弥生賞ディープインパクト記念2021予想|過去の傾向とデータ分析

弥生賞ディープインパクト記念【GⅡ】
2020/3/7(日)
中山競馬場・芝2000m

過去8年分の弥生賞のデータを軸に、過去の好走馬の血統傾向や今年の登録馬のコース相性などを踏まえて注目馬をピックアップしています。

1週前予想なので回避馬、除外馬が含まれる場合があり、また枠順や馬体重など記事公開時には予想に反映できない要素もありますのでご了承ください。

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弥生賞 登録馬

登録馬

予想人気(1週前)

1番人気 ダノンザキッド
2番人気 タイトルホルダー
3番人気 シュネルマイスター
4番人気 タイムトゥヘヴン
5番人気 テンバガー

参考:netkeiba.com

東スポ杯、ホープフルSと重賞連勝中のダノンザキッドが断トツの1番人気。東スポ杯2着、ホープフルS4着とダノンザキッド相手に善戦続きのタイトルホルダーが2番人気に推されています。

3番手以下はひいらぎ賞を3馬身差で圧勝した2戦2勝のシュネルマイスター、同コースの未勝利戦を8馬身差で楽勝、京成杯も2着に入ったタイムトゥヘヴン、同じく京成杯で6番人気で3着に入ったテンバガーなどが続きます。

弥生賞 コース&血統分析

中山芝2000mの特徴

中山芝2000mは内回りコースを使用し、直線入り口あたりからのスタート。コーナーまでの距離が十分にあることから1800mよりも位置争いが激しくなりますが、道中のペースは落ち着く傾向にあります。

最後の直線は310mで残り200mからは急坂が待ち構えています。パワーや小回り適性が必要なコースですが、路盤改修やエアレーション作業の影響で9月開催などは高速馬場になりやすい傾向があります。

重賞ナビ

中山競馬場・芝2000mの予想に役立つデータや特徴をピックアップ。人気・脚質・枠順・馬番・馬体重別の成績データや、中山芝…

弥生賞 父系統別データ

  • サンデーサイレンス系【6-7-4-32】
  • キングマンボ系【1-1-3-10】
  • ノーザンダンサー系【1-0-0-0】
  • サドラーズウェルズ系【0-0-1-0】

ディープインパクト産駒が(6-1-1-8)と断トツの成績で2016年のマカヒキ以来5年連続で優勝ですが今年はディープ産駒不在。ハーツクライ産駒は(0-4-0-3)と2着が多く、他にはキングカメハメハ、ネオユニヴァース産駒あたりも複勝率が高めです。

弥生賞 母父系統別データ

  • デピュティミニスター系【4-0-0-3】
  • ミスタープロスペクター系【1-2-0-14】
  • サンデーサイレンス系【1-1-4-20】
  • ロベルト系【1-0-1-3】
  • グレイソヴリン系【1-0-0-3】

ディープインパクト×母父フレンチデピュティが(4-0-0-1)ですがこの配合は弥生賞に特化して強く、優勝した4頭中皐月賞で馬券になったのはマカヒキのみ。

弥生賞 傾向データ①

枠順データ

枠順着度数勝率複勝率
1枠1-0-0-712.5%12.5%
2枠0-0-1-70.0%12.5%
3枠0-0-3-50.0%37.5%
4枠1-1-2-511.1%44.4%
5枠0-2-0-100.0%16.7%
6枠1-0-0-137.1%7.1%
7枠1-5-1-96.3%43.8%
8枠4-0-1-1125.0%31.3%

7~8枠の成績が抜群ですが近年は10~12頭立てになることが多く、馬番では8~11番に好走馬が固まっています。内寄りでは3~5番も好調。

馬番データ

  • 偶数馬番【4-5-5-30】
  • 奇数馬番【4-3-3-37】

関西馬

  • 1~6枠【0-1-4-24】
  • 7~8枠【5-4-1-8】

関東馬は枠順による偏りはありませんが、関西馬は上でも挙げた7~8枠(8~11番)の成績が抜群です。内寄りでは4番も成績が良く、関西馬は枠順に注意。

脚質データ

脚質着度数勝率複勝率
逃げ0-1-0-70.0%12.5%
先行5-3-4-2015.6%37.5%
差し3-2-3-1712.0%32.0%
追込0-2-1-220.0%12.0%

2019年のシュヴァルツリーゼ、ブレイキングドーンや2015年のブライトエンブレムなど、後方から届いているのは道悪の年。良馬場なら4コーナーである程度の位置が必要です。

前走4角位置

  • 3番手以内【1-2-1-22】
  • 4番手以下【7-6-7-44】

前走4角3番手以内はやや割引きで、優勝したのは昨年のサトノフラッグ。今年は前走4角4番手以下がシュネルマイスター、スペシャルトーク、テンバガー、ホウオウサンデー、ワンデイモアの5頭。

