シリウスステークス予想|過去の傾向とデータ分析

シリウスステークス【GⅢ】
2020/10/3(土) 中京競馬場・ダート1900m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

今年は阪神ダート2000mではなく中京ダート1900mで行われます。コースに加え距離も異なるためご注意ください。

項目によって過去8年のシリウスSのデータ、また中京ダート1900mのデータの分析を行なっているので参考データとしてご覧ください。

それでは2020年シリウスSのデータ分析を行なっていきます。

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シリウスS 登録馬

予想オッズでは3歳馬カフェファラオが断然の支持。ジャパンダートダービーでは7着に敗れましたがユニコーンSの勝ち方は圧倒的でした。

今年は重賞馬の登録が少なく、マーチS勝ちなどオープンクラスでは安定しているスワーヴアラミスが2番人気。

以下1900m経験豊富でBSN賞勝ちのロードブレス、夏至S勝ちのグレートタイム、ジャパンダートダービー2着のダイメイコリーダ、フィリピンT勝ちのダノンスプレンダー、阿蘇連対のアルドーレ、メイショウワザシなどが続きますが実績的にも抜けた馬はおらず3番手以下は混戦模様です。

シリウスS コース分析

中京ダ1900m(過去8年・2~3勝クラス)を集計

中京ダート1900mの特徴

中京ダート1900mは3歳未勝利戦と古馬2勝クラス以下で使用されるコース。基本的には1800mとほぼ同じで高低差が大きいコースのため、距離以上のスタミナを要するコースです。

中京ダート1900m 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【11-6-8-93】
  • キングマンボ系【2-4-4-26】
  • ミスタープロスペクター系【2-2-0-22】
  • グレイソヴリン系【2-0-0-2】
  • ロベルト系【1-3-4-17】

ディープインパクト、キングカメハメハ、ルーラーシップあたりの成績が良いのですが2~3勝クラスなので参考程度に。コースデータからはカネヒキリ産駒の成績が抜群でミツバが父カネヒキリです。

ダート1800mではチャンピオンズCなどオープンクラスの競走も多く行われていますが、そちらではネオユニヴァース、ゴールドアリュール、フレンチデピュティ、ロージズインメイなどが好成績。

中京ダート1900m 母父別系統別データ

  • リファール系【3-2-1-11】
  • ミスタープロスペクター系【2-5-3-32】
  • サンデーサイレンス系【2-3-4-36】
  • デピュティミニスター系【2-1-3-14】
  • レッドゴッド系【2-1-1-5】

リファール系はダヴィンチバローズ、エーペックスなど10番人気前後の馬でも好走しておりミツバが母父リファール系。レッドゴッド系は好走しているのは全て稍重以上の時。

ダート1800mでは母父ミスプロ系の成績が全体的に良く、サンデー系ではサウンドトゥルー、メイショウウタゲの母父フジキセキが好成績。グレートタイムが母父フジキセキです。

コースデータ

重賞ナビ

中京競馬場・ダート1900mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中…

シリウスS 傾向データ①

阪神芝1200m(過去8年・3勝クラス以上)を集計

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-1-4-260.0%16.1%
2枠1-1-2-283.1%12.5%
3枠5-1-3-2713.9%25.0%
4枠2-4-2-275.7%22.9%
5枠3-2-2-308.1%18.9%
6枠1-2-0-342.7%8.1%
7枠4-4-3-2710.5%28.9%
8枠3-4-3-287.9%26.3%

1枠の成績が悪いのは1800mと共通の傾向で、2枠と6枠も不振。人気と比較して好走することが多いのは3枠と7枠。

馬番データ

  • 偶数枠【11-10-7-112】
  • 奇数枠【8-9-12-115】

馬番では5~7番、12~15番が比較的安定しています。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ4-1-1-1816.7%25.0%
先行8-8-7-4012.7%36.5%
差し6-6-8-875.6%18.7%
追込0-3-1-800.0%4.8%
マクリ1-1-2-216.7%66.7%

