オルフェーヴル産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

オルフェーヴルは2008年生まれの種牡馬です。
このページではオルフェーヴル産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

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オルフェーヴルの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:21戦12勝
  • 賞金:1,344,084,000円/1,890,000ユーロ

主な勝ち鞍

  • 東京優駿
  • 皐月賞
  • 菊花賞
  • 有馬記念2回
  • 宝塚記念
  • フォワ賞2回
  • 産経大阪杯
  • スプリングS
  • 神戸新聞杯

受賞

  • 2011年 年度代表馬、最優秀3歳牡馬
  • 2012年 最優秀4歳以上牡馬
  • 2013年 最優秀4歳以上牡馬
  • 2015年 顕彰馬に選出

種牡馬成績

  • 2017年 64位
  • 2018年 13位
  • 2019年 10位
  • 2020年 4位

代表産駒

  • エポカドーロ(皐月賞)
  • ラッキーライラック(大阪杯、エリザベス女王杯2回、阪神JF)
  • オーソリティ(アルゼンチン共和国杯、青葉賞)
  • オセアグレイト(ステイヤーズS)
  • バイオスパーク(福島記念)
  • ジャスティン(カペラS)
  • サラス(マーメイドS)
  • ロックディスタウン(札幌2歳S)
  • シャインガーネット(ファルコンS)
  • マルシュロレーヌ(レディスプレリュード)

オルフェーヴル産駒の得意距離は?

距離別

芝:1800~2600m

初年度産駒からエポカドーロ、ラッキーライラックを輩出しクラシックを賑わせました。産駒は1800m以上の中~長距離を得意としており2400m以上では複勝率30%前後と優秀。父ステイゴールドに似た適性を持っています。

ただし気性面に難のある産駒もおり、休み明けと輸送でリラックスできずに阪神JFを大敗し、NHKマイルCでパドックで転倒したロックディスタウンのような産駒もいます。パドックや返し馬、レースに至るまでの過程にも気をつけた方がいいかもしれません。

ダート:1700m~

代表産駒のジャスティンはカペラS、東京盃などスプリントで良績を挙げていますが、どちらかと言えば産駒は中距離タイプが多めです。

重賞級の産駒は少ないものの霜月S9番人気1着のヘリオス、阿蘇S13番人気2着のグアンなど穴をあけることもあり、3勝~オープンクラスでは穴馬として抑える価値はあります。

オルフェーヴル産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

得意としている競馬場は洋芝の函館競馬場やパワーが必要な中京・阪神競馬場。ただし1勝クラス以上になると函館では成績を落としています。

飛び抜けて成績が良いのがシャインガーネットがファルコンSを制した中京芝1400mで全クラス合計(10-1-1-7)複勝率63.2%という成績。

平坦コースの新潟、小倉はやや苦手としておりこの辺りもステイゴールド産駒の特徴に近い部分があります。またエポカドーロが皐月賞を勝っていますが、ステイゴールド産駒の特徴と異なり中山の成績は他のコースに比べると落ちます。

得意なコース

  1. 連対率63.6% 中京・芝1400m
  2. 連対率38.5% 福島・芝2600m
  3. 連対率37.5% 京都・芝2400m
  4. 連対率36.8% 京都・芝1800m
  5. 連対率36.8% 東京・芝2000m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 小倉・芝1200m
  2. 連対率5.6% 中京・芝1200m
  3. 連対率9.1% 中山・芝1200m
  4. 連対率9.1% 中山・芝2200m
  5. 連対率12.5% 福島・芝1200m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

芝・クラス別

1600m未満の新馬戦△

初年度産駒の2歳時の勝馬率は8.3%と低く、ディープインパクトの48.5%、ロードカナロアの34.9%、ハーツクライの20.2%と比べてもその低さが分かります。

特に東京・中山の新馬戦では初年度産駒は連対すらなく、晩成傾向に加え長距離適性が高い種牡馬なので短距離の新馬戦では割引き。最低でも1600m以上、理想は1800~2000mでのデビューを狙いたい種牡馬です。

ただし初年度産駒の中からエポカドーロ、ラッキーライラック、ロックディスタウンと3頭の重賞勝ち馬を輩出しており、父ステイゴールド産駒のようにオープンクラスまで出世した馬は大舞台でも能力を発揮できると言えそうです。

芝・前走距離別

2400m以上への距離延長○

最も成績が良いのは前走と同距離時ですが、3歳春になって2000m以上のレースが増えるに連れて距離延長時の成績を上げてきています。

特に2400m以上への距離延長時は勝率11.8%、複勝率30.9%と非常に良い成績を挙げており、2400m以上へ距離延長でに出走してきたオルフェーヴル産駒には注意が必要です。

