東京スポーツ杯2歳ステークス予想|過去の傾向とデータ分析

東京スポーツ杯2歳ステークス【GⅢ】
2020/11/23(月) 東京競馬場・芝1800m

過去8年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

昨年はコントレイルが1.44.5のレコードで圧勝し翌年クラシック三冠を達成。過去10年で見てもワグネリアン、ディープブリランテが日本ダービーを制覇、優勝馬10頭中6頭が後にGⅠを制している出世レースで2021年からはGⅡへの昇格が予定されています。

それでは2020年東スポ杯2歳Sのデータ分析を行なっていきます。

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東スポ杯2歳S 登録馬

予想オッズでは新馬戦でワンダフルタウンに3馬身差をつけたジャスタウェイ産駒ダノンザキッドが1番人気。2番人気は新種牡馬ドゥラメンテ産駒で、新潟芝1800mの新馬戦を解消したドゥラヴェルデが推されています。

3番手以下も萩Sで2着に入ったジュンブルースカイ、中山芝1800mの新馬戦を勝ったタイトルホルダー、中1週になりますが百日草特別で2着に入ったレインフロムヘヴンとドゥラメンテ産駒が続きます。

東スポ杯2歳S コース分析

東京芝1800mの特徴

東京芝1800mは2コーナー付近にあるポケットからスタート。スタート後すぐに2コーナーに斜めに進路を取るため内枠が有利なコース形態となっています。

3コーナーまでの距離が長いため前半は比較的ゆったり流れ、直線の瞬発力勝負になることが多いコースです。

東スポ杯2歳S 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【4-6-5-40】
  • ミスタープロスペクター系【1-1-1-2】
  • キングマンボ系【1-0-1-9】
  • ダンジグ系【1-0-0-4】
  • ノーザンダンサー系【1-0-0-0】

ディープインパクト産駒は(2-3-4-9)で人気馬は堅実。昨年は1~3番人気がディープ産駒で人気通りの結果になりました。近年はハービンジャーやバトルプランなど非サンデー系の好走も増えています。

東スポ杯2歳S 母父別系統別データ

  • ミスタープロスペクター系【2-2-0-9】
  • サンデーサイレンス系【2-0-3-19】
  • ロベルト系【1-1-0-5】
  • キングマンボ系【1-0-1-2】
  • サドラーズウェルズ系【0-1-2-3】

母父系統は特に偏りはありませんが、2018年8番人気1着のニシノデイジーや2015年6番人気3着のマイネルラフレシアなど、人気薄での好走が目立つのは母父サンデー系。

コースデータ

重賞ナビ

東京競馬場・芝1800mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、東京芝…

東スポ杯2歳S 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-1-1-337.5%62.5%
2番人気2-3-0-325.0%62.5%
3番人気0-1-2-50.0%37.5%
4-6番人気2-2-3-178.3%29.2%
7-9番人気1-1-2-174.8%19.0%
10-番人気0-0-0-260.0%0.0%

当日4番人気以内が(7-7-4-14)と連対率が高く、唯一人気薄で優勝したのは2018年のニシノデイジーで前走札幌2歳Sで1着。また1~2番人気馬は480kg未満が(5-1-0-0)、480kg以上が(0-3-1-6)と馬格がある馬は苦戦しています。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠4-0-3-244.4%77.8%
2枠0-2-0-90.0%18.2%
3枠1-0-2-89.1%27.3%
4枠0-0-0-120.0%0.0%
5枠0-2-1-90.0%25.0%
6枠2-0-1-1015.4%23.1%
7枠0-2-1-110.0%21.4%
8枠1-2-0-107.7%23.1%

近年は開催5日目、Cコース替わり初日の開催となることが多く1枠1番に入った馬は要注意。フルゲートになることは少なため人気馬ならそれほど枠順の影響はありません。

馬番データ

  • 偶数枠【4-3-2-36】
  • 奇数枠【4-5-6-35】

1枠1番は(3-0-3-2)複勝率75%。馬番10番以降はやや割引きです。

6番人気以下

  • 1~2枠【1-1-1-5】
  • 3~8枠【0-0-2-45】

人気薄はあまり期待できませんが、それでも連を狙うなら内枠から。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-0-1-90.0%10.0%
先行3-1-2-2111.1%22.2%
差し2-2-4-207.1%28.6%
追込3-5-1-2110.0%30.0%

