天皇賞・春予想|過去の傾向とデータ分析

天皇賞・春【GⅠ】
2020/5/3(日) 京都競馬場・芝3200m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※2週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

恐らく無観客競馬になりそうな点は残念ですが、京都改修前最後のGⅠとなる天皇賞・春。過去8年ではフェノーメノとキタサンブラックが連覇を達成するなどリピーターが多いレース。昨年の覇者フェノーメノが連覇を目指します。

それでは2020年天皇賞・春のデータ分析を行なっていきます。

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天皇賞・春 登録馬

連覇を狙うフィエールマンが1番人気予想。凱旋門賞帰りの有馬記念でも4着に健闘しており鞍上もルメール騎手に戻る予定です。

2番手には昨年の5着馬で阪神大賞典を快勝したユーキャンスマイル、3番手には前走は出遅れから大敗しましたが、武豊騎手と初コンビを組む予定のキセキが推されています。

以下日経賞を制したミッキースワロー、阪神大賞典上位のメイショウテンゲン、トーセンカンビーナなどが続きます。

天皇賞・春 コース分析

京都芝3200mの特徴


天皇賞・春でのみ使用されるコースです。菊花賞はスタートから上り坂ですが天皇賞・春ではスタートはほぼ平坦となっています。

距離ロスが少ない内枠が有利で、天皇賞・春では1枠に入った馬が過去10年で4勝を挙げています。前半はスローペースになりやすく2周目の坂からペースが一気に上がります。

天皇賞・春 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【8-7-7-68】
  • グレイソヴリン系【0-1-0-3】
  • ハイペリオン系【0-0-1-1】
  • キングマンボ系【0-0-0-14】
  • ロベルト系【0-0-0-0】

ステイゴールド産駒が(4-0-1-10)と相性が良く昨年も8番人気のパフォーマプロミスが3着。ディープ産駒は昨年フィエールマンが産駒初勝利。

ハーツクライ産駒は(0-5-3-15)と優勝がありませんが、5回の2着中3回がステイゴールド産駒に、残りの2回はキタサンブラックに阻まれています。

相性が悪いのがキングカメハメハで(0-0-0-12)ですが、最も人気が高かったのが昨年3番人気5着のユーキャンスマイル。10番人気前後の人気薄が多かった影響もあります。

天皇賞・春 母父別系統別データ

  • ダンジグ系【2-0-1-3】
  • プリンスリーギフト系【2-0-0-0】
  • ロベルト系【1-0-2-6】
  • ミスタープロスペクター系【0-3-1-6】
  • ボールドルーラー系【0-1-1-2】

勝率が高いのはノーザンダンサー系ですが、シュヴァルグランやグローリーヴェイズと母父ミスプロ系が3年連続2着。母父サンデー系は(0-0-0-24)、グレイソヴリン系は(0-0-0-10)。

血統表ではトニービンやニジンスキーなど2400m以上の実績がある種牡馬を持つ馬が目立ちます。また過去8年の3着以内18頭中16頭がノーザンダンサーのクロス持ち

今年の登録馬でノーザンダンサーのクロスを持たないのはエタリオウ、スティッフェリオ、ダンビュライト、モズベッロの4頭。

コースデータ

重賞ナビ

京都競馬場・芝3200mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、京都芝…

天皇賞・春 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気2-1-0-525.0%37.5%
2番人気4-0-2-250.0%75.0%
3番人気0-3-1-40.0%50.0%
4-6番人気1-2-2-194.2%20.8%
7-9番人気0-1-1-220.0%8.3%
10-番人気1-1-2-591.6%6.3%

過去8年では2番人気馬が4勝を挙げていますが、1番人気馬は3年連続連対と近年は巻き返しています。人気薄ではフェイムゲームやカレンミロティックの父ハーツクライに注意。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠3-1-1-1020.0%33.3%
2枠1-1-0-136.7%13.3%
3枠1-1-1-126.7%20.0%
4枠1-0-2-126.7%20.0%
5枠0-1-0-150.0%6.3%
6枠1-2-2-116.3%31.3%
7枠1-1-1-175.0%15.0%
8枠0-1-1-210.0%8.7%

