東海ステークス2020予想|過去の傾向とデータ分析

東海ステークス【GⅡ】
2020/1/26(日) 京都競馬場・ダート1800m

過去7年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

今年は秋の京都改修の影響で西開催のスケジュールが変則的になり、東海Sは京都競馬場での開催になります。過去10年の京都ダート1800mのデータも併せて分析を行なっているので参考データとしてご覧ください。

それでは2020年東海Sのデータ分析を行なっていきます。

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東海S 登録馬

人気の中心はチャンピオンズC3着のインティ。昨年のみやこSでは大外16番に斤量59kgの影響もあり15着に大敗しましたが、同コースの2勝・3勝クラスでは圧勝しています。

2番手は昨年の東海S3着でオープンクラスでは安定しているスマハマ、3番手には武蔵野Sで連勝はストップしたものの同コースの太秦では2馬身半差で完勝しているエアアルマス。

4番手以下はこのコースに強いカジノドライヴ産駒のヴェンジェンス、アンタレスS勝ちのアナザートゥルース、チャンピオンズC5着のキングズガードなどが続きます。

東海S コース分析

京都ダート1800mの特徴

京都ダート1800mはスタンド前からスタート。1コーナーまでの距離はそれほど無いため内枠の先行馬が有利なコースです。

直線に坂がなく3コーナーからの下りで加速できるため、速い時計が出易いコースです。オープンクラスでは1分50秒を切る高速決着になることも多く、重賞のみやこSでも4歳馬を中心に若い馬が好走しやすいのが特徴です。

京都ダート1800m 種牡馬系統別データ(オープンクラス)

  • サンデーサイレンス系【9-7-7-71】
  • ミスタープロスペクター系【4-6-5-55】
  • ボールドルーラー系【4-5-1-16】
  • キングマンボ系【3-3-3-31】
  • リファール系【1-1-1-3】

シニスターミニスターやカジノドライヴなどボールドルーラー系が得意とするコースで、昨年同コースで行われたみやこSもヴェンジェンス、キングズガードが1、2着。

個別ではアグネスデジタルの成績が良いものの近年は産駒は少なく、近年はロージズインメイやスマートファルコン、ネオユニヴァースあたりも馬券に絡んでいます。

相性が悪いのはロベルト系で(0-0-4-25)。

京都ダート1800m 母父別系統別データ(オープンクラス)

  • サンデーサイレンス系【7-6-7-53】
  • ミスタープロスペクター系【5-4-4-55】
  • ロベルト系【3-1-2-11】
  • デピュティミニスター系【2-3-3-19】
  • ニジンスキー系【2-1-2-10】

5番人気以内に絞るとロベルト系、ニジンスキー、デピュティミニスター、キングマンボ系は安定していますが、ミスプロ系やサンデー系はやや複勝率が低め。

相性が悪いのはヘイロー系(0-1-0-13)、ストームキャット系(0-1-0-8)、ダンジグ系(0-0-0-13)。

コースデータ

重賞ナビ

京都競馬場・ダート1800mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、京…

東海S 傾向データ①

人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 5-0-2-0 71.4% 100.0%
2番人気 0-2-0-5 0.0% 28.6%
3番人気 0-1-1-5 0.0% 28.6%
4-6番人気 2-0-2-17 9.5% 19.0%
7-9番人気 0-2-1-18 0.0% 14.3%
10-番人気 0-2-1-37 0.0% 7.5%

東海S自体は過去7年で1番人気馬の複勝率100%と非常に固いレース。

ただし京都は中京に比べて荒れやすく、昨年のみやこSでは⑦→⑩→⑥番人気で3連単47万、平安S(1900m)では単勝147倍のモズアトラクションが2着に突っ込み3連単21万と荒れる可能性も考えられます。

枠順データ

※過去10年の京都ダート1800m(オープンクラス)を集計

枠順 着度数 勝率 複勝率
1枠 4-1-1-36 9.5% 14.3%
2枠 3-10-2-28 7.0% 34.9%
3枠 3-3-5-34 6.7% 24.4%
4枠 2-5-1-39 4.3% 17.0%
5枠 1-2-8-35 2.2% 23.9%
6枠 3-2-2-39 6.5% 20.4%
7枠 2-2-6-43 3.8% 18.9%
8枠 7-3-3-41 13.0% 24.1%