上がり順位が着順に直結しやすく、レースの上がり2位以内が(6-6-2-6)。

前走上がり3F

  • 1位【2-5-5-30】
  • 2位【6-1-1-14】
  • 3位以下【0-1-2-27】

前走上がり3位以下で好走した3頭は前走が芝1800mのオープン特別。また前走上がり2位馬が6勝を挙げていますが、前走が芝1800mだと(6-0-1-5)、それ以外だと(0-1-0-9)。

今年はジュンブルースカイ、ダノンザキッド、ドゥラヴェルデ、トーセンジャック、プラチナトレジャーが前走上がり1位。前走芝1800mのオープン特別で上がり3位以下、または前走芝1800mで上がり2位に該当する馬はいません。

東スポ杯2歳S 傾向データ②

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
1戦2-2-2-1410.0%30.0%
2戦3-6-4-199.4%40.6%
3戦3-0-1-2012.5%16.7%
4戦-0-0-1-180.0%5.3%

キャリア1戦馬は偶数枠(1-0-0-9)、奇数枠(1-2-2-5)で唯一偶数枠で優勝したのは昨年のコントレイル。キャリア3戦以上の好走馬は関東馬に多く、キャリア3戦以上の関西馬は(0-0-1-14)。ヴェローチェオロがキャリア3戦以上の関西馬です。

生月データ

  • 1月【0-1-1-0】
  • 2月【3-2-3-26】
  • 3月【1-5-3-22】
  • 4月【3-0-1-17】
  • 5月【1-0-0-6】

毛色データ

  • 鹿毛【3-5-3-31】
  • 黒鹿毛【4-0-2-17】
  • 青鹿毛【1-2-0-6】
  • 栗毛【0-1-1-12
  • 芦毛【0-0-1-5】

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦5-5-4-399.4%26.4%
栗東3-2-4-317.5%22.5%
地方0-1-0-10.0%50.0%

3番人気以内だと関東馬が(3-4-0-2)、関西馬が(2-1-3-9)と関西馬優勢。また3番人気以内の関西馬で優勝した2頭はコントレイル、ワグネリアンといずれも後のダービー馬です。

騎手データ

  • 継続騎乗【5-4-4-35】
  • 乗り替わり【3-4-4-36】

毎年のように短期免許の海外騎手が馬券に絡んでいますが、今年はコロナの影響もあり海外騎手不在。基本的には関東馬×関東騎手、関西馬×関西騎手の組み合わせが無難です。

生産者データ

  • ノーザンF【3-5-2-16】
  • 社台白老F【1-0-2-0】

ノーザンF生産馬は当日2番人気以内だと(2-3-1-2)。ジュンブルースカイ、ダノンザキッドがノーザンF生産馬。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-60.0%0.0%
440-4593-1-2-1315.8%31.6%
460-4793-0-3-2210.7%21.4%
480-4992-7-2-216.3%34.4%
500-0-0-1-90.0%10.0%

人気データと重複しますが、人気馬は480kg未満の勝率が高く480kg以上は2着が多いのが特徴です。今年の有力馬ではダノンザキッド、ドゥラヴェルデが前走480kg以上。

前走との馬体重差

  • +体重【4-3-4-32】
  • 増減無【3-2-3-13】
  • -体重【1-3-1-26】

東スポ杯2歳S 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅢ3-1-0-727.3%36.4%
オープン3-2-4-2010.3%31.0%
1勝0-1-0-120.0%7.7%
未勝利0-1-2-180.0%14.3%
新馬2-2-2-1410.0%30.0%

前走オープンクラスか新馬組が中心になります。前走が1勝クラス以下+前走1600m以下は(0-0-2-11)と過去8年では連対がありません。

前走距離

  • 1400m【0-0-0-3】
  • 1600m【1-2-3-14】
  • 1800m【7-3-5-38】
  • 2000m【0-3-0-16】

前走場所

  • 東京【3-1-5-30】
  • 中山【0-1-0-5】
  • 京都【1-0-0-8】
  • 阪神【2-2-2-6】
  • 札幌【2-2-0-3】
  • 新潟【0-1-0-18】

