ターコイズステークス予想|過去の傾向とデータ分析

ターコイズステークス【GⅢ】
2020/12/19(土) 中山競馬場・芝1600m

過去6年分のデータ分析と予想です。
※1週前予想なので回避馬が含まれる場合があります。

昨年は人気3頭で決まりましたが2018年は3連単69万馬券、2015年は上位3頭が全て2桁人気馬で決着し3連単は295万馬券。牝馬同士のハンデ重賞ということで荒れることが多いレースです。

それでは2020年ターコイズSのデータ分析を行なっていきます。

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ターコイズS 登録馬

ハンデ決定前で予想オッズも混沌としていますが、人気を集めているのはフェアリーS勝ち、京成杯AHで2着とコース実績のあるスマイルカナ。チューリップ賞勝ちのマルターズディオサ、京成杯AH連覇のトロワゼトワルが続きます。

他ではNZT2着のシーズンズギフト、条件戦を連勝しているクリスティ、京成杯AHで1番人気に推されたアンドラステ、アネモネS、秋風Sとコース実績のあるインターミッションなどが人気を集めそうですが、直近の戦績的もかなり人気は割れそうです。

ターコイズS コース分析

中山芝1600mの特徴

中山芝1600mは外回りコースを使用。1200m同様直線部分が少ないため内枠が有利なコースで、序盤は緩やかな下り坂が続くためペースも速くなりがちです。

ターコイズS 種牡馬系統別データ

  • サンデーサイレンス系【6-2-2-47】
  • キングマンボ系【0-2-0-8】
  • サドラーズウェルズ系【0-1-2-4】
  • プリンスリーギフト系【0-1-0-0】

ダイワメジャー産駒が(2-1-1-4)と相性が良く、他にはハーツクライ、キングカメハメハ、メイショウサムソンあたりが好成績。ディープインパクト産駒は(1-0-0-15)で優勝したのは昨年のコントラチェック。

ターコイズS 母父別系統別データ

  • ロベルト系【4-1-0-3】
  • ネイティヴダンサー系【1-0-0-2】
  • マンノウォー系【1-0-0-0】
  • サンデーサイレンス系【0-2-1-15】
  • カーリアン系【0-0-3-4】

母父ロベルト系の成績が抜群に良く血統だけで買えるレベル。特に母父シンボリクリスエスは昨年のエスポワールなど(3-1-0-0)連対率100%。今年はアンドラステ、ランブリングアレーが母父ロベルト系です。

ロベルト持ちの他にはニジンスキー、ノーザンテースト、リボー系、ボールドルーラー系あたりを持つ馬の好走が目立ちます。

コースデータ

重賞ナビ

中山競馬場・芝1600mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

ターコイズS 傾向データ①

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気1-0-1-416.7%33.3%
2番人気0-1-0-50.0%16.7%
3番人気1-2-1-216.7%66.7%
4-6番人気2-1-1-1411.1%22.2%
7-9番人気1-0-1-165.6%11.1%
10-番人気1-2-2-352.5%12.5%

2018年は5-10-13番人気の決着で3連単69万馬券、2015年は11-16-15番人気の決着で3連単295万馬券と荒れるときは大荒れになりますが昨年は1~3番人気での決着。

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠0-0-1-100.0%9.1%
2枠1-0-1-99.1%18.2%
3枠0-1-1-100.0%16.7%
4枠2-3-1-616.7%50.0%
5枠1-1-0-108.3%16.7%
6枠0-0-0-120.0%0.0%
7枠1-1-2-88.3%33.3%
8枠1-0-0-118.3%8.3%

4枠の成績が抜群で10番人気2着のリバティハイツ、9番人気1着のミナレットなど回収率も断トツです。6枠は人気馬が多かった割に1頭も馬券に絡んでいません。

馬番データ

  • 偶数枠【4-2-4-37】
  • 奇数枠【2-4-2-39】

5番人気以内

  • 1~5枠【3-3-2-11】
  • 6~8枠【1-0-0-10】

人気馬+外枠は割引きで唯一優勝したのは昨年のコントラチェック。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ2-0-1-333.3%50.0%
先行1-2-1-184.5%18.2%
差し2-3-3-325.0%20.0%
追込1-1-1-233.8%11.5%

