モーリス産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

モーリスは2011年生まれの種牡馬です。
このページではモーリス産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

◎実績No.1の無料予想サイト

2020年のGⅠ無料予想は何と+169,490円!
重賞の無料予想で1番お勧めできるサイトです。

◎2021年春のGⅠは10戦5勝


日本ダービーは9番人気ステラヴェローチェを抑え3連複88.0倍×300円=26,400円的中!
京王杯SCでは8番人気カイザーミノル、10番人気トゥラヴェスーラを入れ167.4倍×400円=66,960円的中!

他にも高松宮記念/桜花賞/天皇賞・春/NHKマイルCで3連複的中
ここ一番での重賞予想の精度は抜群です!

◎2020年G1実績(無料買い目)

3連複的中率:62%(21戦13勝)
獲得総額:277,890円
収支総額:169,490円(回収率256%)

有料情報以上の精度と回収率!
毎週の無料買い目は重賞中心なので、少額で楽しむライトユーザーにもお勧めです。

無料買い目はこちらからご確認ください↓↓

リンク先のページ内【限定無料登録】から無料メール登録のみで即買い目確認OK。Google/Yahooアカウントで簡単登録も可能です。

モーリスの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:18戦11勝
  • 賞金:536,246,000円/35,340,000香港ドル

主な勝ち鞍

  • 香港C
  • 香港マイル
  • チャンピオンズマイル
  • 天皇賞・秋
  • 安田記念
  • マイルCS
  • ダービー卿CT

受賞

  • 2015年 年度代表馬、最優秀短距離馬
  • 2016年 特別賞

種牡馬成績

  • 2020年 47位

代表産駒

  • シゲルピンクルビー(フィリーズレビュー)
  • ピクシーナイト(シンザン記念)
  • ルークズネスト(ファルコンS)
  • カイザーノヴァ(クローバー賞)
  • インフィナイト(サウジアラビアRC2着)
  • ストゥーティ(チューリップ賞3着)
  • ノースブリッジ(葉牡丹賞)
  • テンバガー(京成杯3着)

モーリスは2020年デビュー世代が初年度産駒になります。データが不足している所も多いため抜粋した分析になりますが、徐々にデータを増やしていきますのでご了承下さい。

モーリス産駒の得意距離は?

距離別

芝:1600m~

初年度産駒の3歳1月時点でのデータですが、1600~2000mでは成績が安定しています。距離が延びるほど成績を上げているので、特に牡馬は世代限定戦ならダービーくらいの距離はこなせそうです。

現状では牡馬は1600mか2000mの成績が良く1800mでは若干勝ち切れません。牝馬は1800mの成績が非常に良く次いで1600m。また牡馬牝馬共に若干左回りの方が連対率が高く、重賞でもピクシーナイトとルークズネストがシンザン記念1~2着、インフィナイトがサウジアラビアRCで2着に入っています。

ダート:1200~1400m

ダートを使われる産駒は多くありませんが、1600m以上では1着が無く好走は1200m前後に固まっています。基本的にダートは苦手としているようで、ダートで狙うなら1200m前後。

モーリス産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

東京競馬場では複勝率40%台、特に東京芝2000mでは(2-4-0-1)と好成績。現状では牡馬は東京・中山・中京競馬場を得意としており牝馬はどのコースでも走ります。

京都競馬場だけは苦手としていますが丁度改修に入っているため、あまりコースは気にせず買えそうです。ただし産駒は全体的に上がりのかかる競馬を得意とする傾向があり、瞬発力勝負になるとやはりサンデー系には劣ります。

得意なコース

  1. 連対率85.7% 東京・芝2000m
  2. 連対率42.9% 中山・芝1800m
  3. 連対率40.0% 新潟・芝1600m
  4. 連対率37.5% 中京・芝1400m
  5. 連対率35.3% 東京・芝1600m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 阪神・芝1200m
  2. 連対率0.0% 中山・芝1200m
  3. 連対率10.5% 阪神・芝1400m
  4. 連対率11.1% 京都・芝1600m(内)
  5. 連対率11.8% 中京・芝2000m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