逃げ、先行馬の成績が良く後方からでは届きません。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4391-0-0-233.3%33.3%
440-4591-2-0-253.6%10.7%
460-4795-5-7-566.8%23.3%
480-4996-5-5-588.1%21.6%
500-5193-5-6-484.8%22.6%
520-3-2-1-386.8%13.6%

ある程度の馬格は必要で460kg未満の馬は割引き。1800mの重賞でも同じように460kgを境に成績が大きく変わります。

シリウスS 傾向データ②

シリウスS(阪神ダート2000m)過去8年分を集計

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-1-1-425.0%50.0%
2番人気2-1-1-425.0%50.0%
3番人気1-3-2-212.5%75.0%
4-6番人気2-1-3-188.3%25.0%
7-9番人気0-2-1-210.0%12.5%
10-番人気1-0-0-410.0%0.0%

2017年は11番人気のメイショウスミトモが優勝しましたが、基本的には固めに決まりやすいレースで軸は3番人気以内からが無難です。

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳2-1-0-428.6%42.9%
4歳2-0-4-1310.5%31.6%
5歳3-3-0-269.4%18.8%
6歳1-2-4-253.1%21.9%
7歳-0-2-0-220.0%8.3%

3歳馬は人気になりやすいこともあり、3番人気以内なら4~5歳馬の方が信頼度は上。

キャリアデータ

  • 10戦以下【1-1-0-4】
  • 11~15戦【4-0-3-8】
  • 16~20戦【0-1-1-15】
  • 21戦以上【3-6-4-63】

成績の良いキャリア11~15戦はアルドーレ、ダイメイコリーダ、ロードブレスの3頭が該当。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦0-0-1-150.0%6.3%
栗東8-8-7-758.2%23.5%

関東馬の出走は多くありません。

騎手データ

  • 継続騎乗【6-5-4-33】
  • 乗り替わり【2-3-4-57】

全体的には継続騎乗優勢ですが、2017~2018年は1着、3着が共に乗り替わり組と近年はそれほど気にする必要はありません。

生産者データ

  • ノーザンF【1-4-1-3】

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
-52.00-0-0-30.0%0.0%
53.02-0-0-1016.7%16.7%
54.01-1-1-204.3%13.0%
55.03-2-1-1613.6%27.3%
56.0-56.51-1-1-184.8%14.3%
57.0-57.51-3-2-174.3%26.1%
58.0-0-1-3-60.0%40.0%

斤量を背負った馬は複勝率は高めですが2~3着が多いのが特徴。当日4番人気以下+56kg以上は(0-1-2-34)なので人気薄を狙うなら55kg以下。

今年はアルドーレ、サンデーウィザード、スワーヴアラミス、テーオーヘリオス、ナムラアラシ、ミツバ、メイショウワザシ、ロードブレスが56kg以上です。

前走との斤量差

  • +斤量【2-4-5-18】
  • 増減無【1-1-3-34】
  • -斤量【5-3-0-38】

当日4番人気以下+同斤量は(0-0-2-32)と過去8年では連対無し。

今年はアルドーレ、エイコーン、サクラアリュール、ナムラアラシ、ランスオブプラーナが前走と同斤量です。

シリウスS 前走データ

シリウスS(阪神ダート2000m)過去8年分を集計

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ0-0-0-10.0%0.0%
GⅡ0-0-0-10.0%0.0%
GⅢ2-3-4-216.7%30.0%
オープン2-3-4-533.2%14.5%
3勝2-2-0-425.0%50.0%
地方2-0-0-722.2%22.2%

近年はGⅢ組は2~3着までが多く、オープン特別か地方組の優勝が続いています。

主な前走

  • エルムS【1-1-2-7】
  • オークランドRCT【1-1-0-2】
  • レパードS【1-0-0-1】
  • 平安S【0-2-2-7】
  • BSN賞【0-2-0-9】
  • 阿蘇S【0-0-3-11】