外回りコースで緩やかなカーブが続くコースのため先行馬有利です。1角3番手以内が(3-3-1-22)、また10番手が(1-1-2-29)という成績なのでスタート後位置を取れるかは非常に重要。

今回距離短縮になる馬は前走である程度の位置取りを取っている馬、前走がマイルだった馬は上がり上位馬が優勢です。

前走4角位置(前走1800m以上)

  • 6番手以内【3-2-0-21】
  • 7番手以下【0-0-3-18】

サンクテュエール、レイホーロマンスが前走1800m以上で4角7番手以下です。

前走上がり3F(前走1600m)

  • 1~3位【2-2-1-7】
  • 4位以下【0-1-1-15】

クリスティ、テーオービクトリー、ドナウデルタが前走1600mで上がり3位以内です。

ターコイズS 傾向データ②

馬齢データ

馬齢着度数勝率複勝率
3歳3-3-1-1911.5%26.9%
4歳2-3-1-188.3%25.0%
5歳1-0-3-293.0%12.1%
6歳0-0-1-100.0%9.1%

3~4歳はほぼ成績に差はなく、5歳~6歳と年齢を重ねるごとに成績は落ちます。

キャリアデータ

  • 10戦以下【2-3-1-16】
  • 11~15戦【2-0-0-22】
  • 16~20戦【0-3-1-12】
  • 21戦以上【2-0-4-26】

キャリア11~15戦は複勝率が低めで優勝した2頭は2018年のミスパンテールと2015年のシングウィズジョイでどちらも前走GⅠかつ母父シンボリクリスエス。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦3-2-1-436.1%12.2%
栗東3-4-5-336.7%26.7%

当日6番人気以下は関東馬(1-0-0-31)、関西馬(1-3-4-24)と人気薄なら関西馬狙い。当日5番人気以内だと成績に差はありません。

関東馬は13頭登録していますが、5番人気以内が予想されるのはスマイルカナ、マルターズディオサ、シーズンズギフトあたりか。

騎手データ

  • 継続騎乗【2-4-3-25】
  • 乗り替わり【4-2-3-51】

当日5番人気以内だと継続騎乗が(2-2-1-6)複勝率45.5%、乗り替わりが(2-1-1-15)複勝率21.1%。

生産者データ

  • ノーザンF【2-1-1-18】
  • 三城牧場【2-0-0-0】
  • 社台F【1-3-0-14】

また生産者ではなく馬主ですが、社台RHはリバティハイツ、シングウィズジョイ、ダンスアミーガと大穴でも狙えます。アンドラステ、トロワゼトワル、ランブリングアレーが社台RHの所有馬。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-110.0%0.0%
440-4590-2-3-160.0%23.8%
460-4793-3-2-278.6%22.9%
480-4991-1-1-184.8%14.3%
500-2-0-0-433.3%33.3%

近年の優勝馬はある程度馬格がある馬。また前走から±2kg以内の馬が(5-1-2-27)と勝率が高いのが特徴です。

前走との馬体重差

  • +体重【3-6-3-42】
  • 増減無【1-0-2-10】
  • -体重【2-0-1-23】

斤量データ

斤量着度数勝率複勝率
-52.51-0-1-204.5%9.1%
53.02-4-1-188.0%28.0%
54.01-1-1-214.2%12.5%
55.00-0-3-130.0%18.8%
56.0-56.52-1-0-428.6%42.8%

53kgまたは56kg以上を背負った馬の複勝率が高く、54~55kgは当日5番人気以内に絞っても(1-0-2-13)と信頼度は低めです。

前走との斤量差

  • +斤量【2-2-2-21】
  • 増減無【1-1-1-15】
  • -斤量【3-3-3-40】

ターコイズS 前走データ

前走クラスデータ

前走クラス着度数勝率複勝率
GⅠ4-1-2-1617.4%30.4%
GⅡ0-0-1-130.0%7.1%
GⅢ0-0-0-130.0%0.0%
オープン0-2-3-160.0%23.8%
3勝2-2-0-179.5%19.0%

