マツリダゴッホ産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

マツリダゴッホは2003年生まれの種牡馬です。
このページではマツリダゴッホ産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

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マツリダゴッホの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:27戦10勝
  • 賞金:650,139,000円/450,000香港ドル

主な勝ち鞍

  • 有馬記念
  • オールカマー3回
  • 日経賞
  • AJCC

種牡馬成績

  • 2013年 90位
  • 2014年 44位
  • 2015年 45位
  • 2016年 24位
  • 2017年 23位
  • 2018年 33位
  • 2019年 43位
  • 2020年 39位

代表産駒

  • ロードクエスト(スワンS、新潟2歳S)
  • マイネルハニー(チャレンジC)
  • ウインマーレライ(ラジオNIKKEI賞)
  • クールホタルビ(ファンタジーS)
  • リンゴアメ(函館2歳S)
  • マイネルプロンプト(ペガサスジャンプS)
  • アルマワイオリ(朝日杯FS2着)
  • ディバインコード(橘S)
  • エントリーチケット(北九州短距離S)

マツリダゴッホ産駒の得意距離は?

距離別

芝:1200~1800m

有馬記念を制すなど中距離以上を得意とした自身とは異なり、産駒は1200~1800mを中心に活躍しています。牡馬は1600~2000mくらいをこなす産駒が多く、牝馬は1400m以下のスプリント戦を得意とする傾向があります。

ダート:1000~1200m(右回り)

ダートはほぼ下級条件ですが、買えるのは1200m以下の距離でそれより長い距離では買えません。また左回りを苦手としているため、検討するなら右回りのスプリント戦のみとなります。

マツリダゴッホ産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

どのコースでもそれなりに走りますが、回収値を含めると函館競馬場が頭一つ抜けた成績。自身は中山巧者でしたが中山競馬場では連対率10%以下、単回値28とやや苦手としています。

コース別に見ると中京芝1600mや福島芝1800mなどパワーが必要なコースが上位にきますが、京都外回りの芝1600mや東京コースなどスピード重視のコースは苦手としています。

得意なコース

  1. 連対率29.4% 中京・芝1600m
  2. 連対率28.0% 京都・芝1400m(外)
  3. 連対率26.3% 福島・芝1800m
  4. 連対率20.0% 阪神・芝1600m
  5. 連対率18.4% 新潟・芝1000m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 京都・芝1600m(外)
  2. 連対率0.0% 新潟・芝1400m
  3. 連対率0.0% 札幌・芝1200m
  4. 連対率0.0% 東京・芝1800m
  5. 連対率2.1% 東京・芝1600m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

芝・クラス別

世代限定戦、オープン特別○

オープン特別での成績が非常に良く、ディバインコードやロードクエスト、アルマワイオリのように2歳~3歳春に安定した走りを見せる産駒が目立ちます。

マイネルハニーのように古馬のオープン特別では安定した走りを見せる産駒もいますが、重賞勝ちは全て3歳時までに偏っているように早熟タイプが多く、世代限定戦で狙いたい種牡馬です。

芝・前走距離別

距離延長△、短縮○

距離短縮時の成績は同距離時と変わりません。大幅な短縮時の成績もよく距離短縮は得意としています。その反面延長は苦手で、延長される距離が長いほど成績を落としています。

マツリダゴッホ産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

ダートも函館競馬場を得意としています。中央開催では中山か京都競馬場ならまだ買えますがそれ以外は微妙。左回りの競馬場を苦手としており、東京・中京では連対率3%台という数字。

得意なコース

  1. 連対率27.8% 函館・ダ1000m
  2. 連対率23.3% 福島・ダ1150m
  3. 連対率20.8% 京都・ダ1800m
  4. 連対率13.6% 札幌・ダ1000m
  5. 連対率13.1% 中山・ダ1200m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 中京・ダ1400m
  2. 連対率0.0% 京都・ダ1400m
  3. 連対率0.0% 阪神・ダ1800m
  4. 連対率0.0% 阪神・ダ1400m
  5. 連対率0.0% 福島・ダ1700m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

ダート・クラス別

どのクラスでも消しが基本

ダートはどのクラスでも走らず、回収値も低く人気馬なら検討できるくらいのレベルです。

ダート・前走距離別

距離延長、短縮△

ダートは成績がほぼスプリント戦に偏っており距離適性が狭いため、延長・短縮は共に成績を落としています。買えるのは前走と同距離のみ。

マツリダゴッホ産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

芝の重馬場○

芝は良馬場~重馬場まではほぼ成績も変わらず、道悪になるに連れ複回値は上がるので重馬場では買い。稍重のチャレンジCを9番人気で制したマイネルハニーや稍重の朝日杯FSを14番人気で2着に入ったアルマワイオリなど穴でも期待できます。

重馬場で狙いたい母父

重馬場時に成績が良いのはスターオブコジーンやジャングルポケットなどのナスルーラ系か、ラムタラやオペラハウスなどのノーザンダンサー系。ミスプロ系はあまり結果を残していません。

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:6~8月○

牡馬は6~8月の夏競馬の時期を得意としています。秋から冬場にかけてもまずまず成績はキープしていますが、春先の3~5月は連対率も低く軸では買いづらいです。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:6~7月○

牝馬は牡馬に比べて活躍馬が少ないため判断が難しい所ですが、やはり夏場の6~7月は成績・回収値が比較的安定しています。

マツリダゴッホ産駒 血統相性

母父系統別成績

ショウナンカンプやイエスイッツトゥルー、ジャングルポケットなど母父ナスルーラ系との組み合わせは全く走らない産駒が少なく、下級条件でもよく馬券になっています。

ノーザンダンサー系ではチーフベアハートやピルサドスキー、ラムタラなどスタミナ型の血統との相性が良さそうです。

母父ダンジグ系

  • ロードクエスト(母父チーフベアハート)
  • アルマワイオリ(母父ピルサドスキー)

母父ミスタープロスペクター系

  • クールホタルビ(母父ヘクタープロテクター)
  • ウインマーレライ(母父フサイチペガサス)
  • マイネルプロンプト(母父マイネルラヴ)

母父ロベルト系

    • マイネルハニー(母父ナリタブライアン)

マツリダゴッホ産駒 特徴まとめ

芝コース

牡馬は1600~2000m、牝馬は1400m以下
函館競馬場○、京都競馬場は1400m(外)以外は苦手
2歳~3歳春の世代戦が狙い目
距離短縮○、延長△
稍重~重馬場○

ダートコース

右回りの1200m
函館競馬場○、東京・中京・小倉競馬場×
距離変更×
重~不良馬場△

マツリダゴッホ産駒の分析は以上です。

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