スプリンターズステークス予想|過去の傾向とデータ分析

スプリンターズステークス【GⅠ】
2020/10/4(日) 中山競馬場・芝1200m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※2週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

新潟で行われた2014年を除く、過去8年分のデータ分析になります。

秋のGⅠ開幕戦となるスプリンターズS。春のスプリント王モズスーパーフレア、安田記念でアーモンドアイを破ったグランアレグリア、悲願のGⅠ制覇を目指すダノンスマッシュなどGⅠに相応しい好メンバーが揃いました。

それでは2020年スプリンターズSのデータ分析を行なっていきます。

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スプリンターズS 登録馬

予想オッズではグランアレグリアが1番人気。安田記念でアーモンドアイを破り、高松宮記念でも重馬場の中上がり33.1秒で2着とスピードの絶対値は現役随一。

得意とは言えない中京の高松宮記念を制し、中山スプリントは相性抜群のモズスーパーフレア、セントウルSで重賞6勝目を挙げ悲願のGⅠ制覇を狙うダノンスマッシュが2~3番手。

4番手以下は前走大敗も高松宮記念3着の実績を持つダイアトニック、昨年の高松宮記念の勝ち馬ミスターメロディ、キーンランドC2着のライトオンキュー、北九州記念を快勝したレッドアンシェルなどが続きます。

スプリンターズS コース分析

中山芝1200mの特徴

中山芝1200mは外回りコースを使用。三角形のようなコース形態になっており、スタートから4コーナーまではカーブしながらの下り坂になるためペースが速くなりがちです。

最後の直線は310mで残り200mからは急坂が待ち構えています。パワーや小回り適性が必要なコースですが、野芝主体に加え路盤改修やエアレーション作業の影響で9月開催は高速馬場になりやすい傾向があります。

スプリンターズS 種牡馬系統別データ

  • エンドスウィープ系【3-2-2-10】
  • キングマンボ系【2-1-1-10】
  • サンデーサイレンス系【1-2-2-21】
  • ミスタープロスペクター系【1-1-0-10】
  • デピュティミニスター系【1-1-0-2】

牡馬は大系統ミスプロ系が(6-2-2-22)、他系統が(0-2-2-49)とまず父系で絞り込み。牝馬は系統による偏りはそれほどありません。

牡馬で父ミスプロ系はカイザーメランジェ、ダイアトニック、ダイメイフジ、ダノンスマッシュの4頭。

スプリンターズS 母父別系統別データ

  • サンデーサイレンス系【2-2-0-25】
  • ネヴァーベンド系【2-0-0-3】
  • ストームキャット系【2-0-0-0】
  • グレイソヴリン系【1-1-2-5】
  • ダンジグ系【0-2-1-10】
  • ミスタープロスペクター系【0-1-4-14】

ミスプロ系は父系に入った方が良く母系だと3着が多いのが特徴。近年は母父サンデー系かナスルーラ系の優勝が続いています。

血統表ではボールドルーラー系やネヴァーベンド系持ちが近年好調、またニジンスキーを持つ馬に注意。ラブカンプー、サクラゴスペル、ラインスピリット、ソルヴェイグ、ウキヨノカゼと過去5年の3着以内15頭中、人気の無い順5頭がニジンスキー持ちでした。

今年の登録馬ではカイザーメランジェ、グランアレグリア、ダイメイフジ、ダイメイプリンセス、ノーワン、ミスターメロディ、ラブカンプーが5代目までにニジンスキー持ち。

コースデータ

重賞ナビ

中山競馬場・芝1200mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

スプリンターズS 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-1-1-250.0%75.0%
2番人気2-2-0-425.0%50.0%
3番人気2-1-0-525.0%37.5%
4-6番人気0-1-0-230.0%4.2%
7-9番人気0-1-5-170.0%26.1%
10-番人気0-2-2-420.0%8.7%