近年はGⅡ・GⅢ組の成績が悪く優勝しているのはGⅠ組か3勝クラス組。オープン特別以下は前走1600mを使ってきた馬が中心で、2000~2200mからの距離短縮で好走しているのは全てGⅠ組です。

主な前走

  • 秋華賞【2-1-1-7】
  • エリザベス女王杯【1-0-1-4】
  • 奥多摩S【1-0-0-1】
  • マイルCS【1-0-0-1】
  • キャピタルS【0-1-2-3】

前走距離

  • 1200m【0-0-1-3】
  • 1400m【1-0-0-11】
  • 1600m【2-4-2-23】
  • 1800m【0-1-1-20】
  • 2000m【2-1-1-15】
  • 2200m【1-0-1-4】

前走場所

  • 東京【1-2-3-35】
  • 中山【0-0-0-8】
  • 京都【5-2-3-19】
  • 阪神【0-1-0-1】
  • 福島【0-0-0-7】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気0-1-0-40.0%20.0%
2番人気0-2-0-50.0%28.6%
3番人気0-0-0-40.0%0.0%
4番人気1-1-0-612.5%25.0%
5番人気1-0-0-325.0%25.0%
6-9番人気2-1-2-179.1%22.7%
10-番人気2-1-4-364.7%16.3%

クラス関係なく下位人気だった馬でも問題ありませんが、関東馬は前走10番人気以下で(0-0-0-24)。スイープセレリタス、パッシングスルー、ホウオウピースフル、モルフェオルフェが前走10番人気以下の関東馬。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着1-1-0-117.7%15.4%
2着0-2-0-10.0%66.7%
3着0-1-1-60.0%25.0%
4着0-0-0-30.0%0.0%
5着0-0-0-20.0%0.0%
6-9着1-0-2-175.0%15.0%
10-着4-2-3-359.1%20.5%

前走着順もそれほど気にする必要はなく、前走10着以下だった馬でも問題ありません。ただし前走10着以下からの巻き返しは3~4歳馬が大半です。

前走10着以下

  • 3~4歳【4-2-1-15】
  • 5歳以上【0-0-2-20】

モルフェオルフェ、レッドレグナントが前走10着以下+5歳以上です。

ターコイズS データまとめ

  • ダイワメジャー産駒○、ディープ産駒は苦戦
  • 母父ロベルト系○
  • ニジンスキー、ノーザンテースト、リボー系持ち○
  • 当日6番人気以下の関東馬×
  • 4枠の成績が抜群、6枠は不振
  • 当日5番人気以内+6~8枠は割引き
  • 先行馬優勢
  • 前走マイルは上がり上位馬、1800m以上は4角6番手以内○
  • 3~4歳が中心
  • 460kg未満は2~3着まで、前走から±2kg以内が高勝率
  • 54~55kgは信頼度が低め
  • GⅡ~GⅢ組は不振、オープン特別以下は1600m組優勢
  • 関東馬+前走10番人気以下は割引き
  • 前走10着以下からの巻き返しは3~4歳馬

ターコイズS 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎アンドラステ
○ドナウデルタ
▲シーズンズギフト
△ランブリングアレー
△クリスティ
△インターミッション

アンドラステは母父ロベルト系に加えノーザンテースト、リボーを持つなど血統表は非常に魅力的で、レース相性が良い社台RHの所有馬。前走データ的には微妙ですが、過去3着を外した2回はどちらも間隔が1か月以内。しっかり立て直してくれば期待できます。

ドナウデルタは予想オッズでは20番人気と前後と全く人気はありませんが前走マイルで上がり3位の1着、破った相手がピースワンパラディと前走内容は問題無し。血統的にも中山マイルは合いそうです。

シーズンズギフトは父がロベルト系のエピファネイアで血統表的にも悪くありません。富士Sではハイペースで逃げ沈んだため前走データ的には微妙ですが、脚質的に前で競馬が出来るのは強み。

ランブリングアレーは母父シンボリクリスエスから穴人気しそうですがローテなどはあまり強調できず抑えまで。他にはキズナ産駒で前走マイルを上がり3位で勝っているクリスティ、ディープ産駒ですが昨年のコントラチェックと同じくニジンスキー持ちでコース巧者のインターミッション

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