スウェプトオーヴァーボード産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

スウェプトオーヴァーボードは1997年生まれの種牡馬です。
このページではスウェプトオーヴァーボード産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

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スウェプトオーヴァーボードの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:20戦8勝
  • 賞金:1,137,767ドル

主な勝ち鞍

  • メトロポリタンH
  • エンシェントタイトルBCH
  • ターフエクスプレスH

種牡馬成績

  • 2006年 129位
  • 2007年 55位
  • 2008年 29位
  • 2009年 30位
  • 2010年 24位
  • 2011年 28位
  • 2012年 34位
  • 2013年 31位
  • 2014年 24位
  • 2015年 32位
  • 2016年 32位
  • 2017年 36位
  • 2018年 30位
  • 2019年 50位
  • 2020年 51位

代表産駒

  • レッドファルクス(スプリンターズS2回)
  • オメガパフューム(帝王賞、東京大賞典3回)
  • パドトロワ(函館スプリントSなど重賞3勝)
  • リッジマン(ステイヤーズS)
  • アーバンストリート(シルクロードS)
  • エーシンブラン(兵庫CS)
  • キョウエイアシュラ(オーバルスプリント)
  • ラインスピリット(淀短距離S)
  • プリンセスメモリー(ラピスラズリS)
  • キョウエイストーム(韓国馬事会杯)

スウェプトオーヴァーボード産駒の得意距離は?

距離別

芝:1000~1400m

代表産駒のレッドファルクスやパドトロワのイメージそのままに芝の1000~1200mを得意とする産駒が目立ちます。ステイヤーズSを勝ったリッジマンなどの例外もいますが、成績も距離が短いほど良く1400mでもギリギリという産駒が多いのが特徴です。

ダート:1000~1400m

ダートでは中央重賞勝ちこそオメガパフュームの中距離重賞2勝ですが、出走数では芝よりも多くダートも1000~1400mの短距離で活躍しています。芝ダート共に完全なスピード型の血統です。

スウェプトオーヴァーボード産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

東京競馬場は最も短い距離が1400mのため成績が一段落ちますが、それを除けばどの競馬場でも安定して走ります。成績・回収値が共に高いのが札幌、函館、新潟競馬場です。

重賞では中山競馬場の成績が良くレッドファルクスの他にもベルルミエール、パドトロワ、キョウエイストーム、キョウエイアシュラの計5頭が中山の重賞で3着以内に入っています。

得意なコース

  1. 連対率20.8% 阪神・芝1200m
  2. 連対率20.6% 京都・芝1200m
  3. 連対率17.0% 札幌・芝1200m
  4. 連対率16.1% 新潟・芝1000m
  5. 連対率13.3% 新潟・芝1400m

苦手なコース

  1. 連対率6.7% 阪神・芝1600m
  2. 連対率7.3% 京都・芝1400m(外)
  3. 連対率8.9% 小倉・芝1200m
  4. 連対率9.4% 阪神・芝1400m
  5. 連対率9.7% 中山・芝1600m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

芝・クラス別

新馬戦、オープン特別○

新馬戦は得意なスプリント戦が多いため、成績・回収値共に優秀です。1勝クラス以降も相手なりに走っており3勝クラス~オープン特別の勝率は9%台で安定しています。

スプリント戦は季節関係なくオープン特別や重賞も多いので、ラインスピリットやプリンセスメモリーのように黙々と1000~1400mを使っては時々穴を空けるようなケースが目立ちます。

芝・前走距離別

距離延長△

スプリント専用なので延長が苦手なのはわかりますが、意外にも1000m→1200mの延長が苦手で勝率は2.2%まで落ち込みます。延長なら1200m→1400mの方がまだ買えます。

短縮はやはり1000~1200mへの短縮が良く、1000mへの短縮は単・複回値共に100を超えているのでこの条件に合う産駒がいたらとりあえず抑え。

スウェプトオーヴァーボード産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

ダートも比較的コースを選びませんが回収値も含めると中山・福島競馬場など東開催の方が若干優勢。苦手としているのが中京と小倉競馬場で連対率は10%を割っています。

得意なコース

  1. 連対率23.7% 札幌・ダ1000m
  2. 連対率17.3% 阪神・ダ1200m
  3. 連対率17.1% 新潟・ダ1800m
  4. 連対率16.3% 中山・ダ1800m
  5. 連対率14.5% 東京・ダ1300m

苦手なコース

  1. 連対率4.7% 中京・ダ1400m
  2. 連対率6.5% 小倉・ダ1700m
  3. 連対率7.3% 中京・ダ1200m
  4. 連対率7.5% 阪神・ダ1800m
  5. 連対率8.1% 京都・ダ1800m

※1勝クラス以上のレースを集計、出走数が少ないコースは省いています。

ダート・クラス別

オープン特別以上△

ダートではクラスが上がるほど苦戦しており、馬券対象にするなら新馬戦・未勝利戦が最も良さそうです。

ダート・前走距離別

距離延長△

ダートはどの距離でも延長は苦手としています。距離短縮なら1000mか1150m(福島)への短縮で成績がアップします。また1800m以上から1600~1700mへの短縮も意外と走っています。

スウェプトオーヴァーボード産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

重馬場○

芝ダート共に良馬場よりも馬場が渋った時の成績が良いのが特徴です。特に稍重の時は人気より上の着順になりやすいです。

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:9~12月

牡馬は9~12月頃が人気より好走しやすく、年明けの1~2月や暑くなってくる6~8月頃はやや成績を落としています。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:7月~11月

牝馬はお世辞にも活躍しているとは言えませんが、6月~11月までが連対率10%以上、12~5月までが10%以下と分かれています。12~5月は単回値も低いため頭では人気サイドしか狙えません。

スウェプトオーヴァーボード産駒 血統相性

母父系統別成績

母父サンデーサイレンス系からはレッドファルクス、オメガパフューム、パドトロワと重賞勝ち馬を3頭輩出・どの配合でも成績はそこそこ安定しています。

ダートではミスプロ系が活躍していますがニジンスキー系やリファール系、ヌレイエフ系などノーザンダンサー系も悪くありません。

やや成績が落ちるのはブライアンズタイム、シンボリクリスエスなどのロベルト系やフレンチデピュティ、クロフネなどのデピュティミニスター系。

母父サンデーサイレンス系

  • レッドファルクス(母父サンデーサイレンス)
  • オメガパフューム(母父ゴールドアリュール)
  • パドトロワ(母父フジキセキ)
  • キョウエイストーム(母父サンデーサイレンス)

母父グレイソヴリン系

  • ラインスピリット(母父トニービン)
  • エーシンブラン(母父トニービン)

母父カーリアン系

  • リッジマン(母父Caerleon)

母父ヌレイエフ系

  • アーバンストリート(母父Theatrical)

スウェプトオーヴァーボード産駒 特徴まとめ

芝コース

1000~1200m
中山競馬場の重賞○
札幌・函館・新潟競馬場○、東京競馬場△
距離短縮○(特に1000mへの短縮)
稍重馬場○

ダートコース

1000~1400m
福島競馬場○、中京・小倉競馬場△
1150m以下への距離短縮○
不良馬場○

スウェプトオーヴァーボード産駒の分析は以上です。

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