近年は3番人気以内に推された馬は安定しており、1番人気馬は堅実。またワンスインナムーン、ソルヴェイグ、ラブカンプーなど人気薄の牝馬の好走が目立ちます。

牡馬は4~8番人気が(0-0-0-30)、単勝10.0~19.9倍が(0-0-0-25)。また9番人気以下が(0-2-3-36)と中穴より大穴の方が狙えます。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-1-2-126.3%25.0%
2枠0-2-2-120.0%25.0%
3枠0-0-3-130.0%18.8%
4枠3-2-0-1118.8%31.3%
5枠2-1-0-1213.3%20.0%
6枠0-0-0-160.0%0.0%
7枠1-1-1-117.1%21.4%
8枠1-1-0-146.3%12.5%

2015年以降の5年間では1~4枠が(4-3-5-28)、5~8枠が(1-2-0-35)と完全に内優勢で、馬番で10番以降から好走したのは2016年2番人気のミッキーアイル、3番人気のレッドファルクスと人気馬のみ。

馬番データ(過去5年)

  • 偶数枠【4-2-4-28】
  • 奇数枠【1-3-1-35】

近年は2番、4番、6番、8番と内寄りの偶数枠に入った馬が馬券に絡むことが多く要注意。

4番人気以下(過去5年)

  • 1~3枠【0-2-4-19】
  • 4~8枠【0-1-0-37】

唯一4枠以降+4番人気以下で好走したのは2018年のラブカンプー。この馬は夏競馬で好走していましたが11番人気という人気が示す通り、スプリンターズSでは血統やデータ的にマイナス要素が多く人気を落としていました

前走馬番(当日5番人気以内)

  • 1~5番【0-0-0-12】
  • 6~10番【4-2-0-7】
  • 11~18番【3-3-1-7】

当日5番人気以内に推された馬は、前走時の馬番が1~5番だと全て4着以下。有力馬ではダイアトニック、レッドアンシェルが前走馬番が1~5番でした。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-3-1-40.0%50.0%
先行0-2-3-220.0%18.5%
差し8-3-3-3815.4%26.9%
追込0-0-1-370.0%2.6%

昨年モズスーパーフレアが逃げ粘る所をタワーオブロンドンが差し切ったように、逃げ馬を差し馬が捉える展開になることが多いのが特徴。

前走4角位置(過去5年)

  • 5番手以内【0-3-3-28】
  • 6番手以下【5-2-2-25】

中山改修後は前走4角好位組は2~3着までが続いています。昨年のモズスーパーフレア、一昨年のラブカンプーなど前走4角5番手以内の牝馬が2016年以降毎年1頭馬券に絡んでいます。

有力馬ではダノンスマッシュ、ビアンフェ、モズスーパーフレア、ライトオンキューが前走4角5番手以内。

前走上がり3F(過去5年)

  • 1~3位【5-0-1-20】
  • 4位以下【0-5-4-40】

前走上がり3位以内だった馬は1着か着外と極端な結果に。アウィルアウェイ、エイティーンガール、キングハート、クリノガウディー、グランアレグリア、ライトオンキュー、レッドアンシェルが前走上がり3位以内。

スプリンターズS 傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳0-1-1-110.0%15.4%
4歳3-3-3-1313.6%40.9%
5歳3-3-2-307.9%21.1%
6歳2-0-1-228.0%12.0%
7歳-0-1-1-250.0%7.4%

4歳馬は昨年1~3着を独占しましたが、その世代が今年の5歳。今年のスプリント重賞では4歳馬2勝、5歳馬6勝、6歳馬1勝とやはり5歳世代の層は厚そうです。

キャリアデータ

  • 10戦以下【0-0-2-10】
  • 11~15戦【3-2-3-9】
  • 16~20戦【2-4-0-15】
  • 21戦以上【3-2-3-67】

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦3-1-2-259.7%19.4%
栗東5-7-6-685.8%20.9%
海外0-0-0-80.0%0.0%