昨年は13頭立てで5~7枠の3頭で決まりましたが馬番では10番より内。内枠優勢なレースで外枠は人気馬なら

馬番データ

  • 偶数枠【3-4-5-53】
  • 奇数枠【5-4-3-58】

4番人気以下

  • 1~8番【2-3-4-43】
  • 9~18番【0-1-1-57】

馬番で9番より外から3着に入ったのは9頭いましたが、そのうち7頭が当日3番人気以内。4番人気以下で好走したのは外国馬レッドカドーとハーツクライ産駒のフェイムゲーム。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ2-0-0-722.2%22.2%
先行3-5-3-1511.5%42.3%
差し2-3-5-543.1%15.6%
追込0-0-0-330.0%0.0%
マクリ1-0-0-233.3%33.3%

長距離戦なので脚質はそれほど意味を成しませんが、2周目の3コーナーからペースが上がり4角5番手以内が(7-6-5-29)なので、直線後方だと届きません。

前走4角位置

  • 4番手以内【7-4-4-49】
  • 5番手以下【1-4-3-61】

当日4番人気以内+前走4角4番手以内だと(6-3-3-6)複勝率66.7%に対して、5番手以下だと(1-2-1-10)複勝率28.5%なので、前走でも先行している馬の方が信頼度は上です。

有力馬ではキセキ、フィエールマン、ユーキャンスマイルが前走4角4番手以内。

前走上がり3F

  • 1位【4-3-3-15】
  • 2~3位【0-2-1-34】
  • 4~5位【1-0-2-22】
  • 6位以下【3-3-1-39】

トーセンカンビーナ、ユーキャンスマイルが前走上がり1位。

天皇賞・春 傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
4歳3-1-4-259.1%24.2%
5歳4-3-0-3110.5%18.4%
6歳1-3-1-233.6%17.9%
7歳-0-1-3-320.0%11.1%

4歳馬で3着以内に入った8頭は菊花賞連対か年明け以降のGⅡ勝ちの実績がありました。今年の4歳馬では日経新春杯勝ちのモズベッロのみが該当。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦3-2-1-279.1%9.1%
栗東5-6-6-835.0%17.0%
海外0-0-1-10.0%50.0%

昨年は関東馬のフィエールマンとグローリーヴェイズのワンツーでしたが、この2頭はノーザンF天栄で調整されていました。この2頭はクビ差でしたが3着には6馬身差をつけており、天栄組は今年も注目。

また3着のパフォーマプロミスはノーザンFしがらきで調整されており、関東関西と言うよりは外厩組は要注意。

騎手データ

  • 継続騎乗【6-4-5-64】
  • 乗り替わり【2-4-3-47】

生産者データ

  • ノーザンF【2-6-4-34】

ノーザンF生産馬+当日3番人気以内は(2-3-3-3)と堅実。有力馬ではフィエールマン、ユーキャンスマイルがノーザンF生産馬。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-10.0%0.0%
440-4591-3-2-115.9%35.3%
460-4790-4-2-220.0%21.4%
480-4993-0-2-456.0%10.0%
500-5192-0-2-227.7%15.4%
520-2-1-0-720.0%30.0%

小柄でも走るのはステイゴールド、ハーツクライ、ディープインパクト産駒でそれ以外はある程度馬格が欲しい所です。

前走との馬体重差

  • +体重【3-2-1-34】
  • 増減無【2-3-2-20】
  • -体重【3-3-4-56】

前走斤量

  • 55kg以下【0-1-1-26】
  • 55.5~57kg【5-5-7-77】
  • 57.5~59kg【3-2-0-8】

前走で55kg以下の斤量だった馬は割引き。昨年はグローリーヴェイズが2着に入りましたがエタリオウ、メイショウテッコン、ユーキャンスマイルと他の3頭が4着以下に敗れています。

オセアグレイト、トーセンカンビーナ、ハッピーグリン、ミライヘノツバサ、メイショウテンゲン、メロディーレーンが前走55kg以下。

天皇賞・春 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ1-1-0-225.0%50.0%
GⅡ7-6-7-826.9%19.6%
GⅢ0-1-0-150.0%6.3%
オープン0-0-0-90.0%0.0%
3勝0-0-0-20.0%0.0%

前走は格が重要で大阪杯か年明け以降のGⅡから。ダイヤモンドS組は2015年にフェイムゲームが2着に入りましたが、軸にはしづらいです。

主な前走

  • 阪神大賞典【3-2-4-36】
  • 日経賞【2-1-2-37】
  • 大阪杯【2-2-0-7】※GⅡ時含む
  • AJCC【1-0-0-0】
  • 京都記念【0-1-1-4】
  • ダイヤモンドS【0-1-0-12】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気4-3-3-1416.7%41.7%
2番人気1-2-1-126.3%25.0%
3番人気1-0-0-137.1%7.1%
4番人気0-1-1-150.0%11.8%
5番人気1-1-0-99.1%18.2%
6-9番人気1-1-1-312.9%8.8%
10-番人気0-0-1-160.0%5.9%