連対率・複勝率が目立つのは2枠で2枠+5番人気以内だと(2-6-2-4)複勝率71.4%。他の枠は5番人気以内だと複勝率30~50%くらいに収まっているので、2枠は非常に優秀です。

勝率では外枠が目立ちますが、5枠と7枠は連対率が低め。

馬番データ

  • 偶数枠【18-13-13-144】
  • 奇数枠【10-15-15-151】

馬番では2番(4-4-0-20)、3番(4-4-0-19)の成績が良く、2~6番は複勝率30%前後で安定しています。

5番人気以内なら馬番の影響はほぼありません。6番人気以下は偶数枠(6-5-3-111)、奇数枠(1-2-4-107)と大きく差があり、人気薄を連で狙うなら偶数枠。

脚質データ

※過去10年の京都ダート1800m(オープンクラス)を集計

脚質 着度数 勝率 複勝率
逃げ 2-2-1-25 6.7% 16.7%
先行 15-12-9-62 15.3% 36.7%
差し 7-8-12-96 5.7% 22.0%
追込 1-5-5-110 0.0% 9.1%
マクリ 3-1-1-2 42.9% 71.4%

逃げ粘っているのは3歳限定の鳳雛Sが多く、古馬戦では逃げ馬は割引き。昨年のみやこSも前半1000mは59.0秒というハイペースになり、上位3頭は初角10番手以下でした。

東海S 傾向データ②

馬齢データ

馬齢 着度数 勝率 複勝率
4歳 1-1-2-10 7.1% 28.6%
5歳 4-3-3-11 19.0% 47.6%
6歳 1-0-2-27 3.3% 10.0%
7歳- 1-3-0-34 2.6% 10.5%

中京開催時は5歳馬の成績が断トツで、13番人気コスモカナディアンや12番人気モルトベーネが2着に入るなど穴馬でも狙えました。

所属データ

所属 着度数 勝率 複勝率
美浦 1-4-1-20 3.8% 23.1%
栗東 6-3-6-62 7.8% 19.5%

関東馬で優勝したのは2017年1番人気のグレンツェント。

騎手データ

  • 継続騎乗【5-2-4-23】
  • 乗り替わり【2-5-3-59】

馬体重データ

※過去10年の京都ダート1800m(オープンクラス)を集計

馬体重 着度数 勝率 複勝率
-439 0-0-0-2 0.0% 0.0%
440-459 3-4-1-18 11.5% 30.8%
460-479 0-8-2-55 0.0% 15.4%
480-499 13-7-12-98 10.0% 24.6%
500-519 9-6-8-67 10.0% 25.6%
520- 3-3-5-55 4.5% 16.7%

440~459kgは3歳限定の鳳雛Sでの好走が多く、古馬戦での頭狙いなら480kg以上は欲しい所。

また近年は520kg以上の大型馬が苦戦しており2019年みやこSの1番人気インティ、2番人気スマハマや鳳雛Sのサンライズノヴァ、みやこSのダノンリバティなど人気馬でも飛ぶことが多いのが特徴。

東海S 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス 着度数 勝率 複勝率
GⅠ 2-1-3-12 11.1% 33.3%
GⅢ 0-2-0-12 0.0% 14.3%
オープン 2-2-3-46 3.8% 13.2%
3勝 1-0-1-5 14.3% 28.6%
地方 2-2-0-7 18.2% 36.4%

昨年は前走3勝クラスのインティが優勝し、前走オープン特別のスマハマが3着。前走の格はそれほど重要ではありません。

主な前走

  • 東京大賞典【2-1-0-4】
  • 師走S【1-2-1-11】
  • チャンピオンズC【2-1-3-11】※JCダート含む
  • みやこS【0-2-0-4】

前走距離

  • 1600m【0-0-1-6】
  • 1800m【4-5-6-56】
  • 2000m【3-1-0-12】

前走人気データ

人気 着度数 勝率 複勝率
1番人気 3-0-3-4 30.0% 60.0%
2番人気 1-2-0-5 12.5% 37.5%
3番人気 2-0-0-5 28.6% 28.6%
4番人気 0-2-1-3 0.0% 50.0%
5番人気 0-0-0-6 0.0% 0.0%
6-9番人気 0-1-1-30 0.0% 6.3%
10-番人気 1-2-2-29 2.9% 14.7%