タワーオブロンドンやレッドファルクスなど近年は関東馬の優勝も増えていますが、関東馬は前走好走馬が優勢。

騎手データ

  • 継続騎乗【8-7-3-53】
  • 乗り替わり【0-1-5-48】

継続騎乗組が圧倒的に強く継続騎乗+当日3番人気以内だと(8-4-1-9)。また継続騎乗組は前走3番人気以内だった馬が好成績。乗り替わり組は当日内枠なら抑え。

グランアレグリア、ダノンスマッシュが共に騎手が以前の主戦に戻る形にはなりますが乗り替わり予定。

継続騎乗

  • 前走3番人気以内【8-5-2-27】
  • 前走4番人気以下【0-2-1-24】

2週前時点で前走3番人気以内+netkeibaの想定騎手で継続騎乗予定になるのはモズスーパーフレアライトオンキュー

乗り替わり

  • 馬番1~5番【0-0-4-16】
  • 馬番6~18番【0-1-1-32】

乗り替わり組は内枠優勢。馬番6番以降で好走したのはセントウルS優勝のエーシンヴァーゴウ、セントウルS2着のラブカンプーと前走好走馬なら。

生産者データ

  • 社台F【3-2-0-9】
  • ケイアイF【2-0-1-0】
  • ダーレーJF【2-0-0-5】
  • ノーザンF【0-1-0-11】

ダノンスマッシュがケイアイF、ライトオンキューがダーレーJF生産馬。イマイチ成績が振るわないノーザンF生産馬はアウィルアウェイ、グランアレグリア、レッドアンシェルの3頭。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-1-0-30.0%25.0%
440-4590-0-2-140.0%12.5%
460-4794-0-4-2213.3%26.7%
480-4993-5-1-268.6%25.7%
500-5191-2-0-214.2%12.5%
520-0-0-1-150.0%6.3%

スプリント戦ですが500kg超えの大型馬はやや苦戦しています。改修後の5年間では460~479kgが(4-0-3-16)と高勝率。

前走との馬体重差

  • +体重【1-1-1-44】
  • 増減無【4-2-1-12】
  • -体重【3-5-6-44】

今回プラス体重になる馬は複勝率が低く、人気馬でも信頼度は低めです。

前走時の馬体重差(6番人気以下)

  • +体重【0-3-5-25】
  • 増減無【0-0-0-16】
  • -体重【0-0-2-31】

6番人気以下は前走時プラス体重だった馬の複勝率が高め。またこの馬が1~3枠に入ると(0-2-4-8)と非常に複勝率が高いので紐には入れておきたいです。

スプリンターズS 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ1-3-0-79.1%36.4%
GⅡ5-3-3-3710.4%22.9%
GⅢ2-2-4-473.6%14.5%
オープン0-0-1-40.0%20.0%

前哨戦としてはセントウルS組が圧倒的に優勢ですが、近年は安田記念(レッドファルクス、サクラゴスペル)、ヴィクトリアマイル(レッツゴードンキ)、高松宮記念(ミッキーアイル)など春のGⅠから休み明けで挑んだ馬が良く走っています。

主な前走

  • セントウルS【5-3-3-36】
  • キーンランドC【1-1-4-27】
  • 安田記念【1-1-0-5】
  • CBC賞【1-0-0-2】

前走距離

  • 1000m【0-0-0-1】
  • 1200m【7-6-7-84】
  • 1400m【0-0-1-6】
  • 1600m【1-2-0-8】

前走場所

  • 東京【1-2-0-8】
  • 阪神【5-3-3-36】
  • 中京【1-1-0-3】
  • 札幌【1-1-4-24】
  • 新潟【0-0-1-4】
  • 小倉【0-1-0-10】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気5-0-2-1522.7%31.8%
2番人気0-4-2-120.0%33.3%
3番人気3-2-0-1614.3%23.8%
4番人気0-1-1-100.0%16.7%
5番人気0-0-0-40.0%0.0%
6-9番人気0-0-3-260.0%10.3%
10-番人気0-1-0-110.0%8.3%