前走上がり3F

  • 1位【6-3-1-14】
  • 2~3位【1-3-4-15】
  • 4~5位【1-1-1-13】
  • 6位以下【0-1-2-22】

当日良馬場での開催では前走上がり3位以内が(5-4-5-20)、4位以下が(0-1-0-21)と前走上がり上位馬優勢。また前走上がり1位+当日2番人気以内は(5-1-1-2)ですが、大半がディープ産駒です。

前走上がり1位はゴールデンシロップ、シュネルマイスター、ダノンザキッドの3頭。3位以内だとソーヴァリアント、テンバガー、ホウオウサンデー、ワンデイモアが追加。

馬体重データ

馬体重着度数勝率複勝率
-4390-0-0-50.0%0.0%
440-4591-2-1-126.3%25.0%
460-4791-0-1-165.6%11.1%
480-4994-5-4-2211.4%37.1%
500-5192-1-1-1014.3%28.6%
520-0-0-1-20.0%33.3%

やや小柄な馬でも走っていますが皐月賞やダービーに繋がりやすいのは馬格がある馬。当日5番人気以内+480kg未満は(1-1-1-9)、480kg以上は(5-4-6-13)。

有力馬ではタイトルホルダー、シュネルマイスター、タイムトゥヘヴンが前走時480kg未満。

前走との馬体重差

  • +体重【2-5-2-19】
  • 増減無【2-0-1-9】
  • -体重【4-3-5-38】

前走時の馬体重差

  • +体重【6-4-6-33】
  • 増減無【1-0-2-4】
  • -体重【1-3-0-24】

また前走時にプラス体重だった馬の成績が良く、前走時マイナス体重で優勝したのは2016年のマカヒキ。有力馬ではタイトルホルダー、シュネルマイスター、テンバガーが前走時±0kg以上。

弥生賞 傾向データ②

人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気3-2-0-337.5%62.5%
2番人気3-1-2-237.5%75.0%
3番人気0-0-2-60.0%25.0%
4-6番人気1-3-3-174.2%29.2%
7-9番人気1-1-0-224.2%8.3%
10番人気-0-1-1-170.0%10.5%

1~2番人気は堅実で、ノヴェリスト産駒のラストドラフトやハービンジャー産駒のニシノデイジーなど4着以下に敗れたのは非サンデー系が目立ちます。

所属データ

所属着度数勝率複勝率
美浦3-3-3-327.3%22.0%
栗東5-5-5-3210.6%31.9%
地方0-0-0-30.0%0.0%

昨年は関東馬が1~3番人気に推されその3頭で3着以内を占めました。関東馬は当日7番人気以下で(0-0-0-20)。メイショウテンゲンやマイスタイルなど大穴狙いなら関西馬。

また良馬場開催時の関東馬は(1-0-2-21)。2018年のオブセッションや2017年のダイワキャグニーなど関東馬は苦戦しています。

キャリアデータ

キャリア着度数勝率複勝率
1戦0-1-0-50.0%16.7%
2戦2-1-1-718.2%36.4%
3戦3-3-3-1313.6%40.9%
4戦2-1-3-1111.8%35.3%
5戦1-0-1-136.7%13.3%
6戦-0-2-0-170.0%10.5%

キャリア3戦以下で好走したのはノーザンFなど社台系の生産馬が殆どです。

騎手データ

  • 継続騎乗【5-5-6-32】
  • 乗り替わり【3-3-2-34】

ノーザンF生産馬+継続騎乗だと(2-4-2-3)複勝率72.7%。また乗り替わりで優勝した3頭もノーザンF生産馬です。騎手別っでは福永騎手が(2-1-1-0)、ルメール騎手が(1-1-1-1)。川田騎手、武豊騎手、横山典騎手も好成績。

生産者データ

  • ノーザンF【5-4-3-12】

ノーザンF生産馬は当日2番人気以内で(4-3-1-2)。また前走GⅠだと(0-3-2-0)と1着こそありませんが複勝率100%。ダノンザキッド、テンバガー、ホウオウサンデーがノーザンF生産馬。

弥生賞 前走データ

前走クラスデータ

クラス着度数勝率複勝率
GⅠ1-3-6-47.1%71.4%
GⅡ0-0-0-30.0%0.0%
GⅢ3-2-2-1812.0%28.0%
オープン2-1-0-525.0%37.5%
1勝2-1-0-237.7%11.5%
未勝利0-0-0-60.0%0.0%
新馬0-1-0-50.0%16.7%

基本的には前走の格を信頼。GⅠ組は複勝率が高いものの勝ち切れず、唯一前走GⅠで優勝したのは2018年のダノンプレミアム。ワーケア、ニシノデイジーと2年連続で前走がホープフルSだった1番人気馬が敗れています。