オルフェーヴル産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

下級条件ばかりですがダートは京都・阪神・小倉競馬場の成績が非常に良いのが特徴。逆に東京・新潟・中京の左回りは回収値も低く割引きが必要です。

特に東京は2020年12月時点で1300~1600mの成績が(1-4-5-92)、2100mの成績が(3-6-1-28とかなり極端です。上のクラスに行っても可能性がありそうなのは小倉ダート1700mや阪神、新潟のダート1800mなどやはり中距離が中心。

得意なコース

  1. 連対率35.3% 小倉・ダ1700m
  2. 連対率34.8% 京都・ダ1400m
  3. 連対率28.6% 阪神・ダ1800m
  4. 連対率25.0% 中山・ダ1200m
  5. 連対率20.0% 新潟・ダ1800m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 阪神・ダ2000m
  2. 連対率0.0% 東京・ダ1600m
  3. 連対率7.7% 東京・ダ1400m
  4. 連対率7.7% 福島・ダ1700m
  5. 連対率9.1% 中京・ダ1400m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

ダート・クラス別

新馬戦△

新馬戦は得意のダート1800mでも走りませんが、未勝利戦に回るとガラッと変わります。未勝利戦のダート1800m以上の成績は複勝率33%前後で回収値も高く、馬券的にも充分検討できる成績です。

ダート・前走距離別

1800m以上への延長○

ダートでは特に800m以上への延長になった時に複勝率がアップしますが1着が少ないため馬券の買い方には注意が必要です。芝同様ダートの中~長距離に出走してきた時は狙い目。

オルフェーヴル産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

芝の重~不良馬場○

自身も不良馬場のダービーを勝つなどパワーの要る馬場を得意としていましたが、産駒も稍重の皐月賞を完勝したエポカドーロを始め道悪は苦にしないタイプが多く、重馬場~不良馬場の時は成績・回収値は共に上がっています

ダートは稍重まではこなしますが重馬場以上になるとやや成績を落としているようです。

重馬場で狙いたい母父

母父キングカメハメハは芝ダートどちらも結果を残しています。それ以外ではフレンチデピュティやシンダー辺りが良さそうです。

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:11~2月○

まだ出走数が少ないため数字のブレはありますが、牡馬は11~2月の冬場は成績・回収値が比較的高めに出ています。特に芝はその傾向があり、ダートはそれほど月による成績の差はありません。

2020年は11~12月にバイオスパーク、オーソリティ、ジャスティン、オセアグレイトと芝ダート問わず牡馬の重賞勝ちが一気に増えました。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:下半期○

牝馬も出走数は多くありませんが、芝では上半期よりも下半期の勝率が高いのが特徴です。代表産駒のラッキーライラックも7勝中5勝が下半期で、1勝クラス以上だと1~6月が17勝、7~12月が31勝という成績。

ダートもどちらかと言えば下半期の成績が安定していますが、牝馬のダートは出走数がさらに少ないためあまり参考にはなりません。

オルフェーヴル産駒 血統相性

母父系統別成績

代表産駒のエポカドーロ、ラッキーライラックは共に母父フォーティナイナー系。オーソリティとアンドラステは共に母父ロベルト系と、少ない産駒ながら相性の良い血統があります。

全体的に中距離以上を得意とする産駒が多いのですが、母父にネヴァーベンド→リヴァーマンを持つオセアグレイトはステイヤーズSを制し、母父にミスプロ系やボールドルーラーの血を持つシャインガーネットやジャスティンは短距離で結果を残すなど、母系による適性の幅はありそうです。

母父フォーティナイナー系

  • エポカドーロ(母父フォーティナイナー)
  • ラッキーライラック(母父Flower Alley)

母父ミスタープロスペクター系

  • ジャスティン(母父Gone West)
  • シャインガーネット(母父Gone West)
  • バイオスパーク(母父マイネルラヴ)
  • ラーゴム(母父Candy Ride)

母父ロベルト系

  • オーソリティ(母父シンボリクリスエス)
  • アンドラステ(母父Dynaformer)
  • エスポワール(母父シンボリクリスエス)
  • エングレーバー(母父シンボリクリスエス)

母父ボールドルーラー系

  • サラス(母父Tapit)

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オルフェーヴル産駒 特徴まとめ

芝コース

1800m以上、2400~2600m◎
中京・阪神競馬場○、小倉・新潟・中山競馬場△
中京芝1400mの勝率が抜群
2400m以上への距離延長○
重~不良馬場○

ダートコース

1700m以上、東京は1600m以下は消しで2100mは買い
京都・阪神・小倉競馬場○、左回り△
ダート1800mの未勝利戦が狙い目
1800m以上への延長○
重馬場△

オルフェーヴル産駒の分析は以上です。

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