近年は前走でも人気に推されていた馬が優勢。前走下位人気で好走したのは出走数もありますがやはりセントウルS、キーンランドC組。

前走セントウルS

  • 3番人気以内【5-3-1-14】
  • 4番人気以下【0-0-2-22】

ダノンスマッシュ、ミスターメロディ、ビアンフェがセントウルSで3番人気以内。

前走キーンランドC

  • 4番人気以内【1-1-3-16】
  • 5番人気以下【0-0-1-11】

ダイアトニック、ライトオンキュー、ヤマカツマーメイドがキーンランドCで4番人気以内。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着4-1-4-1814.8%33.3%
2着2-2-0-1311.8%23.5%
3着1-1-0-810.0%20.0%
4着1-2-1-79.1%36.4%
5着0-0-1-80.0%11.1%
6-9着0-0-2-250.0%7.4%
10-着0-2-0-210.0%8.7%

前走着順は4着以内だった馬の複勝率が高く、5着以下は割引き。また前走0.3秒差以上敗れている場合も(0-3-4-57)と過去8年では1着がありません。

前走セントウルS

  • 4着以内【5-3-1-16】
  • 5着以下【0-0-2-20】

ダノンスマッシュ、メイショウグロッケ、ミスターメロディがセントウルSで4着以内。

前走キーンランドC組

  • 4着以内【1-1-3-12】
  • 5着以下【0-0-1-15】

エイティーンガール、ライトオンキューがキーンランドCで4着以内。

スプリンターズS データまとめ

  • 牡馬は父ミスプロ系が圧倒的
  • 大穴狙いならニジンスキー持ち
  • 1番人気は堅実、3番人気以内が軸候補
  • 牡馬は中穴より大穴狙い
  • 近年は1~4枠(一桁馬番)が完全に有利
  • 内寄りの偶数枠が狙い目
  • 当日5番人気以内+前走時1~5番だった馬は割引き
  • 逃げ馬が最後に差される展開が多い
  • 前走4角6番手以下、前走上がり3位以内の勝率が高い
  • 前走4角5番手以内、前走上がり4位以下は2~3着狙い
  • データでは4歳馬優勢も、今年は5歳世代の層が厚い
  • 前走3番人気以内の継続騎乗組○
  • 馬番1~5番に入った乗り替わり組○
  • 500kg以上はやや苦戦
  • 前走プラス体重+当日1~3枠に入った6番人気以下に注意
  • 前走3番人気+4着以内が優勢
  • 前走0.3秒以上敗れていると2~3着まで

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スプリンターズS 予想

※2週前の登録時点での予想です。

◎グランアレグリア
○モズスーパーフレア
▲ライトオンキュー
△ダノンスマッシュ
△ダイアトニック
△ミスターメロディ

グランアレグリアはルメール騎手に戻る形とは言え乗り替わりがデータ的には割引き。ただし1番人気が濃厚で前走4角6番手以下の上がり1位など近年の優勝馬の条件には多く当てはまります。初コースですがシアトルスルーにニジンスキー持ちと血統的にも問題ありません。

モズスーパーフレアは北九州記念で0.3秒敗れていますがこれは昨年と同じ。斤量が56.5kgだった事を考えても内容は昨年以上でした。継続騎乗+前走3番人気以内と好データにも当てはまります。逃げ馬が勝ちきれないレースですが、この馬はとにかく自分の競馬をするだけ。

ライトオンキューは継続騎乗予定で前走人気・内容共に好走条件をクリア。父非ミスプロ系なので血統はあまり強調できませんが、当日時計のかかる馬場だったり条件が噛み合えば。

ダノンスマッシュはコースは違えど前哨戦のセントウルSで1番人気1着は文句無し。ただしロードカナロア産駒は間隔が詰まると凡走が多く、この馬のローテとしては割引き。また乗り替わり、前走4角4番手以内+上がり4位以下と細かく見ると1着よりはやはり2~3着に該当するデータが多めです。

あとはキーンランドCは外有利の馬場状態で大敗しましたが、父ロードカナロアで馬格も近年のレース傾向に合っているダイアトニック、ニジンスキー持ちで昨年4着のミスターメロディ。2週前なので天候や馬場状態は読めませんが近年は完全に真ん中から内優勢なので、特に人気薄を狙うなら1~3枠から。

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