前走重賞組は人気不問。前走オープン特別以下は人気だった馬が優勢で3勝クラスから馬券に絡んだ2頭は前走1番人気でした。

前走オープン特別

  • 4番人気以内【2-2-2-8】
  • 5番人気以下【0-0-1-38】

前走5番人気以下で3着に入ったのは2017年のメイショウウタゲ。

前走着順データ

着順 着度数 勝率 複勝率
1着 2-1-1-9 15.4% 30.8%
2着 3-0-2-8 23.1% 38.5%
3着 1-0-0-5 16.7% 16.7%
4着 0-2-2-5 0.0% 44.4%
5着 1-0-0-3 25.0% 25.0%
6-9着 0-3-0-20 0.0% 13.0%
10-着 0-1-2-32 0.0% 8.6%

過去7年の優勝馬は前走5着以内。基本的には前走好走馬優勢で、6着以下からの巻き返しはJRA重賞組が中心。

前走オープン特別

  • 4着以内【2-1-3-12】
  • 5着以下【0-1-0-34】

前走オープン特別5着以下から2着に巻き返したのは2018年のコスモカナディアン。

コスモカナディアンは前走4番人気12着、人気データで触れたメイショウウタゲは前走11番人気4着なので、オープン特別組は前走5番人気&5着以下だと馬券絡みがありません。

東海S データまとめ

  • 父ボールドルーラー系の相性が良い
  • 母父サンデー、ミスプロ系はやや信頼度が低め
  • 1番人気は堅実(中京開催時)
  • 2枠の成績が抜群、馬番2~6番は安定
  • 人気薄を頭で狙うなら偶数枠
  • 古馬戦では逃げ馬不振、差しも届く
  • 5歳馬の成績が良い(中京開催時)
  • 関西馬優勢
  • 480kg以上の成績が良く、近年は520kg以上の大型馬は苦戦
  • 前走クラス不問、前走好走馬優勢
  • 前走オープン特別は4番人気・4着以内
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東海S 注目馬

※1週前の登録時点での予想です。

ヴェンジェンス

昨年のみやこSの勝ち馬で、コース適性の高いカジノドライヴ産駒。7歳馬で前走は10番人気7着なので中京開催時のデータに照らし合わせると頭では狙えませんが、差しも届くレースで馬体重も490kg前後とコースデータからは狙えます。

太秦Sはエアアルマスより1kg重い58kgで2着、チャンピオンズCでは大外16番から7着なので地力はあります。内枠でも結果を残していますが2桁馬番でも10戦中7戦で3着以内と安定しており、有力馬の中では枠を気にせず買えそうなのが強み。

 

エアアルマス

中京開催時は5歳馬の非常に成績が良く、10月の太秦Sではヴェンジェンスに2馬身半差の完勝。この時は前半のペースが速く上がりは37.9秒でしたが、4角で先頭に立ち余裕のある勝ち方でした。

前走武蔵野Sでの大敗はデータ的には割引きですが、前走1番人気馬の成績は良く右回りに戻る今回は再度期待。血統的にもボールドルーラー系のマジェスティックウォリアー産駒なのでコース適性は高そうです。前走は砂を被りレースを止めてしまったので、逃げ馬より外枠が欲しい所。

 

キングズガード

9歳になりましたが、距離を伸ばした過去3戦は共に10番人気以下で掲示板に載る内容。前傾ラップのみやこSは展開の利もありましたが、チャンピオンズCやシリウスSでも終いは堅実。2017年のみやこSでも3着の実績があります。

血統面も上2頭と同じボールドルーラー系。シニスターミニスター産駒はインカンテーションやマイネルバサラが中穴で馬券に絡んでおり、今回もインティ、スマハマがハイペースを演出すれば面白そう。

 

その他

コースデータからは逃げ馬不振なのでインティ、スマハマは枠の兼ね合いもありますがハイペースでの共倒れも考えられます。インティは58kgの斤量、スマハマは530kg前後の馬体が懸念材料。

後は差しが届きやすいコースなのでみやこS4着、アルデバランS勝ちなど安定して掲示板に載ってくるアングライフェン、大穴ではカジノドライヴ産駒のヒロブレイブ。近走は短距離を使われていますが以前は中距離を使われており、京都ダート1800~1900mでも好走しています。

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