-2-20)と現状では買いやすいのは牝馬。牡馬は当日3番人気以内に推されたのが天皇賞・春のディープボンドとNHKマイルCのバスラットレオンくらいで2桁人気が大半ですが、牝馬はエリザベス女王杯のアカイイト、オークスのハギノピリナなどGⅠでの差し馬が激走することも。

芝・前走距離別

牡馬の距離変更△、牝馬の距離変更○

牡馬は前走と同距離時の成績が良く距離変更はやや苦手としています。回収値を見ると距離延長時は悪くありませんが、距離短縮時は単複共に50台なので狙いづらいです。

牝馬は距離変更を得意としており、延長・短縮時共に人気を上回る成績。細かく見ると距離延長は1800m以上になった時の回収値が高く、グローリアスサルムのように2600mをこなす牝馬もいます。一方距離短縮時は1600~1800mの成績が抜群で単回値は200台、複勝率は40%弱という成績。

キズナ産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

ダートは阪神競馬場(特に1800m)の成績が抜群ですが回収値では中山・中京競馬場も悪くなく全体的に中央場向き。ローカルではやや回収値が低めに出ているのと、福島や函館のように小回り+起伏が激しいコースは苦手としているようです。

牡馬は福島・函館以外では安定していますが回収値は中京コースが断トツ。牝馬は阪神競馬場の成績が頭一つ抜けており回収値では中山競馬場も好調です。

得意なコース

  1. 連対率31.1% 阪神・ダ1800m
  2. 連対率25.0% 京都・ダ1400m
  3. 連対率22.4% 新潟・ダ1800m
  4. 連対率21.4% 京都・ダ1800m
  5. 連対率20.0% 中京・ダ1900m

苦手なコース

  1. 連対率7.4% 福島・ダ1700m
  2. 連対率7.7% 中山・ダ1200m
  3. 連対率10.0% 新潟・ダ1200m
  4. 連対率11.1% 中京・ダ1400m
  5. 連対率14.3% 東京・ダ1400m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計、出走数が少ないコースは省いています。

ダート・クラス別

未勝利戦○、内枠○

ダートは3勝クラス以下では複勝率30%前後とまずまずと安定していますが、新馬戦では人気しやすく回収値は高くありません。未勝利戦の55勝中前走芝だった馬が(21-7-7-127)。勝率は悪くありませんが2~3着が少ないので馬券的には絞りやすそうです。

またダートでは内枠を嫌がることもなく、馬番では8番より内に入った時の勝率が高いのが特徴。ただし稍重以上になると1枠の成績が極端に落ちるので注意。

ダート・前走距離別

1800m未満では延長・短縮×

ダートでは前走と同距離時の成績が最も良く、基本的に中距離を得意とするため1800m未満の距離では距離延長・短縮共に軽視。

距離短縮時に28勝を挙げていますが、このうち16勝は前走芝→今回ダートでの距離短縮。9番人気で未勝利戦を勝ったマジックスピーチや4番人気で未勝利戦を勝ったレガーメペスカなど回収値も高めです。

また距離短縮で特徴的なのが1400mへの短縮時。牝馬は(0-0-0-28)と全滅ですが牡馬は(8-0-1-20)と抜群の勝率。ピンかパーということもあり頭固定で狙ってみるのも面白そうです。

キズナ産駒 重馬場適性

重馬場適性

芝ダート共に万能

芝は表を見ると馬場状態の変化にはあまり左右されないように見えますが、性別で見ると牡馬は馬場状態が良いほど成績が安定し、重~不良馬場はやや苦手。ファルコンSのビアンフェも大敗しています。牝馬は馬場状態が悪くなるほど成績が上がり、紫苑Sを5番人気で勝ったマルターズディオサのように重賞でも狙えます。

ダートでも馬場状態問わず走っていますが、ストームキャットを持つ影響か重~不良での勝率が高いのが特徴。現状人気馬が多かったこともあり回収値としてはそれほど高くありませんが、人気馬での信頼度は高め。

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:秋~冬○

牡馬は全体的に秋~冬の寒い時期を得意とする産駒が多く特に1~2月は複勝率40%前後と優秀な成績。どちらかと言えば中央場を得意としていることもあり、夏場は芝・ダート共に狙いづらいです。

また世代重賞を得意としていますが牡馬の重賞勝ちは上半期に集中しており、9~12月の重賞では3着以内が4回ありますがいずれも2歳重賞です。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:7~8月△

牝馬は年間通して高いレベルで安定していますが、牡馬と同じく夏場・特に7~8月は回収値がやや低め。牡馬とは異なり重賞ではどの季節でも馬券に絡んでおり、時期はあまり気にせず買えます。

キズナ産駒 血統相性

母父系統別成績

どんな母系でも結果を残しており、芝ではビアンフェ(プリンスリーギフト系)、ファインルージュ(ボールドルーラー系)など2021年12月時点の芝重賞15勝中7勝が母父ナスルーラ系。欧州型ノーザンダンサー系やロベルト系が続きます。

また直接血統には関係ありませんが、重賞では距離関係なく馬格がある産駒の勝率が高いのが特徴。480kg未満が3勝、480kg以上が12勝という成績でファインルージュ、アカイイト、シャムロックヒルなど牝馬も500kg前後の重賞勝ち馬が目立ちます。

ダートは1勝クラス以上になるとミスプロ系か欧州型ノーザンダンサー系の複勝率が高く、ナスルーラ系も複勝率では劣りませんが1着が少なく2~3着が多いのが特徴です。

母父ミスタープロスペクター系

  • マルターズディオサ(母父Grand Slam)
  • クリアサウンド(母父Smart Strike)
  • シャンドフルール(母父Gone West)
  • スマートリアン(母父Mr.Greeley)

母父ロベルト系

  • アカイイト(母父シンボリクリスエス)
  • ソングライン(母父シンボリクリスエス)

母父リファール系

  • ディープボンド(母父キングヘイロー)

母父プリンスリーギフト系

  • ビアンフェ(母父サクラバクシンオー)

母父ボールドルーラー系

  • ファインルージュ(母父ボストンハーバー)
  • シャムロックヒル(母父Tapit)

母父グレイソヴリン系

  • アブレイズ(母父ジャングルポケット)
  • キメラヴェリテ(母父Cozzene)

キズナ産駒 特徴まとめ

芝コース

牡馬は1600m以外は安定、右回りの非根幹距離○
牝馬は1600~2000m○
牡馬は京都・阪神○、牝馬は中山・小倉○
福島競馬場は性別問わず×
世代重賞○、牝馬はGⅠでの差し馬○
牡馬は距離短縮△、牝馬は距離変更○
牡馬の道悪△、牝馬は道悪○
重賞では480kg以上○

ダートコース

1800m以上、馬格のある牡馬が狙い目
中央場向き、福島・函館競馬場×
内枠○(馬番8番より内)
1800m未満での距離変更×
牡馬+ダート1400mへの距離短縮(1着狙い)
重~不良馬場○

キズナ産駒の分析は以上です。

テキストのコピーはできません。