前走距離

  • 1700m【2-2-5-22】
  • 1800m【4-3-0-41】
  • 1900m【0-2-2-7】
  • 2000m【0-1-1-3】
  • 2100m【0-0-0-0】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気0-5-3-110.0%42.1%
2番人気3-1-3-1315.0%35.0%
3番人気0-0-0-50.0%0.0%
4番人気1-0-1-810.0%20.0%
5番人気2-0-0-820.0%20.0%
6-9番人気1-2-1-253.4%13.8%
10-番人気1-0-0-204.9%4.9%

3勝クラス組、重賞組は下位人気だった馬でも好走しています。オープン特別組は2番人気以内だった馬の成績が良い反面、3番人気以下だった馬はほぼ全滅。

前走オープン特別

  • 2番人気以内【1-3-4-13】
  • 3番人気以下【1-0-0-40】

グレートタイム、メイショウワザシ、ロードブレスの3頭が前走オープン特別で2番人気以内。

前走左回り

  • 2番人気以内【3-3-1-6】
  • 3番人気以下【0-0-0-22】

今年はコースが違うので参考データですが、前走が左回りだった馬も2番人気以内が好成績。ロードブレスが該当します。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着3-4-3-1611.5%38.5%
2着2-1-0-333.3%50.0%
3着1-0-0-910.0%10.0%
4着1-1-2-79.1%36.4%
5着0-1-1-70.0%22.2%
6-9着1-1-2-312.9%11.4%
10-着0-0-0-170.0%0.0%

3勝クラス組は1着必須、また着差は0.1秒差以上だと○。今年はエムオーグリッタ、ダノンスプレンダーが共に前走3勝クラス勝ちですが、タイム差無しでした。

オープン特別組は1着だった馬、重賞組は5着以内だった馬の複勝率が高いのが特徴です。

前走重賞

  • 5着以内【2-2-3-5】
  • 6着以下【0-1-1-16】

スワーヴアラミスが前走平安Sで5着。

前走オープン特別

  • 1着【1-2-2-7】
  • 2着以下【1-1-2-46】

アルドーレ、ロードブレスが前走オープン特別で1着。

シリウスS データまとめ

  • 1~2枠、6枠の成績が悪く3枠、7枠が好成績
  • 逃げ・先行馬優勢
  • 460kg未満の馬は割引き
  • 3番人気以内は安定
  • 人気馬の信頼度は4、5歳>3歳
  • キャリア11~15戦の複勝率が高い
  • 当日4番人気以下+56kg以上は割引き
  • 当日4番人気以下+前走と同斤量は割引き
  • 近年は地方かオープン特別組の優勝が多い
  • 重賞組は前走5着以内○
  • オープン特別組は前走2番人気以内+1着馬○
  • 3勝クラス組は前走0.1秒差以上での1着○

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シリウスS 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ダイメイコリーダ
○スワーヴアラミス
▲カフェファラオ
△グレートタイム
△ダノンスプレンダー

ダイメイコリーダは3歳馬ながらキャリア11戦と使い込まれていますが近走は安定。エスケンデレヤ産駒は出走数が少ないもののダート1900~2000mでは複勝率60%台と非常に成績が良く、この距離でこそ狙ってみたい馬。

スワーヴアラミスは当日3番人気以内+5歳馬を満たしそうな点はプラス。今年は前走重賞組が少なく、重賞勝ちの実績に加え前走重賞で5着以内にも該当します。

カフェファラオはユニコーンSの内容が圧倒的でしたが、芝スタートやコーナー数など全くコース形態が異なるため過信はできません。ただ今年の3歳馬は古馬相手にそれなりに結果を残しています。

それ以外では父キングカメハメハ×母父フジキセキで左回りでは安定しているグレートタイム、コース成績が良い川田騎手が騎乗予定のダノンスプレンダー。この2頭は共に前走から斤量減+55kg以下なので中穴でも狙えます。

好走データの該当数ならロードブレスが1番手でしたが、日本テレビ盃への出走が確定したのでこちらは回避が濃厚です。

テキストのコピーはできません。