主な前走

  • 若駒S【2-1-0-0】
  • 朝日杯FS【1-2-3-1】
  • 東スポ杯2歳S【1-1-0-0】
  • きさらぎ賞【1-0-1-3】
  • ホープフルS【0-1-3-3】

前走距離

  • 1600m【1-3-3-14】
  • 1800m【3-2-1-21】
  • 2000m【4-3-4-27】
  • 2200m~【0-0-0-3】

前走場所

  • 東京【2-2-0-18】
  • 中山【1-1-5-23】
  • 京都【4-2-1-13】
  • 阪神【1-3-2-6】

前走人気データ

人気着度数勝率複勝率
1番人気5-1-2-1126.3%42.1%
2番人気0-5-1-110.0%35.3%
3番人気1-1-0-612.5%25.0%
4番人気1-0-4-87.7%38.5%
5番人気1-0-0-811.1%11.1%
6-9番人気0-1-1-180.0%10.0%
10番人気-0-0-0-40.0%0.0%

前走4番人気以下で好走したのは重賞組のみ。1勝クラス以下は前走2番人気以内が目安でオープン特別組は出走数は少ないものの好走しているのは前走3番人気以内。

前走1勝クラス以下

  • 4番人気以内【2-2-0-13】
  • 5番人気以下【0-0-0-21】

ワンデイモアが前走1勝クラスで5番人気以下。

関東馬

  • 4番人気以内【3-3-3-15】
  • 5番人気以下【0-0-0-17】

ワンデイモア、スペシャルトークが前走5番人気以下の関東馬。

前走着順データ

着順着度数勝率複勝率
1着7-5-0-2817.5%30.0%
2着0-0-3-50.0%37.5%
3着0-1-2-70.0%30.0%
4着0-1-0-50.0%16.7%
5着1-0-2-125.0%75.0%
6-9着0-1-1-140.0%12.5%
10着-0-0-0-60.0%0.0%

前走が重賞以外だった馬は1着がほぼ必須。例外は2013年2着のミヤジタイガで前走若駒S4着。

前走1着馬

  • 上がり1位【6-3-0-12】
  • 上がり2位以下【1-2-0-16】

ゴールデンシロップ、シュネルマイスター、ダノンザキッドはいずれも前走上がり1位で1着。

前走タイム差(重賞・2着以下)

  • 0.2秒差以内【0-0-3-7】
  • 0.3~0.9秒差【1-2-5-8】
  • 1.0秒差以上【0-0-0-4】

重賞で2着以下だった馬は僅差で敗れていた馬よりも若干着差がついていた馬の方が人気落ちすることもあり回収値も高めです。2019年のメイショウテンゲンはきさらぎ賞で0.8秒差、2015年のタガノエスプレッソは朝日杯で0.5秒差でした。

今年はタイトルホルダー、タイムトゥヘヴン、テンバガーはいずれも前走0.3~0.9秒差以内負けに該当します。

弥生賞 データまとめ

買いデータ

ディープインパクト産駒
7~8枠(馬番8~11番)に入った関西馬
当日2番人気以内+父サンデー系
ノーザンF生産馬+継続騎乗
前走上がり1位+1着

消しデータ

良馬場時の前走上がり4位以下、または関東馬
前走5番人気以下、または当日7番人気以下の関東馬
前走時マイナス体重
前走1勝クラス以下で5番人気以下
前走オープン特別以下で2着以下

弥生賞 予想

※1週前の登録時点での予想です。

◎ダノンザキッド
○テンバガー
▲タイムトゥヘヴン
△ワンデイモア
△タイトルホルダー

ダノンザキッドは前走ホープフルSで上がり1位の1着。ノーザンF生産馬で川田騎手の継続騎乗を予定しており予想オッズ上位に関東馬が多いので関西馬であることもプラス要素。前走GⅠが勝ちきれない点や前走時マイナス体重がやや割引きですが、7~8枠に入れば1着の期待値は上がります。

テンバガーは想定では5番手くらいですが、ダノンザキッドと同じく関西馬で馬格がある点、また前走時プラス体重になる点はプラス要素。前走4角5番手になるのも良く、前走が休み明けだった分今回は上積みが見込めそうです。こちらも関西馬なので7~8枠に入れば○。

タイムトゥヘヴンは未勝利戦、京成杯と同コースで好走。前走データ的にはあまり強調できませんが、前週はウインカーネリアンやケイデンスコールなどリボー系を持つ馬の好走が目立っています。

ワンデイモアもデータ的にはイマイチですが母系にリボー系を持つので穴で期待。タイトルホルダーは前走からプラス10kgくらい馬体が成長していれば。

テキストのコピーはできません。