前走で1番人気だった馬は複勝率40%台と安定しています。キセキ、ミッキースワローが前走1番人気。前走が東開催だった馬は人気馬優勢、前走下位人気を狙うなら西開催組です。

前走重賞(東開催)

  • 2番人気以内【3-2-1-12】
  • 3番人気以下【0-0-1-37】

前走が東開催の重賞だった馬は2番人気以内がほぼ必須。前走3番人気以下で3着に入ったのは2014年のホッコーブレーヴ。

今年の該当馬はオセアグレイト、ミッキースワロー、モズベッロの3頭。

前走重賞(西開催)

  • 5番人気以内【4-5-4-29】
  • 6~9番人気【1-1-1-15】
  • 10番人気以下【0-0-0-6】

前走が西開催の重賞だった馬は下位人気でも3着以内に入っていれば抑えられます。阪神大賞典組のみは下位人気+掲示板を外していても巻き返すパターンもあります。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着4-4-2-2112.9%32.3%
2着2-1-3-178.7%26.1%
3着0-1-1-130.0%13.3%
4着0-0-2-100.0%16.7%
5着1-0-0-127.7%7.7%
6-9着0-1-0-280.0%3.4%
10-着1-1-0-108.3%16.7%

前走2着以内だった馬の成績が良く、前走6着以下から巻き返しているのは全て前走阪神組。

前走重賞(東開催)

  • 2着以内【2-2-2-18】
  • 3着以下【1-0-0-31】

唯一3着以下から巻き返したのは前年の優勝馬フェノーメノで、日経賞5着。

2着以内はミッキースワロー、ミライヘノツバサ、モズベッロの3頭で、フィエールマンは有馬記念4着ですが前年の優勝馬なので抑えられます。

前走重賞(西開催)

  • 1着【3-2-2-6】
  • 2~4着【1-2-3-21】
  • 5着以下【1-2-0-23】

前走1着馬の成績が良く、ユーキャンスマイルが該当。

天皇賞・春 データまとめ

  • ステイゴールド、ハーツクライ産駒が好成績
  • 母父ノーザンダンサー系○、サンデー系×
  • ノーザンダンサーのクロス持ち○
  • 3番人気以内はまずまず、1番人気馬は3年連続馬券圏内
  • 8番より内に入った馬が強く、9番以降は当日3番人気以内から
  • 前走4角4番手+当日4番人気以内は安定
  • 4歳馬は菊花賞連対or年明け以降のGⅡ勝ち実績が必要
  • ノーザンF生産の人気馬は安定
  • 前走55kg以下は割引き
  • 前走GⅢ以下は割引き
  • 前走東開催は2番人気以内+2着以内
  • 前走西開催は5番人気以内+4着以内
  • 阪神大賞典組は大敗からの巻き返しも可能

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天皇賞・春 予想

※2週前の登録時点での予想です。

◎フィエールマン
○キセキ
▲ユーキャンスマイル
★ダンビュライト
△ミッキースワロー
△スティッフェリオ

フィエールマンは昨年の優勝馬で長距離適性は抜群。サンデー系×ノーザンダンサー系の血統も有力馬の中では死角が少なく、中盤緩んで上がり勝負になればベスト。休み明けですが間隔を空けた方が良いタイプです。

キセキはスタートさえ五分に出れば血統的・実績的にも十分優勝を狙えますが出遅れると一瞬で紙切れになる可能性も。長距離での成績を考えると武豊騎手への乗り替わりは好材料です。

ユーキャンスマイルは血統的には鬼門ですが前走内容としては登録馬の中で最も良く、ローテや前走斤量などあらゆる面で昨年以上の臨戦過程。ただ乗り替わりに加え脚質的に外枠だと割引き。

人気薄で面白そうなのは去勢明けになるダンビュライト。昨年は京都記念を勝ち京都大賞典でも2着と京都外回り適性はあり松若騎手とも手は合っています。日経賞組のミッキースワローはローテや前走内容は評価できますが血統的にはあまり強調できず抑えまで。最後に穴狙いでステイゴールド産駒のスティッフェリオ

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