ローエングリン産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

ローエングリンは1999年生まれの種牡馬です。
このページではローエングリン産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

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ローエングリンの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:48戦10勝
  • 賞金:574,236,000円/69,762ユーロ/1,500,000香港ドル

主な勝ち鞍

  • 中山記念2回
  • マイラーズC2回

種牡馬成績

  • 2011年 178位
  • 2012年 62位
  • 2013年 47位
  • 2014年 75位
  • 2015年 66位
  • 2016年 51位
  • 2017年 39位
  • 2018年 32位
  • 2019年 46位
  • 2020年 68位

代表産駒

  • ロゴタイプ(皐月賞などGⅠ3勝)
  • カラクレナイ(フィリーズレビュー)
  • トーセンスーリヤ(新潟大賞典)
  • ヴゼットジョリー(新潟2歳S)
  • ナインテイルズ(淀短距離S)
  • フェスティヴタロー(初富士S)
  • ゴッドフリート(朝日杯FS3着)
  • ハッピーグリン(STV賞)
  • イストワールファム(山中湖特別)

ローエングリン産駒の得意距離は?

距離別

芝:1200~1800m

代表産駒のロゴタイプは2000mの皐月賞を制しましたが、最も得意としているのは1800mです。それより短い距離には対応できますが、2000mになると成績を落としており2200m以上はほとんど出走がありません。

ダート:1600~1700m

ダートは苦手としています。1600~1700mはある程度走りますが回収値が低く、人気通りに走るといったイメージです。

ローエングリン産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

東開催の競馬場では成績が安定していますが、西開催の競馬場では大きく成績を落としています。特に中京競馬場では全く馬券になっておらず、札幌競馬場でも3着がやっとという成績。コースによる影響が大きい種牡馬です。

また短距離タイプの種牡馬ですが、1200mや1600mに比べて1400mを苦手としています。得意な東京や新潟でも1400mでは1~2着より3着が多く勝ちきれない傾向があります。

得意なコース

  1. 連対率41.7% 東京・芝1800m
  2. 連対率40.0% 新潟・芝1600m
  3. 連対率32.0% 東京・芝1600m
  4. 連対率30.0% 中山・芝2000m
  5. 連対率29.7% 中山・芝1600m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 中京・芝1200m
  2. 連対率0.0% 阪神・芝1600m
  3. 連対率5.6% 中山・芝1200m
  4. 連対率7.7% 福島・芝1800m
  5. 連対率8.3% 阪神・芝1800m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

芝・クラス別

2勝クラス○

新馬戦の勝ち上がり率は高くはありませんが、2勝クラスでは複勝率30%近い成績を残しており回収値的にもここが狙い目。オープンクラスではやや足りない部分もありますが、好走するパターンがはっきりしている産駒が多いのでコース実績を重視したい所です。

芝・前走距離別

距離延長△

基本的には前走と同距離が良く、特に距離延長時は大きく成績を落としています。距離短縮時は複勝率が高いのですが頭では狙いづらく、2~3着付けが無難です。

ローエングリン産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

ダートも芝と同じような傾向があり、東開催ではある程度馬券になっていますが西開催では全く走りません。芝・ダート共にこれほどコースによる差がある種牡馬は珍しいのですが、消しデータとして活用するのがお勧め。

得意なコース

  1. 連対率26.3% 札幌・ダ1700m
  2. 連対率16.7% 函館・ダ1700m
  3. 連対率15.8% 福島・ダ1700m
  4. 連対率12.5% 東京・ダ1600m
  5. 連対率12.5% 福島・ダ1150m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 京都・ダ1200m
  2. 連対率0.0% 京都・ダ1800m
  3. 連対率0.0% 新潟・ダ1800m
  4. 連対率0.0% 京都・ダ1400m
  5. 連対率0.0% 阪神・ダ1800m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

ダート・クラス別

ダートは基本的に消し

殆どの産駒が1勝クラスで頭打ちとなっており、ダートではクラスに関係なく馬券的な期待度は低めです。

ダート・前走距離別

距離延長△、短縮○

こちらも芝同様に距離延長を苦手としていますが、距離短縮時の成績は悪くなく回収値も単・複共に100超えと穴で狙えることもあります。

ローエングリン産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

重馬場はこなす程度

重馬場は多少はこなしますが決して得意ではなく、回収値を含めると基本的には芝もダートも良馬場が良さそうです。

重馬場で狙いたい母父

これといった血統はありませんが、穴で狙うならマジックマイルズやフォーティナイナーなどのミスプロ系。

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:12~1月、6月○

牡馬はどちらかと言えば暑い時期より寒い時期の成績が良く12~1月が狙い目です。ただし夏場は6月のみ成績・回収値共に非常に良い成績を残しています。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:6~8月○

牝馬は夏競馬に強く寒い時期は苦手です。出走数が少ないこともありますが9~11月は1勝も挙げておらず、夏競馬で結果を残してきた馬でも秋競馬では疑ってかかった方が良さそうです。

ローエングリン産駒 血統相性

母父系統別成績

半数以上の産駒が母父サンデーサイレンス系で、重賞勝ちもほぼこの系統から。他にはマジックマイルズやサウスヴィグラスなどのミスプロ系からも活躍馬を輩出しています。

母父メジロライアンからはナインテイルズが出ていますが、それ以外のノーザンダンサー系はやや微妙な成績です。

母父サンデーサイレンス系

  • ロゴタイプ(母父サンデーサイレンス)
  • カラクレナイ(母父アグネスタキオン)
  • ゴットフリート(母父サンデーサイレンス)
  • ヴゼットジョリー(母父サンデーサイレンス)

母父ミスタープロスペクター系

  • フェスティヴタロー(母父マジックマイルズ)

母父ノーザンテースト系

  • ナインテイルズ(母父メジロライアン)

ローエングリン産駒 特徴まとめ

芝コース

1200~1800m
東開催○、中京競馬場×
2勝クラス○
距離延長×
重馬場は無難にこなす

ダートコース

1600~1700m
東開催△、西開催×
1勝クラス以下なら狙える
距離延長△

ローエングリン産駒の分析は以上です。

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