タートルボウル産駒の特徴|得意なコースや距離、重馬場適性や血統分析

タートルボウルは2002年生まれの種牡馬です。
このページではタートルボウル産駒の得意な競馬場、距離、重馬場適性などを分析しています。

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タートルボウルの成績

血統表

競走成績

  • 戦績:21戦7勝

主な勝ち鞍

  • ジャンプラ賞
  • ジョンシェール賞

種牡馬成績

  • 2016年 110位
  • 2017年 52位
  • 2018年 34位
  • 2019年 33位
  • 2020年 29位

代表産駒

  • トリオンフ(小倉記念、小倉大賞典)
  • タイセイビジョン(アーリントンC、京王杯2歳S)
  • ベストタッチダウン(太秦S)
  • ビックリシタナモー(大坂スポーツ杯)
  • アンデスクイーン(レディスプレリュード)
  • パリンジェネシス(サンシャインS)
  • ベレヌス(木曽川特別)
  • ネリッサ(五頭連峰特別)
  • アンジュジョリー(東京プリンセス賞)

タートルボウル産駒の得意距離は?

距離別

芝:1400m~2400m

代表産駒のトリオンフが芝で活躍していますが産駒はダートの出走数の方が多く、芝では右回りの方が若干成績が良いのが特徴。

京王杯2歳Sを勝ったタイセイビジョンや小倉記念を勝ったトリオンフなど母系によって様々なタイプがおり距離適性も幅広い種牡馬ですが、スプリント戦では勝ち切れておらず狙えるのは1400m以上から。

ダート:1600m~1800m

ダートはまだ下級条件が多いため短距離中心の出走になりますが、特に東京ダート1600mでは成績・回収値共に優秀。距離は伸びた方が良いタイプで芝同様右回りの方が成績が良いのが特徴です。

タートルボウル産駒 芝コース成績

芝・競馬場別

トリオンフが重賞を2勝した小倉を始め京都・阪神と西開催の競馬場を得意としています。タイセイビジョンが京王杯2歳Sを勝ちましたが、新潟や中京など左回りの競馬場はやや苦手としています。

得意なコース

  1. 連対率33.3% 京都・芝1800m
  2. 連対率26.7% 阪神・芝1400m
  3. 連対率23.1% 小倉・芝2000m
  4. 連対率21.4% 福島・芝1800m
  5. 連対率20.0% 東京・芝1400m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 中京・芝1600m
  2. 連対率0.0% 中山・芝1800m
  3. 連対率0.0% 小倉・芝1200m
  4. 連対率0.0% 福島・芝1200m
  5. 連対率5.0% 東京・芝1800m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

芝・クラス別

1勝クラス△

新馬の勝ち上がり率は低めで多くの産駒は下級条件で手こずっています。トリオンフやタイセイビジョンが重賞を勝ちましたが、下のクラスではまだ手を出しづらい状況です。

芝・前走距離別

距離変更○

距離延長・短縮共に対応できており成績も安定しています。距離延長については産駒数が少なく下級条件から使う産駒の割合が多い影響もありそうです。

特に成績が良いのは2400~2600mへの延長。パリンジェネシスは4番人気で青嵐賞1着、フラッグサルートは1勝クラスで9番人気3着と長距離に挑戦してきたタートルボウル産駒には注意。

タートルボウル産駒 ダートコース成績

ダート・競馬場別

ダートではローカルより中央開催で結果を残しています。芝では左回りを苦手としていましたが東京・中京競馬場では人気以上に好走するケースが多く、回収値も高めなので狙い目です。ローカルでは全体的に勝率が低く、特に福島・新潟では2~3着付けが無難です。

得意なコース

  1. 連対率28.6% 中京・ダ1200m
  2. 連対率24.3% 阪神・ダ1400m
  3. 連対率21.4% 京都・ダ1800m
  4. 連対率20.8% 中京・ダ1400m
  5. 連対率16.9% 東京・ダ1600m

苦手なコース

  1. 連対率0.0% 京都・ダ1200m
  2. 連対率3.7% 中京・ダ1800m
  3. 連対率4.3% 小倉・ダ1700m
  4. 連対率7.7% 東京・ダ1400m
  5. 連対率7.7% 新潟・ダ1200m

※新馬戦、未勝利戦を含む全コースデータを集計。

ダート・クラス別

新馬戦×

やや晩成傾向があるのか、新馬戦では51頭が出走して1着1回とかなり低いすうち。アンデスクイーンやビックリシタナモーも初勝利はすんなり行きませんでしたが、初勝利を挙げた後は順調に昇級しています。

また代表産駒のベストタッチダウンが条件戦~オープン特別では楽勝するも重賞では2度大敗するなど、現状では条件戦では信頼できますがリステッド、重賞ではまだ様子見か。

ダート・前走距離別

距離短縮△

ダートは延長時はまずまず対応できていますが距離短縮時は連対率が下がります。距離適性も1600m以上なので、1400m以下への短縮時は割引き

タートルボウル産駒 重馬場・季節適性

重馬場適性

芝の稍重○

芝では良馬場に比べて稍重での成績が非常に良く、母数が少ないながら単回値245と優秀です。ただ重馬場は基本的に得意ではなさそうで、重~不良馬場では結果を出せていません。

ダートは良馬場時の成績が最も良く、重馬場では連対率が大きく落ちます。

重馬場で狙いたい母父

出走数は少ないですが、芝ではアグネスタキオン、ダンスインザダーク、ジャングルポケットが良くダートではティンバーカントリー、キングカメハメハ、マンハッタンカフェあたりがお勧めです。

季節適性・牡馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牡馬:夏場○

出走数が少ないため参考程度ですが、牡馬は比較的暑い季節の成績が良く冬場は回収値含め不安定です。

季節適性・牝馬

※1勝クラス以上のレースを集計

牝馬:1~3月×

牝馬はさらに出走数が減りますが、少ない出走数の中でも1~3月は成績を大きく落としています。

タートルボウル産駒 血統相性

母父系統別成績

母父ダンスインザダークからトリオンフ、母父スペシャルウィークからタイセイビジョン、ベストタッチダウンを輩出しこの2頭はブルードメアサイアーとしても上位。

今後は同じくブルードメアサイアーリーディング上位のアグネスタキオンやディープインパクトを母父に持つ産駒も増えてくると思われます。

また母父メジロライアンからは2200m以上で活躍しているパリンジェネシス、母父キングカメハメハからはアンデスクイーンが出ているので、母系の良さを引き出す性格がありそうです。

母父サンデーサイレンス系

  • トリオンフ(母父ダンスインザダーク)
  • タイセイビジョン(母父スペシャルウィーク)
  • ベストタッチダウン(母父スペシャルウィーク)
  • ビックリシタナモー(母父サンデーサイレンス)

母父キングマンボ系

  • アンデスクイーン(母父キングカメハメハ)

母父ノーザンテースト系

  • パリンジェネシス(母父メジロライアン)

タートルボウル産駒 特徴まとめ

芝コース

1400m以上、母系次第で距離をこなせる
阪神・小倉競馬場など西開催○、左回り△
距離変更○、2400~2600mへの延長○
稍重○、重馬場△

ダートコース

1600m~1800m○
中京・阪神競馬場○、小倉・函館競馬場△
1400m以下への距離短縮△
重馬場△

タートルボウル産駒の分析は以上です。

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