芝・クラス別

牡馬はクラス不問、小頭数△

牡馬はクラス関係なくほぼほぼ人気通りには走っており、シンザン記念のピクシーナイト、ルークズネストや京成杯のテンバガーなど重賞でも活躍し始めています。新馬戦・未勝利戦でも複勝率は40%前後ありクラス問わず買いやすい印象です。

牝馬はサウジアラビアRCでインフィナイトが2着に入った以外は目立った産駒が出ておらず、新馬戦は回収値的には問題ないものの未勝利戦での成績はイマイチ。1勝クラスでも人気より着順を落とすケースが多く、軸として買うには危険。

また産駒デビューが同じドゥラメンテ産駒に比べると小頭数のレースより多頭数のレースでの勝率が高いのが特徴。小頭数になりやすい1勝クラスでは勝ち切れず、重賞勝ちの3頭はいずれも15頭立て以上のレースでした。

芝・前走距離別

距離延長○

牡馬・牝馬共に距離延長時の成績が非常に良く、2000mへの距離延長時は(4-2-4-8)複勝率55.6%

シンザン記念のピクシーナイトもデビュー2戦が1400mで距離延長となったシンザン記念を制しており、短距離でも走っているモーリス産駒は距離延長で更にパフォーマンスを上げる可能性も期待できそうです。

モーリス産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

ダートは出走数が少なくどの陣営も試している段階と思われますが、現状で結果を残しているのは中山ダート1200mと中京ダート1200~1400m。

東京ダートもロングジャーニーが1300mの未勝利戦で10番人気2着、モーリスシチーが1600mの新馬戦で13番人気3着と穴をあけており、回収値を含めると馬券的に面白そうなのは東京か中京競馬場。

得意なコース

  1. 連対率25.0% 中山・ダ1200m
  2. 連対率14.3% 中京・ダ1400m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 阪神・ダ1400m
  2. 連対率0.0% 中山・ダ1800m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

ダート・クラス別

1勝クラス以上△

馬券になっているのはほぼ未勝利戦です。また未勝利戦の中でも前走芝→今回ダートは(2-2-2-27)、前走ダート→今回もダートが(2-2-3-11)と芝からのダート替わりは回収値も低くあまり期待できません。

ダート・前走距離別

距離延長×

ダートはそもそも距離適性が短めに出ている傾向があるので、距離延長は苦手としています。距離短縮で1200~1300mに出走した時は(2-3-0-4)なので狙うとしたらここ。

モーリス産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

道悪の芝1800~2000m×

サウジアラビアRCでインフィナイトが2着に入っており、ロベルト系なので道悪でもこなしそうなイメージはありますが、産駒は良馬場時の成績が最も良く道悪では成績を落としています。

特に1800~2000mでは良馬場時が(13-11-6-35)に対して道悪時が(1-5-2-18)と複勝率は変わらないものの勝ち切れません。逆に1600mは良馬場時が(6-8-3-35)、道悪時が(3-4-4-15)と若干複勝率が上がります。

モーリス産駒 血統相性

母父系統別成績

母父ディープインパクトからはシンザン記念2着のルークズネストなどを輩出しており、3歳1月時点では(7-11-7-21)複勝率54.3%と好成績。母父スペシャルウィークからもテンバガー、カイザーノヴァが出ており相性が良さそうです。

母父サンデーサイレンス系

  • ルークズネスト(母父ディープインパクト)
  • テンバガー(母父スペシャルウィーク)
  • カイザーノヴァ(母父スペシャルウィーク)

母父リファール系

  • ピクシーナイト(母父キングヘイロー)

母父エンドスウィープ系

  • ノースブリッジ(母父アドマイヤムーン)

モーリス産駒 特徴まとめ

芝コース

1600m以上、若干左回りの成績が良い
牡馬は東京、中山、中京競馬場○、牝馬はコース不問
性別問わず京都競馬場は苦手、また瞬発力勝負は苦手
小頭数△、多頭数○
距離延長○、特に2000mへの距離延長が得意
道悪の1800~2000mは勝ち切れない

ダートコース

1200~1400m
馬券的に面白そうなのは東京か中京競馬場
芝→ダート替わりはあまり期待できない
距離延長×、1200~1300mへの距離短縮○

モーリス産駒の分析は以上です。

テキストのコピーはできません。