前走東京+当日5番人気以下は(0-0-4-23)。2014年9番人気3着のソールインパクトなど配当的に旨味があるので、3連単の3列目で抑えるのも手。

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-6-3-199.7%35.3%
2番人気1-2-3-115.9%35.3%
3番人気3-0-0-537.5%37.5%
4番人気0-0-2-110.0%15.4%
5番人気0-0-0-70.0%0.0%
6-9番人気1-0-0-137.1%7.1%
10-番人気0-0-0-50.0%0.0%

前走3番人気以内の成績が良く、前走1勝クラス以下だった場合は前走2番人気以内が目安になります。前走4番人気以下で好走した3頭はいずれも前走がオープンクラスの1800m。

前走1勝クラス以下

  • 2番人気以内【2-4-4-23】
  • 3番人気以下【0-0-0-21】

前走1勝クラス以下は2番人気以内だった馬しか馬券に絡んでおらず、また前走2番人気で好走した4頭はいずれも前走1800mでした。

前走1勝クラス以下ではタイトルホルダー、ダノンザキッドが前走2番人気以内でどちらも前走1800m。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着7-6-6-4311.3%30.6%
2着1-2-1-88.3%33.3%
3着0-0-1-50.0%16.7%
4着-0-0-0-150.0%0.0%

前走1勝クラス以下は1着必須、前走オープンクラスだった馬も2着以内が目安になります。

前走タイム差(1勝クラス以下)

  • 0.6秒差以上【0-0-0-9】
  • 0.1秒~0.5秒差【2-4-3-16】
  • タイム差無し【0-0-1-11】

1勝クラス組以下で危ういのが前走で0.6秒差以上勝っている馬。2014年2番人気のクラージュシチー、2018年1番人気のルヴォルグ、2013年1番人気のサトノアラジンなど人気馬が飛んでいます。

今年はタイトルホルダー、ダノンザキッド、ドゥラヴェルデが前走0.1~0.5秒差で1着。

東スポ杯2歳S データまとめ

  • 当日4番人気以内は堅実
  • 1~2番人気+480kg未満の勝率が高い
  • 1枠1番の成績が抜群
  • 位置取り不問、上がり順位が着順に直結
  • 前走芝1800m+上がり2位だった馬が高勝率
  • キャリア3戦以上の関西馬は割引き
  • 当日3番人気以内の関東馬○
  • ノーザンF生産馬+当日2番人気以内○
  • 480kg未満の勝率が高く、480kg以上は2着が多い
  • 前走オープンクラスか新馬組が中心
  • 前走1800m組の成績が抜群
  • 前走1勝クラス以下は2番人気以内+0.1~0.5秒差での1着馬

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東スポ杯2歳S 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ジュンブルースカイ
○ダノンザキッド
▲ドゥラヴェルデ
△タイトルホルダー
△モリノカンナチャン

今年はディープ産駒もおらず全体的に小粒な印象ですが、萩Sで僅差の2着だったジュンブルースカイが1番手。ノーザンF生産馬で前走1800mで上がり最速、やや小柄なのはレース傾向に合っています。ドゥラメンテ産駒は現状1800~2000mの成績はまずまずですが、東京の1800m以下では苦戦しているのが不安要素。

ダノンザキッドは前走はワンダフルタウン相手に余裕のある勝ち方。阪神芝1800mからのローテはコントレイルやワグネリアンと同じです。こちらもノーザンF生産馬でジュンブルースカイとほぼ評価は変わりませんが、馬格がある馬がやや勝ちきれない点で2番手。

ドゥラヴェルデは予想オッズでは2番人気なので人気の関東馬という点では上2頭にはない強調材料を持ちます。前走新潟組は不振ですが過去人気馬が少なかった影響もあり、今年の登録馬はデータ的に買える馬が少ないため相対的に上位評価。

他には複勝率の高い母父サドラーズウェルズ系のタイトルホルダー、アルテミスSでは出遅れるも最後方から上がり2位の末脚で5着馬と同タイムまで追い込んだモリノカンナチャンが抑え。

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